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桜だより2021『哲学の道』

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各地で桜が満開との噂を耳にしながら、タイミング悪く勤務日が続き、ようやく訪れた休日が雨の予報… 何ともモヤモヤしておりましたが、起床時はまだ降り出してなかったので、旦那に促されるまま思い切って出掛けることにしたら、コレがまた正解でした^^ 見事に満開だったです。 しかも花開いて間もないからか、とてもみずみずしい花びら。 美しい景観ながら、曇り空なために映えなかったのが少し残念ではありますが。 フラッシュたいてみたけれど、何だか違う感。 それでも、桜に魅せられて年甲斐もなくはしゃぐ我々。 そして、哲学の道に訪れたら、だいたい和菓子を買って歩きながら食べるのが常なのですが、気分が高揚していたからか、めずらしくカフェに立ち寄ることに。 蔵をリノベーションした建物らしく、琵琶湖疏水沿いの景観に合っているお洒落なカフェ。ここでいただいたコーヒーはハンドミルで上品な味わい。 ケーキも最高においしかったです。 カフェで過ごしている間に雨脚が強くなってきたので、このあと少しだけ先に進んですぐに折り返しました。 晴れていたらもう少し長く桜を堪能できたのになぁ、ちょっと寂しいけれど、また来年に会いましょう。

ささやかなイヴデート

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去る24日。 クリスマスイブということで、ローストチキン用鶏肉とケーキを買いに行きました。ちょうどお昼時だったため、久しぶりにピザも食べてきました。 ただ、カルボナーラが以前食べたクリーミーなものとまるっきり違っていて、驚いたと同時にちょっと…いただけなくて、残念でした(味は悪くなかったのだけれど、パスタがもっさりしていて、脂っこかった)。 街中はいたるところにクリスマス用装飾があり、視覚的に楽しませていただきましたが、前年に比べたら少し控えめな印象です。 (この記事をアップする頃はクリスマスが終わっているので、お正月仕様になっていることでしょう) 阪急百貨店のショーウィンドウは、パッと見た目は好みのデザインではなかったのですが、撮ってみるとカメラ映えしてイイ感じに。 こういう芸術的センス、色彩感覚には凄く憧れます。 さて、年末。年明けまであと5日ほどとなりました。年賀状作らないと…(遅) ※スマートフォンとNikon S7000で撮影

仲冬の王子動物園

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今回のネタ、の前に。 一眼レフに触れ始めてからもうすぐ2年になるのですが、“何を撮りたいか”と“どう撮りたいか”の迷走がさらに顕著になってきて、しばらくカメラから遠ざかっていました。 紅葉とか景色とか、目に見えて鮮やかなものを写すのは容易い。けれど、魅せ方を考えたときに、自身のセンスのなさがやはり浮き彫りになり。さらに、ネット上で素敵な写真を目にすると余計に焦りと戸惑いが脳裏を支配してしまって、カメラ自体をやめてしまおうかなって思うほどでした。 でも、撮りたい気持ちはなくならなかったので、こうしてまたK-70ちゃんとお出かけしてきたのですが。 この日は、コーヒー豆を買いに神戸まで出向く予定でした。そのついでに撮影のために旦那が選んだ場所は、『神戸王子動物園』です。 右の顔のようなものは… パンダかな 久しぶりです。 https://kitsugikaname.tumblr.com/post/182575819810 https://kitsugikaname.tumblr.com/post/182575724645 この時はいただいた一眼レフPENTAX K-mでの撮影でした。 …で、動物園といえば、撮影において気を付けなければいけないものがあります。その一つが、ほとんどの動物が金網仕様の“小屋”の中にいること。 このフラミンゴも然り。左側がうっすら黒くなっているところは、金網です。そして、広角寄りになると、普通に網目状に映りこんでしまいます。 事前に撮影方法を調べておくべきでした… 金網デコレーションによって、ほとんどの画像が失敗作に…;; アシカは屋根のない居住スペースだったのですが、 ちょうど餌のタイミングだったようで、みんな動きが激しくて捉えるの難しかった…。ちなみに、このひときわ大き目のアシカ君は、ほかのアシカたちに比べて愛嬌があるといいますか、たくさん飼育委員さんに話しかけていました^^ 少し歩いて、ボブキャットの小屋へ。 このコ、とってもイケメンだから、カメラ目線を撮りたかったのだけど、端っこをウロウロとしていてなかなかこちらを向かなくて。しかもブレてるし… こんどジックリ撮りたいな。 園内にまだ少しだけ、モミジが残っていました。 相楽園内のハッサム邸に引き続き、王子動物園内にある「旧ハンター氏邸」も、この日公開しており、いい機会だからと邸宅の中を見学...

見納め紅葉/初冬デート

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※今回は少し画像多めでお送りします 今日の神戸デートはショッピングが主な目的だったのですが、 「まだまだ紅葉を観るチャンスがあるはずだから『相楽園』へも行ってみよう」 と、旦那が提案。既に散っちゃってるんじゃないかと想像したわたしは、あまり乗り気でなかったんですけれども、 マジでまだまだ見ごたえのある紅葉が目の前に。 (…ま、キャッチアイ画像でネタばらししてますけど;;) 旦那を信じてついてきて正解でした^^ 鮮やかに色づいている木はモミジだけではありませんでした(なんの木かはチョッと判らないのですけれども)。 先日、貴船神社へ訪れた旦那が 「今年の貴船の紅葉は終わりやった」 と残念がっていたこともあり、どの地域もすっかり秋は去ってしまったのだと思っていたので、暖色に色づいた景色が殊更に美しく感じられました。 しかも、グッドタイミングでいつもは閉まっている『船屋形<ふなやかた>』が公開していると知り、勝手に運命的なものを感じるワタシ。…と、その前に。 このイロハモミジの漢字が目に鱗だったので記念に^^ いろはにほへとのイロハじゃなかったんですね(安直でスミマセン)。ちなみに花言葉は「大切な思い出」「美しい変化」(ネット調べ。いま調べた)。ちょっとした小ネタにするつもりが、なぁんかロマンティックでほっこり気分。 気を取り直して、『船屋形』の話へ戻りましょう。 遡ること江戸時代、姫路藩主が河川での遊覧用に使用していた『川御座船<かわござぶね>(主に参勤交代のために作った近世大名のお召し船)』の、居室部分だけがここ相楽園に保存されているようです。 茶室のようなものかと思っていて、あまり深く調べてませんでした;; 錺金具部分に金箔を使っていたり、木は漆を塗っていたりとなかなか豪華です(現存されているものは、何度か修繕されているものですが)。 構図とか色合いとかまったく考えず、今回は思うまま風景を写すつもりで撮りました。また、この後ショッピングの時間もあるので、いつもなら1時間以上は没頭するのですが、4~50分ほどで引き上げて相楽園を後にしました。 お昼ご飯は、神戸煉瓦倉庫にあるスパゲティレストランで。 クリスマス仕様です^^ 以前のランチセットはパン・ドリンクのほかにサラダかスープがセットでついていたのですが、システムが変わって単品パスタにパンやサラダを追加する形式に(もち...

撮りたいもの迷走中

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旦那、いっつもオレンジのTシャツ着てない?w …まぁ、そうなんですよね、なかなか服を買いに行く機会がなくて(コロナ渦とその他の要因が重なって)。旦那自身も服に頓着しない人なので、「急いで買うこともないか」って先延ばしにしていたら、どんどん手持ちの服が傷んできて、まともなのがほんの2~3枚しかなくなってしまったのです。 そのうち、「夏はもうすぐ終わるしTシャツは来年にするか」ってまた買いそびれそう;; つーか、わたしが買ってきたら済む話なんでは?(鬼嫁) さて。 一眼レフに触れはじめてから、だいたい一年が過ぎました。 前は、「なんでもいいから撮りたい!」という気持ちだったのが、今は、どういったものを撮りたいか、よく判らなくなってきている状態です。 InstagramやPhotohitoで、ほかの方の作品を見ていたら、そりゃあ経験の差もあるでしょうけれど、自分のセンスのなさが浮き彫りになってみえて、すごく焦るんです。で、手持ちのレンズでは思ったような写真が撮れないのかな? もっといいレンズ買うほうがいいのかな?とか思ってしまったり。 しかし旦那は、今あるレンズでとにかく撮って慣れる、こなすことが大事だとアドバイスをくれています。 (ちなみに旦那様は昔々に一眼レフを使用していた経験あり。今はデジカメオンリーです) 彼の言葉を信じて、とかく、“なんでもいいから撮る”ことにするか…(他レンズの誘惑にフラフラ負けそうになるけどね)。で、今日のお出かけはPentax K-01をお供にしてみました。 (お出かけというより、お昼ご飯を食べに出ただけですけれど) 京とれいんの車窓から鉄橋(阪急電鉄梅田方面、十三駅を抜けたあたり)を眺めて。 ここの景色大好きです。ほかの路線の車輛が走っているとなおさら。あと、夕陽が差し込むとドラマティックな雰囲気になります。 阪急大阪梅田駅、「京とれいんの発車時を撮るから」と、お立ち台に向かう旦那。それについて行って、ちゃっかり わたしも京とれいんを撮影。なかなかうまく撮れてる?(トリミングですが) そのあとは、三番街にてハンバーグをいただきました。 お味はまぁまぁかな。 コロナ渦だし、人通りがそれほどないと思ったけど、意外とたくさんのお客さんが食事をされていました。感染リスクも考えて、そんなにゆっくりと堪能できなかったけど、いい気分転換になったかなぁと...

雨上がりの嵐峡とお呼びでないもの

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朝、目覚めたら雨があがっていて、体調がよければどこか散歩に行こうかな、とぼんやり考えていました。仕事で足を痛めている旦那は昨日の夜の時点で出渋っていたので、一人で行くとしたらどこになるだろう… と、布団の上でゴロゴロとまどろみながら考えていたら、 「自然の空気が吸いたいな」 と旦那が呟き、足に負担のない歩行距離で自然いっぱいの場所と言ったら? 嵐山しかないよね、ってことで、散歩がてら、足湯に入りに行くことにしました。 ちなみに、相楽園デートの時にカメラのホワイトバランスの設定を“曇り空”にして仕上がりに納得いかない結果となったので、今回は敢えて“オート”にして撮影しました。 多少、緑が強調されてイイ感じ。 阪急嵐山駅では、まずまずの人が電車から降りておりましたが、嵐山公園(中之島地区)内は以前の混雑がみられず、長閑でした。 もう少し時間がたてば、以前の活気が戻るかもしれません。 ベンチで桂川をのんびり眺めている旦那を隠し撮りw 腹ごしらえをしてから、散策に向かいました。 ベンチから渡月橋を眺めて。 横目に渡月橋 実はこの時、“お呼びでないもの”が映り込んでいたのですが、画像モニターで一応撮れ具合を確認するにも関わらず、まったく気づいてませんでした。 この、赤丸で囲っているところです。 家に帰ってPCに取り込み、ブログ用に写真を選定する際に発覚。せっかく晴れたのに、構図に空を入れている写真はすべてアウト。がっくしです。 気を取り直して。 雨で水かさが増した桂川、を撮っていると サギちゃん発見。白い色なのでボヤけるなぁ…と思っていたら 左側にもサギちゃん。 白いサギちゃんが獲物を捕らえているところを目にした灰色のサギは、そっちのほうが獲物がたっくさん居るんだなと悟り 白いサギを追いやる鬼畜ぶり。 鳥世界のサバイバルを垣間見た瞬間でした。 この後は、嵐峡の近くまで歩いて、 新緑の時期は過ぎたとはいえ、まだまだ瑞々しい青もみじを堪能しました。 ベンチで少し休憩した後、裏道を通って「嵐電-嵐山駅」にある「足湯」へ向かいました。 混んでいたら引き返そう、と言っていたのですが、空いていてよかった^^ 足先だけでなく身体もあったまって、気分良くなったところでふと後ろを振り返ると、俳句が3つ、掲げられていました。 これらの俳句のうち、真ん中がお気に入り♪ てなわけで、嵐電の始発駅から...