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10月, 2020の投稿を表示しています

映画鑑賞『鬼滅の刃』

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原作は1話しか読んだことがなく、アニメはAmazon Primeでサラッと鑑賞。鬼滅ファンではないわたしが、観たまま、素直な感想を書きます。 ・戦闘シーンは圧巻のヒトコト 演出、スピード感、迫力、臨場感… どれをとっても、素晴らしかったです。型の違いがよく見分けつかなかったのはわたしの目が悪いだけでしょうけれど;; いやっ、炎と水やケダモノの違いは流石にわかったよ? そうではなくて、1とか3とか… ・映像美 光や風、雪の質感など、細かなところもリアルに表現されていて、アニメーションではなく“映像”を観ているようでした。 ・物語の流れが巧い ところどころ緩いシーンも織り交ぜつつ、列車に乗り込むところから最後まで、息もつかせぬ展開に、手に汗握りましたよ。 ただ、途中の炭治郎の夢のシーンは少しだけダルく感じてしまったのですが、それだけ深い眠りにおちていて、なかなか醒めることができないという演出だとしたら、正解ですね^^ ・キャラクターそれぞれに見せ場がある ここも、丁寧だな、と感じたところです。最後の最後に思いもつかない場面が待っているのですけれど、無限列車での戦闘は炭治郎たちで始末させているし、それぞれの特性が勝利に導くものとして描かれています。 ・残念な点 禰豆子ちゃんが… 禰豆子ちゃんの活躍が少なかった… 夢の中でも登場シーン少なかった…(寂)。 それと、鬼に協力せざるを得なかった子供たちのその後にも少しだけ触れてほしかったかも。 以上、です。 まさかの展開に泣かされましたし、しばらく呆けてしまいましたが、おおむね満足でした。 内容としてはかなりシビアなので、子供に見せるのはどうなのかなぁ、と懸念してしまいましたけど。 色使いが好みです

女を取り戻す話

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…ホルモンの話です。別に事件に巻き込まれたワケではなくて、わたし個人的なカラダの問題でありますので、どうかご安心ください(?)。 …あ、でも、ちょっと重た苦しい内容なので、イヤな方はスルーしてね。 ——ここから 生理が止まったのは8年位前からで、それまでは定期的にヒドイ生理痛と出血過多に悩まされてきて、はやくなくなれって毎回強く願うほどでした。 ただ、いざ止まってしまうと、安堵もつかの間、いろいろと諦めたり覚悟を決めたりしなければならないことが出てきて、それまで何とも思っていなかった“女としての未来”が断たれるであろう現実に深く絶望したことは、未だに忘れられません。 世の男性がどういう感覚かは判らないけれど、うちの旦那に限っては、どこか夢見心地というか、現実的でない発想を持っていて、「いつか、ひょんな切っ掛けで」懐妊することもあると言うのだけれど、 36歳の時に自然にできるのは6%の確率、それからもう8年経っているので、いつかなんて永遠に来ない訳ですよ。どう考えても。 それから数年。 それでも、その「いつか」をかすかに信じていたりして、ホルモン治療を続けてきたのですが、その影響で卵巣が腫れ気味になったこと、そして黒い影が子宮内に見つかったことで(後に何ともないと解るのですが)、かすかな希望をすべて捨てて、取り敢えず2人で生きることだけ考えるようにしました。 勝手に治療をやめてから2年ほど経ちまして。去年は低音難聴、今年は胸が苦しくなって動悸がしたり、脈が飛んだり、健康診断でコレステロール値と心電図に異常があって要検査になったり。これってもしかして、ホルモン関係する?? そう思って、車酔いひどくなったあたりで再び婦人科に向かいました。 まぁ、だいたい、わたしが懸念することを先生も仰っておりましたので、今一度、治療を再開することにいたしましたよ。せっかくカメラ趣味にして楽しくなってきているのに、病気になって行けなくなるのは嫌だもの。 …にしても、このジェル、、、効くのかな? 1~2回塗ってみて、肌には副作用がなかったので、しばらく続けられそうですが。 これと飲み薬を併用して、今後どのように変化するか、、、

大阪城公園さんぽ

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休日に空が晴れ渡っていると、やはり撮影に出かけたくウズウズします。ただ、若いころ(20代とか30代とか)のようにはいかなくて、知らない間に体力を消耗してダウンしてしまうので、“加減”スキルを身につけなければなりませんが。 (もともと活発な性分ではなかったんですけどネ) なもんで、先日万博記念公園でめいっぱい撮影楽しんできたことも考慮して、ランチに行ったついでにサラッとどこかで撮影をしようと、旦那が提案してくれた場所は、『大阪城公園』でした。 時間的には一時間半ほどで、歩いた距離はさほど長くなく、『青屋門』~『京橋口』までの、大阪城公園内北側一部だけです。 で、今回は、大阪城をどのような構図で撮るか、をメインにK-70ちゃんを構えました。 左手に極楽橋を写しこませた構図、 内堀の水面キラキラを右下に合わせた構図、どちらも右上の葉がウルサイ感じに^^; こちらは、構図自体はそんな悪くないと思うのですが、 太陽の光にレンズを向けすぎて反射、白いものが右下に映り込んでしまっています。 今日はいつもと違って昼過ぎに出かけたので、大阪城公園に着いたときは太陽が西に傾きかけていた頃合い。陽の光がどのように射しているかをもう少し考えた構図にすべきでした。 日々、勉強です。 『京橋口』に近づくと、大きな岩が眼前に。 『肥後石』と呼ばれるらしいですが、これ、どうやって運んだんだろう。 独特の門構えです。素直な真正面構図で。 少し歩くと、地図表記が『大阪城』とあり、面白くて撮影。 すると、旦那が「ここ、軍需工場やったんやな。。。」と呟き、思わず神経がピリッとするわたし。 確かに、『大阪砲兵工廠』の正門と記されていました。 天満橋駅へ向かう道中の歩道橋から振り返って見える大阪城の手前左側が、廃墟となった『化学分析場跡』です。 家に帰ってから、ネットでいろいろと調べました。大阪城を取り囲むようにして在る公園一帯は、旦那の言うように軍需工場で、第二次世界大戦の敗戦直前にB-29の爆撃を受けて多大な被害が遭ったこと。わたしが小学校にあがるくらいまで、そのあたりは手つかずの状態であったことなど…。 『化学分析場』が廃墟となったままなのは、不思議ですが。どうせ残すならば、もう少し綺麗に保っててもよいのではと。 歴史には興味ない、っていうスタンスでしたが、日本人として“無知”であっていけないこともある...

京都観光・大原三千院②

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いよいよ三千院の御殿門をくぐります。今回は見事にグリーンな画像が並びますので覚悟しておいてくださいw 受付へ向かう階段からして既に趣があり 客殿の外観も、ノスタルジック。 客殿から眺める聚碧園(しゅうへきえん)、緑が生い茂っています。 とても手入れされている様子がうかがえますが、ちょっとだけゴチャゴチャしたイメージ(ディスってすみません)。 鹿威しの竹に枝分かれして小さい竹が生えているのが可愛らしいですよね^^ ちいさな池はたぶん雨の影響で水に透明感がなかったので、 「Digital Camera Utility」で補正。 廊下から覗き込んだ庭園にもチャレンジ。 ちょっと構図に難ありですね。勉強しなくちゃ。 もうひとつの鹿威しは、たくさんの植物に囲まれていました。 宸殿から望む有清園。 旦那に、手すりを入れて撮るのも好いかもとアドバイスをもらったものの、いまいち掴み切れていない構図センスに唸ります;; 往生極楽院方面へ向かう旦那を隠し撮り。 やさしく見守ってくださっていた仏像さん。 往生極楽院そばの池です。 向こう岸に渡れそうでしたが、封鎖されていたと思います。記憶が定かでないので間違っていたらスミマセン。雨が降ったからか、こちらも水が濁っています。 そのあたりの景色を撮っている旦那を隠し撮りw ここでようやく折り返し地点なみのボリューム感で撮影を続けていました。光が弱くてあまり納得のいく色は出せなかったのが心残りです。ただ、独特な空気感が伝わればいいな。本当に空気も美味しく澄んでいて、素敵な場所でした。 散策はまだ続きます。

京都観光・大原三千院①

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大原三千院の門をキャッチアイ画像にしていますが、この記事ではそこへ辿り着く前までの内容しかありませんw 悪しからずご了承ください。 さて。 京都観光メインの小旅行を計画しだしたのは、一か月前。その時に旦那が「大原三千院」へ行こうと案を出してくれて、さっそくWEBで大原の里山マップを眺めておりました。 旦那がほとんど何もない山の中と言っていた割に、意外と面白そうな場所がいくつかあり、三千院の後に廻ってみたいと話してみたけど、そんな時間はないと軽くあしらわれてしまって。でも実際に訪れてみると、三千院だけでもかなりのボリュームでした。 まず、真っ赤な叡山電鉄で八瀬比叡山口まで。 終点の八瀬比叡山口は独特の雰囲気がありました。 表現力なくて申し訳ないですが。 駅前には川が流れており、バスが到着するまで猶予があったので、何枚か撮影。 なかなか見栄えのする写真が撮れず。…でも、水の透明度は伝わるかしら。 その後、バスに乗り込み大原へ到着。三千院までの道すがら、写真を撮っていると、 ところどころで、小さなお地蔵さんが出迎えてくれていました。道中は大人な雰囲気が漂っています。 右手を流れている川は呂川(りょせん)といって、さほど規模は大きくないのですが、似たような景観の貴船より、こちらのほうがわたしの好みかも(貴船も好いところですヨ)。 マイナスイオンいっぱいの参道です。 厳かな雰囲気のある入り口の石段を登ると、 思わず足を止めたくなる、お土産屋さんや軽食屋さんが立ち並び、 例に漏れず、さっそく我々も温かいおうどん(旦那はおそば)をいただくことにしました。景色が楽しめる窓際カウンター席を陣取り、 山菜きのこうどんに舌鼓。最高に美味しかったです。 さぁ、腹ごしらえも済んで、三千院へ参りましょう。

福利厚生旅行 神戸バスツアー②

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「神戸ワイナリー」見学の次は、「神戸迎賓館 LE UN(ルアン)」にてちょっと贅沢なランチをいただきにまいりました。邸宅や庭を少人数で廻ったけれど、意外に時間がなくて残念でした。 お洒落な洋館です。 庭は和風。アンバランスなようですが、違和感はありません。秋になると紅葉が綺麗だったりするのかしら^^ 天井、床、壁… 細部にわたって拘りつくされているこの洋館は、兵庫県の重要文化財に指定されています。 要所要所でスタッフの説明を聞きながら、大正モダンに酔いしれ… る余裕は実はなかったですが;; 撮影に必死。暗いけどフラッシュをたいてはいけないと思い(ほかの観光客の方もいらっしゃったし、迷惑になるかと)、ISO感度をあげたり試行錯誤していました。 料理は抜群に美味しかったです(食事が始まる前に、給仕係の方が「アレルギー食材は使用しておりません」と知らせにきてくれて、お心遣いに感謝です)。 ここで単焦点レンズをもってこなかった(バスの中に置いてきた)ことに後悔の念。雰囲気のある絵が撮れなかったので。 このスープが温スープでよかった。フランス料理は“常温か冷たい”イメージがあったので、胃が休まりました。 お肉料理もお魚料理もどれも美味でした。デザートにたどり着くまでにお腹がいっぱいで、最後はとりあえず飲み込んだ感じになっちゃったけれど、大変満足でした。 この後の「三井アウトレット」では、特に買いたいものもなかったし、ブランド品には興味がなかったので、海を眺めたり、タリーズで一服したりして時間をつぶしていました。 ファインダーがないので まぶしすぎてうまく撮れませんでした。 神戸周辺って、ちょっと不便ですが良いところたくさんありますね^^ 不便、ってところがネックではあるんですけどね。車があったら楽しめそう。 そうそう。バスの酔い止めが効いてくれて本当に助かりました。酔い止め効果がなければ、この日一日中カメラどころじゃなかったでしょう。薬に頼りたくはないけど、致し方ありませんね。 あと、企画してくださった福利厚生委員の方々にも感謝です。楽しい一日でした。また来年も、できれば参加したいです^^

まさかのS7000

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先月ゲットしたばかりの中古デジカメS7000ちゃんのレンズシールドがイカれてしまった件について。 ケースに入れず裸のまま鞄の奥底へ忍ばせていたりしたから、過失は充分に自分自身にある訳ですが、やはりショックでした。 …こんな感じで、起動させてもレンズが半分も見えませぬ;; 旦那にも見てもらったけど、どうにも元に戻らなかったので、1か月しか使っていないけどゴメンナサイすることにしました。 で、カテゴリ「ついでにS7000」も1つほどしか記事がないし、どうしようかな…と、ネタにしようとして、もう一度S7000ちゃんを弄ってみたら 戻りましたΣ(・□・;) 爪楊枝グッジョブ。 問題なく撮影できています。 中古だからって、扱い方が荒かったかもしれません。もう少し、頑張ってもらいたいから、大事にします^^ ちなみに、キャッチアイ画像は、途方に暮れてK-01で撮影したものですw

服部緑地公園さんぽ

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「OSAKA GENKI PARK」というイベントが開催されていたことなんて、我々は万博記念公園の西口(入り口)に到着するまでまったく知る由もありませんでした。 阪急山田駅前のKOHYOでお弁当を買って、ウキウキしながら西口までの距離1.3Kmを歩き、入り口付近でお弁当を広げている家族連れを不思議に思いながら、ゲートに目をやるとシャッターが下りており… 「OSAKA GENKI PARK」イベント用チケットがなければ入れないこと、この西口は10/10~10/11までの2日間封鎖していることを初めて知り、愕然としたのでした;; お弁当は、ほかの家族連れと同じように、入り口前の広場でたいらげて、その後どうするかで旦那と少しだけ議論。このままトンボ帰りするか、服部緑地公園まで出かけるか二択(実はもう一択あって、いったん帰って夕方に大阪まで夕焼け撮りに行く案も)に悩み、ひとまず山田駅に戻ってからも考えた結果、冒険することにしました。 相変わらずの長い前置き、ご容赦ください^^; さて。 服部緑地公園へは、記憶のある限りではほとんど訪れたことはありません。駅から公園までの通路がとてもきれいで、駅から出たらすぐ公園直結のような感覚でした。 こういう雰囲気の街に住みたいと、旦那は興奮気味^^ 園内に入ってすぐにある噴水は、デザインが変わっていて撮り応えがあったのですが、あいにく雲が多くて映えず、 構図も考えつつリベンジしたいと思います。 円形花壇には色とりどりの花がたくさん。 これからの時期は薔薇が見どころかしら。 福利厚生旅行の自分土産「(タリーズ)瀬戸内バージョンのクマ」と一緒に。 名前はまだ決まってません^^ こちらの噴水は、ただいま故障中につき、機能してませんが、噴水をバックに花を撮ると映えそうですよね^^ いつか、機会があれば撮りたいです。 このモニュメントは、何でしょうね? 判らないけど取り敢えず撮影w 帰る頃に、青空が見え始めました。阪急山田駅から万博記念公園西口まで、往復2.5キロを歩いた疲れがドッと出て、これ以上の探索は無理と判断して、帰路につきました。 新たな撮影地ができたので、これからの季節、また一つ楽しみが増えました。旦那には本当に感謝です。