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万博記念公園・紅葉①

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旦那の体調が優れないため、大事をとって家で寛ぐ予定でしたが、急遽、短時間だけ散歩に出かけることになりました。 紅葉が見どころな場所は各地にありますが、どこも混雑が予想されるため(厳島神社ほどじゃないにしろ、京都などはシにに行くようなものですよね…;;)収容規模の大きな、万博記念公園まで行ってきました。 撮影リミット1時間という制限をもって、今回の撮影場所は、記念公園内の『日本庭園』のみと決めました。 比較的日本庭園に近い入り口、東口です。すっかり秋の装いです。 このとき に比べたら、朱色が目立っているのがわかります。 紅葉はモミジだけじゃありません^^ きれいに色づいています。桜かな? 日本庭園まで意外と歩かされましたが、パッと目に飛び込んできたこの紅いモミジで、テンションが上がりました。 風流ですなぁ…^^ ただ、秋になって光が弱いのと、曇り空だったのでなかなか思うような色合いに撮れず、どうしても赤い色が目立つか、逆に周囲の暗い色に押されて地味になってしまうため、撮影は難航しておりました。 紅葉だけでなく、黄色い落ち葉も秋ならでは。 梅雨前に、蛍がたくさん飛び交っていた水辺です。 日本庭園正門の対岸側から撮った「心字池」周辺のモミジ。この辺りに来るとかなり集中力が途切れておりました。 それもそのはず、1時間制限とかいいながら、実は2時間近く費やしていたんです^^; 今回歩いた経路は以下になります。 万博記念公園マップのキャプチャ この範囲で2時間かかってしまった経緯は、途中で立ち寄ったある場所にもあるのですが、その話はまた次の機会に…。

広島の旅・宮島①

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正直、ナメてました。 厳島神社がドエライ混雑になっているなんて、思ってもみませんでした。いや、紅葉シーズンだからある程度は予測できたのですけれど、その範疇を優に超えていました。 宮島口からフェリー(ななうら丸)に乗りました。 少し色づき始めた宮島、よく見ると人が連なっております。 どれだけの人に愛でられたのでしょう、鹿さんお疲れ気味?? 宮島へ来たら必ず寄る『みやじま華屋敷』にて焼き牡蠣をいただきました。かなーり待たされましたが、相変わらずプリップリで美味! ただ、メニューから牡蠣フライがなくなってて、ちょっぴり寂しかったです。 別のお店でも焼き牡蠣を。ちょっと味を変えて柚子胡椒で。みやじま華屋敷さんより小ぶりですが、しっかり火を通しているから小さくなったともいえ、味はなかなかのものでした。 フェリー乗り場からこの石鳥居まで、なんと、約1時間半かかりましたよ…(疲) まぁ、牡蠣を食べたり寄り道したりしたとしても、参拝するまでにヘトヘト。…いや、これからが本番です。気を取り直して、『厳島神社』へ向かうと… …はい、一瞬よく理解できなかったです。ただ溢れているだけなのかなと… 入場受付待ちと気づいた瞬間に、入る気が失せてしまいました… 参拝が終わるまでにどれだけの時間がかかるか…想定できなかったからです。 やむなく遠目から本殿のほうへ手を合わせ、厳島神社を後にしました。

ひとり万博記念公園-初もみじ編

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好い天気が続いています。 去る11月5日、そろそろ秋の色づきが見え始めたのではという期待を胸に、大阪の万博記念公園へ行ってきました。一人では この時 以来、約1か月半ぶりです。 イチョウも青空に映えてます。 夏場と違って、柔らかな光。 赤いラインが歩いた痕跡 ちなみに今回歩いたルートは、前回と対照的に南東エリアです。 …でも、しばらく歩いていたけれど、見渡す限り、紅く色づいているところがなかったし、「コスモスの丘」も開催期間が前日の11月4日までで、“工事中”の札がかかっていて閉鎖になっていたし、なんで敢えてこっちのルートを選んだわたし… と、すごく落胆したのですが、それでも何か目ぼしいものを追い求めて引き返さずに進むことを選択。 したらば、 木々で光が遮られているなか、花の咲いている一か所だけ陽が差し込んでいて面白いなぁってカメラを構えるも、うまく表現ができず普通の花の写真になったパターン。 変わったバッタがいる! と思ってシャッターをきるも、逃げられるの恐れて微妙な距離感のため、バッタなのかキリギリスなのか種類を確かめることのできない中途半端な写真になったパターン、 もはやコンセプトはなにか不明な葉っぱ… と、イケてない写真が量産されただけでしたw そんなわたしを癒してくれたのは、しっぽの長いトンボさん^^ そのあと、ちょっと森の中に入り北方面へ歩くと、可愛らしい小屋が目に留まりました。 「森の足湯」と看板が掲げられていて、春と秋に期間限定で提供されている無料の施設です。ただ、10分間という制限があるようです。また、お湯は温泉が湧き出ているわけではなくて、地下水をボイラーで温めて提供されており、もともとは「木質バイオマス新エネルギーシステム」という、薪を燃やしてお湯と電気を作る実証試験事業が始まりだったとのこと。 興味深かったのですが、ちょっと混んでいたので素通りしました。 森の足湯を背に視点を変えると、紅く色づいているモミジが何本か見えました。 まだまだごく一部ですが、あと1~2週間もすれば、全体的に染まっていくんでしょうね。楽しみです。 今度はまた北西方面から、庭園のほうに向かって歩こうかなぁ。とぼんやり呟きながら、お腹がすいたので公園を後にしました。

朔日参り同行・八坂神社~円山公園

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月日が経つのが早いですね。 前回 からもう2ヶ月ですか… この調子であっという間にお正月が来そうですが… ちょっとこれから盛りだくさんな事があるので、そんなすんなりはいかないかも… っていう個人的な問題はさておき、今回も朔日参りに同行してきました。 馴染みのある鴨川。晴れ間はあるけれど、日差しが弱くなってきているのもあってか少し暗く見えます。 11月といえば、七五三詣りの時期ですね^^ 真っ赤な幟(のぼり)がはためいてます。 大国さんにご挨拶してきました。 まだまだ紅葉にはほど遠いですが、若干、秋の色が出始めています。 境内には、これまた艶やかな太鼓が並んでいました。きょう11月3日は、お昼から「舞楽奉納」が行われる日だったようです。 円山公園も、少しずつ秋の兆し。 ハトが水浴びしている姿は珍しかったので、パシャリ。左横のハトがその様子を見ているのがかわいらしいです。 長楽寺寄りにある京料理屋さんから、おいしそうな湯気がたっていました。どんな料理が作られているのでしょうか、きっと高級だから我々には手が届かないw 写真が多いため、この後の大谷祖廟お詣りは次回に。

K-70と社会?見学『京阪寝屋川車庫』

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先日、仕事帰りに「 いずみカリー 」でカレーを食べたんですが わたしの体質にはちょっと刺激的すぎたらしく、デトックス効果が半端なかったです。外食での選択肢から“カレー”を外さなきゃなぁ、残念だけど… さて、10日も前の話になりますが、京阪電鉄のイベントに旦那に引っ付いて行ってきました。JRから京阪に乗り換えたんですけれど、たまたま来た列車が廃車候補の車両で、近日中に乗りたかったらしく…旦那のテンションが一気にあがりました。 内装がちょっと変わってて、ラッシュ時になると真ん中のシートが上にあがって扉が開くようになる、という車両。現在は使用されてないのだったかな?(よく知らないw)ホームドアの設置規格が合わないらしく、いつかはいなくなってしまう、個性的な車両です。実際に昇降している様子を見たかったかな~ちょっと残念。 寝屋川駅から10分強歩いて、車庫に到着。 撮影の向き悪くナナメってごめんなさい たくさんのお客様でにぎわっていました。何より驚いたのは、小さなお子様連れのファミリーが多かったこと。元気いっぱい走り回っているので、撮影にはかなり気を遣いました。 身近で電車を拝める(しかも展示しているモノではなく実際に現役で走っているものも)機会はなかなかないので、わたし自身も内心楽しんでいました。 京阪は、電車の顔がそれぞれ個性があって面白いですよね。色合いも、緑、青、赤と、カラフルですし。阪急電車はマルーン一色なので、新鮮に感じます。 メイン車両見学“びわこ号” 1934年(昭和9年!)に製造された、京阪60型電車です。勝手ながら京阪電車と言えば緑というイメージでしたので、ひときわ異質で目を引くデザインで、愛嬌のあるお顔に興味が湧きました(しかも特急ですよ)。 台車やエンジンについて、旦那から何らかの蘊蓄を聞いたかと思いますが覚えてません。 雪よけみたいな網、電車についているのって、珍しいですよね? だいたい、“スカート”スタイルが主な気がするんですけれど… これも、旦那がなんか言っていたのですが忘れてしまいました(社会見学になっとらん)。 この時代の車両には乗ったことないんですけれど、どこか懐かしさを感じさせる、レトロなつり革とライト。 運転席、狭い! 表現が悪いですが、遊園地等で走っている子供向け電車のようです。 片開きドア。むかーし、小学校のころに乗った阪急電車が、...

FODドラマ鑑賞『最高の離婚』

いいドラマだけど、きっついな。 これが正直な感想です。 好きだけでは、一緒に生きていけない。好きだからこそ、結婚できない。一緒に生活するって、けして単純ではない。それが突き付けられて頭が痛いです。 このドラマの見どころとして、“長セリフ”があるんですけどね、それが“セリフ”とは思えないほどリアルで胸に響くんですよ。特に尾野真千子さんが演じる結夏ちゃんの、純粋でストレートな気持ち。 だけれども、現実的にこういうやり取りを日々こなしていたら…精神的に疲弊しないだろうかと。わたしは嫌です。逃げちゃいたい。そのうち夫婦関係以上に自分自身が破綻しそう。 ドラマだから、コミカルに描かれているから、他人事のように客観的に観られても、現実に目の当たりにはできないですよ。 本当は、相手の人生も自分もひっくるめて大切に思うんだったら、そこまで突き詰めて話し合い、真剣に結論を出すことも必要なのでしょうけれども。だからなのか、昨日の記事の ただ、根本的な問題はどこかに残っていたとしても、ひとつだけ変化があったこともわたしは知っている。 お互いに、優しくなったんだよ。 この文章。アップした後で、自己肯定感強すぎて何だか気持ち悪くなってしまいました。さりげなく旦那をディスってるしね。最低だよ。あと、ざっと振り返っても、わたしは出会った頃と殆ど変わってないなと気づいてしまいました。 自分自身を顧みる瞬間がふと生まれて、あぁでもないこぉでもないと思いを巡らせる機会を得られたぶん、確かに影響力のあるドラマではありましたが、やはり、 きっついです。 唯一の救いは、綾野剛くんのフワフワ感。自由人でだらしがないのに、可愛げがあって…こういうタイプをナチュラルに演じられる彼はやはりタダモノではありませぬな。

日々雑感『今朝の会話から』

「僕たちは最近ケンカをしないね」 という旦那の言葉に、 「終わるだけだから」 とわたしは返した—— 建設的な話し合いは必要かもしれないけど、感情的に言い合っても、傷口をえぐる結果にしかならないし、一度ヘソを曲げたら絶対に折れない性格の相手と口論したところで、終焉を迎えるだけで何も意味を成さない。 仲直りができたとしても。修正ペンで無理やり白く塗りつぶすみたいに、見えない部分では解決や改善には至っていない。 10数年一緒にいて、学んだことだ。 ただ、根本的な問題はどこかに残っていたとしても、ひとつだけ変化があったこともわたしは知っている。 お互いに、優しくなったんだよ。 些細な変化のようで、実はとても大きな進歩だとわたしは思っている。