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桜だより2021『哲学の道』

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各地で桜が満開との噂を耳にしながら、タイミング悪く勤務日が続き、ようやく訪れた休日が雨の予報… 何ともモヤモヤしておりましたが、起床時はまだ降り出してなかったので、旦那に促されるまま思い切って出掛けることにしたら、コレがまた正解でした^^ 見事に満開だったです。 しかも花開いて間もないからか、とてもみずみずしい花びら。 美しい景観ながら、曇り空なために映えなかったのが少し残念ではありますが。 フラッシュたいてみたけれど、何だか違う感。 それでも、桜に魅せられて年甲斐もなくはしゃぐ我々。 そして、哲学の道に訪れたら、だいたい和菓子を買って歩きながら食べるのが常なのですが、気分が高揚していたからか、めずらしくカフェに立ち寄ることに。 蔵をリノベーションした建物らしく、琵琶湖疏水沿いの景観に合っているお洒落なカフェ。ここでいただいたコーヒーはハンドミルで上品な味わい。 ケーキも最高においしかったです。 カフェで過ごしている間に雨脚が強くなってきたので、このあと少しだけ先に進んですぐに折り返しました。 晴れていたらもう少し長く桜を堪能できたのになぁ、ちょっと寂しいけれど、また来年に会いましょう。

モモの花と予想外な出会い『大阪城公園』

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この2日間晴れ続きで、充実した連休となりました。コロナ禍でインドア気味だった冬場とはうってかわって久々に活動的になったので、いまわたしの足はもちろん筋肉痛です。 ウメのシーズンは終わり、桜まではもう少し間がある。ほかに何か観るものや撮るものがあるかなぁと旦那が探してくれたのが(自分で探そうという心意気はないようだ)、モモの花。 ちょうど大阪城公園の桃園が見ごろの時期とのことで、カメラ片手に行ってまいりました。 モモの花は、桜ほど密集してませんが、ウメよりも重なって花開く印象です。 なので、撮り方によってはモッサリして見えてしまいます。 つぼみはウメに似ています。 花弁が多いからかカラフルで飴玉のよう。 満開の枝には、小鳥さんが蜜を吸いにきていました。 お顔が撮れずお尻のみで失礼いたしまーす;; あ、ちなみに、新しく仲間入りした「Fujifilm X-A5」さんでも撮影してみました。 付属のキットレンズは、15-45mmで一応3倍ほどズームがついているのですが、電動のため自分で調整できず、これはもう単焦点レンズとして扱わねばならないかも。 少し広角寄りに。色味は鮮やかでK-70ちゃんとは微妙に違います。 (そのほかの写真は、後ほどアルバムに載せます。) モモ撮影のあと、天満橋方面へ歩きながら、堀で優雅に泳いでいるカモさんを当然のごとく写真に収めていたら、何だか鳥とはまったく似つかない泳ぎ姿が目に入りました。 …ビーバー??? カワウソ… にしては毛並みが荒い。 旦那はしきりにカピバラだと言っていましたが、カピバラちゃんにしては体が小さく、尾も長いので、たぶん違うようです。 岸?にあがって毛づくろいしている姿を捉えたら、どうやらもう一匹いた模様。しばらくこの不可思議な状況を呆然と眺めていました。 あとで検索してみたところ、どうやらこのビーバー(カピバラ?)らしき動物は「ヌートリア」という外来種のネズミ目に属す小型哺乳類で、かつては毛皮目的で国内に持ち込まれたものが、不要となって放逐してしまったことが原因で野生化したとのこと(ネット情報)。 愛くるしい見た目ではありますが、繁殖するとやっぱり害はあるのかなぁ? おまけ。 ヌートリアさんが去った後に、小鳥撮影^^ 大阪城公園は、各種小鳥もたくさんいて長閑な場所です。かつて軍需工場があったとは思えません。

弥勒如来に感動『薬師寺』

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快晴。連休を取り、近場でも観光旅行気分を味わいに、旦那が提案してくれた『薬師寺』へ行ってまいりました。薬師寺って聞くと、どことなく京都のイメージなのですが、所在地は奈良県です。 近鉄西ノ京駅から程なくして、この入口を見たときはかなり高揚感を抱いたのですが、中に入ってみると… だだっ広くて、歴史的建造物にしては真新しく見えて、少し冷静に。(…あっ、不動堂観るの忘れてました。)梅園も、比較的最近に作られた感じがしますね。 2週間ほど前だと見どころだったかも知れません。 鐘もシンプルに設置されていて、 もしかすると、映えない撮影ポイントだったかも。 食堂[じきどう]、大講堂ともにあまり相違ない外観に、なんだか既視感が芽生えました。 ただこの時はまったく思い出せなかったのですが、帰宅後に自分のブログを検索して見つけたのが こちら 。 キャプチャです ねっ、似てますよね? 時代的に同じような建築様式だからかもしれませんけれど。 いただいたパンフレットを読んでみると、薬師寺内の建物の殆どは創建後1~2度の焼失を経て再建されていて、そんななか奇跡的に残っているのは『東塔』のみ、とのこと。 鮮やかな方は西塔 こちらが東塔 真新しく見えたのは、実際に近年に修復されているからで、 境内の路面も整然としており、バリアフリー化もされています。 青い空と合いますね 今回、薬師寺にきて感動した点は、これら美しい建造物の拝観…ではなく、大講堂内に安置されている『弥勒如来』様を拝めたこと。アンニュイな表情で右足を左膝の上にのせて座っておられる「弥勒“菩薩”」様は知っているのですが、まさか修行を経て“如来”となられている姿もあるとは。 かざす右掌がとてもやさしく、目頭が熱くなりました。 お土産に弥勒如来様関連のものが欲しかったのですが見当たらず、薬師如来様の脇侍である「日光菩薩・月光菩薩」様らのクリアファイルを買って帰りました^^ 憧れの美ボディ さっそく明後日の勤務から使います!

難しきウメ撮影『大阪城公園にて』

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「〇ーちゃん(職場でのあだ名?)はカメラ好きな割に下手やね」と上司に言われてしまってから、たとえ事実とは言えショックを隠せないでいるわたしです。こんばんは。 まぁ、マニュアル本とか誰かからのアドバイスをもらっても、素直に習わず思いのまま自分の感覚で撮ったりする(要するに聞いちゃいない)から上達しないんでしょうけど;; そのいい例として、最近撮りに行ったウメの花の話をしましょう…。 ▽大阪城公園にて この日は日曜日で、とても暖かく好天に恵まれたこともあり、たくさんの人々がウメ鑑賞に訪れておりました。 つぼみも目立ちますが、色とりどりの花を咲かせていました。 中にはウメにまつわる和歌がかけられていたりして。 でも、ウメの花って枝の主張が強くてなかなか花を際立たせて撮ることが難しく、 我々(旦那とわたし)は唸りながら撮影ポイントを探っておりました。 同じ枝に綺麗に開いている花と、花弁が散ってしまっている花が混在してるし そんな折、カメラの講師をしておられるとある方にお声をかけていただき、ウメ撮影のポイントを少し教えてもらいました。 ・なるべくスッキリした枝に咲いたウメを選ぶ ・背景は空より地面のほうが映える ・どうしてもほかの枝などが背景に映り込む構図の時は、ぼかす …など。 (ほかにも何か仰っていたけどうろ覚え;;) とはいえ、どうにもこうにも、思うような構図を見つけられず、 どれも中途半端な出来に。ウメはかなり難度高し! …結局、まったくアドバイスが活かせなかったので、サイトを観て回って構図の勉強もしつつ、いつかリベンジしたいです。 空を背景にしてみたりね これなんかトリミング加工ですよ おまけ。 メジロちゃんも上手く撮れませんでした。かわいいお顔の前に枝が!  …実はこれもトリミングなのですが、お声がけしてくださった方は、トリミングは推奨されてませんでした… わたしは、ブログ記事にあげる画像はビシバシ切り抜いてるんですけどね。。。 わたしも、切り抜かなくても全然イケる写真を撮れるようになりたいです。 (アルバムの画像は、ほぼトリミングなしのものをあげています)

梅の開花『万博記念公園』

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ぽかぽか陽気でお出かけ日和。 梅も咲き始めているだろうということで、撮影目的で散歩へ行ってきました。 節分を過ぎ、春ももうそこまで来ています。日差しは柔らかでした。 毎度同じことを言っていますが、街中にあるとは思えない自然の景色に癒されます。 もともと、ハイキングは嫌いじゃなかったので、いつか撮影のために山を登るのもいいかもなぁなんて思っています。 梅林の開花は3割いくかいかないかでしたが、それでも充分に楽しめました。 少し広角寄りに撮ると、こんな感じ。 まだまだ蕾が目立ちます。 桜も華やかですが、梅もとてもキュートで好きです。とはいえ、撮影を趣味としなかった昔は、花全般的に興味なかったんですけれど;; 『太陽の塔』とコラボレーション…に、四苦八苦してみたり。 印象的に撮るには、もう少し構図の知識を叩き込まないとですね。 でも、最近はあまり“どう撮るか”に拘らないようになっています。原因は、まぁ、やっぱり自分にそういう才能が皆無であることを改めて実感したからかな。 それは技術面だけでなく、きっと色彩感覚とかもって生まれた感性とか諸々関係していると思うんですけれども、これまで半ば“あきらめ”の強かった人生を歩んできたわたしに、俄か経験で得られるものではないのですよ。K-70ちゃんが擦り切れるほど途方もなく写真撮ったとしても。 ただ、あくまで趣味の範囲で楽しみますが、ある程度はうまくなれるよう、写真家さんたちの作品も見ながら精進していきます^^ 梅の花ってどれくらいの種類あるんだろうねぇ。 濃いピンクも、淡い色も可愛いかったです。 日本庭園の梅林にも足を運びました。 ここの梅林は自然文化園ほどの規模はなく、今まであまり立ち寄ったことはありませんでした。今後は撮影ローテーションに組み込もうかな。 帰り道、水を飲みに沢の近くまで下りてきた小鳥を隠し撮り。 なんていう小鳥さんなんだろう? 心字池にはカモさんが。 こんなボテッとした体つきなのに、渡り鳥なんですよね。宇宙の不思議。 それにしても、ひさっしぶりに歩いて、疲れました;; でもやっぱり撮影楽しいなぁ。