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好い街探訪『大津市坂本』

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嵐山の続き… といきたいところを敢えて、その1週間後に訪れた坂本の紅葉を書きます。嵐山も充分美しかったのですが、いままで観たなかで最高の景観だったのです。 京阪のローカル線に乗って、 坂本比叡山口まで。駅を出てすぐのバス停でも、見事なモミジが出迎えてくれました。 この道路を左手に曲がり、しばらく歩くと… 二ノ鳥居の後ろ、もう、うまく言葉には表現できないほど美しく彩られておりました。 こちらは、比叡山延暦寺の門前町として栄えたといわれる坂本の街で、春先にもこの通りを歩いたことがあり、その時は、モミジの葉が芽生えていない木々のそばを通りました。 ただ、自然石が積み上げられた石垣に囲まれた街の雰囲気がよくて、いつかは色づいた景色を観てみたいなぁと思っていました。 いろんな色が混ざって、またこの日の天候がよく、“美しい”としか形容詞が見つかりません。 帰るときは、少し陽が西に傾いている時間帯だったので、 目に映る風景もまた違ってみえますね。 また、ちょっと違った視点で、灯篭の丸い穴をキャンパスに見立てて撮る方法を旦那から提案されましたが、 失敗しました;; 今度はもうちょっと勉強して撮れるようにしたいな。 それにしても、これほど真っ赤に色づいたモミジを撮れたのは初めてかもしれません。 光がイイ感じに当たっています。 『手づくり郷土賞』が、どういう賞なのかは判らないのですが、 もっと評価されてもいい街じゃないかなとわたしは思っています。 ただ、あんまり人が来すぎて汚れたりしたら嫌だなぁ…とか身勝手なこと考えちゃいますけど。 来年もまた来たいです。新緑の季節にでも、ぜひ。

観光ログ『国内旅行_びわ湖大津プリンスホテル』

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※記事長め、動画あります 瀬田川沿いを一駅ぶん歩いて、京阪石山寺駅から列車に乗り込み、石山駅をJRへの乗り換え駅として、大津へ向かいます。 …そういえば、旅のお供に連れてきていたニャンコ(マスコット)の存在をすっかり忘れていました。 なので、取り敢えず動画撮ってみた。 https://fande.weblog.tc/wp-content/uploads/2018/05/20180521133754.mp4 (※途中、声が入っています。おっさん2名ではありません、一応男女の会話w) 大津駅の案内所で、びわ湖周辺で何か見どころはないか探ってみるも、 だだっ広くて車がないと無理、ですよねー。まぁせめて自転車で周れるだろうけど、日傘でしか紫外線対策をしていないわたしにとっては、命取りとなりかねないので、、、断念。いや、というか自転車という選択肢はハナから我々にはなかったのかもしれませんが。 送迎バスに乗り込み、いざホテルへ。びわ湖周辺では、釣りを楽しむ方がたくさんいらっしゃいました。写真にも動画にも撮れてませんが、釣り人の横で、ちゃっかり獲物をいただこうと首を長くしながら構えているアオサギさんが居たり、のどかな風景でした。 https://fande.weblog.tc/wp-content/uploads/2018/05/20180521141511.mp4 バスの窓から見えるびわ湖。(※動画です) およそ10分ほどでホテルへ到着。宿泊した部屋は32階。なかなかの広さで解放感あり、雄大な琵琶湖を一望できます。 神戸に泊まった時のように、ボーっと外を眺めながら何やら黄昏るオジサン。最初は高所恐怖症だからウワッと仰け反ってましたね。 で、一息ついてから、ホテル周辺をぶらりと散歩することに。 可愛い声で鳴きながら餌を啄んでいる小鳥を旦那に撮ってもらいました。 コンビニで思わず手に取った野鳥図鑑によると、ムクドリのようです。 しばらくホテルの近くにある公園を歩き、湖を眺めながら、ミシガンクルーズの船を撮っていたら、後ろから隠し撮りされたり^^; なにか特別に思い出に残ることはしていませんが、それでもとても癒されました。 夕食も景観のいいレストランで、ビュッフェをいただきました。部屋よりも高層にあるのに、景色が近く感じられたので、レンズ効果でしょうか? カメラを構えると、目で見える...

観光ログ『国内旅行_石山寺』

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5月21日~24日にかけて、近場ではありますが旅行へ行ってきました。初日は、滋賀県。眺めの良い部屋で少し贅沢な気分を味わおうということで、滋賀の「びわ湖大津プリンスホテル」を旦那に予約してもらいました^^ まず、ホテルへ向かう前に観光したのが、滋賀県の穏やかな瀬田川沿いにある、紫式部ゆかりの寺と呼ばれる「石山寺」です。 新緑シーズンでもあり、青々と茂った緑のいい匂いがしました。 もちろん空気も美味しくて、門をくぐった瞬間から、来てよかったと感動。 不気味な…いやもとい、可愛いゆるキャラ?が出迎えてくれました。 手洗い場と池が連動していて、今まで見た中でもトップクラスの大きさを誇る?コイが悠々と泳いでいました。手垢流しちゃうけどいいのかな…ちょっと気が引けるけど。 石山寺という名前の由来ともなったといわれている、硅灰石(詳しくはウィキペディア等で調べてね(自分は興味ないんか))の向こうに覗くのは、多宝塔。 織田信長との争いで堂宇や東大門(入り口かな)は焼かれてしまったようですが、ほかの建造物や仏像はかつてのまま残っているとのこと。天平19年(747年)に建てられたということですから、1271年前?? 想像つきません。 また、花の寺とも呼ばれているそうで、春先、秋口に来るともっと美しい景観が拝めるかもしれません。今回は、新緑で青々とはしていましたが、花の艶やかさに触れることはなかったので、今後、また訪れる機会があることを願って。 お抹茶と走井餅、おいしゅうございました☆ そのほかの写真は、こちらをご覧ください。→ ■