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桜芽生える前の夙川公園

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先日、ちょっと張り切りすぎたためか、体力的に厳しいかもと懸念していましたが、いざ現地へ降り立つと、夢中にシャッターを押していました。お目当ての桜は…つぼみ9割、ってとこでしたが。 ちらほら、咲き始めていて、つぼみもだいぶ膨らんでいるので、もう数日したら一斉に咲きだすかもしれませんね。 まぁ、現時点で全体的には… ごらんの通り、なんですけれども。 かなり温かい陽気で、カモさんも日向ぼっこしたまま動かず。 発見したとき嬉しくなって、しばらくネバっていたのですが、首を動かすだけで、その場からまーったく移動することもなく、それとは対照的に活発なコサギちゃんを追いかけてみました。 後頭部にピョンッて生えてる(?)毛、可愛いですよね^^ すばしっこくて、しかも捉えにくいところにいたスズメちゃんも撮ってみたり(トリミングです)。 花開いた場所が少なくって、アングルがほぼ似通った写真ばかりになってしまいましたが、それでも十分楽しめました。今度は満開の桜を撮りに行きたいなぁ。 そのほかの写真は、後日アルバムへ載せます。

4/9 夙川公園にて

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ふと、思ったんですよ。 「紅葉狩り」という言葉はあるけど、『桜狩り』という言葉はないのかな?って。で、ネットで調べてみると、 さくらがり [3] 【桜狩(り)】 〔「狩り」は訪ね求めるの意〕 ① 桜花を訪ね求めて楽しむこと。観桜(かんおう)。花見。 [季] 春。 ② 曲名(別項参照)。 ③ 〔交野(かたの)の狩猟地が桜の名所でもあったことから〕 鷹狩り。 <Weblio辞書より> やっぱり、あるんですね! 訪ね求めるって…なんだか感慨深いなぁ。(同タイトルで、ものすごい漫画を目にしたのですが…そこは置いておいて) というわけで、桜狩りしてきた話をします。 この続き です。 我々にとって“足”となる阪急電鉄沿線で、しかも駅から徒歩数分でお目見えできる場所「夙川公園」は、ほぼ毎年、お花見の定番スポットとなっています。( 2017年 、 2016年 ) 川辺では、子供たちが遊んでいました たくさんのお花見客でにぎわっていました。 ちなみに数年前までは、出店があったり、夜桜鑑賞も楽しめるようにと、提灯が掲げられていたのですけれど、ここ近年、すべて撤去されています。風紀問題とか、ごみ問題とかあったのかしら? 詳しくは知らないのですが。 見ごろな桜がたくさんあるなか、去年の台風が多少影響しているのか、若干、ボリュームに欠ける気も… …単に構図が悪いだけですよね^^; それでも、天気が良かったのも相俟って、青空に映える可愛い桜の花が心を癒してくれましたよ^^  今度はお弁当を持って、ゴザひいて、ゆっくり堪能する花見もいいかもなぁ。期間限定の贅沢な嗜み…来年もまた、ぜひ!

4/8 夙川公園にて

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先日、仕事帰りに夙川まで桜を観に行ってきました。 本当は仕事がまったく片付かなかったので、目処が付くまで仕事続けようかと迷いましたが、サラリーマンになった相方と次に会えるのがいつになるか解らないし、この機会を逃したら今季の桜は観れないだろうなと、無理矢理終わらせて会社を出ました。その分、先輩に押し付けてしまった形となってしまって…心苦しかったけれど。 阪急梅田駅、神戸線ホーム。待ち合わせ場所に相方の姿がないので不思議に思っていたら、お昼御飯がまだだったわたしのために、『らっぽっぽ』でマフィンとスイートポテトを買ってきてくれてました。この優しさに感謝せねばなりませんね。 阪急沿線は、線路わきに桜の木が植えられている箇所が多いので、電車の中から花見気分を味わえます。この時期ならではですね。ただ昨日は生憎の雨でしたので、その美しさを楽しむのにはちょっと物足らなかったけれど。 約30分後、夙川駅到着。 雨だし、足元も悪いしカメラレンズはボケるしで、初めはテンション下がってて、 「うわぁ、きれい」 という感動とはいかず、相方はわたしの機嫌が悪いのかと懸念していたようですが、機嫌が悪いのではなくて…なんだかさみしい気分になっちゃったのかな。 どの桜の花も、雨の水滴の重さでか下を向いているし… だけれども、苦楽園口駅周辺は、本当に見事に咲いていました。 阪急甲陽線、夙川から北へ一駅分歩いてみる価値ありです。今日は散り始めてるだろうから、ひときわ奇麗かも。 また、来年もこれたらいいね。