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奈良観光ろぐ-ならさんぽラスト

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ここのところ、相方――彼の家に泊まることが増えていて、 前回の奈良観光ろぐ から日が開いてしまいました。興味はないとは思いますが、続きをどうぞ。 2日目の朝は、割とゆっくりめに出発し、ならまち周辺を歩きに行きました。といっても、先日のホテルへの送迎バスからその付近を眺めていて、失礼ながら、わたしたちにとってはそこまで魅力的な場所には映らなかったので、サラッと散歩する感覚で行きました。 結構な賑わいの「ひがしむき商店街」を抜けたところに、少し行列ができているお店があって気になったので、草餅を購入。 以前に、芸能人も訪れたことがあるらしく、写真が貼られていましたよ。 そのすぐ左手の商店街は、ひがしむき商店街に比べて観光客は少なかったのですが、まぁまぁお洒落なお店が並んでいたので、わたしが奈良に住んでいたら通うかもなぁ、なんて思いながら。 でも、建物が一番お洒落だったのは南都銀行だったよね^^; 商店街を抜けたら、古い建物が。 さるぼぼ?に似た赤くて丸いものが軒先にぶら下がっているのが印象的でした。 そのあと、世界遺産の「元興寺」はスルーして、「名勝 旧大乗院庭園」へ向かいました。本音は立ち寄りたかったですが、暑かったですしね…。 文化会館入り口(この左隣に公衆便所があったんですが、そこもなんかお洒落でしたよ。女子トイレに入ろうとしたら、男子トイレの中がちょっと、見えてしまうのが欠点でしたけど)。 どうやら、南都随一の名園と称えられたこの庭園が一般公開されたのは今年の7月1日からのようです。ちなみに、文化会館は無料で入れますし、庭園自体は大人100円という安さ。 ででん、と爽快な眺めです。夏場なのでカラー的に緑しかないですが、春先や秋口だと桜、紅葉が楽しめるでしょう。ちょうど真ん中の位置にある朱い橋は渡れませんでした。裏側に回ると、傷んでいる箇所もあり、危険だからかもしれませんね。この先、修繕予定のようですので、渡れるようになるかも? 庭を一周した後は、ソフトクリームを頬張りつつ遠目から興福寺五重塔を眺めて、奈良公園を横切りました。ただの散歩なので、鹿せんべいは買いませんでした。 それでも、物欲しげに彼のお尻を追う牡鹿。ソフトクリームの香りが残っていたのかしら? しばらくは公園内で鹿をカメラにおさめながら、あっさりめに旅行終了となりました。もちろん、柿の葉寿司も忘れずに。...

奈良観光ろぐ-食事編-

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さて、散歩からホテルへ戻り、夕食の時間まで温泉でも…と思ったのですが、時間的に微妙だったので部屋のシャワーを浴びて汗を流すことにしました。 以前にも書いたことがあります。旅行へきてまず注意している点は、その土地の水が肌に合うかどうか。これわたしにとっては凄く大事です。温泉の泉質はアルカリ性か単純温泉かが無難。また、水道水に至っては、ぶっつけ本番となってしまいますが、合わない場合は飲み水としては絶対に使用しません。 面倒ですけどね… しょうがないです、こういう体質になってしまったのだから付き合っていかないと。 さて、今回は「炭酸水素塩泉」ということで、かなり不安もありますが、水道水は肌になじみましたので、温泉はダメでも部屋風呂でイケるからヨシとしました。 シャワーの後、和風懐石をいただきに部屋を出ました。 お店は、まずまずの雰囲気です。 食事の内容は、こんな感じで。 煮物はほんのり甘めの味付けです。 正直申しますと、味はそこそこでしたが内容が、提示していた金額に見合っていたかといえば… かなり、差異があるような気がします。敢えて金額は明示しませんけれど、この内容だったら、半値でもいいくらいです。辛口すぎますでしょうか。 今回の旅に選んだ基準が、パンフレットに記されていた“食事の評価”の高さだったもので、過度に期待しすぎたのかもしれません。彼は満足していたようです^^ 温泉は、とても広々として綺麗でした。泉質については、意外にも気にならない程度の刺激でした。塩素系の匂いが漂っていたので、長くつかるのは難しいと判断しましたが。 この日の夜は、暑さとはしゃぎ疲れもあって、早々に布団に潜り込みました。

奈良観光ろぐ-ならさんぽ続き-

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さて我々は、平野をまっすぐ西へ、朱雀門の周辺へと歩きました。 ちょうど、1番の付近までですね。 ただ、このあたり一帯、平城宮を復元するために工事をしているとの掲示がなされていますが、その割には重機が見当たらない…気のせいかしら? 彼による奈良シルクロード博の懐かしい話に耳を傾けつつ、ででん、と立派にお出迎えしてくださった朱雀門をパシャリ。どうやらこちら側は裏側になるみたいなので、矢印の方向・表側に行ってみました。何かあるかな、という期待がチラリと芽生えましたが、確かに街が見えました。 あ、それと『朱雀門』という扁額が拝めました。彼の話によると、この門は20年近く前には復元完了していたようです。でも、その周辺は… 今後どのように変遷していくのでしょうか。興味、なくはないです。 上記の地図にある、北側の第一次大極殿(2番の北側)まで歩を進めれば、もう少し歴史に触れることが出来たかもしれませんが、壮大さに負けて(時間的な問題で)今回はここまでで折り返すこととしました。 歴史ある地に潔く突っ切る近鉄奈良線の線路。その先には何があるかな?(大和西大寺の駅です) 念のために、大極殿らしき建物をカメラに納めます。ただ、彼は歴史ロマンよりも近代的な鉄道撮影に必死でした。今回はね。 だだっ広い平野、何もない…とはいいつつ、意外にもキャッキャとはしゃいでいた我々。その証拠に、2つ目の記事ではすべて書ききれず、続きはまた次回に持ち越すことになります… つまらない内容で本当にすみません。我々はそれなりに楽しかったんですけれど(自己満足)。

奈良観光ろぐ-ならさんぽ-

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近畿日本鉄道の列車に揺られて、奈良まで行ってきました。 近場ですが、普段とは違う空気を吸ってリフレッシュすることが目的です。観光と題名うってますが、「奈良さんぽ」が適切な表現かも。 泊まったところは『奈良ロイヤルホテル』、ロビーはなかなか艶やかでしたが… 部屋は狭く、一つだけある窓のカーテンを開けると、 壁! (これこそ壁ドン!と彼が言ってました。笑えない。笑ったけど) 部屋自体は綺麗で、ベッドの寝心地も良かったし、バスルームもそれほど狭くなかったのですが、何とも言えない息苦しさは抗えず。 ひとまず荷物を置いて、近くを散歩することにしました。 10分ほど歩くと、イトー●ーカドーがありましたので、そこで涼みがてら、店内を見て回りました。旅行グッズで不足していた分もあったので、日用品が手に入る商業施設があって助かりました。 かなりの規模ですが、テナントも少なく、閑散としておりました…。 飲み物とおやつ、必要な日用品を買って店を出て、その先にある平城宮跡へ向かう我々。 まず丁寧に標識がありますが、 だだっ広い平野が目の前に広がるだけで、ところどころ、棒状のもの(柱?)やら何らかの建造物の跡らしきものがあり、朱雀門と大極殿跡の位置するちょうどど真ん中に近鉄電車が颯爽と走り抜けてます。 平野も、芝とかではなく普通の雑草のようなもので、ある程度伸びきったら刈るのか、一台の草刈り機がポツンと放置されてたり。 …え? と、何度もパノラマ撮影するみたいにグルリと周囲を眺めてみましたが、とくにロマンを感じるものもなく… ただ、歩いていくよりサイクリングしたら超気持ちいいかもしれません。余計なものがないのでストレスレス!ですよ。 もう少し、続きます。

旅ろぐ:信貴山観光ホテル(続き)

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とりあえず気になったものはデジカメ撮影しているのですけれど、正直いうとほぼ撮りっぱなしで写真はそのままPCのハードディスクに眠っております。 ある日、「現像してるん?」と弟に訊ねられたので、放置していると素直に答えたら 「は? 何のために撮ってるん 意味ないし」 と冷たく返ってきまして、なんか悔しいしアップしてみることにします…。どのみち自己満足ですがまぁイイです。 ▽前回はこちら 旅ろぐ:信貴山観光ホテル その1 今回の旅の目的のひとつとして、『夜景鑑賞ツアー』というものがありまして、とはいっても実はこの話をわたしはまったく憶えておらず、食後に相方から 「ドライブできるで♪」 とウキウキで言われて改めて知ったので、何だか嬉しい気分倍増になりました。 場所は、信貴山観光ホテルの入り口からスタートし、信貴生駒スカイラインを15分ほど走ったところにある展望台です。天候によっては綺麗に観れないこともあるそうで、雨女のチカラを発揮しなくて良かった。 数枚撮ったのですが、どれも綺麗に写ってません… どうしてもブレてしまって。コツがあるのでしょうけれど、なかなか…。 景色を見下ろしながら、『あべのハルカス』など何処にどんな施設があるかを運転手さんがガイドしてくださいました。何度も同じことを訊ねていらっしゃる方もいて、内心「話聞いてねえだろ」と突っ込みつつ(口には出してません。…うん、出てないと思います…)。それでも丁寧に何度も同じ説明をする運転手さん、サービス精神に脱帽です。 こちらは相方に撮ってもらったもの。クリックで少し拡大できます。 大阪と奈良県側では明るさに差があって、大阪はやはり都会なんだなぁとシミジミ感じてました。東京だったらもっとキラキラしてるかしら?? ただ、有料道路なのに街灯も何もなく真っ暗闇のなか走っていてチョッと不気味でした^^; 暗闇苦手なんですよね… しかもカーブがきつくて、拓海くん(頭文字Dの主人公)だったら豆腐屋ドリフトを駆使し物凄いスピードで走り抜けるんかなぁとか妄想しつつ。 食事も温泉も、1人1万円以下でこのクォリティは凄いなと感心です。もちろん翌朝のごはんも満足でした。 ナイトツアー込みの宿泊プランは、10月20日までだそうです。 <じゃらん>で検索

旅ろぐ:信貴山観光ホテル その1

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“旅費をかけずに、普段とは違う空気を吸う”ことを目的に、一泊二日で旅行に行ってきました。場所は大阪からJRで30分ほどの距離にある、奈良の信貴山です。 まずは天王寺で降りて軽食をとり、カラオケに向かいます。…どうせなら観光しろよという話なんですが、この日、チェックインが16:00からで、そのあとすぐに温泉に入れないということだったので(団体さんが貸切られるため)、汗をかくのはできるだけ避けたかったのです。 JRは天王寺駅、近鉄は阿部野橋駅と名称が違うというウンチクを聞きながらw 快速電車に乗ってアッと言う間に王寺駅。いつもは“電車に乗る”ことも旅の醍醐味のうちでしたが、これはこれで新鮮でした。意外に街でしたね。と、失礼なことを言いながら。 そこから送迎バスに乗り、どんどん信貴山の山の中へ… 送迎バスの待ち合わせ場所を間違えていたオバサン方のために出発後一度引き返すという件もありましたが、無事に到着。間違えたのは自分たちなのですが、それをひたすら旅館側のせいにするかのような話を繰り返していたのが何とも言えませんでした。ひとことスミマセンで済む話なのに。 実は今回、それほど宿に対して期待していなかったので、この部屋の質感は良い意味で裏切られました。禁煙室だし、実はお風呂がついてたんですよ~♪ 食事の前に汗が流せたので超ご機嫌^^ 風呂場から見える景色もなかなかのものでした。 お料理は種類が多いと聞いていたので、お昼ご飯を少な目にして正解でした。ぜいたくなものはないのですが、どれも上品なお味で大満足。すぐに満腹になって、あさりと山菜の釜めしは食べきれず、おにぎりにしていただきました。 焼き魚(さわら)と、茶うどん(そばじゃないんですねぇ)が美味しかった! 写真を撮れずお見せできないのが残念ですが、大浴場もとても綺麗でした。泉質は、温泉水と水道水を足している感じで、それがかえってわたしの肌には刺激が少なく良かったんじゃないかなと思います。 ただ、露天風呂に関しましては、目の前が森と申しますか、山奥の温泉なので、夜は真っ暗で何も見えなかったため少しばかり怖かったです。無音、ですし。 まだ誰も露天風呂に入ってこなかったから、仕切り越しに彼と話をして、不安を和らげてました^^; 続きます。