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2020年回想「京都観光・大原三千院③」

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Youtubeでたまたま見かけた、デジタル配信シングル『evergreen』から、久々にマンウィズ沼にハマっている希世(きつぎ)です。←あ、わたしのHNですw この度の寒波とコロナ渦で自粛中ということもあり、仕事以外ではほぼ家の中から出ておりません。とはいえ先日は母と門戸厄神までお詣りに行ってきたのですが、そこでどうやら“気”にやられたらしく、今朝はスッキリと起きれませんでした;; せっかく晴れ渡っていて気温もそれほど低くなかったんですけど、緊急事態宣言も発令となったことですし、カメラ撮影はまだ当分先になるかなぁ。 というわけで、ちょっと過去の出来事を掘り起こしてみようかなという次第です。 がしかし、前回の パート②記事 から2か月以上も経っておりますゆえ、ちゃんと記事になるかどうか甚だ怪しい限りですが、何とか記憶を呼び起こしながら書いていきます^^; 「大原三千院の緑の美しさを、見せてあげたい」 と、歯の浮くようなセリフを旦那が発していたとおり(旦那様はロマンチスト)、本当に美しい景観でした。 どこを切り取ろうか迷うくらいに。 金色不動堂 境内には小さな川が流れており、清涼感漂う雰囲気を醸し出しています。 苔も美しい^^ 津川沿いに、積まれた石に気が付きふと目を向けると、可愛らしいお地蔵さんが。 石が積まれる風習についてはよくわかってませんが…賽の河原と関係しているのかしら。 少しばかり高台にある休憩所から見下ろす景色もよかったです、って、休憩所を見上げたアングルしか撮ってなかった…。ちなみにリンゴは旦那です。 どの景色も美しすぎて、まる一日この世界の中に居たいくらいでした。 …まぁ、時間は有限なのでそういうワケにもいかないんですけど。で、帰りに、お茶をいただいていこうと旦那が配慮してくれて、座敷で腰をおろした瞬間に、疲れを知るという。歳には勝てないのかしら、いつまでも20~30代のようにはいきませんな。 お茶菓子もおいしゅうございました☆ 今度はもう少し範囲を広げて周ってみたいです。いつも楽しいデートプランをありがとう。

京都観光・大原三千院②

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いよいよ三千院の御殿門をくぐります。今回は見事にグリーンな画像が並びますので覚悟しておいてくださいw 受付へ向かう階段からして既に趣があり 客殿の外観も、ノスタルジック。 客殿から眺める聚碧園(しゅうへきえん)、緑が生い茂っています。 とても手入れされている様子がうかがえますが、ちょっとだけゴチャゴチャしたイメージ(ディスってすみません)。 鹿威しの竹に枝分かれして小さい竹が生えているのが可愛らしいですよね^^ ちいさな池はたぶん雨の影響で水に透明感がなかったので、 「Digital Camera Utility」で補正。 廊下から覗き込んだ庭園にもチャレンジ。 ちょっと構図に難ありですね。勉強しなくちゃ。 もうひとつの鹿威しは、たくさんの植物に囲まれていました。 宸殿から望む有清園。 旦那に、手すりを入れて撮るのも好いかもとアドバイスをもらったものの、いまいち掴み切れていない構図センスに唸ります;; 往生極楽院方面へ向かう旦那を隠し撮り。 やさしく見守ってくださっていた仏像さん。 往生極楽院そばの池です。 向こう岸に渡れそうでしたが、封鎖されていたと思います。記憶が定かでないので間違っていたらスミマセン。雨が降ったからか、こちらも水が濁っています。 そのあたりの景色を撮っている旦那を隠し撮りw ここでようやく折り返し地点なみのボリューム感で撮影を続けていました。光が弱くてあまり納得のいく色は出せなかったのが心残りです。ただ、独特な空気感が伝わればいいな。本当に空気も美味しく澄んでいて、素敵な場所でした。 散策はまだ続きます。

京都観光・大原三千院①

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大原三千院の門をキャッチアイ画像にしていますが、この記事ではそこへ辿り着く前までの内容しかありませんw 悪しからずご了承ください。 さて。 京都観光メインの小旅行を計画しだしたのは、一か月前。その時に旦那が「大原三千院」へ行こうと案を出してくれて、さっそくWEBで大原の里山マップを眺めておりました。 旦那がほとんど何もない山の中と言っていた割に、意外と面白そうな場所がいくつかあり、三千院の後に廻ってみたいと話してみたけど、そんな時間はないと軽くあしらわれてしまって。でも実際に訪れてみると、三千院だけでもかなりのボリュームでした。 まず、真っ赤な叡山電鉄で八瀬比叡山口まで。 終点の八瀬比叡山口は独特の雰囲気がありました。 表現力なくて申し訳ないですが。 駅前には川が流れており、バスが到着するまで猶予があったので、何枚か撮影。 なかなか見栄えのする写真が撮れず。…でも、水の透明度は伝わるかしら。 その後、バスに乗り込み大原へ到着。三千院までの道すがら、写真を撮っていると、 ところどころで、小さなお地蔵さんが出迎えてくれていました。道中は大人な雰囲気が漂っています。 右手を流れている川は呂川(りょせん)といって、さほど規模は大きくないのですが、似たような景観の貴船より、こちらのほうがわたしの好みかも(貴船も好いところですヨ)。 マイナスイオンいっぱいの参道です。 厳かな雰囲気のある入り口の石段を登ると、 思わず足を止めたくなる、お土産屋さんや軽食屋さんが立ち並び、 例に漏れず、さっそく我々も温かいおうどん(旦那はおそば)をいただくことにしました。景色が楽しめる窓際カウンター席を陣取り、 山菜きのこうどんに舌鼓。最高に美味しかったです。 さぁ、腹ごしらえも済んで、三千院へ参りましょう。