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好い街探訪『大津市坂本』

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嵐山の続き… といきたいところを敢えて、その1週間後に訪れた坂本の紅葉を書きます。嵐山も充分美しかったのですが、いままで観たなかで最高の景観だったのです。 京阪のローカル線に乗って、 坂本比叡山口まで。駅を出てすぐのバス停でも、見事なモミジが出迎えてくれました。 この道路を左手に曲がり、しばらく歩くと… 二ノ鳥居の後ろ、もう、うまく言葉には表現できないほど美しく彩られておりました。 こちらは、比叡山延暦寺の門前町として栄えたといわれる坂本の街で、春先にもこの通りを歩いたことがあり、その時は、モミジの葉が芽生えていない木々のそばを通りました。 ただ、自然石が積み上げられた石垣に囲まれた街の雰囲気がよくて、いつかは色づいた景色を観てみたいなぁと思っていました。 いろんな色が混ざって、またこの日の天候がよく、“美しい”としか形容詞が見つかりません。 帰るときは、少し陽が西に傾いている時間帯だったので、 目に映る風景もまた違ってみえますね。 また、ちょっと違った視点で、灯篭の丸い穴をキャンパスに見立てて撮る方法を旦那から提案されましたが、 失敗しました;; 今度はもうちょっと勉強して撮れるようにしたいな。 それにしても、これほど真っ赤に色づいたモミジを撮れたのは初めてかもしれません。 光がイイ感じに当たっています。 『手づくり郷土賞』が、どういう賞なのかは判らないのですが、 もっと評価されてもいい街じゃないかなとわたしは思っています。 ただ、あんまり人が来すぎて汚れたりしたら嫌だなぁ…とか身勝手なこと考えちゃいますけど。 来年もまた来たいです。新緑の季節にでも、ぜひ。

万博記念公園・紅葉①

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旦那の体調が優れないため、大事をとって家で寛ぐ予定でしたが、急遽、短時間だけ散歩に出かけることになりました。 紅葉が見どころな場所は各地にありますが、どこも混雑が予想されるため(厳島神社ほどじゃないにしろ、京都などはシにに行くようなものですよね…;;)収容規模の大きな、万博記念公園まで行ってきました。 撮影リミット1時間という制限をもって、今回の撮影場所は、記念公園内の『日本庭園』のみと決めました。 比較的日本庭園に近い入り口、東口です。すっかり秋の装いです。 このとき に比べたら、朱色が目立っているのがわかります。 紅葉はモミジだけじゃありません^^ きれいに色づいています。桜かな? 日本庭園まで意外と歩かされましたが、パッと目に飛び込んできたこの紅いモミジで、テンションが上がりました。 風流ですなぁ…^^ ただ、秋になって光が弱いのと、曇り空だったのでなかなか思うような色合いに撮れず、どうしても赤い色が目立つか、逆に周囲の暗い色に押されて地味になってしまうため、撮影は難航しておりました。 紅葉だけでなく、黄色い落ち葉も秋ならでは。 梅雨前に、蛍がたくさん飛び交っていた水辺です。 日本庭園正門の対岸側から撮った「心字池」周辺のモミジ。この辺りに来るとかなり集中力が途切れておりました。 それもそのはず、1時間制限とかいいながら、実は2時間近く費やしていたんです^^; 今回歩いた経路は以下になります。 万博記念公園マップのキャプチャ この範囲で2時間かかってしまった経緯は、途中で立ち寄ったある場所にもあるのですが、その話はまた次の機会に…。

ひとり万博記念公園-初もみじ編

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好い天気が続いています。 去る11月5日、そろそろ秋の色づきが見え始めたのではという期待を胸に、大阪の万博記念公園へ行ってきました。一人では この時 以来、約1か月半ぶりです。 イチョウも青空に映えてます。 夏場と違って、柔らかな光。 赤いラインが歩いた痕跡 ちなみに今回歩いたルートは、前回と対照的に南東エリアです。 …でも、しばらく歩いていたけれど、見渡す限り、紅く色づいているところがなかったし、「コスモスの丘」も開催期間が前日の11月4日までで、“工事中”の札がかかっていて閉鎖になっていたし、なんで敢えてこっちのルートを選んだわたし… と、すごく落胆したのですが、それでも何か目ぼしいものを追い求めて引き返さずに進むことを選択。 したらば、 木々で光が遮られているなか、花の咲いている一か所だけ陽が差し込んでいて面白いなぁってカメラを構えるも、うまく表現ができず普通の花の写真になったパターン。 変わったバッタがいる! と思ってシャッターをきるも、逃げられるの恐れて微妙な距離感のため、バッタなのかキリギリスなのか種類を確かめることのできない中途半端な写真になったパターン、 もはやコンセプトはなにか不明な葉っぱ… と、イケてない写真が量産されただけでしたw そんなわたしを癒してくれたのは、しっぽの長いトンボさん^^ そのあと、ちょっと森の中に入り北方面へ歩くと、可愛らしい小屋が目に留まりました。 「森の足湯」と看板が掲げられていて、春と秋に期間限定で提供されている無料の施設です。ただ、10分間という制限があるようです。また、お湯は温泉が湧き出ているわけではなくて、地下水をボイラーで温めて提供されており、もともとは「木質バイオマス新エネルギーシステム」という、薪を燃やしてお湯と電気を作る実証試験事業が始まりだったとのこと。 興味深かったのですが、ちょっと混んでいたので素通りしました。 森の足湯を背に視点を変えると、紅く色づいているモミジが何本か見えました。 まだまだごく一部ですが、あと1~2週間もすれば、全体的に染まっていくんでしょうね。楽しみです。 今度はまた北西方面から、庭園のほうに向かって歩こうかなぁ。とぼんやり呟きながら、お腹がすいたので公園を後にしました。

神戸観光・その1

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素敵な誕生日でした。 綺麗なものを綺麗だとか美味しいものを美味しいだと素直に言える幸せを噛み締めています。 去る19日、仕事が終わってから食事に行った後、新梅田シティにて『ドイツ・クリスマスマーケット大阪2016』を観に行き、チョッとまだ早いけどクリスマスな雰囲気を眺めました。 ただこの日はサラッとだけのデートで帰宅し、翌日からの神戸観光へ備えました。 近場ではあるけれど、1か月以上前から相方が企画してくれた、二人だけのバースディイベントです。 まぁ、目が覚めた朝に、 「○○ちゃん、誕生日おめでとう」 と、思いっきし別人の名前で呼ばれたのはご愛嬌w ○○って誰やねん? いや知ってるけど割愛(笑)。 気を取り直して、まずは『神戸布引ハーブ園』へ向かいましたが、ここで出鼻を挫かれます。ロープウェイ設備の不具合により、運行休止となっていて、復旧のめどが立ってないとのこと。 …むー。 ホテルチェックインや夕食の時間の予定もあったので、ハイキングコースを歩くor復旧されるまで待つ…そのどちらの選択肢も却下し、翌日の予定と入れ替える作戦を決行。そして向かうは神戸市立須磨離宮公園に。 うん、この選択は正しかったです。 割合はまだ全体の半分ほどですが、見頃の紅葉も多かったし、ピークは過ぎたとはいえバラも咲いていたので、広い敷地内を歩いていて全然飽きませんでした。 マスコットを使って遊んでみたり。かなりイタイ二人ですがね^^; ただ、曇っていたので、鮮やかな色合いをカメラに収めるのに難儀しました。光の当たり具合によって、見映えがまったく変わってきますものね~。もう一度観に行ける機会があればいいんだけど。 なお、20~21日のプチ旅行の模様は、Simplogでも実況中継していたし、 Tumblr でもアップしていますので、くどいようですが、この関連記事は続きます。よほど楽しかったんですよ(笑)。