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京都観光・大原三千院②

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いよいよ三千院の御殿門をくぐります。今回は見事にグリーンな画像が並びますので覚悟しておいてくださいw 受付へ向かう階段からして既に趣があり 客殿の外観も、ノスタルジック。 客殿から眺める聚碧園(しゅうへきえん)、緑が生い茂っています。 とても手入れされている様子がうかがえますが、ちょっとだけゴチャゴチャしたイメージ(ディスってすみません)。 鹿威しの竹に枝分かれして小さい竹が生えているのが可愛らしいですよね^^ ちいさな池はたぶん雨の影響で水に透明感がなかったので、 「Digital Camera Utility」で補正。 廊下から覗き込んだ庭園にもチャレンジ。 ちょっと構図に難ありですね。勉強しなくちゃ。 もうひとつの鹿威しは、たくさんの植物に囲まれていました。 宸殿から望む有清園。 旦那に、手すりを入れて撮るのも好いかもとアドバイスをもらったものの、いまいち掴み切れていない構図センスに唸ります;; 往生極楽院方面へ向かう旦那を隠し撮り。 やさしく見守ってくださっていた仏像さん。 往生極楽院そばの池です。 向こう岸に渡れそうでしたが、封鎖されていたと思います。記憶が定かでないので間違っていたらスミマセン。雨が降ったからか、こちらも水が濁っています。 そのあたりの景色を撮っている旦那を隠し撮りw ここでようやく折り返し地点なみのボリューム感で撮影を続けていました。光が弱くてあまり納得のいく色は出せなかったのが心残りです。ただ、独特な空気感が伝わればいいな。本当に空気も美味しく澄んでいて、素敵な場所でした。 散策はまだ続きます。

GTC箱根旅 その③

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箱根旅ログ第三弾。 今回の目的地を考えると、絶対にお得だということで、 旦那がいろいろと頭を悩ませた結果、フリーパスを利用しました。 とはいえ、1日目は無理をせずに早めにホテルへ向かい、翌日にめいっぱい遊ぶことにしました。 箱根湯本駅周辺、とても絵になる場所です。 元気があったら歩いてみたかったですが、川辺を何枚か撮影するだけに留め、 送迎バスへ乗り込みました。 (コロナ禍でもあったので、密が気になって仕方なかったw) 道中も、窓から見える街並みと川、撮影にはもってこいなところがいくつかあり、ちょっとだけ歯がゆかったです^^; まぁまぁの規模のホテルです。 実はロビーにも結構な人が並んでいたので、わたしの心の中はザワついてました。関東ハンパない。勢いが違いすぎます。 部屋は、まぁ、こんなものかなぁ。広さはないですが、とても整然としていて、息苦しさはありません。しかも、窓を開けると庭が見えて、景観ヨシ。空気も美味しいし、滝の水が流れ落ちる音が、癒しの相乗効果を与えてくれました。 温かいお茶を飲んで一息ついてから、夕食の会場へ向かいました。 個室だったので密にならなくて安心。でしたが、料理が、実はあんまりよくなかた;; 見た目にはとても美味しそうでしたが… とくに揚げ物がよくなかった。なので、そこだけ残念でした。 ※GTC…GoToキャンペーンの略(Good Till Cancelではございません)

GTC箱根旅②『ラリック美術館』の、外

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前回の続き です。 慌ててバスに飛び乗ったとはいえ、どこに行くのかとかまったく知らないワタシ。いえ、ほとんど旅行のプランは旦那に任せていて、何かいろいろと案を出してくれていたのに、浮ついて話を全然聞いていなかったんです(最低)。 登山鉄道にも負けないほどの急勾配の坂を走行し、バスが向かった先は… 箱根ラリック美術館です。 といっても、実は上の画像はこの写真のトリミングでして、 これを撮っていた時は、「何やら旦那がスタッフに交渉してるなぁ~何だろうなぁ~」と、よく理解してなかったという^^; いや、さっきも言いましたが、いろいろと説明してくれていた旦那の話を聞いていなかっただけでしょう。 のんきに、 ほへー(~o~)、庭きれいだな… と、撮影してました。 旦那が写真の左側にちらりと映っている、オシャレなカフェに入っていった姿をみて慌ててついて行って、ようやく目的が判明(気付くの遅い)。 そうです。オリエント急行の車輛がカフェになっているらしく、そこで優雅なひとときを過ごしたいと確かに言ってました。思い出しました。 ただ、席に限りがあるため事前予約制となっていて、空いている時間帯が一番近くて14:00で、その時点で1時間ほど先。旦那が待たせるの悪いかもという表情をしていたけれど、周辺の探索もしたかったし、せっかくなので待たせていただくことにしました。 こちらはお土産屋さん。美術館関係のグッズショップなだけあって、魅力的な商品が並んでいました。 で、このお店と美術館を結ぶ通路わきに、ガラス玉のようなものがいくつかぶら下がっていて、 これをどうやったら神秘的に撮れるか頑張ってみましたが、わたしの腕では納得いくものが撮れず。 美術館敷地内とは思えない、美しく清閑な森。雨をものともせず、シャッターを押していたら、1時間なんてあっという間に過ぎました。 5分前まで少しの間ベンチで休んだ後、お店の中へ。ワクワク。 コートダジュール号です。呼ばれた順番に車両へ向かいます。 雰囲気のある車窓。そしてこちらが ラリックがデザイン制作したとされる装飾品です。実はこの車内には、ご家族がデザインしたものもあるのですが… どなたかすっかり忘れてしまいました(汗)。 オシャレな食器にのせられたパウンドケーキ、これがまた美味で感動。 コーヒーもとろけるほど美味しかった。芳醇な香り、ほどよい酸味。後味...

GTC箱根旅 その①

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めちゃくちゃリアルな現実逃避してきましたよ。一泊二日で、in箱根。覚えてる限りでは初体験です(幼少のころに家族旅行していたとしたら、生まれて初めてではないけど)。 旅らしい旅って久しぶりだったので、まぁハイテンションで、いつもより早めに支度が済み(珍しく前日から準備してて)、時間に余裕ができたのでホーム内で新幹線を撮ったりしていました。 パンだけではなくちゃっかりお弁当も用意して、準備万端な出発。 ただ初日はあいにくの雨模様で薄暗く、シャッタースピードも誤って大好きな茶畑も車窓からはまったく捉えることができず。 もちろん富士山もお姿を拝見することは叶いませんでした。 残念ではありますが、まだ諦めたわけではありません。旅行の間にお会いすることができるかもしれませんからね^^ 気を取り直して、小田原駅では、時速300キロ以上で通り過ぎる新幹線をK-70で捉えることができるか?! と、しばらく旦那と快速電車に挑戦しておりました^^; 結果は惨敗です。難しぃ~。光も弱いから余計に。 場所を写して、別の路線の電車を撮影…している旦那を撮影w お気づきですか? オレンジじゃないんです(笑) ここからが観光の本番ですよ♪ 箱根登山鉄道へ乗り込みました。 こちらが登山電車です。3度スイッチバックがあって、都度運転手さんが前後車両を移動してゆっくり力強く進みます。 たどり着いた終点『強羅』駅は、霧に包まれていました! 天候はさらに荒れ模様になるのでしょうか。不安よりもその先の期待に胸が膨らみ… いやそんな間もなく、停車していたバスへ急ぎ足で向かいました。 ※GTC…GoToキャンペーンの略(Good Till Cancelではございません)

湯村温泉 ホテルゆあむ②

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目覚めたのは、5時半を過ぎたあたり。 先日は周辺を歩く猶予がなかったので、どうしても時間を作りたかったから、早めに起きました。母もすでに起きていました(彼女の場合はいつも早起き)。 ※ 前回 の続き(翌日)の話です 朝風呂を浴びた後、着替えとメイクを済ませてK-70ちゃんと共に外に出ました。 入浴施設の先に非常口があり、そこから川辺の散歩道へ。(朝6時から夜は22時くらいまで開放されているとのこと。)朝食まで30分ちょっとしかありませんので、タイマーをかけて時間の許す限り、歩くことに。 川の一部では、温泉が湧き出ているところがありました。 〇で囲っているところを歩きました ちなみに、わたしが歩いたのは、ホテルの北西側、川沿いを500メートルほどの距離です。また、ちょうど谷間になっている場所なので、朝陽が当たらず、露出に苦労しました^^; …ねぇ、この左手に移っている円形のテーブルのようなものはなんでしょう?? しかも、そのうちの一つに、割と大きめの石がチョンと乗っていて、謎でした。いやまさかカラスが運んでは…これないだろうし、人が置いたんでしょうけど、なんの意味があるかな? 少し先には、「慈覚大師」さまが鎮座しておられました。…誰? ネットのWikipediaを頼りに調べてみると、最澄さんのお弟子さんのようです。 その慈覚大師円仁さまの前にある泉も、じつは温泉でした。この周囲まできて、タイマーの音が鳴り響いたため、後ろ髪ひかれる思いでホテルへ戻りました。 朝ごはんの画像をズラリと。 全般的にこのホテルのお料理は美味しいものばかりだったのですが、温野菜と干物と一緒に蒸されていたコンソメの洋風茶わん蒸しは、どうしてもわたしの口には合いませんでした。残念。 プリンはイケましたよ♪ ちなみに、上記食事のほかにもお味噌汁、白ご飯、生卵がありまして、本当におなか一杯になりました。食べきれなかったものは、弟たちに分けました。 食後はわりとすぐに、お土産屋巡りをするためにホテルを出発することになりました。