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ささやかなイヴデート

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去る24日。 クリスマスイブということで、ローストチキン用鶏肉とケーキを買いに行きました。ちょうどお昼時だったため、久しぶりにピザも食べてきました。 ただ、カルボナーラが以前食べたクリーミーなものとまるっきり違っていて、驚いたと同時にちょっと…いただけなくて、残念でした(味は悪くなかったのだけれど、パスタがもっさりしていて、脂っこかった)。 街中はいたるところにクリスマス用装飾があり、視覚的に楽しませていただきましたが、前年に比べたら少し控えめな印象です。 (この記事をアップする頃はクリスマスが終わっているので、お正月仕様になっていることでしょう) 阪急百貨店のショーウィンドウは、パッと見た目は好みのデザインではなかったのですが、撮ってみるとカメラ映えしてイイ感じに。 こういう芸術的センス、色彩感覚には凄く憧れます。 さて、年末。年明けまであと5日ほどとなりました。年賀状作らないと…(遅) ※スマートフォンとNikon S7000で撮影

撮りたいもの迷走中

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旦那、いっつもオレンジのTシャツ着てない?w …まぁ、そうなんですよね、なかなか服を買いに行く機会がなくて(コロナ渦とその他の要因が重なって)。旦那自身も服に頓着しない人なので、「急いで買うこともないか」って先延ばしにしていたら、どんどん手持ちの服が傷んできて、まともなのがほんの2~3枚しかなくなってしまったのです。 そのうち、「夏はもうすぐ終わるしTシャツは来年にするか」ってまた買いそびれそう;; つーか、わたしが買ってきたら済む話なんでは?(鬼嫁) さて。 一眼レフに触れはじめてから、だいたい一年が過ぎました。 前は、「なんでもいいから撮りたい!」という気持ちだったのが、今は、どういったものを撮りたいか、よく判らなくなってきている状態です。 InstagramやPhotohitoで、ほかの方の作品を見ていたら、そりゃあ経験の差もあるでしょうけれど、自分のセンスのなさが浮き彫りになってみえて、すごく焦るんです。で、手持ちのレンズでは思ったような写真が撮れないのかな? もっといいレンズ買うほうがいいのかな?とか思ってしまったり。 しかし旦那は、今あるレンズでとにかく撮って慣れる、こなすことが大事だとアドバイスをくれています。 (ちなみに旦那様は昔々に一眼レフを使用していた経験あり。今はデジカメオンリーです) 彼の言葉を信じて、とかく、“なんでもいいから撮る”ことにするか…(他レンズの誘惑にフラフラ負けそうになるけどね)。で、今日のお出かけはPentax K-01をお供にしてみました。 (お出かけというより、お昼ご飯を食べに出ただけですけれど) 京とれいんの車窓から鉄橋(阪急電鉄梅田方面、十三駅を抜けたあたり)を眺めて。 ここの景色大好きです。ほかの路線の車輛が走っているとなおさら。あと、夕陽が差し込むとドラマティックな雰囲気になります。 阪急大阪梅田駅、「京とれいんの発車時を撮るから」と、お立ち台に向かう旦那。それについて行って、ちゃっかり わたしも京とれいんを撮影。なかなかうまく撮れてる?(トリミングですが) そのあとは、三番街にてハンバーグをいただきました。 お味はまぁまぁかな。 コロナ渦だし、人通りがそれほどないと思ったけど、意外とたくさんのお客さんが食事をされていました。感染リスクも考えて、そんなにゆっくりと堪能できなかったけど、いい気分転換になったかなぁと...

母とデート in 梅田 母の悩みも添えて

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性格も価値観も千差万別、それと同様に自分自身の守り方にも人それぞれあるんですね。何が間違ってるとか、わたし自身がジャッジはできませんが、自分を守るための鉾と盾が、特に攻撃を仕掛けてきてはいない人にまで傷をつけかねないことがある… これって、なんかの構図に似てますね? 人間の本質と申しましょうか、損得勘定が強い人が多いからでしょうか、子供だけに限らず、社会人になってからも、年老いてからも、人が集まれば必ず人間関係に問題が発生し、目的が一致している環境でもどっちが上に立つだのどのグループがいいだのの小競り合いは少なからずあり、 そういうの大嫌いなわたしからすれば、至極メンドークサイ世の中です。 結局は、自分が一番大事なのです。でもそれが悪いことだとは思わない。思わないけど、日々の生活や業務の合間に誰かに対してムカつくとか苛立つとか感じてディスる余裕があるんだったら、別の楽しいこと考えりゃあいいのにって、わたしは思うのですよ。 母の悩みを聞きながら、わたしが所属させていただいている職場環境がいかに居心地がよいか、恵まれてるなぁわたし、と脳内で独り言ちておりました。 さて。 メンドークサイ話を先に持ってきてしまってスミマセン。今週末に母の親戚筋でお祝い事があるとのことで、わたしは参加できない代わりに(…あ、特に招待されてませんか? そうですかw)贈答品を母に持って行ってもらうため、梅田までショッピングに出かけました。百貨店開店時間に合わせたので、比較的すいていて買い物しやすかったです。平日だったのもあるかな。 そのあとで、母の行きつけのお店へランチを食べてきました。 店内、フワッとおだしのいい香りが漂っていました。期待大。 出ました、数量限定の「魚屋ふじ子ちゃん定食」。コストパフォーマンス高し!! 品数多め、もちろん味も唸るほどのうまさ。 小鉢のとろろ芋とお造りを一緒にいただいて、ご満悦^^ 今度は旦那と来ようっと♪ そして、昼食後はスターバックスでコーヒーを飲みながら、しばしご歓談タイム。マイペースで強気な母が人間関係に悩んでおりちょっぴり辛そうでしたが、もともとがテキトーな感覚なわたしがうまくアドバイスできるハズもなく。 一日一日、寝て忘れる♪ これしか対処法ないような気もするよ。病むほどキツイならば、職を変えるしかないけども。人を信用するしないのテーマになるともう少し...

ランチデート@茶屋町梅田

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今日は夙川公園の桜を見に行ってきたのですが、その前に体験した、ちょっとした嬉しいハプニングについてお話します。 月に1度くらいは通っていたダイニング『Estadio』、現在の住まいに移ってからは、機会がぐんと減っていました。なんか、ふと、無性にその店のピザが食べたい! という気持ちが押し寄せてきたのですが、旦那がそのわたしの意向を汲んでくれて、本日晴れてランチに行ってまいりました。 ・嬉しかったことその1 店員さんが覚えていてくれて、声をかけてくださったこと。わたしは人見知りが激しいので、会話していたのは旦那だけですけどw ・嬉しかったことその2 サービスとして、一品をつけてくださったこと。 アジ?(魚の名前、聞き逃しちゃった)揚げ物ですが脂っこくなく、レモンをかけてサッパリいただけました。おいしかった^^ 旦那も写真パシャリ^^ 毎回毎回、我々の頼むものに変化はなく、いちばんリーズナブルなメニューを選ぶので、金額的には貢献しているとは言い難いところがあるのですが、こういう心配りは本当に嬉しいですよね^^ 隠し味は何だろう? “気まぐれパスタ”は、トマトベースでした。ただ、このお店の特徴は、想像の斜め上をいく味で出てくること。いい意味で裏切られるんですが、それが楽しみでもあります。もちろん今回も、例に漏れず。 かつて数回食べたことのある“カルボナーラ”は、かなりインパクトがあって、忘れられません。…でも、なかなか、再会できないのが歯がゆいところです。たまに気まぐれパスタメニューで出てくると以前聞いたことがありますが、いつかまた食べたいなぁ。 マルゲリータピザも、安定のおいしさ。チーズ割り増ししてる気がします。 大満足なランチタイムでした。 わたしたちが帰るタイミングを計って、エレベーター呼んでくださったりもしたそうで(わたしがトイレに行ったばっかりに、そのエレベーターに乗れず、恩を仇で返したみたいになっちゃいましたが(><))、なんだか恐れ多くて、今度はいつもとは違うメニュー頼んでみる? とか、話しながら、次なる目的地へ向かいました。 夙川公園の桜は、満開でした。(続きはまた後ほど)