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中山寺お詣りとランチ

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毎年行っている供養詣り、かれこれ何度目でしょうか。前日までの天気予報では曇りだったのですが、朝起きてみると晴れやかな空で、時間に制限はあるけれどもお詣りついでにいい写真が撮れるかも♪ と意気込んで家を出たものの… カメラのバッテリーを予備もろとも忘れてしまい、、、K-70ちゃんとSIGMAちゃんの重みがずっしりと身に圧し掛かりました… なんでやねん…(自業自得) そんなわけで、いつも予備的に持ち出しているCyberShot HX90v(今後HX90Vちゃん)で撮影を試みることにしました。時間と共に昇っていく太陽と対照的に、テンションは、↓↓↓^^; 空の青さが際立つから余計に、デジイチで撮れない切なさが身に沁みますが、それにしても、本当に美しい景観です。 この花、花開く前のつぼみが独特ですよね。 くぅ~、なんかキラキラしています。 悔しいけれど、バッテリーを忘れたのは自分が悪いので、今後は気を付けたいです。乾電池式だったら、コンビニ等で一時的に凌げるのになぁ。 本殿と総持院をお詣りしたあとは、旦那のお母様との約束の場所へ向かいました。お誕生日のお祝いのお花を買い、時間までイベントブースで開催されている本のバーゲンセールで立ち読み。使えそうな料理本を購入して、少し疲れたのでベンチに腰かけていると、そばにお母様がお座りになったので、ご挨拶。 久しぶりにお会いすると、思わず 「若~い!」 と声がもれそうになるほど、元気そうな笑顔でした^^ お昼ご飯は、阪急百貨店内の【かんみこより】にて、一汁三菜プレート『鶏と野菜の黒酢あんかけ』をいただきました。 さらっと食べられるかなぁと思ったけど、意外にボリューミー。豆腐ハンバーグを選んだ旦那と少しだけ分け合いっこしました♪ 全般的に優しいお味でおいしかった^^ 食後にグリーンティ、さっぱり飲みやすくて食事と一緒でもよかったかも。 そのあとは、百貨店をブラブラ歩いたあと、【コメダ珈琲店】でカフェタイム。二度ほどトイレに立った旦那の知らないところで、女どうしの秘密の話をしました^^ …というのは冗談で、とりとめない世間話ですけれどもw 会話の中で少しだけ出ていた、旅行に一緒に行くというプラン、わたしは大賛成。お母様は少し渋い顔をしてらっしゃったけれど、せめて一度くらいは行ってみたいものです。そんなには無理できないと思うので、近場で、温泉...

ワンコとお留守番

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7月20日~21日にかけて、両親が弟夫婦と泊りがけで高野山へいくので、犬のお世話をするためその前日夜から実家へ戻っていました。…お世話といっても、朝晩のエサやりと朝のお散歩とトイレの始末ぐらいでですけれども。 ただ、年を重ねるごとに、寂しがりやに拍車がかかってきていて、着替えたりお風呂に入ったりするためにちょっとでもそばを離れるとキャンキャン吠えるので、そこがまぁ、面倒っちゃ面倒でしたw 晩御飯はラザニア、昼ご飯はちらし寿司を用意してくれていて、ほかにも色々あってわたし自身の食糧にもまったく困らなかったので、この2日間は、散歩以外はまったく出かけておりません^^; ラザニア美味でした♪ さて、片時もそばから離れないワンコ、いつもはカメラを構えると逃げるのですが、K-70ちゃんを前にするとなぜかカメラ目線で。 でも、油断するとすぐに顔のそばまで寄ってくるのでなかなかうまく捉えることができず。 テレビを観てると、いつの間にか膝の上に鎮座してたり。 で、ちょっと暑くなってくると足元で横たわってたり。 わたしがソファで横になると、腕のほうに頭を寄せてきたり(犬に腕枕w)、どこかしら人間に触れてないと落ち着かないワンコです。 夏場はほんとに暑いです^^; まぁでも、めったに一緒に居られないから、たまにはこういう時間もいいかもしれない。ワンコはどう感じていたかなぁ、ストレスになってなかったかな? わたし自身、そんな言うほど構うタイプじゃないからなぁ。 …あ、そういえば、この2日間は旦那放ったらかして独りっきりにさせてしまってました、文句も言わず気兼ねなく実家へ行かせてくれた旦那に感謝です。ありがとう^^

生活雑感『観葉植物』

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街中で観賞用に植えられている花や、道端に咲く野花を撮るのは好きなのに、花を愛でる習慣はなかったりします。 でもそんなわたしが最近気になっているモノがありまして。 旦那が一人暮らししているときに購入したものなんですが、もともとはもう少し葉があったハズなんです。それが、結婚した当初はこれよりもう一枝なく、それでも健気に青々と生きている彼にちょっと感動したりもして。 で、鉢を少し大きめのものに移し替えて、ドーピン…じゃない、活性剤を与えて様子を見てみたら 知らぬ間に、葉が増えてました。しかも、よくよく注意深く見てみると 新芽が生えてます^^ ここにも。 なかなか生命力の強い植物のようですので、気長にともに過ごしていければなぁと思っておりますが、どんだけ大きくなるのか、ちょっと不安だったりも。

映画鑑賞『検察側の罪人』と、母とデート

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ファンではありませんが、アーティストとしての『木村拓哉』は好きです。もはや彼は『きむらたくや』というブランドです。ほかに類を見なく、素晴らしい個性だとわたしは思っています。誰がなんと言おうと。 いろいろと確執があったそうですが、そういった下世話な話は深く知りません。耳にしていても興味はありません。ただ彼がどんな仕事をするか、どういう風に魅せてくれるか、だけが気になります。 唯一無二のブランドに、それこそ唯一無二といっていい天才をぶつけてきた、そのニュースにわたしは心踊りましたよ。だからまぁ、かなり、過剰気味に期待してはいましたけれども。 原作を知らないのですが、大筋のストーリーは良かったです。ただ、本当はもっと深くて複雑な個々の事情が絡み合っているのだろうけれども(あくまで想像)、なのに、展開が雑な感じがして、すべてが勿体ない仕上がりに… そう感じるのはわたしだけなんでしょうか、わたしが理解力ないだけなの? 加害者側も被害者側も、内情を暴こうとする側も、曖昧過ぎて、…そうだね、二宮くんみたいに「ぐあぁぁっ!」って叫びたかったですよ。 正義と正義のぶつかり合いがテーマなのだと、単純にそう思っていました。だけれどもどうやら違っていました。木村拓哉演じる最上は、初っ端から何やら裏の顔が見えちゃって軽く裏切られた感覚。まぁ勝手な感覚ですけどね。 で、冤罪を防ぐために行動を起こす沖野もまた、地に足ついてないというか、辞職する動機が弱く見える。本当は相応の覚悟があってのこと、最上と戦うために。だけれど、その肝心なシーンが割愛されちゃってて。コミカルなダイジェストシーンになっちゃってて。 そこに政治とか戦争とか絡んでて、よけいわからなくなってきちゃって、何人もの尊い命が失われたのに、遺恨と無念が残ったまま、モヤモヤ。 個人的には、もっと追い詰められる『木村拓哉』が見たかったですよ。ズバッと、鋭く切り込む二宮くんが見たかったですよ、それも単なるわたしの勝手な感覚ですけども。 役者さんたちの演技、またカメラワークというか映像は要所要所で印象が残りました。そんなわけで、私的な評価は5段階のうちの2点で。偉そうですいません。 気を取り直して。 お昼は、以前にも記事にしたことのある、阪急百貨店レストラン街にある洋食店でランチをしてきました。 今回はチーズハンバーグ。アツアツとろとろでした。...

改めて、母は若い。

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今日は母と外出をしてきました。 ふたりだけで出かけるのは本当に久しぶりで、とくに結婚してからはほとんど機会がなかったんじゃないかな。 わたし自身の生活のことを考慮して、敢えて距離をおいてくれてたんだろうと思います。 目的は大阪のルクアの地下に新しくできた「Kitchen Market」を散策すること。なんとなーくお昼ご飯もその辺で食べるつもりでいたら、意外にも母は阪急百貨店へ行こうと仰いまして、百貨店は高いイメージがあったので内心コスト的に不安ではありましたが、まぁ、たまにはいいか、と気を取り直してついていきました。 先日、母のお友達から、阪急百貨店にあるハンバーグのお店が人気で美味しいと聞いていたらしく、一度食べてみたかったんですってよ。 「グリルキャピタル東洋亭」というお店で、明治時代に河原町でうまれた洋食店です。 Aランチセットを注文し、まずはトマトサラダをいただきました。 丸ごと一個。湯むきされてて食べやすくドレッシングとの相性も抜群。 そして、しばらくして運ばれてきたハンバーグに一瞬ビックリ。 アルミホイルに包まれてて、うまみも香りもギュッと凝縮されてそうで、ナイフとフォークで中身をあけていく感覚が、とっても斬新でした。 熱が逃げないようになっているから、しばらくアツアツで火傷しそうだったので、息を吹きかけながらゆっくり食べました(猫舌なもんで)。 ソースも美味しいし、もちろんハンバーグ自体もふかしジャガイモも柔らかくて美味しかった。 下記に、食べログでの情報を載せておきますので、興味のある方はどうぞ。 デザートも美味しそうでしたよ~。 グリルキャピタル東洋亭 阪急うめだ本店 関連ランキング: 洋食 | 梅田駅(大阪市営) 、 梅田駅(阪神) 、 東梅田駅 食事の後は、百貨店内の飲食店エリアをぐるりと周って、ほかにどんなお店が人気なのかを探りました。ランチタイムは、想像していたよりは値段も手ごろで、たくさんのお客さんで賑わっていました。敷居が高いイメージで敬遠していたのだけど、今後は選択肢にいれてもいいかも。気になったお店は、イタリアンと鰻のお店です♪ 「Kitchen Market」も立ち寄ってきました。 最初、旦那と周った時は、あんまりわたし好みではないので、今後来る予定はないかなと思っていたんですけど、連れが違うと印象も変わりますね。母がとても楽し...

想いを紡ぐということ

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法事の日の夕方、弟夫婦と両親とで呑む機会がありました。場所は、阪急伊丹駅周辺の居酒屋です。 わたしはお酒が極度に弱いので、梅酒ソーダ割り1杯と日本酒お猪口に1杯分のみ。 それを見た父が 「おかしいなぁ、お前、若い時はメチャメチャ呑んでたのに」 と首を傾げて。 …うん、確かにね。呑みすぎて脱水症状起こすほど胃腸壊したのと、その後に淡路大震災でアレルギーが悪化してお酒を控えたことを切っ掛けに、飲めなくなっちゃったんです。 あと、わりと日本酒好きなんですけど、呑み続けると暫くして飽きてきちゃうんですよね。なので体質的にお酒は控えたほうがいいと自分で判断しています。だからどんどん呑めなくなっちゃってます^^; ただ、うちの家系は代々呑ン兵衛です。 話が逸れました。 この日は甲子園で阪神巨人戦が行われる予定で、父と弟夫婦は甲子園へ観戦、わたしは母と外食か家で寿司を食べるつもりでおりました。 しかし、なんとタイムリーに台風が直撃したので甲子園は中止、羽をのばせられると喜んでいた母のテンションが若干(かなり?)落ち、それに気遣った弟がみんなで食事行けばいいじゃんと提案してくれたのです。 いや、ゴメンね、雨女(嵐級の)で。 料理はまぁまぁ美味しかったです。結構お店繁盛していて、店員さんの段取りが悪くイラッとくる面もチラホラあったんですけど。 それと、カキが若干大きめの粒1つであったことは計算外でした… 残念。仕方ないので母と半分個しました。タルタルソースにラッキョウが入っていて、斬新だなぁと感心したのですが、実は母の作るタルタルもラッキョウ入れていたとは。気付かんかった^^;(料理してないのバレバレ) とても楽しい席でした。 家族思いな面はきっと、弟も義妹(お嫁さん)も価値観が同じなんだろうなと感じます。じゃないと、こういう機会は何度も作れないもの。わたしはどうも苦手で面倒くさいと思っちゃうほうなので。 1人ひとりの気持ちが連なって重なって、1つの幸せの形を紡いでいくのかなぁ… なんてボンヤリ考えながら帰路につきました。

Mother's Day

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人生うまくいくかいかないかは、自分の為だけに生きてるかそうでないかの差だったりするのかなぁ。 なんてことを、ふと考えてみたり。ヒトそれぞれ、なんですけどね。 だけど、誰かのために生きるっていうのも、逆を返せばその誰かに責任転嫁してる部分もあるわけで、どのみち自分本位な考え方になってしまうかもしれません。 じゃあどうせ自己中になってしまうのだったら、相手を想う気持ちを押し付けるのではなく、厚意そのものをもうエンターテインメント的な感覚でもって、楽しんじゃえば究極!ですよね、きっと。 この歳になってもまだ、そこまでの境地には至っていませんが。 (つまり無償の愛、というものを持ち合わせておりません) 相変わらず前置きが長く申し訳ございませんが、要するに、本当に母の日は悩むんですよ。気持ちの表し方をどうするかで。 理由は、母が(父もですが)素直に厚意を受け止めない性格だからです。何かにつけ文句が多い。何かしないでも気に入らない、何かしても気に入らない。前にも書いたように父が母のことを「心が綺麗」だと表現しましたがそのヒトカケラも感じ取れません。我が強すぎて😂 そんな気持ちの揺れがそうさせるのかどうかは判りませんが、せっかく柄にもなく買って帰った花なのに、一輪のガーベラの頭が、折れちゃってました。。。かなりショック😢 まぁ… でも、「かわいそうに」と言いながら、その折れた花も一輪挿しの器に入れて台所に飾っておりましたので、喜んでくれてたんだろうと解釈します。珍しいわ、いつも何かしら嫌味いうのに。 そして今日は、ここ最近食べたがっておりました、お寿司をご馳走させていただきました。わたしの好きなものもきっちり一人前ずつ頼んでおりました(かんぱち、サーモン、イカ)。2貫ずつくらいで丁度良かったんですけれど、そこがまぁ父の言う「心の綺麗」な部分なのかしら?? 払うのはわたしですけど💦 3人でこの量は多い気がしますが…どうなんですかね(ちなみにこれだけでなく、鉄火巻が3本分追加であります)。 そういえば、こうして食卓を家族で囲むのは久しぶりです。我が家のワンコの調子が今一つなのが気がかりなのか、いつもの荒ぶる夫婦の会話はどこへやらで、穏やかな夕食でした。 毎日がこんなだったら、帰りたくない症候群にならんのに… って...