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街中の静寂『慶沢園』

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天王寺動物園のそばにある、植治7代目小川治兵衛さんが作庭されたとされる庭園です。今回、あまり遠出をせずに癒されることを目的として、散策してきました。 小川治兵衛さんといえば、ウィキペディアで調べたところによると、平安神宮や円山公園など、国の名勝と指定されるほどの庭園や、ほかにも著名な庭園を数多く手掛けたことで知られる、その筋の有名な人のようです。 そんな小川さんには悪いですが、実はあまり期待していなかったんですけれどネ、ホント無恥で申し訳ない限りです;; 入ってみて意外にも見どころがあって、カメラ撮影にはもってこいの場所とわかりました。 緑豊かな景観です。 池の水が濁っているのは、雨の影響なのか、それとも循環していないからなのかはわかりませんが、パッと見た瞬間はあまり綺麗に感じなくて、残念に思っていました。 そういう景色でも魅せることができたらいいんですけどねぇ。 まだまだ、見たまんまを写し取ることしかできないわたしは、初心者の域を出てません。 このスズメちゃんは、トリミングです。 トリミング、と言えば、 この写真も実は、下の写真を切り取ったものなんです。 こういう、何とはなしに撮った写真を見返して、撮影時にどうしてこの構図を思いつかなかったんだろうと、自分のセンスのなさを痛感しました。 池をぐるっと回っていたら、わたしの大好きなサギちゃんを発見。 以降は、サギちゃんばかり連写していました^^; 合間に、水浴びしているスズメちゃんを撮影。 動きのあまりないサギちゃんなので、油断していて、シャッタースピード設定を誤ったために、飛び立つ瞬間をとらえたのにボケた失敗作がこちら;; 相変わらず学びのない自分に辟易します。 今度は、秋の『慶沢園』を堪能したいです。 ※他の画像は こちら

天王寺動物園・鳥の楽園

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どうしても望遠ズームレンズ(300mmくらいの)が欲しくて。でも、PENTAX純正の望遠レンズは手が届きそうな価格でなくて、悩みに悩んだ末、望遠とまではいかないまでも、SIGMA製の高倍率ズームレンズ『18-250mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM(PENTAX用)』をゲットしました。中古で約22,000円。半値以下だったので思い切りました^^ で、どんな感じに撮れるのか試す意味もあり、『天王寺動物園』まで行ってきました。暑いのと難聴問題があるので、時間制限を設けてなるべく昼ぐらいまでには帰ろうという約束の元です。 そんなわけで、今回訪れたエリアは『鳥の楽園』のみ。 しかも、主な被写体はカモさん… ではなく、優雅に飛び交うサギちゃんの仲間たちです。 開園時間に合わせて出かけたけれど、夏の日差しはきつく、鳥ちゃんたちも木陰で涼んでおりました。 しばらくしたらエサの時間となり、一気にざわめきだつ鳥たち。目の前をヒュンヒュン飛び交ってますが、なかなか思うように捉えることができず。 ぼやけてる… ある程度は頑張って追ってみましたが、ひとまず諦めて魚を飲み込むサギちゃんを狙い撃ち… たくさんの小魚にまだほかの鳥が気付いていないため、今のうちにと独り占めしようとするコサギ、でも慌てているので落っことしそうになったりw おっとっと。 自分の頭よりも大きなお魚でも丸呑み… すごいなぁ、どんな喉してんのかなw そして各々食事が終わったら、静かに巣に戻っていきます。シャッターチャンス?! …も、あとでよく確認するとピントが合っていません。残念。 手前の餌箱では仲睦まじいシュバシコウのペアが。 本当はアオサギの優雅な舞をたくさん撮りたかったのですが、なかなかそのタイミングに合わせられなくて、鳥の撮影は“根気”が必要だなと強く感じました。 木の上から降りてきたとこ 11時30分を過ぎたところで、撮影中断。まだまだ物足りなかったのですが、それでも予定していた時間オーバーしちゃったので、旦那がとても心配そうに見守ってくれていました。テンションが上がっていて、このときはあまり疲労度がなかったんですけどもね、自分が思っている以上に、身体は疲れていました。 『こがんこ』でランチ。おいしかった♪ 暑い日に熱いおうどん。中から労わらないとですね。 せっかくSIGMAちゃんをGETしたのだし...