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引っ越しします。近々。

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自ら運命を動かすというよりも、影響を受けるほうが強いわたしの人生ではありますが。この度も例に洩れず、住み慣れつつあったこの地を離れることになりそうです。 現在、生活するにはかなり不便で、しかしながら仕事をするには申し分ない物件に住んでいます。利点は徒歩15分弱で会社に着けるし、そしてそこは最近めまぐるしく開拓が進んでいる“大阪市キタ”。ちょっと食べに行く? とかっておしゃれなレストランまで気軽にランチに行けるわけです。しかも大雨の時にはめったに止まらない地下鉄に乗れる。最寄駅から徒歩2分です。オフィス街のなかに位置するため、生活感がないのも敢えて利点。 欠点といえば。 洗濯機をおくスペースがないのでコインランドリー必須。台所が狭い、トイレ・バス別々でない、近くに大型スーパーがない。通勤経路が刺激的すぎて、ついつい余計なもの買ってしまいそうになるところかな。それでもまぁ、環境はさほど悪くないので気にいっていました。 引っ越しを余儀なくされたきっかけは、いま借りているマンションのオーナーが代わると同時に家賃がまぁまぁのふり幅で上がることが分かったから。もともと破格な安値だったようですが、それが通常に近い値段になると、いままで目をつぶってこれた欠点が重たく圧し掛かるようになるというかね。旦那には結構負担かけてたのもあって、これを機にまったく別の場所へ移って、“生活レベル”を上げようじゃないかという話になったのです。 とりあえずある程度は目星をつけていた東中島~西中島周辺、東淀川区をサラッと歩いてきました。 いままで下町の雰囲気のある町に住んだことがないので、いろいろと感じるところはあったのですが、いかんせんわたしが望むような環境だと家賃相場が高く、現状の収入では厳しいという現実をたたきつけられております。 まぁ、仕方がないかな。自分の生きてきた証でもありますからね。 それにしても… 引っ越したら、いつもの行きつけのピザを食べる機会が減るんだろうなぁ…。寂しくなるな。どこか新たなお店との出会いがあるかもしれませんが。 この海鮮スープ、パクチーなのか何なのかちょっと判断がつかない独特のクセのある香りが苦手でした。 鮭とクリームのパスタは、安定のおいしさでした。

そしてまた、後ろ向き

きっとどこかに甘えている感覚があるのだろうと、一日経って頭が少しずつ整理できつつあります。 ちょこちょこと失敗が度重なっていたのが、ここへきてあるスタッフに個人的に実害のあるミスへと発展してしまって、かなり落ち込んでいました。 (こうなるとミスではなくトラブル、事件です) 元々自分が発端なので、誰を責めることもできないですし、そういうつもりもサラサラなかったのですが、 「そもそもあなたが完璧に仕事していたら起きなかったことなのですべてあなたが悪い」 という言葉にかなりテンパってしまいました。 …いや、その通りなんだけれど、なんて意地悪な言い方なんだろうと。ううん、やっぱりわたしが悪いんだけど。 40歳で初めて経験する総務という仕事の奥深さと難しさに改めて直面しています。 今までわたしがしてきた失敗は、だいたいが伝達能力の低さから引き起こされることが多いので、そこを直せば随分改善されそうなのですが、余計な感情が邪魔をしているのか、元々持ってるものなのか、どうしてもうまくコミュニケーションがとれません。 伝える力って、わたしにとってはとても難易度の高いものです。 明日からの仕事、憂鬱です。ふぅ。

雑感

SM○P…やっぱり、溝は埋まらなかったんですね… そう簡単な問題じゃないと感じてはいたけれど少し寂しいです。第三者の勝手な心理ですけどね。 まぁでも、前を向いているからこその結果ならば万事OKではないでしょうか。誰のせいでもないですよ、むしろきちんと結論を出されたことを評したいです(何様)。 解散、といえば、わたしが初めてハマった歌手(ユニット)『ラムジ』を思い出します。 何人かに同じことを言っているのですが、彼らの歌――いや正確にはヴォーカルの山下佑樹君の歌声――は屍のように生きていたわたしに光をくれました。 勝手に励まされてただけですけど、体の芯から生きたい衝動にかられたのは、今のところ生涯で唯一その瞬間なのです。きっと、死ぬまで忘れないです。 彼らを追っかけることにより、リアルに音を体感したいと積極的にライヴに赴いたりするキッカケともなったし、そこで新たに見知ったアーティストも何人かいらっしゃって、わたしの音楽嗜好もやや広くなりました。 彼らが解散すると知った時はかなりの衝撃でした。 他人の人生に対し、口出しする権限なんてこれっぽっちもないのに、もう少しメジャーになってからでも遅くないのでは…とかなんとか思ったりして。おおきなお世話ですよ、ええ。でも本当の気持ちでした。だって、カラオケで歌いたい曲が、リストにないんだもの。いい歌たくさんあるのに。 …さて、そこから3年ほど経ちました。わたしにとっての変化は大事な人が出来たこと、体重の増減、年齢。そして、フォークやポップよりロックが好きであると改めて実感したこと。 逆に変わらないことは、生き様です。 変わらない原因は、立ち止まったまま前を向いていないからで、そこに留まることを決めたのは自分自身だから自業自得です。 だけれど、色んな意味で、潮時なのかなぁ、と感じています。 同じ景色、同じ時間をぐるぐる回って過ごすのは、いい加減飽きてきちゃったんだなぁ…。

闘っています

iQOS(アイコス)という電子タバコについて、高い評価をされている方には申し訳ないのですが、しかし敢えてわたしは言いたいです。 「火を使わない・灰が出ない・ニオイが少ない」 確かにその通りなんですが、数分に1本のペースで吸い続けりゃあ、普通にニオイがこもりますし、髪や服につきます。 そして、そのニオイがまた、頭痛と吐き気を誘発するのです。発疹が出ることも判明しました。 わたしは、はっきりと検査したことがないのですが、タバコに対してアレルギー症状が出ます。それが解ったのは30歳過ぎてからです。 物心ついたときからずっとアトピーに悩まされてきました。ただその原因はいくつかあり(紫外線とかホコリとかダニとか)、タバコに対してはあまり意識がありませんでした。 発覚したのは、32歳で再度同棲を始めたころです。相手が嫌煙家であり、いっさいタバコの煙がない環境で過ごしました(うちの家族はわたし以外はヘビースモーカーです)。そのころ、アレルギーが治まっていましたが、わたしはただ環境がいいからかなと思っていました。 ところが、たまに実家に帰ったとき、何故か肌に発疹が出ることに気づきました。煙をあびたら、洗剤などで荒れている手が膿んだり、熱くなって痒いどころか痛みが出たりするようになりました。そして住んでいる家に戻ると、しだいにそれが治まるのです。 ただタバコが嫌いなだけで、精神的な面から発疹が出るのかなとも考えました。たとえば喘息や呼吸困難に陥るなどの目に見えて大きな症状が出た場合はまだしも、わたしの場合は発疹だけなので。 そこで、通っていた皮膚科の先生に話をしました。タバコによるアレルギーはあるのかと。先生は、アレルゲンがタバコであると断言できる検査等はないが、そのような症状が出る人はいる。と仰りました。 その答えは曖昧なので喫煙家には伝わらないだろうなぁとガッカリしたことを覚えています。だからただ煙から逃げたり、新幹線やホテル・レストランでも絶対に禁煙席を選ぶ、タバコを吸うひとがいる飲み会には参加しない、といった、未然に防ぐ方法を実践することでしか、身を守る術はありませんでした。 大げさだなって思われるかもしれませんが、大げさぐらいで丁度いいんです。悪化して外出もできないくらいになったら、それこそ、仕事もままならないし、人生を損しちゃいますもん。 家族には話しました。タバコの煙...

サイト運営の迷想

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焦りました。 ブログ開いたら『Movable Type』の初期インデックス画面になっていたので。 原因は、サーバーの同じ階層に『Movable Type』をインストールしてしまったことにあります。データも飛んじゃったかと一瞬だけ心臓止まりそうになりましたが、管理画面は活きていて、そこからログを探ったら残っていたので、index.phpが書き換えられちゃっただけのようです。 はぁ… 助かった。 そもそもは、WEBアルバムスクリプトを探していて、なかなか思うようなものは見つかりませんでしたので、こうなったらCMSでアルバムページ構築したろかいなと考えたことが始まりです。 ちょうど、借りているレンタルサーバに“簡単インストール”という、CMSを自動でインストールしてくれるサービスがあったので、試しに設定してみたのですが たぶん、フォルダ名を入力して、【pictgal/】というように最後に“/”スラッシュを入れていたら、index.phpのもう一つ下にpictgalという階層ができてその中にMTのファイル一式がインストールされたはずです。 わたしはこの“/”スラッシュを入れてなかったので、思いっきりブログと同じ階層にまんまMTが入り込んじゃったのですね。 ただ、ブログシステム『WordPress』のファイル・フォルダ群には“wp-”という文字が入っていたため、index.php以外はファイル・フォルダが重なって上書きされることがなくて済んだワケです。命拾いしました。 …たいした記事はありませんが、愛着があるので(自己愛強いので^^) ちなみに現在のWEBアルバムですが、Facebookと連動しやすいということで『Tumblr』を利用しています。 ただ自分で借りているサーバーで画像を管理したいなぁという思いから、スクリプトを設置して動かしていきたかったんですが。 まぁすでに10年以上もHP作りに勤しんでるんだから、いい加減自分でプログラム打てるようになってもおかしくないんですけどね、元々理数系ダメなのと面倒くさがりが災いしまくってます。 でもイロイロとネットをさまよっていて何となく感じたのは、今はもう、個人的にサイト運営を楽しむ人は少なくなったのかもしれないなぁ… という。 どうしようかなぁ、このままスクリプトが見つからなかったら、自分でHTMLでアップする方式になるかもしれ...

身体もメンタルも弱すぎです

先日、彼の年齢を改めて認識し、身震いしてしまいました(苦笑)。そうだよ、7年も経つんだもの、そりゃ歳もとるよ。 何の変化もなくただ日々を過ごしてる感じがしないでもない…のはわたしだけで、彼は着実に前進していってるようです。 デートをしていても、以前の彼とはまるきり違うオーラを感じます。だから内心焦りもあって。 結局、3年前のあの日からわたし自身は成長してないというか。これだと思って挑戦した介護職も、体質に合わず辞めざるを得ない状況に… 自己の健康管理が出来てないだけの話だと思うんですが。彼は心配して、このままだと本当に倒れてしまうから辞めた方が良いと助言をくれました。しかし、その助言に素直に従ってここで辞めてしまってもいいのか…迷う気持ちも少しあります。 せめて半年、持って1年は続けたかったなぁ。 (12月から別施設で働いてるから一応トータルで半年はクリアしてますが) この歳で派遣とかアリなんでしょうかね…。彼は薦めてくれるのですが、わたし自身、社会人20年してて全然スキルないんですよね。ブラインドタッチぐらいしか^^; やってみないと解らないし、やる前から否定しても何もならないですけどね。これから職を変えるのにもかなり勇気が要りますし、何より自分がなんと無力なんだろうと…あの介護講習の時の意気込みは、やっぱり口先だけだったんかと自己嫌悪です。

迷路ing

とうとう、「辞めます」宣言をしてきました。 介護職が嫌になったワケではないのですが、葛藤の日々を過ごすのは本当に疲労度を増すので、自分のなかで何らかの決着をつけたかったのです。 しかし、彼が「自分のしたいこと、自分の得意とする仕事をするほうがいい」と言ってくれたものの、今自分が「絶対にコレがしたい!」と思えるものが無い事実が、ホーム長と話をしているうちに、どんどん浮き彫りになっていく感覚で戸惑いました。 面談前に想像していた通りに、ホーム長はただわたしの気持ちと向き合って下さっただけで、明確な答えを導くようなことは仰いませんでした。優柔不断なわたしの性格を見越してのことかも。 結局コタエを出すのは自分自身なので、もう少し迷ってみてもいいかもと思いました。 …決着ついてないし(笑)。

また迷想

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美味しいもの、楽しい時間、気持ちいい瞬間を共有できるだけでも、充分幸せなんですけれどね。欲張ったらキリがない。 わたしたちは、将来のことさえ考えなければ、最高に仲の良いカップルなんだろうなと思います。 ……うん、なんだか切ないね^^; いつもの喫茶店でケーキセットを嗜みながら、未来のことを少しだけ語り合ったのだけど、まぁやっぱり明確な答えは出ませんでした。 ハッキリと言えるのは、ここのケーキは最高に美味しい!!ってことです。 ただ、彼は生涯ずっとわたしと過ごしていたいと思ってくれているようで、そういうニュアンスのことを話していました。 わたしがどうしても答えを急ぎ過ぎてしまう理由は、やはり、子供が生めるチャンスを… もう何パーセントにも満たない僅かなチャンスを逃したくなかったからです。 しかし、このままいくと… そのチャンスはその僅かにも及ばず、絶望的でしょうね。 情けないけれど、将来が不安で不安で仕方ありません。 別れたくなかったら…腹をくくらないといけないですね。

根性なしかな~

“介護職”に従事してからまだ半年しか経っていませんが、自分のできることに限界を感じています。 生活の一部をお手伝いすることは辛うじてできますが、ご利用者様を“楽しく”“健やかな”日々へ誘う力がわたしにはありません。 一緒に何か作業をしてワイワイと過ごすことが、苦痛なんですわ(汗)。それとレクリエーションを考え実行することが苦手。…って、それはかなり致命的な欠陥のような気がするんです。 介護講習を受けていた時もコミュニケーションは“課題”の1つだなぁと思っていました。 …で、今日それプラス…自分の欠点を指摘されて、さらに自信がなくなりました。…いや、いけないところを注意してくれるのはいいんです。ただ、ご利用者様や他スタッフ、お客様が居る前で 「かなめが悪いねん!」 と言い放つのはどうなんかって思っただけで。 出来ないからと逃げてばかりでは成長しない。のも解っています。でも、出来ないことを無理にしてストレスを溜めたり身体を壊したりするなんて無駄な時間を過ごすより、自分の好きなことをするほうが有意義に生きれるという彼の意見にも大賛成です。 だけど、いま辞めてすぐ次の仕事が決まらなければ、生活が困窮してくるという不安も大いにしてあるわけで、物凄く悩みます。