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福利厚生旅行 神戸バスツアー①

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ここのところ車酔いが顕著なくせに、写真が撮りたいがために会社の福利厚生日帰りバスツアーに参加してみました。とかいいながら、重たいの嫌だといって直前でK-70ちゃんをやめてK-01に切り替えたのですが… やはりそれが裏目に出ちゃったのでした;; まず、 モーナに見えた 謎のキャラクター「ユニタン」と「モー太」が出迎えてくれたこの場所は、「神戸ワイナリー農業牧場」です。 しかし、どうやらワイン用のブドウの収穫は終わってしまったらしく 次の実がなるための仕込みを終えた、ブドウの木を眺めながら、スタッフの解説を聞きました。もうちょっと早い時期だと、収穫するところ見せてもらえたのかもしれません。残念。 レンガ屋根の建物は独特の雰囲気を醸し出しています。 ところどころ、樽が置いてありますね。この通路を抜けて、裏口へ出て、ブドウ収穫からワイン造り工程の話を聞き… 写真撮ってたからほとんど聞いてないんですけど;; そのあと、工場内には入らず、ワイン造りビデオを鑑賞(工場に入りたかったなぁ)。 それを終えたら、多目的ホールのような場所で、試飲をさせてもらいました。 わたしは飲めないので、ぶどうジュースをいただきました。美味しかった! ので、お土産に一本買いました♪ ちなみに、 これって、昔ワインづくりに使っていた機械なのかしら? もしかするとどこかに説明が書いてあったかもしれないのですが、そこまで調べませんでした。興味なさすぎやろw そのあとは集合時間までしばらく写真を撮りながらノンビリ過ごしました。 …がしかし…。本日の写真を見て、たぶん気づいたと思うのですが、全体的にモッサリした感じですよね。この時はあまり意識しなかったんですけど、次の目的地に行ったときに、ちょっと選択誤ったかなと後悔したのです。

午後の散歩、中山観音(改筆)

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怠惰と憂鬱の合間に、レンズ越しにセメントのような生活を満たせるものを探すため(?)、コロナ渦で、行けていなかった中山観音までお詣りに向かいました。 本当は、撮影ができるところならどこでも良かったのかもしれないけど、頭んなかで言い訳をみつけて消去法で消していったら、そこしか思いつかなくなって。 まだまだ残暑厳しく日差しも強いから、白飛びしちゃってます;; PLフィルターつけてないこと途中で気が付いたけど、そのままにしました。ちょっと失敗だったかも。 境内は人気もほとんどなくて、静かでした。 まずは本堂で手を合わせて、お久しぶりのご挨拶。 そのあとは、滅多に赴くことのない、子授け地蔵尊のほうまで足を運びました。この辺りは木陰なので比較的涼しかったです。 深い青色の五重塔、「青龍塔」です。 高台から、山門を見下ろして。 気分の良い眺めでした^^ 最後は「総持院」に参拝し、帰宅ました。…ほんとうはもう一か所、隣駅の「売布神社」にも立ち寄ったのですが、入り口の厳かな雰囲気に尻込みし、鳥居だけくぐって引き返しました。 神社だけはどうも、気軽に行けないなぁ。なにか悪いものでも憑いてるのかしら? 宝塚線、車内は空いていました。 焦っても仕方ないけど、この何とも言えない憂鬱な気持ちは、いつかは晴れるのかなぁ。今度のお出かけの時はめいっぱい楽しめるといいな。

お札を返しに

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新年早々、初詣に昨年のお札を忘れてしまったので、お返しに行ってきました。モノグサが過ぎて、実に1か月以上も後になってしまいましたが;; 阪急宝塚線は、京都線や神戸線と比べて、ローカルな雰囲気が色濃く残っている印象です(特に、雲雀丘花屋敷から宝塚間)。 物心ついた時から初詣には必ず訪れていて、そのころからまんま変わらない長閑な風景に心が和みます。 小さな鳥居を抜けたら、ここからほぼ一本道です。 やはりお正月から1か月以上も経っているので、参拝客は減っています。ただ、少し数は減ったとはいえ、まだ露店がいくつか残っていました。 境内に入ると、1月の混雑ほどでないですが、思ったよりも人はおられました。この写真のアングルだと、そうは見えないのですけれど、ある程度人がはけたタイミングで撮ったからかな。 一願地蔵尊さん。頭上にまで水を掛けて一つの願いを念じたら、ご利益があると言われていますが、これがまた、そんな簡単に届かないんだなぁ;; 子供のころは、それこそ足元にかかればまだいいほうでした。わたしが鈍くさかっただけなんですが。 今回は、お札を返礼し、ひととおり廻ったあと、もう一か所、気になっていた場所へ向かいました。 本堂の右横にある通りを抜けると無料休憩所があり、さらに奥へ向かいますと 「龍王滝」と呼ばれる、比較的小さな滝が。 想像していたより迫力はなかったので、少し拍子抜け。。。(事前に調べていなかったので)、岩肌に不動明王様が祀られていること、知りませんでした。。。何もわからずに手を合わせたけれど、よくよく考えると大変失礼な参拝でした。申し訳ないです。 もう少しこのお寺のこと調べてから、また来訪したいと思います。

2019年12月、遠い親戚に会った話

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「心配している」という発言は、必ずしも優しさじゃないんだよ。 物心ついた時からひねくれているわたしです。 …あ、今回はネガティブな記事になりますので、お気を付けください。 2か月前になりますか、母方の親戚の家へお邪魔しに行く機会がありました。ただ、わたしが母から聞いたのは、昔からお世話になっている母の叔父さんが体を悪くして入院したので、親戚と一緒にお見舞いに行こうという話で、9月に親戚一家と一緒に旅行に行ったときと同様、2台の車で行くと思っていました。 出発する当日朝になって、1台の大型ワンボックスで総勢8人一緒に行動、しかもどこか宿泊施設へ泊るのではなく、親戚の家に泊まらせてもらうという事実を知りました。 その瞬間テンションが下がり、正直いえば気乗りしなかったのですけれども、わたしも同行する話は相手先にも伝わっているためドタキャンはヨロシクない。しかも、幼少のころからお世話になっていた(わたしの中ではお世話された感覚はないけれど)ことや、しょっちゅう簡単に会いにいけない距離であること、特に母の叔父さんにはぜひともお会いしたかったので、母を困らせることは極力言わないで、車に乗せてもらいました。 せめて、まぁ、カメラ撮影だけは譲れないぞと、デジタル一眼レフをもって出ました。行き先は、福井県です。 入院した母の叔父さん(我々は“おんちゃん”という愛称で呼ばせていただいてます)は、お元気そうでしたが、ご高齢ということもあり、わたしたちが誰であるかを忘れてしまっていて、それでも温かい笑顔を見せてくれました。数年前は、顔をみて名前、呼んでくれてたのになぁ、、、 ちょっと寂しい気もするけれど、それでも握手したらとっても優しく握り返してくれて嬉しかった。 さすがに病院内で一眼レフ持ち出して撮影…は気が引けて、遠慮したのですが、記念写真撮っておけばよかったと後悔。 個室ではないためほかの患者さんに迷惑になるし、あまり長居すると体に障るといけない、ということで、しばし談笑したあと、病院を出ました。 しばらく車を走らせて、お蕎麦屋さんでお昼ご飯をいただきました。 ちょっと欲張って天丼とうどんのセット、お腹いっぱいになったけど、とっても美味しかったです^^ ほっこりするメッセージ。この字体もなんか円やか、心も和みました。 食後は真っ直ぐ親戚の家へ向かい、到着後、近場の日帰り温泉施設へ。 ...