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奈良観光ろぐ-ならさんぽ続き-

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さて我々は、平野をまっすぐ西へ、朱雀門の周辺へと歩きました。 ちょうど、1番の付近までですね。 ただ、このあたり一帯、平城宮を復元するために工事をしているとの掲示がなされていますが、その割には重機が見当たらない…気のせいかしら? 彼による奈良シルクロード博の懐かしい話に耳を傾けつつ、ででん、と立派にお出迎えしてくださった朱雀門をパシャリ。どうやらこちら側は裏側になるみたいなので、矢印の方向・表側に行ってみました。何かあるかな、という期待がチラリと芽生えましたが、確かに街が見えました。 あ、それと『朱雀門』という扁額が拝めました。彼の話によると、この門は20年近く前には復元完了していたようです。でも、その周辺は… 今後どのように変遷していくのでしょうか。興味、なくはないです。 上記の地図にある、北側の第一次大極殿(2番の北側)まで歩を進めれば、もう少し歴史に触れることが出来たかもしれませんが、壮大さに負けて(時間的な問題で)今回はここまでで折り返すこととしました。 歴史ある地に潔く突っ切る近鉄奈良線の線路。その先には何があるかな?(大和西大寺の駅です) 念のために、大極殿らしき建物をカメラに納めます。ただ、彼は歴史ロマンよりも近代的な鉄道撮影に必死でした。今回はね。 だだっ広い平野、何もない…とはいいつつ、意外にもキャッキャとはしゃいでいた我々。その証拠に、2つ目の記事ではすべて書ききれず、続きはまた次回に持ち越すことになります… つまらない内容で本当にすみません。我々はそれなりに楽しかったんですけれど(自己満足)。

奈良観光ろぐ-ならさんぽ-

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近畿日本鉄道の列車に揺られて、奈良まで行ってきました。 近場ですが、普段とは違う空気を吸ってリフレッシュすることが目的です。観光と題名うってますが、「奈良さんぽ」が適切な表現かも。 泊まったところは『奈良ロイヤルホテル』、ロビーはなかなか艶やかでしたが… 部屋は狭く、一つだけある窓のカーテンを開けると、 壁! (これこそ壁ドン!と彼が言ってました。笑えない。笑ったけど) 部屋自体は綺麗で、ベッドの寝心地も良かったし、バスルームもそれほど狭くなかったのですが、何とも言えない息苦しさは抗えず。 ひとまず荷物を置いて、近くを散歩することにしました。 10分ほど歩くと、イトー●ーカドーがありましたので、そこで涼みがてら、店内を見て回りました。旅行グッズで不足していた分もあったので、日用品が手に入る商業施設があって助かりました。 かなりの規模ですが、テナントも少なく、閑散としておりました…。 飲み物とおやつ、必要な日用品を買って店を出て、その先にある平城宮跡へ向かう我々。 まず丁寧に標識がありますが、 だだっ広い平野が目の前に広がるだけで、ところどころ、棒状のもの(柱?)やら何らかの建造物の跡らしきものがあり、朱雀門と大極殿跡の位置するちょうどど真ん中に近鉄電車が颯爽と走り抜けてます。 平野も、芝とかではなく普通の雑草のようなもので、ある程度伸びきったら刈るのか、一台の草刈り機がポツンと放置されてたり。 …え? と、何度もパノラマ撮影するみたいにグルリと周囲を眺めてみましたが、とくにロマンを感じるものもなく… ただ、歩いていくよりサイクリングしたら超気持ちいいかもしれません。余計なものがないのでストレスレス!ですよ。 もう少し、続きます。