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過去ドラマ鑑賞『魔王』

俳優陣みなさまの迫真の演技が、やや強引に感じる設定も強引でみえなくさせるという… いやあ、完璧に心を打たれました。とくに両主役の生田くんと大野くんが凄かった。 実は、わたし自身は復讐劇って好きじゃなくて(誰も救われないからね… 未来が明るくなるわけないしね)、そういう話は敢えて避けているのですけれど、それでも過去、いくつか鑑賞しています。 人間・失格〜たとえばぼくが死んだら Mの悲劇 ウロボロス~この愛こそ、正義。 …おぉ、主要キャスト、見事にジ〇ニーズですね^^ そうです、KinKi Kidsが出てるから、稲垣くんや生田斗真くんの演技好きだから、って、始まりはそういう下心で観始めたドラマたちです。ただ、去年ハマった『モンテクリスト伯~(以下略)』はディーン様と高橋克典様目当てでしたけどね。って結局ミーハーかよ;; 話は『魔王』に戻りまして… 最終的には、連続殺人の原因となる事件の関係者すべて天に召されてしまい、後味の悪い結末となり、たったひとつの切っ掛けで、こんなに多くのヒトの人生が大きく動かされてしまうんだ… と、その深い因果の渦に唸り声しか出てこんですよ… 人生、真っ当に… 100%は無理だとしても、なるべく背筋をただした生き方をしなきゃいけませんね。 ラストまで観て、 ・サイコメトラー居なかったら完全犯罪になる可能性があったね、ていうか直人、頼りすぎでしょ、しおりちゃん素人さんなのに。 ・成瀬くん、法廷に立ってたシーン一度っきりだったね… あれ、見落としてたかな? 他にもあったかもしれないけど…とかく、弁護士らしい仕事をしてるイメージがあまりなかった… ・ソラちゃん、見ず知らずの大人に対して、よく(遊園地一緒に行った人が誰かを言わない)約束をきっちり守れたなぁ… 小さいながらアッパレ。でも子供って素直に言っちゃいそうなもんだけど… てことは約束をさせた山野がアッパレなのかな? それとも、彼女が純粋で好い子だからかな。 ・最後、しおりちゃんの笑顔が怖かった。あれだけ、人が亡くなっているところを目の当たりにしたのに… トラウマにならん? …あ、でも、いろんな人の様々なモノやリアルを視てきたから耐性できてるってことかな。 とまぁ、突っ込みどころもふんだんにありますが、要所要所で、ググッと胸グラが掴まれる好いシーンや刺さる台詞がたくさん出てきます。そんな中でも、大野...

結婚記念日でした

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11月の朔日参りから1か月で、がらりと変わる秋景色。…いやもう初冬ですね。朔日参りと知恩院周辺の紅葉を堪能した後、ランチを食べるために洋食レストランへ足早に向かっていました。 円山公園の一角にある京料理店前で、数名のご婦人方がその店の話で盛り上がっているところを 「こういう店はまぁまぁいい値段するねぇ」 などと呟きながら横切ろうとすると、 「お腹すいたし、記念日だし、この際入っちゃおうか」 と旦那。 色々あって生活を切り詰め(いうほど貧乏な暮らしじゃないけど)ていたのでビックリしたけど、旦那の気持ちが嬉しくて、ここでお昼をいただくことにしました。 【いもぼう 平野屋本店】というお店です。 300年ほど続いているだけあって、店内は歴史を感じさせる造りになっていましたが、お手洗いは最新式でした。 また、2テーブルごとに襖で仕切られていて、個室っぽくなっているので気分的に落ち着いていいです。団体になったら襖を開けて広間にするのかしら。 『いもぼう御前』と『月御前』を注文し、わたしは前者をいただきました。 ピンボケすいません いもぼうとは、海老芋と棒ダラを一緒に炊き合わせたものです。お芋さん、中までしっかり味がしみ込んで美味しかったです。 たぶん、初めて食べたんじゃないかなぁ、もしかしたら母が昔作ってくれたことがあったか、もしくは旅先等で口にしたかもしれませんが、印象にないので… 同じ属性のサトイモは大好き★ですが、食感が全然違ってました。 また、京料理って薄味というイメージでしたが、しっかりとした味付けでしたよ。お吸い物もダシが利いてて美味。祇園豆腐は、からしがアクセントになっていて、あんかけを混ぜずに豆腐だけいただくのと混ぜていただくのと、二度おいしかったです^^ 窓の外の景観もなかなか風流です。来てよかった~ 幸せなひとときでした^^ ちなみに、気になった点もいくつかありました。 旦那が頼んだ月御前についていた「とろろのり巻き」は、温かいほうが美味しいかも(個人的な好みです) お吸い物の湯葉がゴムのように硬くて… あれってもしかして湯葉じゃないのかな;; 祇園豆腐は小さなスプーンがついていると有難かったかも 新人?のスタッフを指導する男性の声が響き渡っていたのが気になった… 以上です♪ 本当に、素敵な時間を作ってくれた旦那に感謝いたします。これからもヨロシク。...

万博記念公園・紅葉①

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旦那の体調が優れないため、大事をとって家で寛ぐ予定でしたが、急遽、短時間だけ散歩に出かけることになりました。 紅葉が見どころな場所は各地にありますが、どこも混雑が予想されるため(厳島神社ほどじゃないにしろ、京都などはシにに行くようなものですよね…;;)収容規模の大きな、万博記念公園まで行ってきました。 撮影リミット1時間という制限をもって、今回の撮影場所は、記念公園内の『日本庭園』のみと決めました。 比較的日本庭園に近い入り口、東口です。すっかり秋の装いです。 このとき に比べたら、朱色が目立っているのがわかります。 紅葉はモミジだけじゃありません^^ きれいに色づいています。桜かな? 日本庭園まで意外と歩かされましたが、パッと目に飛び込んできたこの紅いモミジで、テンションが上がりました。 風流ですなぁ…^^ ただ、秋になって光が弱いのと、曇り空だったのでなかなか思うような色合いに撮れず、どうしても赤い色が目立つか、逆に周囲の暗い色に押されて地味になってしまうため、撮影は難航しておりました。 紅葉だけでなく、黄色い落ち葉も秋ならでは。 梅雨前に、蛍がたくさん飛び交っていた水辺です。 日本庭園正門の対岸側から撮った「心字池」周辺のモミジ。この辺りに来るとかなり集中力が途切れておりました。 それもそのはず、1時間制限とかいいながら、実は2時間近く費やしていたんです^^; 今回歩いた経路は以下になります。 万博記念公園マップのキャプチャ この範囲で2時間かかってしまった経緯は、途中で立ち寄ったある場所にもあるのですが、その話はまた次の機会に…。

広島の旅・宮島①

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正直、ナメてました。 厳島神社がドエライ混雑になっているなんて、思ってもみませんでした。いや、紅葉シーズンだからある程度は予測できたのですけれど、その範疇を優に超えていました。 宮島口からフェリー(ななうら丸)に乗りました。 少し色づき始めた宮島、よく見ると人が連なっております。 どれだけの人に愛でられたのでしょう、鹿さんお疲れ気味?? 宮島へ来たら必ず寄る『みやじま華屋敷』にて焼き牡蠣をいただきました。かなーり待たされましたが、相変わらずプリップリで美味! ただ、メニューから牡蠣フライがなくなってて、ちょっぴり寂しかったです。 別のお店でも焼き牡蠣を。ちょっと味を変えて柚子胡椒で。みやじま華屋敷さんより小ぶりですが、しっかり火を通しているから小さくなったともいえ、味はなかなかのものでした。 フェリー乗り場からこの石鳥居まで、なんと、約1時間半かかりましたよ…(疲) まぁ、牡蠣を食べたり寄り道したりしたとしても、参拝するまでにヘトヘト。…いや、これからが本番です。気を取り直して、『厳島神社』へ向かうと… …はい、一瞬よく理解できなかったです。ただ溢れているだけなのかなと… 入場受付待ちと気づいた瞬間に、入る気が失せてしまいました… 参拝が終わるまでにどれだけの時間がかかるか…想定できなかったからです。 やむなく遠目から本殿のほうへ手を合わせ、厳島神社を後にしました。

ひとり万博記念公園-初もみじ編

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好い天気が続いています。 去る11月5日、そろそろ秋の色づきが見え始めたのではという期待を胸に、大阪の万博記念公園へ行ってきました。一人では この時 以来、約1か月半ぶりです。 イチョウも青空に映えてます。 夏場と違って、柔らかな光。 赤いラインが歩いた痕跡 ちなみに今回歩いたルートは、前回と対照的に南東エリアです。 …でも、しばらく歩いていたけれど、見渡す限り、紅く色づいているところがなかったし、「コスモスの丘」も開催期間が前日の11月4日までで、“工事中”の札がかかっていて閉鎖になっていたし、なんで敢えてこっちのルートを選んだわたし… と、すごく落胆したのですが、それでも何か目ぼしいものを追い求めて引き返さずに進むことを選択。 したらば、 木々で光が遮られているなか、花の咲いている一か所だけ陽が差し込んでいて面白いなぁってカメラを構えるも、うまく表現ができず普通の花の写真になったパターン。 変わったバッタがいる! と思ってシャッターをきるも、逃げられるの恐れて微妙な距離感のため、バッタなのかキリギリスなのか種類を確かめることのできない中途半端な写真になったパターン、 もはやコンセプトはなにか不明な葉っぱ… と、イケてない写真が量産されただけでしたw そんなわたしを癒してくれたのは、しっぽの長いトンボさん^^ そのあと、ちょっと森の中に入り北方面へ歩くと、可愛らしい小屋が目に留まりました。 「森の足湯」と看板が掲げられていて、春と秋に期間限定で提供されている無料の施設です。ただ、10分間という制限があるようです。また、お湯は温泉が湧き出ているわけではなくて、地下水をボイラーで温めて提供されており、もともとは「木質バイオマス新エネルギーシステム」という、薪を燃やしてお湯と電気を作る実証試験事業が始まりだったとのこと。 興味深かったのですが、ちょっと混んでいたので素通りしました。 森の足湯を背に視点を変えると、紅く色づいているモミジが何本か見えました。 まだまだごく一部ですが、あと1~2週間もすれば、全体的に染まっていくんでしょうね。楽しみです。 今度はまた北西方面から、庭園のほうに向かって歩こうかなぁ。とぼんやり呟きながら、お腹がすいたので公園を後にしました。

朔日参り同行・八坂神社~円山公園

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月日が経つのが早いですね。 前回 からもう2ヶ月ですか… この調子であっという間にお正月が来そうですが… ちょっとこれから盛りだくさんな事があるので、そんなすんなりはいかないかも… っていう個人的な問題はさておき、今回も朔日参りに同行してきました。 馴染みのある鴨川。晴れ間はあるけれど、日差しが弱くなってきているのもあってか少し暗く見えます。 11月といえば、七五三詣りの時期ですね^^ 真っ赤な幟(のぼり)がはためいてます。 大国さんにご挨拶してきました。 まだまだ紅葉にはほど遠いですが、若干、秋の色が出始めています。 境内には、これまた艶やかな太鼓が並んでいました。きょう11月3日は、お昼から「舞楽奉納」が行われる日だったようです。 円山公園も、少しずつ秋の兆し。 ハトが水浴びしている姿は珍しかったので、パシャリ。左横のハトがその様子を見ているのがかわいらしいです。 長楽寺寄りにある京料理屋さんから、おいしそうな湯気がたっていました。どんな料理が作られているのでしょうか、きっと高級だから我々には手が届かないw 写真が多いため、この後の大谷祖廟お詣りは次回に。

K-70と社会?見学『京阪寝屋川車庫』

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先日、仕事帰りに「 いずみカリー 」でカレーを食べたんですが わたしの体質にはちょっと刺激的すぎたらしく、デトックス効果が半端なかったです。外食での選択肢から“カレー”を外さなきゃなぁ、残念だけど… さて、10日も前の話になりますが、京阪電鉄のイベントに旦那に引っ付いて行ってきました。JRから京阪に乗り換えたんですけれど、たまたま来た列車が廃車候補の車両で、近日中に乗りたかったらしく…旦那のテンションが一気にあがりました。 内装がちょっと変わってて、ラッシュ時になると真ん中のシートが上にあがって扉が開くようになる、という車両。現在は使用されてないのだったかな?(よく知らないw)ホームドアの設置規格が合わないらしく、いつかはいなくなってしまう、個性的な車両です。実際に昇降している様子を見たかったかな~ちょっと残念。 寝屋川駅から10分強歩いて、車庫に到着。 撮影の向き悪くナナメってごめんなさい たくさんのお客様でにぎわっていました。何より驚いたのは、小さなお子様連れのファミリーが多かったこと。元気いっぱい走り回っているので、撮影にはかなり気を遣いました。 身近で電車を拝める(しかも展示しているモノではなく実際に現役で走っているものも)機会はなかなかないので、わたし自身も内心楽しんでいました。 京阪は、電車の顔がそれぞれ個性があって面白いですよね。色合いも、緑、青、赤と、カラフルですし。阪急電車はマルーン一色なので、新鮮に感じます。 メイン車両見学“びわこ号” 1934年(昭和9年!)に製造された、京阪60型電車です。勝手ながら京阪電車と言えば緑というイメージでしたので、ひときわ異質で目を引くデザインで、愛嬌のあるお顔に興味が湧きました(しかも特急ですよ)。 台車やエンジンについて、旦那から何らかの蘊蓄を聞いたかと思いますが覚えてません。 雪よけみたいな網、電車についているのって、珍しいですよね? だいたい、“スカート”スタイルが主な気がするんですけれど… これも、旦那がなんか言っていたのですが忘れてしまいました(社会見学になっとらん)。 この時代の車両には乗ったことないんですけれど、どこか懐かしさを感じさせる、レトロなつり革とライト。 運転席、狭い! 表現が悪いですが、遊園地等で走っている子供向け電車のようです。 片開きドア。むかーし、小学校のころに乗った阪急電車が、...