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9月, 2019の投稿を表示しています

中山寺お詣りとランチ

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毎年行っている供養詣り、かれこれ何度目でしょうか。前日までの天気予報では曇りだったのですが、朝起きてみると晴れやかな空で、時間に制限はあるけれどもお詣りついでにいい写真が撮れるかも♪ と意気込んで家を出たものの… カメラのバッテリーを予備もろとも忘れてしまい、、、K-70ちゃんとSIGMAちゃんの重みがずっしりと身に圧し掛かりました… なんでやねん…(自業自得) そんなわけで、いつも予備的に持ち出しているCyberShot HX90v(今後HX90Vちゃん)で撮影を試みることにしました。時間と共に昇っていく太陽と対照的に、テンションは、↓↓↓^^; 空の青さが際立つから余計に、デジイチで撮れない切なさが身に沁みますが、それにしても、本当に美しい景観です。 この花、花開く前のつぼみが独特ですよね。 くぅ~、なんかキラキラしています。 悔しいけれど、バッテリーを忘れたのは自分が悪いので、今後は気を付けたいです。乾電池式だったら、コンビニ等で一時的に凌げるのになぁ。 本殿と総持院をお詣りしたあとは、旦那のお母様との約束の場所へ向かいました。お誕生日のお祝いのお花を買い、時間までイベントブースで開催されている本のバーゲンセールで立ち読み。使えそうな料理本を購入して、少し疲れたのでベンチに腰かけていると、そばにお母様がお座りになったので、ご挨拶。 久しぶりにお会いすると、思わず 「若~い!」 と声がもれそうになるほど、元気そうな笑顔でした^^ お昼ご飯は、阪急百貨店内の【かんみこより】にて、一汁三菜プレート『鶏と野菜の黒酢あんかけ』をいただきました。 さらっと食べられるかなぁと思ったけど、意外にボリューミー。豆腐ハンバーグを選んだ旦那と少しだけ分け合いっこしました♪ 全般的に優しいお味でおいしかった^^ 食後にグリーンティ、さっぱり飲みやすくて食事と一緒でもよかったかも。 そのあとは、百貨店をブラブラ歩いたあと、【コメダ珈琲店】でカフェタイム。二度ほどトイレに立った旦那の知らないところで、女どうしの秘密の話をしました^^ …というのは冗談で、とりとめない世間話ですけれどもw 会話の中で少しだけ出ていた、旅行に一緒に行くというプラン、わたしは大賛成。お母様は少し渋い顔をしてらっしゃったけれど、せめて一度くらいは行ってみたいものです。そんなには無理できないと思うので、近場で、温泉...

湯村温泉 ホテルゆあむ②

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目覚めたのは、5時半を過ぎたあたり。 先日は周辺を歩く猶予がなかったので、どうしても時間を作りたかったから、早めに起きました。母もすでに起きていました(彼女の場合はいつも早起き)。 ※ 前回 の続き(翌日)の話です 朝風呂を浴びた後、着替えとメイクを済ませてK-70ちゃんと共に外に出ました。 入浴施設の先に非常口があり、そこから川辺の散歩道へ。(朝6時から夜は22時くらいまで開放されているとのこと。)朝食まで30分ちょっとしかありませんので、タイマーをかけて時間の許す限り、歩くことに。 川の一部では、温泉が湧き出ているところがありました。 〇で囲っているところを歩きました ちなみに、わたしが歩いたのは、ホテルの北西側、川沿いを500メートルほどの距離です。また、ちょうど谷間になっている場所なので、朝陽が当たらず、露出に苦労しました^^; …ねぇ、この左手に移っている円形のテーブルのようなものはなんでしょう?? しかも、そのうちの一つに、割と大きめの石がチョンと乗っていて、謎でした。いやまさかカラスが運んでは…これないだろうし、人が置いたんでしょうけど、なんの意味があるかな? 少し先には、「慈覚大師」さまが鎮座しておられました。…誰? ネットのWikipediaを頼りに調べてみると、最澄さんのお弟子さんのようです。 その慈覚大師円仁さまの前にある泉も、じつは温泉でした。この周囲まできて、タイマーの音が鳴り響いたため、後ろ髪ひかれる思いでホテルへ戻りました。 朝ごはんの画像をズラリと。 全般的にこのホテルのお料理は美味しいものばかりだったのですが、温野菜と干物と一緒に蒸されていたコンソメの洋風茶わん蒸しは、どうしてもわたしの口には合いませんでした。残念。 プリンはイケましたよ♪ ちなみに、上記食事のほかにもお味噌汁、白ご飯、生卵がありまして、本当におなか一杯になりました。食べきれなかったものは、弟たちに分けました。 食後はわりとすぐに、お土産屋巡りをするためにホテルを出発することになりました。

台風襲来前の静けさ

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時折り、強い風が吹くくらいで、お昼くらいまで曇りがちではあるものの、雨は降らず。本当は中山寺へ年に一度のお供養へ向かう予定でしたが、台風17号を目前として躊躇っているうちに出かけるタイミングを逃しちゃいました… 朝もお昼も、旦那が用意してくれました^^ ホットケーキと、 釜玉うどん。おいしかった♪ お昼前に、ペットショップと買い物のために、近所を出歩いただけで、それ以外は一歩も外へは出ていません。ぐーたらです^^; パソコンいじったり、ゲームいじったり、引きこもりですw そうそう。 ペットショップで、生まれて1か月ほどのハムスターの子供と、うさぎや小鳥を眺めながら、生活が落ち着いたら、ハムスター以外にも欲しいなぁと旦那に話していました。というか、いつも切実に思っています。 わたしたち夫婦には子供がいません。原因はわたしの不妊と、お互い年齢的にもうリミットな状況にあるからなのですが、それ以外に、生活が困窮していて不妊治療どころではないし、子供ができても育てるだけの余裕がないからともいえます。 これから先、自分の我が子を抱く機会がないのなら、せめて、意思疎通のできる小さな家族が欲しくなっちゃうって、いけないことなのかしら? そんなことを考えながら、明日の朝の通勤は大丈夫か(台風の影響で交通機関がヤバいんじゃないか)不安になっている、そんな初秋の夜でございます。 夜は、カレーを作りました。

ひとり万博記念公園

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晴れた日が続き、陽の光は汗ばむほどだけれども、だいぶ過ごしやすくなってきて、絶好のカメラ日和です^^ 旦那は仕事だったので、今度はひとりで『万博記念公園』まで行ってきました。 とはいっても、約260ヘクタールある広さの公園内の一部“自然文化園”の、さらに北西にあるエリアしか歩いてないんですが。 赤いラインが歩いた足跡 理由は、撮影時間を1時間~1時間半と決めて、あまりがっつり深入りしないルールで臨んだからなんです。 好い天気。風は涼しくて過ごしやすい 平日だからか、人気が本当に少なくて、のんびりと散策できました。 なかなか、撮影ポイントが掴めずに、どこをどう切り取っていけばいいか…ファインダーを覗き込みながら悩む。。。 松の池で鯉を見つけるも、カメラを構えると途端に猛スピードで泳ぎ逃げまくる鯉さんに翻弄され… 逆にトンボさんは、人の気配にも臆することなく優雅に飛び交っておりました。…おっと、ふたりの大事な時間を邪魔しちゃったかな^^; 次に向かおうと一歩踏み出すと、「キチキチキチ!」と鳴きながら飛び立ったバッタさん。 ちょっと小柄なショウリョウバッタかな? ふだん見かけないので感動w 自然豊かな公園内は、たくさんの昆虫や鳥さんの住処。お邪魔しちゃってごめんね。 「野鳥の森」の看板にすごく惹かれたのですが、鬱蒼と茂る木々の中を独りで入っていくのが躊躇われ、今回はパスしました。きっとどこかに通路があったハズなんでしょうけれど、次回の楽しみってことで。 野鳥の森の左手に入ると、かすかに見覚えのある景色が広がっていました。 ずいぶん前に、来たことあるかも。でもその時はもう少し綺麗だったようなイメージ。歳月が経って、遺跡みたいになってるなぁ…。嫌いじゃないけど。 泉のそばには何匹か赤とんぼが飛び交ってて、わたしの目の前でお尻をあげるポーズをしていたので、面白くて撮りました。 あと、これ、ピントがもっと合ってれば、きれいな絵になったと思わない? それと、数枚撮るべきだよね。。。まだまだへたくそですな。 ここらへんで時計を見ると、開始からだいたい1時間20分ほど経っていて、これ以上はリミットかなということで、お開きにしました。 帰り道、小鳥さんを撮ったけれどもズームが足りない… これ以上近づくと逃げちゃったので、気配を消す練習でもしようかなw そのほかの写真は、後日 アルバム に...

ひとり鶴見緑地公園

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ひとりでの撮影は、まだまだハードル高く。調子が悪く寝込んでいる旦那を横目に、せっかくの休みだけど出かけるのを躊躇っていたのですが、晴れ渡る空を見ていたら居てもたってもいられなくなって、やはり飛び出しちゃいました。 地下鉄に揺られて約50分、かつて花博の開催地でもあった『鶴見緑地公園』まで、今日もお供は『SIGMA』ちゃんメインで出掛けました。 ちょっと家を出るのが遅かったので、陽は西に傾いていました。 まだまだ陽の光が強く、露出に手間取ることもありましたが、真夏よりかは優しい色合いになってきたかなぁという印象です。 くつろぐカモさんと亀さん 手持ちのレンズではズームが足りず、トリミングでやっと見れるレベル… 知らないオジサンがエサをまいているときに、わずかな時間ですがフワフワと飛んできて集まってくるカモさん、それでも10数羽いるかいないか、でした。まだ帰ってくる時期じゃないのかもなぁ。 カモさんやサギさん追っかけてたら目の前をヒラリっと何かが飛んできた。 いなご? バッタ? しかし脚長すぎひん? うらやましい…w 鳥の飛んでいる姿をジッと待って撮るには時間が足りず、次回にチャレンジすることとして、西側からグルーリと、大池周辺を歩きました。 もうちょっとフンワリ感を出したかったなぁ。 「四季の池」は逆光だったのですが、PLフィルターもレンズフードもつけてなかったのでモロ反射しちゃいました。ホワイトバランスをいじって青々しすぎたので、エレメンツで調整しています。 でもまぁ、あえて反射させるのも好きですけどね。 アオサギ 陽の当たらない場所で、涼むサギちゃん。 こういうのを撮ろうと思ったら、やはり望遠ズームが欲しいですなぁ。 軽く内側を1周しただけで1時間が経ち、陽も陰ってくることだしこの辺で帰宅することに。ソフトクリームを頬張りながら駅まで歩きました。 ちょっとずつだけど、ひとりで撮影会も慣れてきた…気もするし、今度はどこへ行こうかな^^

今季ドラマ雑感『偽装不倫』最終回を終えて

丈くん、カッコよかったな。丈くんの、ちょっと片言っぽく 「ショ-コさん」(←しょこさんに聞こえるくらい、-が短い) って名前を呼ぶ声が好き★ …ではなく。 結婚とは何かって、ちょっとだけ考えさせられたドラマでしたな。あと、作られた世界だとすればまぁ仕方ないかもしれないけど、ご都合主義だよなと感じるところが大いにしてあって、なんかこう…胸の中に消化しきれない負の感情が沸々と燻ってました。 みんなね、結果的に好い奴なんです。 不倫してたり、嘘ついてたり、嫁っこストーキングしてみたり、負となりうるスパイスは要所要所であるんですけど、究極の選択をするにあたっての原因となるには、弱い。…いや、不幸を望んでいるのではなくて、ドラマティックさに欠けるなぁ…って感じただけなのだ。 重大な秘密を抱えているとき。相手を愛しているから、大事だから、本当のことを言わずに黙って去る… それも愛情なのかもしれませんが、わたしからすれば、自分を守っているだけ、なんだよなぁ。わたしだって秘密の一つや二つありますが、話さないのは相手を傷つけたくないからではなくて、何もいいものを生まないから、それだけなんで。 もうね、駆け引きなんか要らんですよ。好きなら好き! でドドーンとぶつかって欲しいわけですよ。 あ、あと、不倫してたお姉さんの台詞がいちいちわたしを逆撫でしてくれましてね。なんか、お互いに愛してなかったのよ、条件でしか見てなかったのよ、ってね、だったら、はじめっから取り繕わないで、しっかり面と向かって話し合ったりケンカしたらよかったのにと… 賢治さんの、なんでも自分の思い通りにしようとするところは確かに怖い点ではあったし、初めは何を言っても伝わってるようで伝わらない人だったかもしれません。…うん、いるよねそういう人。うちの父も少しそういうとこカジってる性格で、母が苦労していたわw でも、葉子さんの不倫がバレたときに一瞬、DVにまで発展しちゃったらどうしようとドキドキしたけれど、一度怒鳴っただけでグッと我慢していたし、その後の賢治さんの言動をみるに、 「あれっ、本当はマジで愛していたんでは…」 って感じ取れて、正直言えば、元鞘に戻って欲しかったんです…。まぁ、時すでに遅し、だったのでしょうけれど。 ん~… あと、本当に申し訳ないのだけれど、杏さんの演技が…どうも、わたしには合わなかったです。ときどき...

湯村温泉 ホテルゆあむ①

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台風が日本に迫っている中ではありましたが、7日~8日にかけて快晴でした。 7日朝は実家の法事に参列し、そのあと親族と『湯村温泉』へ行くというプランに、K-70ちゃんと共に乗っかっていきました。最初はいつもと違う風景が撮れるだろうとワクワクしていたのですが、車での移動時間が長くてなかなか撮影の時間を抽出するのが難しく… それでも、チャンスがあればと抱えていきました。 法事が終わったのは10時半ごろ。ひとまず近隣のガストに入りましたが、お昼ごはんにはまだ早いのでドリンクバーのみを頼み、そこで次はどこへ向かうかの打ち合わせを済ませました。 車は二台で、我々家族と、親族とで別れて出発。途中までは同じ道を走っていましたが、途中で別ルートになりました。 最初の目的地『風輪里(ふわり)』に着いたのは12時半ごろ。そのお店では、手打ちうどんがいただけるとのこと。お昼時ということもあり、お店の中は賑わっていました。また、ひとつの注文ごとに丁寧に手打ちされるため、1時間以上の待ち時間があるそうで、一瞬ためらいましたが、涼しい店内で待っていても差し支えないと配慮してくださったので、お座敷の隅のほうで9人、雑談をしながら待つことに。 そのあと、席が空いたのでテーブル席へ移動。母は店内にて売られていたお野菜に夢中。わたしはお店の外観を撮りに外に出たりしてたら、1時間はあっという間に過ぎました^^ わたしが頼んだのは釜玉。晩御飯のことを考えてシンプルにしました。海老天もおいしそうだったんだけど…ぐっと我慢。ただ、うまく捉えられておらず、うどんのプリプリ感が判別できない画像となって申し訳ございません^^; 手打ちならではのもちもちした触感、そして喉ごしも最高でした。手作り天かすも脂っこくなくて美味。しかも、普通盛りがスーパーで売っているうどんの“ふた玉”分の量で、シンプルだけどおなか一杯でした。 そのあとは再び二手に分かれて、ほぼノンストップで宿まで。もうちょっと観光気分を味わいたかったのだけれど、親戚チームを待たせちゃいけないということで、かなり猶予のないドライブでした。高速に乗らずに下道を選んだからという理由もあったでしょうけど。 西日と格闘している母親を横目にウトウトしている間に着きました。 入り口を撮ろうとしたら、何やら邪魔するオヤジが1人^^; 親戚の子が代表だったので、先に着いた我々...