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カメラで紅葉狩り『嵐山』前編

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各地で紅葉が見ごろとなり、TwitterやInstagramで美しいモミジの写真を観ていると、居ても立っても居られなくなりませんか? …そういや自分、数日前の休みの日は廃人と化していましたけど…ってそこは置いておいて。だいぶ復活しています。大丈夫です。たぶん。 今回、旦那が撮影場所に選んだのは嵐山。好きだねぇって言われそうですが、好きです。取り立てて何が好いのかと説明は難しいところもあるけれども。 駅のホームのすぐ傍でほんのり色づいているモミジを観て、一気にテンションが上がります! ちなみに、最近はオレンジでなく、グリーンのパーカーをよく着ておられます。グッジョブ地域クーポン。あ、UN〇CLOで買いました。 そうそう。今日はね、モミジの色づきに興奮しただけでなく、もうひとつ素敵なことがありまして。 カモさんやサギちゃんが、たくさん居たんです! 望遠レンズをもってしても、なかなか大きめの写真が撮れずヤキモキしましたが、 それでもお姿を拝められただけでも幸せでした。時間が許されるなら、ずーーっとバードウォッチングしていたかったかもしれません。ただ、今日は桂川がメインではない。 後ろ髪を引かれる思いで、先へ進みました。 羅漢像がおりますところも、秋仕様になっています。 通りからほんの少しだけ覗けた『宝厳院』、 これヤバい。中に入りたい。でもここも今日のメインではありません。 さすがオンシーズンで観光客が賑わう嵐山です。周囲は誘惑に満ちています。天龍寺の境内も色づき始めておりました。 ススキとモミジの相乗効果…にもならなかったただの風景写真がこちら。 キラキラ素敵に撮れるようになりたい。 屋根と屋根の上の落ち葉をうまく使って撮る…構図を旦那にレクチャー受けるも これも普通の風景写真に。難しい。 K-70ちゃんを使いだして1年以上経ち、“ただ撮影する”だけでは満足できなくなっていて、でも露出設定とか色調がよくわかってなくて、無性に歯がゆいです。 こちらはNIKON COOLPIX S7000 さて。竹林の道を進んで、本日のメインの場所へ向かいます。

嵐山さんぽ

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今日も絶好調にオレンジです^^ もう、この夏はコレで乗り切っちゃいそうな勢いです。普段は通勤用のシャツかルームウェアで過ごしているので、本人もそれほど重要視していない模様… って、まだ買いに行ってないのかぃ;; 気を取り直して、 写真でお分かりのように、今日も嵐山まで散歩に行ってきました。 ココは、旦那がとても好きな場所。駅に降り立った瞬間に、空気感が違うというか… 実際に体感温度も住んでいる地域とは違う気がしました。避暑地みたいな。 (ちなみに霊感はありません) 嵐山公園へ入る手前の川で、コサギちゃんと再会。 その奥では、黒っぽい鳥が捕獲した魚と格闘中でした。 鳥さんに倣って(?)桂川を眺めながら、我々も少し早めの昼食をとり、雄大な景観と心地よい風にしばらく癒されました。川岸では、川遊びをする子供たちの姿が。観光客というよりは、もしかすると地元の人たちかもしれません。 談笑したのち、保津川沿いに西のほうへ歩いていくことに。 しかし、好い天候も相俟って、今日の写真は見映えがします^^ しかもPLフィルターがいい影響を与えていて、水面に空が反射して自画自賛。 保津峡までの細めの路を歩いている途中、小川が流れているところでビールを飲みながら涼んでいるオジサンと遭遇、しばらく旦那が世間話をしているなかで、撮影。 この写真の左手前にオジサンが 写真ではうまく表現できてませんが(汗)、オジサンが「お気に入りの場所のひとつ」と仰るも理解できるほど、この一角だけ、空気がひときわ澄んでいて、冷たい風が吹いていました。旦那はこの場所に神秘性を感じたようです。 カフェや飲食店があり、比較的賑わっている対岸沿いとは対称的ともいえる、この厳かな雰囲気。幾人かはサイクリングされている方、観光客ともすれ違いますが、清閑さが際立ちます。 小雨もパラパラと降り始めたこともあり、小さな滝のある場所で折り返すこととしました。 いつも嵐山の一区画しか歩いていないのですが、もう少しいろいろと観て回りたいかも。この暑さではくたばっちゃうから、涼しくなったら探索してみたいです。

雨上がりの嵐峡とお呼びでないもの

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朝、目覚めたら雨があがっていて、体調がよければどこか散歩に行こうかな、とぼんやり考えていました。仕事で足を痛めている旦那は昨日の夜の時点で出渋っていたので、一人で行くとしたらどこになるだろう… と、布団の上でゴロゴロとまどろみながら考えていたら、 「自然の空気が吸いたいな」 と旦那が呟き、足に負担のない歩行距離で自然いっぱいの場所と言ったら? 嵐山しかないよね、ってことで、散歩がてら、足湯に入りに行くことにしました。 ちなみに、相楽園デートの時にカメラのホワイトバランスの設定を“曇り空”にして仕上がりに納得いかない結果となったので、今回は敢えて“オート”にして撮影しました。 多少、緑が強調されてイイ感じ。 阪急嵐山駅では、まずまずの人が電車から降りておりましたが、嵐山公園(中之島地区)内は以前の混雑がみられず、長閑でした。 もう少し時間がたてば、以前の活気が戻るかもしれません。 ベンチで桂川をのんびり眺めている旦那を隠し撮りw 腹ごしらえをしてから、散策に向かいました。 ベンチから渡月橋を眺めて。 横目に渡月橋 実はこの時、“お呼びでないもの”が映り込んでいたのですが、画像モニターで一応撮れ具合を確認するにも関わらず、まったく気づいてませんでした。 この、赤丸で囲っているところです。 家に帰ってPCに取り込み、ブログ用に写真を選定する際に発覚。せっかく晴れたのに、構図に空を入れている写真はすべてアウト。がっくしです。 気を取り直して。 雨で水かさが増した桂川、を撮っていると サギちゃん発見。白い色なのでボヤけるなぁ…と思っていたら 左側にもサギちゃん。 白いサギちゃんが獲物を捕らえているところを目にした灰色のサギは、そっちのほうが獲物がたっくさん居るんだなと悟り 白いサギを追いやる鬼畜ぶり。 鳥世界のサバイバルを垣間見た瞬間でした。 この後は、嵐峡の近くまで歩いて、 新緑の時期は過ぎたとはいえ、まだまだ瑞々しい青もみじを堪能しました。 ベンチで少し休憩した後、裏道を通って「嵐電-嵐山駅」にある「足湯」へ向かいました。 混んでいたら引き返そう、と言っていたのですが、空いていてよかった^^ 足先だけでなく身体もあったまって、気分良くなったところでふと後ろを振り返ると、俳句が3つ、掲げられていました。 これらの俳句のうち、真ん中がお気に入り♪ てなわけで、嵐電の始発駅から...

晩春の嵐山①

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ずいぶん久しぶりのブログです。 つい先日サーバー使用期限が迫っていることを警告するメールが届きまして、安いコースとはいえ結構ムダにしちゃってるなぁ… と反省しつつ、それでもどうにもキーを打つ気分になれなくて、ひたすら『女神転生d2(スマートフォンアプリ)』に打ち込んでおりました。 まぁ、仕事で出る以外は、自粛、自粛だったからね♪ という言い訳がついにできなくなった昨今。なんと、緊急事態宣言が解除されてしまいました。この表現は正しくないのかもしれませんが、わたしの中では、不安要素があふれ出てしまいそうな事実でしたので、これでいきます。 理由は… で、解除されたことを受けて旦那が真っ先に提案したデートコースは、【京都嵐山】。わたし自身、本音は別の場所に行きたかったのだけれど(出向く頻度が比較的高い場所だからね)、K-70ちゃんと一緒に胸を張って出掛けられるのだから、内心浮ついていました。 着いて早々、来てよかった! と実感。 四季折々の景観、やはり前回訪れたときとはガラリと違って見えました。…とかいって、ブログにあげていないので、違いもくそもわかるかぃってな話なんですが;; 判りやすいのは、青々とした初夏のカエデですかね^^ 新緑の季節からは少し外れておりますが、まだまだ、瑞々しさをたたえております。 そしてこちらは、水の流れと葉っぱで、静と動を表現しようとして失敗した例です。 “水”を撮るの、難しいですよね。もう少し、清らかさを表せたらいいのですが、このとき陰っているのもあって、のっぺりとした印象に。 手前では、サギちゃんがお魚を狙っていました。 解除後すぐだったので、全盛期に比べれば観光客の姿はサッパリですが、それでも我々と同類かもしれない人たちが笑顔で渡月橋を渡っていました。 …こっから笑顔が見れたら怖いですけどね。渡る前の写真ですの。 こちらは、渡月橋を渡ってすぐの、大堰川(嵐峡の方向)。 手前のカエデと絡めて撮りたかったのですが、どうも構図が…;; この後は、嵐山羅漢のそばにある、『宝厳院』へ向かいました。 『嵐山羅漢像』の一部です。 一体一体間近で見てみると、ユニークなものもあり視覚的に楽しいのですが、全体像を見ると、なんだかとても威圧感があります。

嵐山リベンジ…ならず

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真夏での命がけな撮影も、さほど成果を得られずに…消化不良で帰ってきました。 前回、“曇り空にPLフィルター”でいまいちな結果に終わったため、今回は習ってきたことをどうにかこうにか実践に移しつつ、前よりももっと表現豊かに撮りたいと意気込んでいたのですが…。 台風が去ってから日にちが経っていないことも原因か、川の水が濁っていたのと、夏場は日差しがきついために全体的に白っぽい絵になり、ぼやけた感じに。 せっかくの青空も捉え切れておらず、撮影後にフィルターかけて補正してやっと見れるレベル。 ホワイトバランスは触らないほうがかえっていいのかもしれないなぁ。 流れる水が糸のようになるコツは掴めてきました 以下、この辺りはすべて事後フィルターかけてます^^; うーむ…。本当に難しいです。コンパクトデジタルカメラの感覚とまた全然違ってて。今回、熱中症になりかけた旦那には申し訳ない気持ちでいっぱいです。 フォトスクールではプログラムオート設定、マニュアル本には絞り優先モードがイイと書いてあったこともあって、意識して“Auto”以外のモードを使っていましたが、デジタル一眼レフ初心者のわたしには難易度が高すぎました… ひとまずは、Autoでもう少し慣れてから徐々に拘ってみようかなと思います。