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福利厚生旅行 神戸バスツアー②

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「神戸ワイナリー」見学の次は、「神戸迎賓館 LE UN(ルアン)」にてちょっと贅沢なランチをいただきにまいりました。邸宅や庭を少人数で廻ったけれど、意外に時間がなくて残念でした。 お洒落な洋館です。 庭は和風。アンバランスなようですが、違和感はありません。秋になると紅葉が綺麗だったりするのかしら^^ 天井、床、壁… 細部にわたって拘りつくされているこの洋館は、兵庫県の重要文化財に指定されています。 要所要所でスタッフの説明を聞きながら、大正モダンに酔いしれ… る余裕は実はなかったですが;; 撮影に必死。暗いけどフラッシュをたいてはいけないと思い(ほかの観光客の方もいらっしゃったし、迷惑になるかと)、ISO感度をあげたり試行錯誤していました。 料理は抜群に美味しかったです(食事が始まる前に、給仕係の方が「アレルギー食材は使用しておりません」と知らせにきてくれて、お心遣いに感謝です)。 ここで単焦点レンズをもってこなかった(バスの中に置いてきた)ことに後悔の念。雰囲気のある絵が撮れなかったので。 このスープが温スープでよかった。フランス料理は“常温か冷たい”イメージがあったので、胃が休まりました。 お肉料理もお魚料理もどれも美味でした。デザートにたどり着くまでにお腹がいっぱいで、最後はとりあえず飲み込んだ感じになっちゃったけれど、大変満足でした。 この後の「三井アウトレット」では、特に買いたいものもなかったし、ブランド品には興味がなかったので、海を眺めたり、タリーズで一服したりして時間をつぶしていました。 ファインダーがないので まぶしすぎてうまく撮れませんでした。 神戸周辺って、ちょっと不便ですが良いところたくさんありますね^^ 不便、ってところがネックではあるんですけどね。車があったら楽しめそう。 そうそう。バスの酔い止めが効いてくれて本当に助かりました。酔い止め効果がなければ、この日一日中カメラどころじゃなかったでしょう。薬に頼りたくはないけど、致し方ありませんね。 あと、企画してくださった福利厚生委員の方々にも感謝です。楽しい一日でした。また来年も、できれば参加したいです^^

福利厚生旅行 神戸バスツアー①

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ここのところ車酔いが顕著なくせに、写真が撮りたいがために会社の福利厚生日帰りバスツアーに参加してみました。とかいいながら、重たいの嫌だといって直前でK-70ちゃんをやめてK-01に切り替えたのですが… やはりそれが裏目に出ちゃったのでした;; まず、 モーナに見えた 謎のキャラクター「ユニタン」と「モー太」が出迎えてくれたこの場所は、「神戸ワイナリー農業牧場」です。 しかし、どうやらワイン用のブドウの収穫は終わってしまったらしく 次の実がなるための仕込みを終えた、ブドウの木を眺めながら、スタッフの解説を聞きました。もうちょっと早い時期だと、収穫するところ見せてもらえたのかもしれません。残念。 レンガ屋根の建物は独特の雰囲気を醸し出しています。 ところどころ、樽が置いてありますね。この通路を抜けて、裏口へ出て、ブドウ収穫からワイン造り工程の話を聞き… 写真撮ってたからほとんど聞いてないんですけど;; そのあと、工場内には入らず、ワイン造りビデオを鑑賞(工場に入りたかったなぁ)。 それを終えたら、多目的ホールのような場所で、試飲をさせてもらいました。 わたしは飲めないので、ぶどうジュースをいただきました。美味しかった! ので、お土産に一本買いました♪ ちなみに、 これって、昔ワインづくりに使っていた機械なのかしら? もしかするとどこかに説明が書いてあったかもしれないのですが、そこまで調べませんでした。興味なさすぎやろw そのあとは集合時間までしばらく写真を撮りながらノンビリ過ごしました。 …がしかし…。本日の写真を見て、たぶん気づいたと思うのですが、全体的にモッサリした感じですよね。この時はあまり意識しなかったんですけど、次の目的地に行ったときに、ちょっと選択誤ったかなと後悔したのです。

隣県ですが里帰りしてきました

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コロナ渦の影響で、実家へは4か月ぶりくらいになります。ちょうど母の休日とタイミングが合ったので、顔を見に行ってきました。 今回のお供は、「PENTAX K-01」と「COOLPIX S7000」です。 先週、父の誕生日だったのを普通にスルーしちゃってたので、母と一緒に買い物行ければと思っていたのですが、実は弟とお墓参りいく予定を入れてたらしく(事前に伝えてて欲しかったけど)、わたしもそれに便乗しました。 弟が来るまでの間、母の植木を撮影。 <使用レンズ:smc PENTAX-DA 18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF] DC WR> 華やかさはないですが、何か意味があって育ててるんでしょうね。 <Nikon COOLPIX S7000> リナリー(犬)は相変わらずカメラ嫌いwで、なかなかカワイイお顔を撮らせてもらえませんでした。 弟の運転する車でお墓のある『正通院』まで。 毒をもっていますが、花の形状が芸術的で好き わたしは昔から、乗り物全般的に好きで(船以外)したが、去年、低音難聴をきっかけにしてか、車やバスに酔うようになってしまいまして、今日も、かなりキツかったです。 実家の家族旅行は、今後、機会があっても行けないかもしれません。とてもとても残念ですが…。 とかく、イイ感じに歳を重ねた姿ではありましたが、まだまだ元気そうな両親に会えてよかったです。 酔いがさめてないので、文章がいつも以上に纏まらない~~;;

午後の散歩、中山観音(改筆)

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怠惰と憂鬱の合間に、レンズ越しにセメントのような生活を満たせるものを探すため(?)、コロナ渦で、行けていなかった中山観音までお詣りに向かいました。 本当は、撮影ができるところならどこでも良かったのかもしれないけど、頭んなかで言い訳をみつけて消去法で消していったら、そこしか思いつかなくなって。 まだまだ残暑厳しく日差しも強いから、白飛びしちゃってます;; PLフィルターつけてないこと途中で気が付いたけど、そのままにしました。ちょっと失敗だったかも。 境内は人気もほとんどなくて、静かでした。 まずは本堂で手を合わせて、お久しぶりのご挨拶。 そのあとは、滅多に赴くことのない、子授け地蔵尊のほうまで足を運びました。この辺りは木陰なので比較的涼しかったです。 深い青色の五重塔、「青龍塔」です。 高台から、山門を見下ろして。 気分の良い眺めでした^^ 最後は「総持院」に参拝し、帰宅ました。…ほんとうはもう一か所、隣駅の「売布神社」にも立ち寄ったのですが、入り口の厳かな雰囲気に尻込みし、鳥居だけくぐって引き返しました。 神社だけはどうも、気軽に行けないなぁ。なにか悪いものでも憑いてるのかしら? 宝塚線、車内は空いていました。 焦っても仕方ないけど、この何とも言えない憂鬱な気持ちは、いつかは晴れるのかなぁ。今度のお出かけの時はめいっぱい楽しめるといいな。

撮りたいもの迷走中

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旦那、いっつもオレンジのTシャツ着てない?w …まぁ、そうなんですよね、なかなか服を買いに行く機会がなくて(コロナ渦とその他の要因が重なって)。旦那自身も服に頓着しない人なので、「急いで買うこともないか」って先延ばしにしていたら、どんどん手持ちの服が傷んできて、まともなのがほんの2~3枚しかなくなってしまったのです。 そのうち、「夏はもうすぐ終わるしTシャツは来年にするか」ってまた買いそびれそう;; つーか、わたしが買ってきたら済む話なんでは?(鬼嫁) さて。 一眼レフに触れはじめてから、だいたい一年が過ぎました。 前は、「なんでもいいから撮りたい!」という気持ちだったのが、今は、どういったものを撮りたいか、よく判らなくなってきている状態です。 InstagramやPhotohitoで、ほかの方の作品を見ていたら、そりゃあ経験の差もあるでしょうけれど、自分のセンスのなさが浮き彫りになってみえて、すごく焦るんです。で、手持ちのレンズでは思ったような写真が撮れないのかな? もっといいレンズ買うほうがいいのかな?とか思ってしまったり。 しかし旦那は、今あるレンズでとにかく撮って慣れる、こなすことが大事だとアドバイスをくれています。 (ちなみに旦那様は昔々に一眼レフを使用していた経験あり。今はデジカメオンリーです) 彼の言葉を信じて、とかく、“なんでもいいから撮る”ことにするか…(他レンズの誘惑にフラフラ負けそうになるけどね)。で、今日のお出かけはPentax K-01をお供にしてみました。 (お出かけというより、お昼ご飯を食べに出ただけですけれど) 京とれいんの車窓から鉄橋(阪急電鉄梅田方面、十三駅を抜けたあたり)を眺めて。 ここの景色大好きです。ほかの路線の車輛が走っているとなおさら。あと、夕陽が差し込むとドラマティックな雰囲気になります。 阪急大阪梅田駅、「京とれいんの発車時を撮るから」と、お立ち台に向かう旦那。それについて行って、ちゃっかり わたしも京とれいんを撮影。なかなかうまく撮れてる?(トリミングですが) そのあとは、三番街にてハンバーグをいただきました。 お味はまぁまぁかな。 コロナ渦だし、人通りがそれほどないと思ったけど、意外とたくさんのお客さんが食事をされていました。感染リスクも考えて、そんなにゆっくりと堪能できなかったけど、いい気分転換になったかなぁと...

お札を返しに

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新年早々、初詣に昨年のお札を忘れてしまったので、お返しに行ってきました。モノグサが過ぎて、実に1か月以上も後になってしまいましたが;; 阪急宝塚線は、京都線や神戸線と比べて、ローカルな雰囲気が色濃く残っている印象です(特に、雲雀丘花屋敷から宝塚間)。 物心ついた時から初詣には必ず訪れていて、そのころからまんま変わらない長閑な風景に心が和みます。 小さな鳥居を抜けたら、ここからほぼ一本道です。 やはりお正月から1か月以上も経っているので、参拝客は減っています。ただ、少し数は減ったとはいえ、まだ露店がいくつか残っていました。 境内に入ると、1月の混雑ほどでないですが、思ったよりも人はおられました。この写真のアングルだと、そうは見えないのですけれど、ある程度人がはけたタイミングで撮ったからかな。 一願地蔵尊さん。頭上にまで水を掛けて一つの願いを念じたら、ご利益があると言われていますが、これがまた、そんな簡単に届かないんだなぁ;; 子供のころは、それこそ足元にかかればまだいいほうでした。わたしが鈍くさかっただけなんですが。 今回は、お札を返礼し、ひととおり廻ったあと、もう一か所、気になっていた場所へ向かいました。 本堂の右横にある通りを抜けると無料休憩所があり、さらに奥へ向かいますと 「龍王滝」と呼ばれる、比較的小さな滝が。 想像していたより迫力はなかったので、少し拍子抜け。。。(事前に調べていなかったので)、岩肌に不動明王様が祀られていること、知りませんでした。。。何もわからずに手を合わせたけれど、よくよく考えると大変失礼な参拝でした。申し訳ないです。 もう少しこのお寺のこと調べてから、また来訪したいと思います。