投稿

ラベル(新婚旅行)が付いた投稿を表示しています

観光ログ『国内旅行_二条城』

イメージ
いい天候に恵まれたこともあり、美しい朝日を拝むことができた二日目。 朝食後、しばらく部屋でゆっくり休んだのち、予定ではどこにも寄らず帰るつもりでしたが、「二条城」に行ってみないかとの思いがけない旦那の提案に、そりゃあ断る理由なんてないでしょってなワケで、京都駅から地下鉄へ乗りこみました。 平日でもあるので、京都とはいえ、それほど観光客もいないだろうという予想をはるかに超えて、たくさんの方が訪れていました。先日の石山寺とは比較にもならないくらい…いや比較するのは間違ってるかもですが。 東大出門が入り口となっていました。 東南隅櫓とお堀。 二の丸御殿の入り口「唐門」も、きらびやかな装飾が施されています。 屋敷内は撮影ができませんでした。遠侍、勅使の間、大広間…など、部屋数は33,畳は800畳あまり敷かれている広い屋敷でした。襖絵にはそれぞれ、鷹や虎、松などが描かれていますが、どれも複製画で本物は別に保管されているとのこと。 その後、二の丸御殿の南西側にある庭園をぐるりと散策し、本丸庭園へ。 本丸御殿は立ち入ることが出来ず、天守閣は落雷や火災で焼失したあと再建はなされず、跡地となっていました。 お茶室は予算的にアレなので、出口付近にあった休憩所でティータイムとしました。 冷やしぜんざいを買ってくれたかと思ったら、抹茶ゼリーだったので思わずクレームを発するわたくし。だって、飲み物もグリーンティで、抹茶に抹茶って… 喉が渇きそうでない?^^; 何はともあれ、ちょっとしたイレギュラーデートに満たされて、ご機嫌で帰宅しました♪ そのほかの画像→ ■ オマケ動画→ ■

観光ログ『国内旅行_びわ湖大津プリンスホテル』

イメージ
※記事長め、動画あります 瀬田川沿いを一駅ぶん歩いて、京阪石山寺駅から列車に乗り込み、石山駅をJRへの乗り換え駅として、大津へ向かいます。 …そういえば、旅のお供に連れてきていたニャンコ(マスコット)の存在をすっかり忘れていました。 なので、取り敢えず動画撮ってみた。 https://fande.weblog.tc/wp-content/uploads/2018/05/20180521133754.mp4 (※途中、声が入っています。おっさん2名ではありません、一応男女の会話w) 大津駅の案内所で、びわ湖周辺で何か見どころはないか探ってみるも、 だだっ広くて車がないと無理、ですよねー。まぁせめて自転車で周れるだろうけど、日傘でしか紫外線対策をしていないわたしにとっては、命取りとなりかねないので、、、断念。いや、というか自転車という選択肢はハナから我々にはなかったのかもしれませんが。 送迎バスに乗り込み、いざホテルへ。びわ湖周辺では、釣りを楽しむ方がたくさんいらっしゃいました。写真にも動画にも撮れてませんが、釣り人の横で、ちゃっかり獲物をいただこうと首を長くしながら構えているアオサギさんが居たり、のどかな風景でした。 https://fande.weblog.tc/wp-content/uploads/2018/05/20180521141511.mp4 バスの窓から見えるびわ湖。(※動画です) およそ10分ほどでホテルへ到着。宿泊した部屋は32階。なかなかの広さで解放感あり、雄大な琵琶湖を一望できます。 神戸に泊まった時のように、ボーっと外を眺めながら何やら黄昏るオジサン。最初は高所恐怖症だからウワッと仰け反ってましたね。 で、一息ついてから、ホテル周辺をぶらりと散歩することに。 可愛い声で鳴きながら餌を啄んでいる小鳥を旦那に撮ってもらいました。 コンビニで思わず手に取った野鳥図鑑によると、ムクドリのようです。 しばらくホテルの近くにある公園を歩き、湖を眺めながら、ミシガンクルーズの船を撮っていたら、後ろから隠し撮りされたり^^; なにか特別に思い出に残ることはしていませんが、それでもとても癒されました。 夕食も景観のいいレストランで、ビュッフェをいただきました。部屋よりも高層にあるのに、景色が近く感じられたので、レンズ効果でしょうか? カメラを構えると、目で見える...

観光ログ『国内旅行_石山寺』

イメージ
5月21日~24日にかけて、近場ではありますが旅行へ行ってきました。初日は、滋賀県。眺めの良い部屋で少し贅沢な気分を味わおうということで、滋賀の「びわ湖大津プリンスホテル」を旦那に予約してもらいました^^ まず、ホテルへ向かう前に観光したのが、滋賀県の穏やかな瀬田川沿いにある、紫式部ゆかりの寺と呼ばれる「石山寺」です。 新緑シーズンでもあり、青々と茂った緑のいい匂いがしました。 もちろん空気も美味しくて、門をくぐった瞬間から、来てよかったと感動。 不気味な…いやもとい、可愛いゆるキャラ?が出迎えてくれました。 手洗い場と池が連動していて、今まで見た中でもトップクラスの大きさを誇る?コイが悠々と泳いでいました。手垢流しちゃうけどいいのかな…ちょっと気が引けるけど。 石山寺という名前の由来ともなったといわれている、硅灰石(詳しくはウィキペディア等で調べてね(自分は興味ないんか))の向こうに覗くのは、多宝塔。 織田信長との争いで堂宇や東大門(入り口かな)は焼かれてしまったようですが、ほかの建造物や仏像はかつてのまま残っているとのこと。天平19年(747年)に建てられたということですから、1271年前?? 想像つきません。 また、花の寺とも呼ばれているそうで、春先、秋口に来るともっと美しい景観が拝めるかもしれません。今回は、新緑で青々とはしていましたが、花の艶やかさに触れることはなかったので、今後、また訪れる機会があることを願って。 お抹茶と走井餅、おいしゅうございました☆ そのほかの写真は、こちらをご覧ください。→ ■