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近鉄週末フリーパスの旅・乗車ルート

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結婚生活というのは、日々、同じことの繰り返し。たまには刺激も欲しいよね♪ ということで、日ごろの(旦那への)お礼も込めて旅行を提案したのが先月。とはいえ段取りを組んでくれたのは旦那で、わたしはついていっただけなんですけども。 今回は、土日を含む連続3日間、近鉄全線が乗り降り自由な「近鉄全線3日間フリー乗車券」を利用して、めいっぱい近鉄電車に乗ってきました。 ひとまずルート報告。 1日目 ・近鉄 なんば(普通)→上本町(急行)→名張(特急)→白子(急行)→桑名 ・三岐鉄道 西桑名→馬道→西別所→蓮花寺→在良で折り返し ・近鉄 桑名→四日市(普通)→湯の山温泉→四日市へ折り返し 2日目 ・近鉄 四日市(急行)→伊勢中川(特急へ乗り換え)→大和八木(普通に乗り換え)→橿原神宮前(特急に乗り換え)→吉野で折り返し ・近鉄特急「青の交響曲」 吉野→大阪阿部野橋 こんな感じです。 単純な列車の旅のように見えて、近畿日本鉄道の 路線図 を検索してみるとまぁまぁな移動距離であることがわかります。 そういうわたしも旦那に言われるまでは気づかなかったんですけどね。乗車中はほとんど寝ていたし…^^; 眠気に負けていなければ、旦那の蘊蓄がもっと聞けていたかもしれません。 ちなみに、自宅最寄りの駅から近鉄までのルートは省いています。悪しからず。 湯の山温泉駅近くの踏切より

観光ログ『信州家族旅行』(2)※記事長めです

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善光寺は元善光寺と違い、たくさんの観光客で賑わっていました。 本堂に行く前にお線香をと、着火用の炭?につけたらつけすぎてお線香が燃え上がり火傷するかとビックリしました。ろうそくなどの種火で点けるタイプではないのですね、新鮮でした。で、お線香がもうもうと燃えていてかなりアタフタして救いを求めるような気持ちで回りをみたら、従姉も同じように慌てていました^^; なんとか炎を消すことができて一安心。そのぶん少し時間を食ったかな? 母が痺れをきらして早く来いと声をあげていました。 本当は境内をグルっと見て回りたかったのですが、そんな感じで急かされたので周れず。線香なんて後でいいやんかと言われたけど、結果的に、線香あげてる時間なんかなかったんですけどね。自分たちはタバコ吸ってたけどね。腑に落ちない^^; ここでも元善光寺と同じように「お戒壇巡り」をしました。違いは有料であること、あと、手すりがないこと! 本当にビクビクしながら歩きました。ただ参拝客が多かったので、スムーズには進みませんでした。わたしと弟、親戚の子と、その周囲の人たちと声掛けをしながら、みんなで「極楽の錠前」を目指した感じでした。 その後は母の気持ちを汲んで、鰻屋さんを目指しました。善光寺の東側を真っすぐ行ったところにある『住吉』というお店です。 お値段は、そこそこ。母の言っていた金額の2.5倍くらいかな? だけど、結構食べ応えがあって美味しかったです。たれも味濃ゆくなかったし、なにせ漬物が美味しかった! わたしの浅はかな感覚では、鰻って浜名湖=静岡のイメージであって、長野で食べるという選択肢はありませんでした。どうやら母が鰻に拘った理由は、せっかく息子が旅行へ連れてきてくれたのだから、御礼に御馳走をしたかった、からだそうです。 …初めからそう説明してくれれば話は早いのだけど、弟の性格からすると遠慮するだろうし、お母さんが食べたいといえばそれに応えようと動くから、ま、終わり良ければ総て良しってことで。 ……ごちそうさまでした♪(金欠のわたしには自分の分さえ払えなかった(涙))。 善光寺の境内にも、ちらほら桜が残っていました。 <おまけ> 牛の善子さんと光子ちゃんがおられました。 この写真をとってその場を離れたら、まさかわたしが潜んでいたとは知らなかったオバサマが出合い頭に悲鳴を^^; 驚かせてごめんなさい。

観光ログ『信州家族旅行』(1)

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出発前夜、やはり雨は激しく降っていました。でも明け方には小雨になり、車に荷物を詰め込むときは雨に濡れずに済み、幸先のいいスタートを切りました。 行きの道中でも相変わらず激しい雨と風で車があおられて 「おいおい大丈夫か」 と弟がぼやいたり、結局朝日も拝めず残念に思っていましたが、トイレ休憩にSAやコンビニに立ち寄るタイミングでは何故か雨が止む傾向にあり、なんだか“奇跡”が重なってるような錯覚に陥ったりして。 その後も降ったり止んだりを繰り返してましたが、車に乗っているのでほとんど雨には遭わず。最初の目的地『元善光寺』も、傘要らずでした。 長野ではこの時がピークだったのか、ちらほらと満開の桜を見かけました。今年は花見にあまり行けてなかったから素直にうれしくて、本当はじっくりと桜の撮影をしたかったけれど、天候のこととスケジュールのこともあり、のんびり観光とはいかず… 地元ではあまり見かけない可愛い花ですよね^^ 色合いもきれいだし。 で、本堂に行く前に 「遺影にしてくれ」 と父に頼まれた一枚(苦笑)。 本当に遺影にしようかな。なぁんてね。 真っ暗闇でワキャワキャ言いながら「お戒壇巡り」も体験。暗闇の中を手すりをつたって進み、「御錠前」に触れてきました。本当に真っ暗闇で何も見えず、手すりがなかったら怖かった(暗いの苦手なので)。かなりビビッて尿意をもよおしトイレへ直行。 お参りのあとは、お寺の前にある饅頭屋さんで買ったお饅頭を頬張りながら善光寺へ向かいました。すると、道中でやたら煩く 「鰻屋さん探してくれ」 と訴える母。善光寺の近くに比較的安くて美味しい鰻が食べられるお店があるそうですが、お店の名前は知らないわ、場所も解らないので、携帯で調べてくれというのです。が、情報がまったくない状況で検索してもどのお店かピンとこず、母の言う相場とは似つかないくらいなかなかの金額のお店ばかりがヒット。 それでも検索して出てきた、善光寺から一番近いお店の名前を伝えても「違う」だの「もっと安いはず」だの煩いので、だんだんイライラしてきて 「お母さんもスマートフォンあるんだから自分で調べたら?」 と答えたら、衝撃の母の返答が 「 だって、お母さん、 グルグル 持ってないもん! 」 ?! 「回ってもた…」 ボソリと突っ込む弟の言葉に一同爆笑。 取り敢えず善光寺に着いたため先にお参りをすることに。...

伊賀お泊りろぐ-その1

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9月12日。 前線を伴った低気圧の影響で近畿地方は局地的に猛烈な雨に見舞われました。とくに奈良県では「記録的短時間大雨情報」が気象庁から出されたくらいの雨量で、もちろん近鉄電車は運行停止となっていて、このまま旅行はとりやめになっちゃうんじゃないかと不安でした。 待ち合わせの時間より若干早めに駅に着いたので、先に特急券を買ってしまおうと近鉄なんば駅へ向かうと、11時の時点で遅れやダイヤ本数の制限はあるものの、完全に止まってしまっているわけではなく一安心。 ただ、今回向かう先が、浸水があったとされる駅を通るので、どういう状況になっているかとても気になりました。 とはいえ、無事、ビスタカーに乗れて(二階席♪)ご満悦。いつもと違う景色に興奮気味の我々。 件の駅近くを流れる川は、つい先ほどまで溢れていたようですが、わたしたちの乗っていた電車が通過するときには危険水位を脱していました。ただ、どの川も大雨の名残か茶色く濁っていました。 10分以上の遅れがあったので、降りてすぐの発車となり慌てて写真を撮る相方。どこか見覚えのあるキャラクターが生暖かい眼差しでこちらを見つめてます^^ 駅周辺は本当に何もなくて、着いてすぐにホテルの送迎車が来てくださっていたため、すんなりと乗り込めました。駅から車で10分ほど走ると、どんどん山の中に入っていってさらに周囲は緑しか見えなくなりました。 以前、神鍋高原へ行った時も、似たような光景でしたが、まだ開けてるほうだったかなぁ… 道の駅が真ん前にありましたし。 ホテルの外観です。 入り口側からの写真を撮り忘れてしまいました、残念。なかなか立派な建物でした。 一歩中に入ると、なんだかバブリーな感じのロビーが目に入りました。また、彼が受付を済ましている間に、ロビー左手にあるだまし絵?をパシャリ。 伊賀にちなんででしょうか。だまし絵、というほど不思議な感覚がしないです、よね…? 普通に忍者が飛び出ている感じに見えるというか…。 エレベーターホールにもソファーが置いてあったり、ホテルの扉が斜めになっているのも何だかお洒落。扉を開けるとすぐ部屋ではなく、クロークと通路があるという構造も面白かったです。そして、なんといっても。 壁ドンじゃないんです! 待ってました、この爽快感というか、空気が通る感覚というか、思わず「おおっ」と声がもれました。 しかし、真ん中のピ...

奈良観光ろぐ-ならさんぽラスト

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ここのところ、相方――彼の家に泊まることが増えていて、 前回の奈良観光ろぐ から日が開いてしまいました。興味はないとは思いますが、続きをどうぞ。 2日目の朝は、割とゆっくりめに出発し、ならまち周辺を歩きに行きました。といっても、先日のホテルへの送迎バスからその付近を眺めていて、失礼ながら、わたしたちにとってはそこまで魅力的な場所には映らなかったので、サラッと散歩する感覚で行きました。 結構な賑わいの「ひがしむき商店街」を抜けたところに、少し行列ができているお店があって気になったので、草餅を購入。 以前に、芸能人も訪れたことがあるらしく、写真が貼られていましたよ。 そのすぐ左手の商店街は、ひがしむき商店街に比べて観光客は少なかったのですが、まぁまぁお洒落なお店が並んでいたので、わたしが奈良に住んでいたら通うかもなぁ、なんて思いながら。 でも、建物が一番お洒落だったのは南都銀行だったよね^^; 商店街を抜けたら、古い建物が。 さるぼぼ?に似た赤くて丸いものが軒先にぶら下がっているのが印象的でした。 そのあと、世界遺産の「元興寺」はスルーして、「名勝 旧大乗院庭園」へ向かいました。本音は立ち寄りたかったですが、暑かったですしね…。 文化会館入り口(この左隣に公衆便所があったんですが、そこもなんかお洒落でしたよ。女子トイレに入ろうとしたら、男子トイレの中がちょっと、見えてしまうのが欠点でしたけど)。 どうやら、南都随一の名園と称えられたこの庭園が一般公開されたのは今年の7月1日からのようです。ちなみに、文化会館は無料で入れますし、庭園自体は大人100円という安さ。 ででん、と爽快な眺めです。夏場なのでカラー的に緑しかないですが、春先や秋口だと桜、紅葉が楽しめるでしょう。ちょうど真ん中の位置にある朱い橋は渡れませんでした。裏側に回ると、傷んでいる箇所もあり、危険だからかもしれませんね。この先、修繕予定のようですので、渡れるようになるかも? 庭を一周した後は、ソフトクリームを頬張りつつ遠目から興福寺五重塔を眺めて、奈良公園を横切りました。ただの散歩なので、鹿せんべいは買いませんでした。 それでも、物欲しげに彼のお尻を追う牡鹿。ソフトクリームの香りが残っていたのかしら? しばらくは公園内で鹿をカメラにおさめながら、あっさりめに旅行終了となりました。もちろん、柿の葉寿司も忘れずに。...

奈良観光ろぐ-食事編-

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さて、散歩からホテルへ戻り、夕食の時間まで温泉でも…と思ったのですが、時間的に微妙だったので部屋のシャワーを浴びて汗を流すことにしました。 以前にも書いたことがあります。旅行へきてまず注意している点は、その土地の水が肌に合うかどうか。これわたしにとっては凄く大事です。温泉の泉質はアルカリ性か単純温泉かが無難。また、水道水に至っては、ぶっつけ本番となってしまいますが、合わない場合は飲み水としては絶対に使用しません。 面倒ですけどね… しょうがないです、こういう体質になってしまったのだから付き合っていかないと。 さて、今回は「炭酸水素塩泉」ということで、かなり不安もありますが、水道水は肌になじみましたので、温泉はダメでも部屋風呂でイケるからヨシとしました。 シャワーの後、和風懐石をいただきに部屋を出ました。 お店は、まずまずの雰囲気です。 食事の内容は、こんな感じで。 煮物はほんのり甘めの味付けです。 正直申しますと、味はそこそこでしたが内容が、提示していた金額に見合っていたかといえば… かなり、差異があるような気がします。敢えて金額は明示しませんけれど、この内容だったら、半値でもいいくらいです。辛口すぎますでしょうか。 今回の旅に選んだ基準が、パンフレットに記されていた“食事の評価”の高さだったもので、過度に期待しすぎたのかもしれません。彼は満足していたようです^^ 温泉は、とても広々として綺麗でした。泉質については、意外にも気にならない程度の刺激でした。塩素系の匂いが漂っていたので、長くつかるのは難しいと判断しましたが。 この日の夜は、暑さとはしゃぎ疲れもあって、早々に布団に潜り込みました。

奈良観光ろぐ-ならさんぽ続き-

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さて我々は、平野をまっすぐ西へ、朱雀門の周辺へと歩きました。 ちょうど、1番の付近までですね。 ただ、このあたり一帯、平城宮を復元するために工事をしているとの掲示がなされていますが、その割には重機が見当たらない…気のせいかしら? 彼による奈良シルクロード博の懐かしい話に耳を傾けつつ、ででん、と立派にお出迎えしてくださった朱雀門をパシャリ。どうやらこちら側は裏側になるみたいなので、矢印の方向・表側に行ってみました。何かあるかな、という期待がチラリと芽生えましたが、確かに街が見えました。 あ、それと『朱雀門』という扁額が拝めました。彼の話によると、この門は20年近く前には復元完了していたようです。でも、その周辺は… 今後どのように変遷していくのでしょうか。興味、なくはないです。 上記の地図にある、北側の第一次大極殿(2番の北側)まで歩を進めれば、もう少し歴史に触れることが出来たかもしれませんが、壮大さに負けて(時間的な問題で)今回はここまでで折り返すこととしました。 歴史ある地に潔く突っ切る近鉄奈良線の線路。その先には何があるかな?(大和西大寺の駅です) 念のために、大極殿らしき建物をカメラに納めます。ただ、彼は歴史ロマンよりも近代的な鉄道撮影に必死でした。今回はね。 だだっ広い平野、何もない…とはいいつつ、意外にもキャッキャとはしゃいでいた我々。その証拠に、2つ目の記事ではすべて書ききれず、続きはまた次回に持ち越すことになります… つまらない内容で本当にすみません。我々はそれなりに楽しかったんですけれど(自己満足)。

奈良観光ろぐ-ならさんぽ-

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近畿日本鉄道の列車に揺られて、奈良まで行ってきました。 近場ですが、普段とは違う空気を吸ってリフレッシュすることが目的です。観光と題名うってますが、「奈良さんぽ」が適切な表現かも。 泊まったところは『奈良ロイヤルホテル』、ロビーはなかなか艶やかでしたが… 部屋は狭く、一つだけある窓のカーテンを開けると、 壁! (これこそ壁ドン!と彼が言ってました。笑えない。笑ったけど) 部屋自体は綺麗で、ベッドの寝心地も良かったし、バスルームもそれほど狭くなかったのですが、何とも言えない息苦しさは抗えず。 ひとまず荷物を置いて、近くを散歩することにしました。 10分ほど歩くと、イトー●ーカドーがありましたので、そこで涼みがてら、店内を見て回りました。旅行グッズで不足していた分もあったので、日用品が手に入る商業施設があって助かりました。 かなりの規模ですが、テナントも少なく、閑散としておりました…。 飲み物とおやつ、必要な日用品を買って店を出て、その先にある平城宮跡へ向かう我々。 まず丁寧に標識がありますが、 だだっ広い平野が目の前に広がるだけで、ところどころ、棒状のもの(柱?)やら何らかの建造物の跡らしきものがあり、朱雀門と大極殿跡の位置するちょうどど真ん中に近鉄電車が颯爽と走り抜けてます。 平野も、芝とかではなく普通の雑草のようなもので、ある程度伸びきったら刈るのか、一台の草刈り機がポツンと放置されてたり。 …え? と、何度もパノラマ撮影するみたいにグルリと周囲を眺めてみましたが、とくにロマンを感じるものもなく… ただ、歩いていくよりサイクリングしたら超気持ちいいかもしれません。余計なものがないのでストレスレス!ですよ。 もう少し、続きます。

旅ろぐ:ホテル万葉岬

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“旅費をかけずに、普段とは違う空気を吸う”ことを目的とした旅行プラン第三弾。相生湾の東側、金ヶ崎に建つホテル万葉岬に牡蠣を食べに行ってまいりました。相方がしきりに、親戚の方と旅行に行った場所が向かい側にあると言っていたので地図で確認してみると、やはり赤穂市とは対面した場所のようです。 送迎バスを待つ間、JR相生駅に掛けられている絵を観ますと… なんだか知っている大根のキャラクターに目が留まりました。ど根性大根って相生市だったんですね。 海沿いを走ってどんどん山の上に進む送迎バスの中、同じ兵庫県内なのに遠くに来てしまったかのような感覚になっておりました。 ホテルの規模はそれほど大きくなく古さもありますが、とても綺麗に管理されていました。部屋からの眺望もよいし、部屋も広めです。禁煙室はなく消臭対応でしたので、不安もありましたが、普段はあまり使われていないのか、布団や浴衣、エアコンからもタバコの臭いがしませんでした。それだけでも充分嬉しかったです。 ひといき着いた後、ホテル周辺を散歩。 相生湾と播磨灘を一望できます。 手前にある木はツバキのようです。 もう少し左手に行くと、遠方に姫路市が眺めるので、夜は夜景も楽しめそうです。 少し体が冷えたので、お風呂に入りに行きました。 ただ、ここの施設には温泉が湧いていないので、浴場はありますが普通のお風呂となっています。水質は一般の水道水で、多少は消毒のために塩素が入っているようで、わたしの肌にはもちろん合わず、軽く身体を流してすぐに出て、部屋のお風呂に入ることにしました。 身体があたたまったらまた外へ出て、食事までの間、景色を眺めることに。 というのも、フロントに日の出時刻・日の入り時刻の掲示がされていたので、どうしても夕日が観たかったからなんです。 …しかし、上記写真を観てもわかるとおり、海の向こう側には分厚い雲がかかっており、結局は沈むまで夕陽を拝めることはできませんでした。残念。 (何やら点々とみえるところは牡蠣の養殖場です) 気を取り直して、今回の一番の旅の目的「牡蠣料理」を食べにむかいました。