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行く秋を味わう『万博記念公園・日本庭園』

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本日はお昼から所用があり、午前中の空いた時間にどこか撮影に行こうかという話を前日までしていたのですが、天気予報を見る限りはあまり乗り気になれず、今朝も出発する直前まで愚図っていて少し険悪なムードのなか、とりあえずもうすぐ終わる秋を見に行ってきました。 万博記念公園内にある日本庭園です。 今年はほかの観光地を優先していたので、行かぬ間に景色はガラッと冬支度。 ところどころ、椿などこの時期見どころの花が咲いてはいますが、全体的に落ち葉が目立っておりました。 ここなんかホラ、地面が真っ赤です。 それでも、半ば葉も散り枯れかけたモミジでも、美しい景観が楽しめました。 割と雲が多かったので、画像は暗くなりがちですが、敢えてそこは補正せず、暗めに撮っています。 汎庵・万里庵の庭園前で撮りあいっこ 心字池も、色づいた葉はほぼ散って、わずかに残っているだけになっていましたが、それでも今日撮影に来れてよかったです。旦那に感謝。 他の画像は、あとでアルバムに載せます。→ こちら

服部緑地公園さんぽ

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「OSAKA GENKI PARK」というイベントが開催されていたことなんて、我々は万博記念公園の西口(入り口)に到着するまでまったく知る由もありませんでした。 阪急山田駅前のKOHYOでお弁当を買って、ウキウキしながら西口までの距離1.3Kmを歩き、入り口付近でお弁当を広げている家族連れを不思議に思いながら、ゲートに目をやるとシャッターが下りており… 「OSAKA GENKI PARK」イベント用チケットがなければ入れないこと、この西口は10/10~10/11までの2日間封鎖していることを初めて知り、愕然としたのでした;; お弁当は、ほかの家族連れと同じように、入り口前の広場でたいらげて、その後どうするかで旦那と少しだけ議論。このままトンボ帰りするか、服部緑地公園まで出かけるか二択(実はもう一択あって、いったん帰って夕方に大阪まで夕焼け撮りに行く案も)に悩み、ひとまず山田駅に戻ってからも考えた結果、冒険することにしました。 相変わらずの長い前置き、ご容赦ください^^; さて。 服部緑地公園へは、記憶のある限りではほとんど訪れたことはありません。駅から公園までの通路がとてもきれいで、駅から出たらすぐ公園直結のような感覚でした。 こういう雰囲気の街に住みたいと、旦那は興奮気味^^ 園内に入ってすぐにある噴水は、デザインが変わっていて撮り応えがあったのですが、あいにく雲が多くて映えず、 構図も考えつつリベンジしたいと思います。 円形花壇には色とりどりの花がたくさん。 これからの時期は薔薇が見どころかしら。 福利厚生旅行の自分土産「(タリーズ)瀬戸内バージョンのクマ」と一緒に。 名前はまだ決まってません^^ こちらの噴水は、ただいま故障中につき、機能してませんが、噴水をバックに花を撮ると映えそうですよね^^ いつか、機会があれば撮りたいです。 このモニュメントは、何でしょうね? 判らないけど取り敢えず撮影w 帰る頃に、青空が見え始めました。阪急山田駅から万博記念公園西口まで、往復2.5キロを歩いた疲れがドッと出て、これ以上の探索は無理と判断して、帰路につきました。 新たな撮影地ができたので、これからの季節、また一つ楽しみが増えました。旦那には本当に感謝です。

万博記念公園さんぽとレンズ異常

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びっっっ…くり! しましたよ。まさかのレンズが壊れちゃったかと。 9月1日、またまた万博記念公園まで撮影に出かけたのですが、いただきものレンズ『FA50mmF1.4』使用時に、カタカタ音がするな~と思ってはずしてみたら、 後玉のあたりが外れかけているではないですか! ここのところ、撮影には殆ど『SIGMA』ちゃんを使っていたので、出番がほぼなかったのですが、ふと思い立って使い始めたらこの始末… かなりショックでした。落としたワケでもないのに…(><) 新たにレンズを買うか、思い切って別メーカーの型落ち一眼レフを買うか迷想していたら、旦那が直してくれました^^ おお、ちゃんと撮れてる! マジ神! 本当に感謝です!! ……ていうかソコでなぜ別メーカーのカメラを買おうと考えたのかというと、レンズを探すためジョ〇シンWEBを物色していたら、お買い得なFujifilmの一眼レフが目についたんです。撮影された画像はPENTAXほどビビットな色合いではないものの、なかなか気になるシロモノ。 もし経済的に余裕があれば次はオリンパス製も好いなぁと思っていたんですが、フジの選択肢も出てきました。頑張って働くぞ♪ さて。 万博記念公園へ撮影へ出掛けた話に戻ります。 暑さのせいもあって、新天地を探す気力もないわたし。いつもとは違うところを撮ろうかと思い、万博記念公園東口駅前の時計をパシャリ。 この時は気づいてないんですけど、さっき気付きました。出かけた時間は12時ごろです。映っているのは14時過ぎてますけど^^; 今度は迷わずに「日本庭園」へ足を運び、もう少し北のほうまで歩きました。 トンボさんの顔をもう少しアップで撮ろうとジリジリ近づいていったら、逃げられました。 木漏れ日で一部だけ光っているのが面白くて、撮ってみたけど、 あんまり好い画像ではないね。 竹林の小径は、一瞬街中であることを忘れるほどの景観でした。 静かで、暑さも和らぎます。いや暑いけど。 深山の泉では、いくつか別アングルで撮ってみたりもしましたが、うまく表現できなくてモドカシサだけが募りました。 これに懲りずに、また挑戦しに来ます。 ここからもう少し歩けば滝までたどり着いたのでしょうが、地図を持たないわたしはこれ以上は歩けんと暑さにへばり、折り返して心字池のほうまで戻りました。 心字池で休憩して、単焦点レンズを引っ張り出し...

炎天下の庭園で

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「〇〇ちゃんが撮りたいものを撮ればいい(旦那談)」 これって魔法の言葉でして。いい効果というより、(知る人ぞ知る)メダパニに近い。いろいろと模索して数日(短い)、たどり着いた答えというのが、 「わたし、旅したいんだ」 でしたw いまある環境で、アーティスティックに撮るというより、行く先々での断片的な思い出を捉えたいのです。それは、別にパワースポットじゃあなくてもいい。有名な名所じゃなくてもいい。 でも、いつも同じ場所じゃ飽きる。 そういうカメラ好きもあっていいんじゃないかな~。 と開き直ったところで、今日はまたまた万博記念公園まで散歩してきました。 東口から入って、目指せ『日本庭園』。…のはずが、ちょっと迷いました。 園内マップ参照 まっすぐ歩いて途中右に曲がればスグのところを、真っ直ぐ突っ切ってしまったようです。 …で、途中で折り返して、 万博記念公園のシンボル太陽の塔を横目に、庭園へ向かいました。 歩きながら撮影 奥の赤いポールがなければ、もうちょっと雰囲気出てたかも。 こちらは、一本だけ悠々と咲いているヒマワリさん。夏の暑さも何のその。 やっとたどり着いて、「心字池(しんじいけ)」のそばの休憩スペースで涼みます。ここだけ風がよく通って避暑地のようでした。 お、よく見るとサギちゃん あぁ、もう少し遠くを撮れる望遠レンズがあれば、サギちゃんのアップが撮れるのになぁ。デカくて持ち運びに苦労しそうだけど。 猛暑だからか、平日だからか、人影はほとんどありません。 また、日差しがきつくて、「PLフィルター」装着していても、油断すると白飛びしてなかなか思うように撮影できませんでした。 はじめ迷ったせいで、3分の1ほど歩いたところでタイムオーバーとなり、約1時間半で万博記念公園を後にしました。ペットボトルの冷たいお茶がホットになってたからね;; ヤバい暑さでした。次回はもうちょっと西側のほうも散策してみるつもりです。 そのほかの画像は こちら

撮りたいもの迷走中

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旦那、いっつもオレンジのTシャツ着てない?w …まぁ、そうなんですよね、なかなか服を買いに行く機会がなくて(コロナ渦とその他の要因が重なって)。旦那自身も服に頓着しない人なので、「急いで買うこともないか」って先延ばしにしていたら、どんどん手持ちの服が傷んできて、まともなのがほんの2~3枚しかなくなってしまったのです。 そのうち、「夏はもうすぐ終わるしTシャツは来年にするか」ってまた買いそびれそう;; つーか、わたしが買ってきたら済む話なんでは?(鬼嫁) さて。 一眼レフに触れはじめてから、だいたい一年が過ぎました。 前は、「なんでもいいから撮りたい!」という気持ちだったのが、今は、どういったものを撮りたいか、よく判らなくなってきている状態です。 InstagramやPhotohitoで、ほかの方の作品を見ていたら、そりゃあ経験の差もあるでしょうけれど、自分のセンスのなさが浮き彫りになってみえて、すごく焦るんです。で、手持ちのレンズでは思ったような写真が撮れないのかな? もっといいレンズ買うほうがいいのかな?とか思ってしまったり。 しかし旦那は、今あるレンズでとにかく撮って慣れる、こなすことが大事だとアドバイスをくれています。 (ちなみに旦那様は昔々に一眼レフを使用していた経験あり。今はデジカメオンリーです) 彼の言葉を信じて、とかく、“なんでもいいから撮る”ことにするか…(他レンズの誘惑にフラフラ負けそうになるけどね)。で、今日のお出かけはPentax K-01をお供にしてみました。 (お出かけというより、お昼ご飯を食べに出ただけですけれど) 京とれいんの車窓から鉄橋(阪急電鉄梅田方面、十三駅を抜けたあたり)を眺めて。 ここの景色大好きです。ほかの路線の車輛が走っているとなおさら。あと、夕陽が差し込むとドラマティックな雰囲気になります。 阪急大阪梅田駅、「京とれいんの発車時を撮るから」と、お立ち台に向かう旦那。それについて行って、ちゃっかり わたしも京とれいんを撮影。なかなかうまく撮れてる?(トリミングですが) そのあとは、三番街にてハンバーグをいただきました。 お味はまぁまぁかな。 コロナ渦だし、人通りがそれほどないと思ったけど、意外とたくさんのお客さんが食事をされていました。感染リスクも考えて、そんなにゆっくりと堪能できなかったけど、いい気分転換になったかなぁと...

万博記念公園・紅葉①

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旦那の体調が優れないため、大事をとって家で寛ぐ予定でしたが、急遽、短時間だけ散歩に出かけることになりました。 紅葉が見どころな場所は各地にありますが、どこも混雑が予想されるため(厳島神社ほどじゃないにしろ、京都などはシにに行くようなものですよね…;;)収容規模の大きな、万博記念公園まで行ってきました。 撮影リミット1時間という制限をもって、今回の撮影場所は、記念公園内の『日本庭園』のみと決めました。 比較的日本庭園に近い入り口、東口です。すっかり秋の装いです。 このとき に比べたら、朱色が目立っているのがわかります。 紅葉はモミジだけじゃありません^^ きれいに色づいています。桜かな? 日本庭園まで意外と歩かされましたが、パッと目に飛び込んできたこの紅いモミジで、テンションが上がりました。 風流ですなぁ…^^ ただ、秋になって光が弱いのと、曇り空だったのでなかなか思うような色合いに撮れず、どうしても赤い色が目立つか、逆に周囲の暗い色に押されて地味になってしまうため、撮影は難航しておりました。 紅葉だけでなく、黄色い落ち葉も秋ならでは。 梅雨前に、蛍がたくさん飛び交っていた水辺です。 日本庭園正門の対岸側から撮った「心字池」周辺のモミジ。この辺りに来るとかなり集中力が途切れておりました。 それもそのはず、1時間制限とかいいながら、実は2時間近く費やしていたんです^^; 今回歩いた経路は以下になります。 万博記念公園マップのキャプチャ この範囲で2時間かかってしまった経緯は、途中で立ち寄ったある場所にもあるのですが、その話はまた次の機会に…。

ひとり万博記念公園-初もみじ編

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好い天気が続いています。 去る11月5日、そろそろ秋の色づきが見え始めたのではという期待を胸に、大阪の万博記念公園へ行ってきました。一人では この時 以来、約1か月半ぶりです。 イチョウも青空に映えてます。 夏場と違って、柔らかな光。 赤いラインが歩いた痕跡 ちなみに今回歩いたルートは、前回と対照的に南東エリアです。 …でも、しばらく歩いていたけれど、見渡す限り、紅く色づいているところがなかったし、「コスモスの丘」も開催期間が前日の11月4日までで、“工事中”の札がかかっていて閉鎖になっていたし、なんで敢えてこっちのルートを選んだわたし… と、すごく落胆したのですが、それでも何か目ぼしいものを追い求めて引き返さずに進むことを選択。 したらば、 木々で光が遮られているなか、花の咲いている一か所だけ陽が差し込んでいて面白いなぁってカメラを構えるも、うまく表現ができず普通の花の写真になったパターン。 変わったバッタがいる! と思ってシャッターをきるも、逃げられるの恐れて微妙な距離感のため、バッタなのかキリギリスなのか種類を確かめることのできない中途半端な写真になったパターン、 もはやコンセプトはなにか不明な葉っぱ… と、イケてない写真が量産されただけでしたw そんなわたしを癒してくれたのは、しっぽの長いトンボさん^^ そのあと、ちょっと森の中に入り北方面へ歩くと、可愛らしい小屋が目に留まりました。 「森の足湯」と看板が掲げられていて、春と秋に期間限定で提供されている無料の施設です。ただ、10分間という制限があるようです。また、お湯は温泉が湧き出ているわけではなくて、地下水をボイラーで温めて提供されており、もともとは「木質バイオマス新エネルギーシステム」という、薪を燃やしてお湯と電気を作る実証試験事業が始まりだったとのこと。 興味深かったのですが、ちょっと混んでいたので素通りしました。 森の足湯を背に視点を変えると、紅く色づいているモミジが何本か見えました。 まだまだごく一部ですが、あと1~2週間もすれば、全体的に染まっていくんでしょうね。楽しみです。 今度はまた北西方面から、庭園のほうに向かって歩こうかなぁ。とぼんやり呟きながら、お腹がすいたので公園を後にしました。