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相楽園デート(6月21日-神戸)

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実は、以前「神戸森林植物園」へ行ったときに、「四季トリコロールカード(相楽園、森林植物園、離宮公園3園共通の年間フリーパス)」を購入していたのですが、それ以来3場所とも訪れることなく、勿体ないねぇとか言いつつ半年以上経過しておりました。 そこで、ちょうどコーヒー豆を買うため神戸へ出向く機会があったので、4年ぶりに相楽園まで行くことにしたのであります。 前回は紅葉シーズンにモミジを撮りに行ったのですが、道中はほとんど覚えていません。その時はまだデジタル一眼レフを持っていなかったので、SONYのデジカメで撮影しました。このブログでは記事にしてなかったみたいです;; 門をくぐってすぐに、旦那が「懐かしいなぁ~」と呟きましたが、やっぱりピンとこなくて。 この蘇鉄を見たときにようやく、思い出しました。 ただ、蘇鉄って、華がないというか、個人的にあんまり好いイメージはないのだけれど(Wikipedia参照)、どうして植えられているのか疑問はぬぐえません;; そういいながら、何枚か撮ってますけれども。 とはいえ、朝方はとても晴れやかだったのに、神戸に着いてから曇りがちになってしまって、あまり美しい画像が撮れなくて残念です。 しかも今日は、いかに緑映えする写真を撮るかということより、構図をどうするか考えながら撮ることに重きを置いてみたのですが、見事に、センスのなさを実感するだけに終わった感じです。 この立派な松の木も、上が切れてしまってるし、色味的にも周辺のマンションと同化してしまってイマイチな仕上がり。 庭園の入り口はこちらから 一見、鹿威しとわからないアングルになったり、 ホワイトバランスの設定からか、アジサイが映えなかったり…。 これは、晴れていたら、青空が水面に反射してまだ綺麗だったかもしれません。 敢えて補正せずに載せますが、 これらは、ホワイトバランスの設定を「曇り空」にして撮ったものです。のっぺりした印象を与えます。 この辺りまでは、比較的意識を集中させて撮っておりましたが、だんだん疲れてきて、とりあえず気になるところでシャッターを押す作業になってしまいました。 せっかく景色のキレイな場所に来ても、それを活かせなければ意味がないですよね。フィルムカメラでなくてよかったです。 この場合は、白枠内に収まるように撮ったほうが、好い感じな気がしますし。 この辺は、何を撮りたい...

東福寺の青もみじ

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緊急事態宣言が解除されたことを受けて、新緑のモミジが好きな旦那が小旅行プランで挙げた行先は、「京都の大原」でした。一度訪れたときに、ぜひともその景色の美しさをわたしにも体感してもらいたいという思いからだそうです。 そして、わたしの何気ない 「そういえば、今年は一度もホタル見に行ってないね」 この一言で、夜間には貴船神社周辺まで散歩に行こうと、構想を練ってくれました。 と、ノロケから入ったのがよくなかったのか、ホテル予約をとったのと同じようなタイミングで、梅雨入りしてしまって、ね…。まぁまぁ、雨女到来っていうよりは、時期的にカブるのは判っていたので、致し方ないわけですが。 なので、当日の朝に晴れていれば大原、雨であればとりあえず昼から宿泊先へ向かって、現地でどうするか考えようということになりました。 空模様をみながら、結果、昼からの出発となったのですが、ホテルでゴロゴロしていたとき、予想していたよりは雨が降っていなかったので、急遽「東福寺に行ってみない?」と旦那。何もないよりは、思い出が欲しいなということで、その案に乗りました。 秋の紅葉シーズンで東福寺に行ったのは、かれこれもう10年ほど前になります。異様な人の多さに辟易してしまった、美しさよりも苦い記憶が勝っていて、それからしばらくは足が遠のいておりました。なので、道中ほっとんど、覚えてなくて。 人気のほとんどない道程が、これほどまで情緒のある場所だったとは。東福寺にたどり着く前に、すでに感動しているわたし。 京都の魅力のひとつですよね。市の中心部からチョッと外れただけで、結界が張られているかのごとく、雰囲気がガラッと変わる“パワースポット”っていうのかな(この表現はあんまり好きじゃないけど)、そういう神秘的なところがたくさんあるって。 臥雲橋。ここから東福寺までの眺望も有名ですね。 東福寺の外周も、なかなか厳かな雰囲気でわたし好みです。 日下門から境内へ入ります。 通天橋の左手側にある庭。アジサイが下になりすぎて構図失敗例。 曇っていてこれだけ美しい緑色の世界なら、晴れていたらもっとキラキラしてるかも。 開山堂の左側は改装中のようです。 通天橋内部、ここを印象的に撮るのが難しかった。 何枚挑戦しても納得いくものが撮れなかったので、趣向を変えて、橋から見える風景を撮影している旦那を隠し撮り。 時折り降っていた雨がそ...

晩春の嵐山①

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ずいぶん久しぶりのブログです。 つい先日サーバー使用期限が迫っていることを警告するメールが届きまして、安いコースとはいえ結構ムダにしちゃってるなぁ… と反省しつつ、それでもどうにもキーを打つ気分になれなくて、ひたすら『女神転生d2(スマートフォンアプリ)』に打ち込んでおりました。 まぁ、仕事で出る以外は、自粛、自粛だったからね♪ という言い訳がついにできなくなった昨今。なんと、緊急事態宣言が解除されてしまいました。この表現は正しくないのかもしれませんが、わたしの中では、不安要素があふれ出てしまいそうな事実でしたので、これでいきます。 理由は… で、解除されたことを受けて旦那が真っ先に提案したデートコースは、【京都嵐山】。わたし自身、本音は別の場所に行きたかったのだけれど(出向く頻度が比較的高い場所だからね)、K-70ちゃんと一緒に胸を張って出掛けられるのだから、内心浮ついていました。 着いて早々、来てよかった! と実感。 四季折々の景観、やはり前回訪れたときとはガラリと違って見えました。…とかいって、ブログにあげていないので、違いもくそもわかるかぃってな話なんですが;; 判りやすいのは、青々とした初夏のカエデですかね^^ 新緑の季節からは少し外れておりますが、まだまだ、瑞々しさをたたえております。 そしてこちらは、水の流れと葉っぱで、静と動を表現しようとして失敗した例です。 “水”を撮るの、難しいですよね。もう少し、清らかさを表せたらいいのですが、このとき陰っているのもあって、のっぺりとした印象に。 手前では、サギちゃんがお魚を狙っていました。 解除後すぐだったので、全盛期に比べれば観光客の姿はサッパリですが、それでも我々と同類かもしれない人たちが笑顔で渡月橋を渡っていました。 …こっから笑顔が見れたら怖いですけどね。渡る前の写真ですの。 こちらは、渡月橋を渡ってすぐの、大堰川(嵐峡の方向)。 手前のカエデと絡めて撮りたかったのですが、どうも構図が…;; この後は、嵐山羅漢のそばにある、『宝厳院』へ向かいました。 『嵐山羅漢像』の一部です。 一体一体間近で見てみると、ユニークなものもあり視覚的に楽しいのですが、全体像を見ると、なんだかとても威圧感があります。

近所の桜、2020年春ラスト

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「 ほんのちょっと、お花見気分 」の続編です。 もともと4月11日は法事のために休みを取っていたのだけれど、この状況下で行うことに少し懸念を抱いていたわたしは、事前に母と相談したら、(電車移動のわたしは)参加しなくてもよくなり、ただの休日となりました。 結局は、自分の仕事と緊急で入ってきた仕事とで10日までにうまく回すことができなくなり、出勤になってしまったのですが;; うまいことなってるなぁ、と独り言ちつつ、何とかやれるべきことは終えて帰宅しました。 もし“休日”だったならば、ちょうど別件で休みを取っていた旦那もこの度の自粛要請でそれがキャンセルとなったので、近場で一緒にどこか出掛けれるよね~ なんて話をしていました。 それが無しになったので、なんかちょっとモヤモヤいたたまれない気分で。優しい旦那が「近所に散歩に行く?」と誘ってくれた時も、腰は重たかったのですが、行ってみると楽しかったです。 …はい、いつものごとく前置き長い! 場所は、 ココ と同じ。でも、風景が少しだけ違っていました。前回は咲き始め、今回は散り際だっていうのもあるけれど、歩いた方向が違うのも理由としてあるかも。 景観としては、絶景!というスポットではないのですが、見どころは充分にありますね。 とはいえ、構図がいつも似通っているので、ライト入れてみたりして。 花が密集していてフワフワっとしている風景も好きですが、こういう、幹から健気に咲いている花も好きです。 敢えて、葉桜も入れてみたりして。 逆光チャレンジ。 懲りずにスズメさん狙ってみるものの、やっぱり御尻しかとらえられず… いつかは鳥をメインに撮影しに行きたいです。手持ちのレンズでは難しいかもしれませんが。 気が付けば、旦那よりわたしのほうが夢中になっていました;; カメラ楽しいなぁ。デジカメってカードデータ容量いっぱいに撮り放題だし、奥が深いので、飽きることがないかも。 まだまだ素人で全然なってないかもしれませんが、好きなように撮っていけたらなぁ。生活に余裕ができて、全国を巡るのが夢です。 旦那とね。

ほんのちょっと、お花見気分

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“不要不急の外出は控えるように”との自粛要請もあり、花見シーズンなのに桜を見に行けなくてモヤモヤしているなか(みんな同じだよね)、比較的家から近くて人通りの少ない通りで桜の花が見れる場所に、旦那が連れて行ってくれました。 木によっては、6~7割咲いているものもあります。 葉っぱの緑が差し色となって、鮮やかに見えますね^^ 旦那が言うように、花開きたてで瑞々しさが感じられます。 ここから、空模様がすこし陰ってきたので、ホワイトバランスを少し弄りました。 原色もいいけど、ほんのりピンクに色づいて可愛らしい雰囲気に。 撮影中、頭上から鳴き声が聞こえる… と見上げると、スズメさんが一羽とまっていました。お顔がなかなか捉えられないアングルだったので、そこは残念です。 まだつぼみがたくさんあるので、散るまでにはもうしばらく時間があるかも。 今年は京都や須磨へは行けそうにないので、この機会に家の近所でちょっとした好い場所がないか探してみるのもいいかもしれません。 そのほかの写真は、 こちら

滋賀県・近江神宮

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旦那と出会えて最高によかった、っていつも感じること。たくさんあるうちのひとつに、 『デートが超絶たのしい』 この要因が大きく占めております。 彼がはしゃいでいるときは(特にお目当ての車輛を目にしたときとか)、わたしのことよりそちらに意識が向きますが、それ以外はいつもわたしのペースに合わせてくれるし、何より、彼の選ぶ場所が、わたしの趣味と合うというのがまた、素晴らしいスパイスとなっているのです。 とまぁ、若干テンションが高めで話が始まりましたが… コロナ騒動も相俟って、個人的にはお出かけムードにならなかったはずが、フタを開ければもう旦那以上に撮影に熱中していたわたし;; 行った場所がね、よかった。 その場所は、滋賀県大津にある『近江神宮』なんですけれども、もちろん初めてでございます。 なかなかローカル色の濃い京阪石山坂本線に揺られてプチ日帰り旅行気分。いつもの、電車を撮る旦那を隠し撮りw 街中を10分ほど歩くと、地味~に参道が表れ、先をゆく旦那が指差すほうを見上げると、まったく期待していなかった桜さんと出会うことができました。 毎年、夙川公園や京都で目にする桜とは種類が違ってて、濃いピンク色で花弁が丸っこく、とても可愛らしい桜です。 これだけでもう、気分が上々。それにしても、京都に比べると本当に地味な印象です。いや、悪い意味ではなく、とても情緒があるといいますか。 手洗い場の龍は、人が水を使用して水かさが下がったら口から水が出る仕組みなのでしょうかね? しばらく人が離れていないと、水が止まっていました。 地味だ地味だ言ってたら、目が覚めるほどド派手な『桜門』がお出迎え。階段付近で、お宮参りに訪れている家族もいらっしゃいました。見事、美しい門で映えますねぇ。右側にある桜の花が開花したら、もっときれいなのかなぁ。 狛犬さんが見守る中、外拝殿へ向かう旦那。 外拝殿から、境内を眺めて。まぁまぁ、観光客がいらっしゃいますね^^ ぐるーりと回ったあとに、ふと立ち入った、なんだか不思議な空間。帰ってから調べると『神楽殿』と呼ぶそう。旦那が予想した通り、ここでかるた祭りも行われるようです。そして、振り返ると、 とっても珍しい『百人一首かるた』が並んでいました。 旦那曰く、この場所は映画『ちはやふる』のロケにも使われていたそうですね、観たことがないので、まったく知らなかった(原作自体、...