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今日ものんびり時たまごはん

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前回の記事で旦那の呼び名をどうするかについて少し触れましたが、実は彼が某電鉄会社のオーナー…という 架空設定 にちなみ、“電(デン)”って呼ぼうかどうかって話題が前々から出ていたので、やっぱり「デン」にしようかなと思います。はい、勝手にします;; で、デンさんとの結婚生活は3年目に突入、なんとか目立った喧嘩もせずに過ごせています。ただ付き合いはかれこれ10年以上にもなり、当初はそこそこ揉めてました。事情がいくつも折り重なって、それはそれで仕方がなかったのかなと。まぁ、今となってはいい思い出です。 同棲していた時期は、今以上に頑張っていたご飯づくりも、最近は食材アレルギーが顕著で台所に立つのが億劫になり、そこにもともとの面倒くさがりな性格が災いして、ほとんど主婦してません。デンさんには本当に申し訳ないなと思いつつ…。 しかも、作るものって割と簡単なものばかりだし。一応、最近作ったごはんがこちら。 この日はチーズがなかったので少し物足りなかったハンバーグ。デンさんの好物です^^ これも、結婚前は割と頻繁に出していたサーモンづけ丼。 こちらは意外に今まで作ったことのなかった鶏肉の照り焼き丼。炒り卵がスクランブルエッグになってますが気にしないでください;; …そうなんですよ、わたくし卵料理が苦手で。基本中の基本でいて、難易度が高い! しかも卵って、失敗するとただのモサモサした黄色い物体になっちゃいますよね。いつまでたっても上達しないのは、それだけ料理してないからとも言えますけど。 デンさん、同棲してた頃は、わたしの手料理を生きがいにしていたようなので、現在は釣った魚に餌やらん状態になっており申し訳ないのでもう少し頻度をあげるよう努力…する気持ちだけはあるんですよホント;; そうそう。 実はこのブログ、ただの自己満足ブログでもあるのですが、デンさんへのメッセージも兼ねていたりします。わたしたちは毎日、世の平均がどれくらいかわからないけど、たぶん標準より高めな比率で会話を交わしてはいるのですが、それでも、口下手なわたしは、全部を伝えられていなかったりします。言わなくてもいいことは、もちろんここには書かないし。直接言いにくいことは、ちょっと砕けて書いてみたりしてます。 基本的に、どんな話も“ブラックな感情”以外は聞く耳を持ってくれる人なので、ものすごくわたしは救われています。 だ...

秋空とは裏腹

ちょっと精神的に落ち込む件がありまして。何故だかそういうときって、無性に自己分析したくなってフリーの性格診断とか漁ってみたりして。診断結果みて少しでも利点が書かれていて安心したとしても、やらかしちゃったことは消せないので結局悶々とするのですけれども。 具体的に何がとはここでは書かないですが、目先の(お金の)写真に目がくらんで、もう少しで給付金詐欺と同じようなことをしでかしてしまうところでした。いままでかなり警戒してネットしてたんですけどね。SNS恐ろしいなと改めて思いました。 物欲の塊のようなわたしにとっては、苦渋の決断ですが、本当に欲しいもの、必要なもの以外は極力お金を使わず、ここしばらくは堅実に生きることを目標としようと思います。一人で生きているならまぁ多少は冒険してもいいんですけど、今は二人なので…。 “責任感”が足らな過ぎたなと反省しています。 休日の今日も絶好の撮影日和なんですけどね。。。気分が乗らなくて、ずっと家にこもってます。

女を取り戻す話

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…ホルモンの話です。別に事件に巻き込まれたワケではなくて、わたし個人的なカラダの問題でありますので、どうかご安心ください(?)。 …あ、でも、ちょっと重た苦しい内容なので、イヤな方はスルーしてね。 ——ここから 生理が止まったのは8年位前からで、それまでは定期的にヒドイ生理痛と出血過多に悩まされてきて、はやくなくなれって毎回強く願うほどでした。 ただ、いざ止まってしまうと、安堵もつかの間、いろいろと諦めたり覚悟を決めたりしなければならないことが出てきて、それまで何とも思っていなかった“女としての未来”が断たれるであろう現実に深く絶望したことは、未だに忘れられません。 世の男性がどういう感覚かは判らないけれど、うちの旦那に限っては、どこか夢見心地というか、現実的でない発想を持っていて、「いつか、ひょんな切っ掛けで」懐妊することもあると言うのだけれど、 36歳の時に自然にできるのは6%の確率、それからもう8年経っているので、いつかなんて永遠に来ない訳ですよ。どう考えても。 それから数年。 それでも、その「いつか」をかすかに信じていたりして、ホルモン治療を続けてきたのですが、その影響で卵巣が腫れ気味になったこと、そして黒い影が子宮内に見つかったことで(後に何ともないと解るのですが)、かすかな希望をすべて捨てて、取り敢えず2人で生きることだけ考えるようにしました。 勝手に治療をやめてから2年ほど経ちまして。去年は低音難聴、今年は胸が苦しくなって動悸がしたり、脈が飛んだり、健康診断でコレステロール値と心電図に異常があって要検査になったり。これってもしかして、ホルモン関係する?? そう思って、車酔いひどくなったあたりで再び婦人科に向かいました。 まぁ、だいたい、わたしが懸念することを先生も仰っておりましたので、今一度、治療を再開することにいたしましたよ。せっかくカメラ趣味にして楽しくなってきているのに、病気になって行けなくなるのは嫌だもの。 …にしても、このジェル、、、効くのかな? 1~2回塗ってみて、肌には副作用がなかったので、しばらく続けられそうですが。 これと飲み薬を併用して、今後どのように変化するか、、、

Line graph ← Mind

欲張りだから、いっぱい自分を満たしたいけど、その反動で砂っぽくなる感覚って、わかる?? なんだか自分の言葉で自分を縛り付けているようで、身動き取れなくなっています。 何が原因とか…ひとつじゃないんだよね。でも、根っこはひとつ。“自分”なのです。 すっごく気持ち悪くなって、頭の中身が石化してくように、重苦しい気分でした。 なるべく、なるべく前向きに。 一応、このブログは客足こそ物凄く少ないけれど、それでも公の場だと思っているから、マイナスなこともある程度はオブラートに包んだ書き方を心がけています。本当にしんどいときは、それすらできなくなるから、更新頻度はそれほど高くないのです。 でも振り絞って書き出しながら、探してるんですよね、着地点を。 ある時はドラマに没頭してみたり、ある時はひたすらゲームをしたり… 贅沢に時間を使って、ただただ自分のためだけに模索。産業医の先生に話を聞いてもらったその機会に、この気分だったら何か得られたでしょうか… いや、変わらないだろうなぁ、自己愛強いから;; …うーん、そんな怠惰なわたしの一番の被害者である旦那に見限られないように、早いところ脱却しないと。自然と、上を向けるようになればベストだね。

まだ、生きることを諦めない

ここ数日は、あの衝撃的な一件から、妙に精神的に疲弊していました。下世話な野次馬根性でネット上に出回っている記事を漁って、知る由もない原因や理由を探ったりなんかして、わたしには無関係だって判っているハズなのに。 死人に口なしとはよく言ったもので、情報の信ぴょう性は別として、一見すると辛い内容の記事が並び、何だかとても不快に感じることが多かったけれども、そこにコメントを残す人たちの温かい言葉の数々に触れて、自分に向けられたものではないのに救われることもあったりして、 よくわからないけど、今は、穏やかな気持ちです。 特別ファンではなかったけれど、彼の遺したものはとても大きな影響力を持っていて、素直に凄い人だなと思います。 いのちを削るくらい深い悩みを抱えながら日々生きていくことは、本当に大変だったでしょうね。サボり癖があってボーっとしている時間も多いわたしですら、グッタリしちゃうんだから。 わたしはまだまだ欲しいものがたくさんあるから、人生辞めないよ。 と、誰に伝えるでもない勝手な独り言を、空に向かって投げてみた。…なーんてね。キモッw

結局自分次第です

そういえば、 産業医との面談 についてスルーしたままでした。…敢えて触れなかったというよりは、特筆すべきことがなかったんですよね。よくも悪くも。自分が抱えている問題について第三者に話をすることって滅多にないので、その機会を与えてくださったことに関してはとても感謝しています。 (往復3時間もかけてきてくださっている先生に対して、何て失礼なヤツなんだわたし;; 先生ごめんなさい。) 当たり障りのない空気感になってしまったのは、わたし自身が原因だろうなぁと思います。そこまで深く落ち込んだり悩んだりしている風ではないので、先生も拍子抜けしたかもしれません。 自分のことを他人に話すとき、見栄っ張りな性質が表面化されます。こういう人、結構いるんじゃないかなぁ。本当はとても傷ついているのに、そんな傷ついてない風を装うというか、敢えて冷静に語ることでトラウマ化しないようにしているというか。 しんどいなぁ、つらいなあって、素直に言えたらもっと楽なのになぁ。 …で、こうしてキーを打っている瞬間にも、なんだか薄ら寒い感覚が背中をスッと通りすぎたりしてね。記事にするような内容じゃないよな。でも書くけど。 …そうそう、わたしが仕事をするうえでネックになっていることに、いつも“報・連・相”をあげているのですが、本音を言うと、それが一番自分にとってストレスがかかるので、できれば最小限にとどめたいんです。改善したい、のではなく。 だけど、そんなこと言い出したら、根本的なことができないなら、もう仕事に来なくていいよってな話で(しかもどこも務まらないよ)。判っているから、できるだけ努力はするのですが、それでもバグってしまう時が度々あって、周囲に迷惑がかかってしまうのです。 事務的に連絡すればいいだけなんですけど、毎日、ほんとうにグッタリしてしまうんですね。 いい年して、恥ずかしくて誰にも言えない;; ブログに書いてるけど。産業医の先生にも、うまく伝えられなくて、それがちょっと心残りでした。 病院の先生だけあって、健康面でのアドバイスがとてもためになったので、そこは少しずつでも改善出来たらなぁと。前向きに活きますよ、まだまだ人生長いですし。 最後になりますが、想像以上に、とても優しい先生でした。ありがとうございました。

日々雑感『今朝の会話から』

「僕たちは最近ケンカをしないね」 という旦那の言葉に、 「終わるだけだから」 とわたしは返した—— 建設的な話し合いは必要かもしれないけど、感情的に言い合っても、傷口をえぐる結果にしかならないし、一度ヘソを曲げたら絶対に折れない性格の相手と口論したところで、終焉を迎えるだけで何も意味を成さない。 仲直りができたとしても。修正ペンで無理やり白く塗りつぶすみたいに、見えない部分では解決や改善には至っていない。 10数年一緒にいて、学んだことだ。 ただ、根本的な問題はどこかに残っていたとしても、ひとつだけ変化があったこともわたしは知っている。 お互いに、優しくなったんだよ。 些細な変化のようで、実はとても大きな進歩だとわたしは思っている。

台風襲来前の静けさ

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時折り、強い風が吹くくらいで、お昼くらいまで曇りがちではあるものの、雨は降らず。本当は中山寺へ年に一度のお供養へ向かう予定でしたが、台風17号を目前として躊躇っているうちに出かけるタイミングを逃しちゃいました… 朝もお昼も、旦那が用意してくれました^^ ホットケーキと、 釜玉うどん。おいしかった♪ お昼前に、ペットショップと買い物のために、近所を出歩いただけで、それ以外は一歩も外へは出ていません。ぐーたらです^^; パソコンいじったり、ゲームいじったり、引きこもりですw そうそう。 ペットショップで、生まれて1か月ほどのハムスターの子供と、うさぎや小鳥を眺めながら、生活が落ち着いたら、ハムスター以外にも欲しいなぁと旦那に話していました。というか、いつも切実に思っています。 わたしたち夫婦には子供がいません。原因はわたしの不妊と、お互い年齢的にもうリミットな状況にあるからなのですが、それ以外に、生活が困窮していて不妊治療どころではないし、子供ができても育てるだけの余裕がないからともいえます。 これから先、自分の我が子を抱く機会がないのなら、せめて、意思疎通のできる小さな家族が欲しくなっちゃうって、いけないことなのかしら? そんなことを考えながら、明日の朝の通勤は大丈夫か(台風の影響で交通機関がヤバいんじゃないか)不安になっている、そんな初秋の夜でございます。 夜は、カレーを作りました。

難聴ボヤキとお買い物

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左耳がちょびっとだけ聴こえづらくなってから、いままで片時も離さなかったウォークマンは影を潜めております。といいつつ常に鞄の中に入っているけれど、それはやっぱり治ったらガンガン聴いてやる、っていう野望というか。ほぼ切望に近い。今はちょっと無理。 それとやはり、音や声に妙に敏感になっていて、扉を閉める音、話し方、これまで特に気にしてなかった生活音に対しても、自分が発するときはもう少し心遣いが必要かな…とか考えるようになりました。 あと、ふと気が付いたことといえば、ひとが一生の間で耳にする声や音のほとんどが“雑音―雑然と聴こえる様々な音たち―”で、純粋に必要なものは一握りしかないんじゃないかなぁ。ということ。 でも、道を切り開いたり、日々の生活を豊かにしたり、日常のプラスアルファなスパイスは、その“雑音”のなかにいっぱい溢れていて、世の中から必要なもの以外の音を消しちゃったら、それはそれは味気ない、下手すりゃ生きてる意味ない人生になるかもしれませんよね。 だけれども、いまのわたしの心境は、正直いって雑音を失くしたいのです。…いや雑音じゃなくて耳鳴りだったわw さて。 今日は、お昼から雨模様ということで、午前中に地元の商業施設まで、ハムスター・ラクちゃんのおやつを買いに行ってきました。 阪急稲野駅から南東方向へ歩いて5分ほどにある「つかしん」。この施設ができた当初は平日でもかなり賑わっていました。イオンモールが伊丹にできてからは、お客様が分散されたような気がします。実家住まいのころは、母とよく買い物に来ていた馴染みの場所です。 店の開店時間まで時間があったので、ミスタードーナツで一休み。 今日のメイン「アミーゴ」。店内がわりと広くて、品ぞろえもいい! ラクちゃんが家に来てからはたま~に足を運んでます^^ 浮気もしちゃったりしてw 今住んでいる地域にもペットショップやコーナンがあり、そこをよく利用しているのですが、ここでしか買えないおやつもあったりするんですよね。わざわざ電車に乗らなきゃならないのが難点(実家暮らしなら自転車で)。 奮発して、副食ミックスフードも買ってみました。気に入ってくれるかな~。 そのあとは、ユニクロぶらぶらして、ハニーズにも寄って、久々に買い物を楽しみましたよ。さっ、明日からは現実現実…w

日々雑感『難聴と交換レンズ』

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とっても美味しい?イソソルビドですが、とあるブログで目にしたジュースと混ぜる方法で、何とか処方されている分をちゃんと飲めております^^; ピーチ味が一番合います。 後味も悪くなくて、すっきり飲めたときの感動といったらありません。大袈裟ですけど。いや、大げさに書きたくなるくらいのテイストなんですよ、マジで。 で、せっかくの休みの日は大事をとって家で過ごし、ベランダから見える日常の空を眺めては撮影に行きたくなる衝動にかられながら、悶々としとりましたよ。 こんな感じで、何枚か撮ってみるも、映し出されるのはごくごく普通の空で、数枚で飽きる始末。 というか、空を撮っていたら今度は広角レンズが欲しくなってきました。高倍率ズームをGETしたすぐあとというのに。恐ろしい。恐ろしいですよ。カメラの魅力にズッポリと捕らわれております。 いま欲しいレンズは HD PENTAX-DA 15mmF4ED AL Limited HD PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited この二つ。もうちょっと古い「smc PENTAX-DA 21mmF3.2AL Limited」も好いなぁと思うけれど、こちらは中古品しかないかも…。あ、あと、タムロン「SP AF 10-24mm F/3.5-4.5 DiII(Model:B001)」も気になります^^ で、この1か月半ほどK-70と戯れていて、気づいたこと。自然を撮っているときは、その艶やかな描写にPENTAX好きだなぁと思っていたのですが、わたしの感覚だとNikonのほうが合うんじゃないかな~と。もう少しだけ柔らかな写真を撮りたいんですよね。とかく、たくさん枚数撮って腕を磨けばいいだけかもしれませんが。 そうそう。 新しくGETしたSIGMAちゃんですが、月を撮るときのピント合わせがしづらかったです。シャッター押してから作動するまで間があって、ウゥ~ン…と唸ったまま動かなくなってしまったので、本当に焦りました。壊れたかと思った。。。 もう無理はさせないようにしよう。大事に大事に。 前に50-200mmで撮ったときと比較してみました。 前のほうがSIGMAちゃんなんですが、ピント合わない動揺が表れててボケてますね^^; 50-200mmは色味が白っぽいけれど、しっかりと捉えられてます。ちなみに、どちらもトリミングです。 標準ズームと望遠ズー...

日々雑感『難聴その後』

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投薬治療から6日目、改善されないというか如実に悪化しておりましたので急遽勤務変更をして耳鼻咽喉科へ向かいました。 聴力調べてもらったら、前回より、さらに低音が聴こえなくなっとりました。むぅ。 一般的に『突発性難聴』の場合は、症状に波は起こらない(よくなったり悪くなったりしない)そうなので、低音難聴だろう…ということだそうですが、先生的には気になるところもあるそうで、一種薬が増えてしまいました。 ステロイドは徐々に減らしていく方向とのことですが… この、イソソルビドがね… 曲者でした。 「飲みにくいですけど大丈夫ですかねぇ」 と薬剤師さんが仰っていたとおり、まじヤバい。味が悪いというか、えぐみが胃の入り口を刺激し、喉が受け付けようとしないのです。頑張ってチョビチョビ飲んでますが、この薬の存在自体がストレスになりそうw 注意書きにある「中身をこぼさないように残さず飲め」というフレーズがやけに身に沁みます^^; ネットで調べてみたら、何か甘い飲み物に混ぜて飲んでらっしゃる方もいるそうなので、わたしもオレンジジュースで試して何とか乗り切っていきたいです… それにしても、まったく聴こえない訳ではなく、ちょっと不便なだけなのに、これほどまでに精神的にクるもんなんですねぇ… 健康第一だね。

今季ドラマ雑感『偽装不倫』

宮沢氷魚いいよね。よすぎるね。見た目さわやかだけど色気もあって、東村さんの作中での“ジョバンヒ”とはちょっと雰囲気が違うけどいい意味での違いというか。 嘘から始まる恋… この“嘘”がまた斬新で、後々で悲劇しか生まないような浅はかな行動と思えるんですけど、ふたりが出会った瞬間から、情熱や切なさ、確かな“恋”の鼓動が聞こえてきて、観ているこちら側が居ても立っても居られない気持ちになり、気が付けば3話目まで観ています。 伴野くんも秘密にしていることはありそうですが、ちょっと天然入ってる言動と無垢な表情によってうまくオブラートに包まれております。 …そう、そこがね、なんかね、ツボなのですw どういった事情であれ、フツーに不倫はまったく共感を持てないので、仲間さん演じるお姉さん側の恋模様には触れたくありませんが、伴野くんの今後が気になって仕方ないので継続して観ていきたいドラマであります。 ところで、話は変わりますが… わたしもどちらかというと“嘘つき”な部類に入るかもしれません。元々から純真な人間ではないので、ときどき細かいところで“嘘”をついて自分を守って生きてきました。人を騙してほくそ笑むというよりは、本当のことを言っても言わなくても特に損得がないのに、自分のちっぽけなプライドを守るために“見栄”を張って心とは別の言葉を放っているだけ、でしたけれど。 もう少し自分の気持ちを正直に吐き出せる勇気がもてていたら、人生も変わったでしょうね。吐き出す言葉は受け止める側が何らかの影響をうけて、いいも悪いも自分にまた跳ね返ってきますが、それをキャッチしたりスルーするスキルが足りな過ぎました。それが“嘘”だったならばまだ自分の心がごまかせる、って考えていたわたしこそ浅はかな人間でした。 いま、あの頃よりも真っ当な人生を歩めているかなぁ。 ジョバンヒとカンパネルラが、幸せな結末でありますように(無理矢理話を戻してみる;;)

生活雑感『観葉植物』

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街中で観賞用に植えられている花や、道端に咲く野花を撮るのは好きなのに、花を愛でる習慣はなかったりします。 でもそんなわたしが最近気になっているモノがありまして。 旦那が一人暮らししているときに購入したものなんですが、もともとはもう少し葉があったハズなんです。それが、結婚した当初はこれよりもう一枝なく、それでも健気に青々と生きている彼にちょっと感動したりもして。 で、鉢を少し大きめのものに移し替えて、ドーピン…じゃない、活性剤を与えて様子を見てみたら 知らぬ間に、葉が増えてました。しかも、よくよく注意深く見てみると 新芽が生えてます^^ ここにも。 なかなか生命力の強い植物のようですので、気長にともに過ごしていければなぁと思っておりますが、どんだけ大きくなるのか、ちょっと不安だったりも。

自宅待機と自炊

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大阪府内で起きた衝撃の事件、街じゅうに流れた非常放送で知りました。今なお逃走中の犯人。なんだか落ち着かなくて、せっかくの休みを“家でゴロゴロする”ことに使うと決めました。 …もともと出不精、なんですけれど^^; 街は通常通りの静けさで、かえってそれが不気味に感じました。本日出勤のスタッフに対し、通勤時や帰宅時に大丈夫かな…と心配になったのですが、会社のグループLINEを見てみるも、特に変わった様子はなく。よけいな言葉を投げたら混乱を招くだけだと思って、触れないことにしました。 初めはランチにでも出かけるか、と話しておりましたが、結局その件でずっと家におり、せっかくなので久しぶりに台所に立ちました。お昼はあり合わせでオムライス、夜は旦那に買い物に行ってもらって、焼きそば。簡単なものですが喜んでくれてよかった^^ 一刻も早く犯人が逮捕されますように。ほかに誰も被害が出ませんように。

3/17~18 家族旅行の前置き

わたしは雨女。 …いや、わたしが雨を降らせるのではないが、イベント等に参加すると、なぜか雨に降られる確率がぐんと上がるのだ。天気予報で“晴れ”“降水確率0%”と謳われても、折りたたみ傘は必需品。 わたしは雨女。 しかもただの雨ではない。イベント等に参加中に振り出す雨は、雷雨、豪雨、暴風雨、ときに雹。3年前は、家族旅行に参加表明をしたタイミングで台風が発生し、2年前に至っては、その時期には平均降ることのない雪が降り、一部道路が通行止めになった。 逆に、母は晴れ女。 母が雨を遠ざけるのではないが、イベント等に参加すると、天気予報で雨だといわれていても、その瞬間だけなぜか晴天になる確率がぐんと上がるのだ。 そのため、わたしと母が一緒にいると、一日で天気がコロコロ変わる、変な空模様になる。 去る3月17日。 山陰地方は、雨の予報だった(降水確率80%)。出発する前日、弟は言った。 「大丈夫やで、想定内やから」 長年わたしと関わっているうちに慣れてきたようだ。母は言った。 「お母さんがいるから大丈夫やって」 …そ、その自信は、神や仏になったふうな感覚からくるものなのか? …いや、違う。彼女は単なる天然素材であり、他意はない。勿論わたしの頭の中は、不安でいっぱいだった。朝、目覚めると、空は…

サーバー移転とか、あれこれ

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ずっと贔屓にさせてもらっていたサーバーが、別サービスに移行することとなり、このまま続けていくか…迷ったのですけれど、この際だからと一新して別サーバーへ変えちゃおうということにしました。 コアサーバーにした理由は、やっぱコストパフォーマンスかな。個人でやる分にはそんなスペック必要ないし、かといって、ある程度使える機能が欲しい。WordPressが快適に使えるか、とか、ほかのCMSを試すにあたり、どんだけシステムが安定しているか、データベースはいくつ使えるかとか。 一番の決め手は、サブドメインを自分で設定できちゃうところ。これ、かなりうれしかった。覚えやすくなるし。さっそく、設定してます。独自ドメインを買うまではいかなくても、ちょっと変わったのがいいなって人にはぜひ。 …ただまぁ、WordPressに代わるブログ型CMSを捜しているのだけど、なかなか無いです。はじめはMovableTypeに挑戦してみました。でもわたしには高度すぎました。いろいろできそうだけど、そこまで求めてない… で、むかしチラっと使ってたNucleusは開発が止まってるとかで、システムファイル自体はダウンロードできてFTPアップロードで使えるようにはなったけど、スキンが無い。 最近は、自分でブログを設置する人が減ってきているような気がしますね。なんだか寂しいけど、ほかのSNSサービスが充実してるからであって、ただわたしがそれが不服というかサーバーアップロードに拘ってるだけなんです。時代の流れに沿ってない。といいつつTwitterとかInstagramとかやってますけどね、こういうチマチマ作業するのも好きなんです。頭が足りてなくて右往左往してますが。 そうそう。 実は今日、クリスマスなんですよ。 ちょっとしたイベントみたいな感覚で、ハムスターケージの裏側に外からデコレーション貼り付けて、砂場やエサ入れなんかもクリスマスっぽい柄のものに変えて動画撮っちゃおうとか思ってたわけですが、うちの主人が調子崩しちゃってポシャリました。 勝手にやってればいいじゃんって、まぁ、その通りですけどなんか白けてしまったというか、やっぱ家族みんな揃って楽しみたいじゃないですか。。。来年までお預けです。むぅ。 旦那が作ったトンネルのおもちゃで遊んでいるところデス。

新生活が始まりました

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新天地へ引っ越してきて、4日目の夜になりました。これまでの環境とがらりと変わり、旦那の決意表明も相俟って、いまが結婚生活のスタート地点のような心持でおります。 洗濯機を置くスペースがある、バス・トイレ別々…それはそれは幸せなこと。気になる点といえば台所が狭いことなんですが、工夫次第かなぁと。元々がっつり料理をするタイプじゃないし…って嫁の立場でそんなセリフ吐いていいのかという話ですが。 あと、ごみの分別がなかなか面倒くさいです。地域によって方法が異なるので、慣れるまでごみ出し忘れとか起きるかも。すでに起きてるけど。気を付けないとゴミ屋敷に変貌しかねません。 ようやっとPCを弄れるようにもなったし、これからも自分たちに適合するいい環境づくりを心掛けていこうと思っています。あわてず、急がず^^

契約済ませてきました

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なんとか… 無事に契約までこじつけることができました。 こういう大きな買い物になると、自分の今まで生きてきた足跡がいかに信頼に足るものだったかそうでないかが明らかになるというか、“真っ当に生きなければならない”と両親が口酸っぱく言っていた意味がようやく解りましたよ(遅)。 自分名義で家を借りるということ自体が初めての体験だったもので。 とはいえ、不動産会社のやりとり等は旦那主体でやってもらって、自分は契約書にサインしただけなんですけどね。 で、部屋の寸法をはかって、どういう部屋作りをするか話しをしているうちに、緊張や不安から今度は期待が芽生え始めてきています。とりあえずは、洗濯機が置けることに喜びを噛みしめて。 これからどんな生活になっていくのか、楽しみです。 借りていた部屋のカギを不動産会社に返し、そのあと梅田まで出て、ケーキを買ってきました。 お気に入りのお店『ボックサン』のショートケーキです。 先にフルーツケーキをいただきました。柿うまー♪ そろそろ母の作る干し柿が食べたくなってきた…。 チョコレートは後のお楽しみ★

引っ越しします。近々。

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自ら運命を動かすというよりも、影響を受けるほうが強いわたしの人生ではありますが。この度も例に洩れず、住み慣れつつあったこの地を離れることになりそうです。 現在、生活するにはかなり不便で、しかしながら仕事をするには申し分ない物件に住んでいます。利点は徒歩15分弱で会社に着けるし、そしてそこは最近めまぐるしく開拓が進んでいる“大阪市キタ”。ちょっと食べに行く? とかっておしゃれなレストランまで気軽にランチに行けるわけです。しかも大雨の時にはめったに止まらない地下鉄に乗れる。最寄駅から徒歩2分です。オフィス街のなかに位置するため、生活感がないのも敢えて利点。 欠点といえば。 洗濯機をおくスペースがないのでコインランドリー必須。台所が狭い、トイレ・バス別々でない、近くに大型スーパーがない。通勤経路が刺激的すぎて、ついつい余計なもの買ってしまいそうになるところかな。それでもまぁ、環境はさほど悪くないので気にいっていました。 引っ越しを余儀なくされたきっかけは、いま借りているマンションのオーナーが代わると同時に家賃がまぁまぁのふり幅で上がることが分かったから。もともと破格な安値だったようですが、それが通常に近い値段になると、いままで目をつぶってこれた欠点が重たく圧し掛かるようになるというかね。旦那には結構負担かけてたのもあって、これを機にまったく別の場所へ移って、“生活レベル”を上げようじゃないかという話になったのです。 とりあえずある程度は目星をつけていた東中島~西中島周辺、東淀川区をサラッと歩いてきました。 いままで下町の雰囲気のある町に住んだことがないので、いろいろと感じるところはあったのですが、いかんせんわたしが望むような環境だと家賃相場が高く、現状の収入では厳しいという現実をたたきつけられております。 まぁ、仕方がないかな。自分の生きてきた証でもありますからね。 それにしても… 引っ越したら、いつもの行きつけのピザを食べる機会が減るんだろうなぁ…。寂しくなるな。どこか新たなお店との出会いがあるかもしれませんが。 この海鮮スープ、パクチーなのか何なのかちょっと判断がつかない独特のクセのある香りが苦手でした。 鮭とクリームのパスタは、安定のおいしさでした。

生理痛について語る

気になる記事があって、Twitterでツィートしたんだけど、ちょっと思うことがあったので、改めて記事にしてみました。 「生理痛は病気じゃない」 というセリフは、体育の教師だけでなく母親からもずっと呪い(まじない)みたいに言い聞かされていた言葉でした。まったくもって腑に落ちなかったけどね。だって、出血が多かったので貧血気味でもありましたし、痛みだけでなく寒気と震えと吐き気が止まらなかったのもあって、絶対に何かあるって疑ってかかってました。 でも、当時は病院に行くことが出来ませんでしたけど…お小遣いだけじゃ足りないし、上記の母親の対応からして訴えても暖簾に腕押しで。 なんというか…女で生まれ育ったことに対する積年の恨みの一部にこの事情が含まれるほど、辛い年月を過ごしたものです。 聴けば、母親もひどい生理痛に悩まされていたそうですが、彼女の場合は“痛みがきついときほど運動をすると紛れる”などという根性論で乗り切ってきたようで(そういう性格なんです、体育系というか)、自分の娘なんだから同じ理論で乗り切れるハズと思っていたとのこと。 いや、、、性質違いますしね、あなたはわたしを産んだのであって、わたしというロボットを作ったワケではないんですから。 …で、念願かなってか30代前半で生理がピタリとこなくなったことを切っ掛けに、婦人科を訪れたとき、内診後に医師が 「あなたの子宮は一般より大きくて硬いし、いくつか子宮筋腫の跡があるね。それと、内膜症も発症してるから、生理痛は相当ひどかったでしょう、どうでしたか?」 と訊ねてくださってですね、思ったんですね。 「病気じゃねえかよ!」 ま、思っただけで口には出さなかったんですけど。ただ原因が解ったことによる安堵感で今までの辛さが飛びました。だって、今後はもし生理が再開したとしても痛みからは軽減されるはずだから(治療を行う過程で)。 当時、母からもらっていた痛み止めはバフ●リンでしたがコレがまた全く効かず、逆に吐き気を誘発するくらいで、ほかに色々試しましたが、なかなか効き目のある薬と出会えず。ひどいときは仕事にならないので、月に1回は休むために肩身の狭い思いをし、そうこうしているうちにリン●ルアイビーという緑色のカプセルが販売されて、そこからはかなり楽になりました。 まぁ、高校時代からアルバイトなどしていれば、自ら病院へ行ったり何でもできた...