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4月, 2021の投稿を表示しています

Fujifilmミラーレスに手を出してみた話

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唐突だけれど、旦那…と呼ぶのはやめて何か親しみやすい名前にしようかと思っております。唐突だけど。 成人男性に対する(軽い)敬称。 (一家を取りしきる)主人。 「大家(たいけ)の主人衆」 夫。 めかけの主人。 承認・芸人などが男の客を指していう称。 目上の男の人に使う称。 <引用:Google日本語辞書> とあるけど、いやいや、親しみやすさより敬意を表するなら「主人」と呼ぶのが相応しいのかもしれん…でも主人…うーん、呼んだことないからクスグッタイというか何か違う気がするそういうわけで暫くは旦那のままでいいかな。 で、今回はその話題とはまったく関係のない、楽〇ポイントを使用して、中古ミラーレスをゲットしてみました! という話です;; もう1か月以上前の話なので、今更な感覚が半端ないんですけど。Fujifilmの画質が好みなんですね。ってそういえばK-70ちゃん購入に至った経緯も同じ理由だった気が。 ナチュラルな美しさです^^ あと、ミラーレスだからすっごく軽い。ただ付属レンズ「フジノンレンズ XC15-45mmF3.5-5.6 OIS PZ」は一応ズームレンズなのですが、“電動ズーム”機能が曲者で、自分で調整できないために単焦点レンズのような扱いになるのが難点。 また、交換レンズがまぁまぁな値段でまだ手が出せないこともあり、手持ちのPENTAX製レンズを活かす目的でレンズアダプターも買ってみました。 最初はマニュアル操作が難しくぼやけていましたが だんだんと、ピントが合うようになってきました。 先日はピンクムーン?ということで、お月様も撮ってみたりして。 少しピントがずれていますが、まぁまぁの出来具合です。何だか楽しい(^^♪ これから持ち歩くようにして、スナップ撮影の腕を磨いたり、撮影の幅を広げていけたらと考えています。レンズが買えるようになったら更に楽しくなるかも。 もちろん、K-70ちゃんも引き続き愛し続けますよ!

ハムスターの命の強さにビックリ

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約10日前。 飼っているゴールデンハムスター・ラクちゃんが、ケージの中でひっくり返っている姿を目撃。 いま住んでいるところに引っ越してきたとほぼ同時期に迎え入れたので、だいたい2歳6カ月。寿命かなと思いました。 動物病院へ連れていくことも過りましたが、寿命であれば逆に負荷をかけてしまうかもしれない。できる限りのことをして様子を見守る、わたしたちはその選択をしました。 全身で息をしている様子のラクちゃんは、わたしたちの気配を感じると、仰向けからうつぶせ状態になったり、フラフラになりながらも毛づくろいをしようとしたり、必死で楽な体勢を探してケージ内を動いていて、その姿に旦那は涙を流していました。 わたしたちは、最期を覚悟していました。亡くなった後について話し合い、意見の食い違いで少し険悪ムードになっちゃったりして。 次の日の夜、残業をしていたわたしに旦那からLINEが。ケースの端で横たわっていたラクちゃんがお水を飲み、ペレットを頬張って巣箱に戻っていったと。ゼリーもかじったあとがあったとのことでした。 ラクちゃんは、諦めていない! わたしはネットで小動物用の栄養チューブを購入。野菜は湯がいて、飲み水に微量の砂糖を混ぜてみたりして、極力、ラクちゃんの食欲をそそるようにしました。 その2~3日後には。 久しぶりに、餌を頬張るラクちゃんを見ました! もう本当にうれしくて。ひっくり返っていたときは、触れることすら拒否していたのに、軽く掬って掌にのせても嫌がらずにいてくれました。下痢も便秘もしておらず、ちゃんとトイレも行っています。 ラクちゃんは、今まで飼ってきたハムスターたちの中で、一番手がかからず、しかしまったく懐かず、正直わたしはそれほど可愛がっていませんでした。世話をするだけになっていました。本当にひどい飼い主だと思います。旦那からしてみれば、わたしがとても可愛がっているように見えるそうですが。 ごめんね、ラクちゃん。それでも生きていてくれてありがとう。わたしが出した老齢対策フード食べてくれてありがとう。もう少しだけ、わたしの相手してやってください。 それにしても、ラクちゃん本当に強い。生きる意味が分からないとかホザいている自分が恥ずかしくなりました。 ※現在は、写真のエサ入れではなく、もう少し浅い入れ物に変えています。

桜だより2021『哲学の道』

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各地で桜が満開との噂を耳にしながら、タイミング悪く勤務日が続き、ようやく訪れた休日が雨の予報… 何ともモヤモヤしておりましたが、起床時はまだ降り出してなかったので、旦那に促されるまま思い切って出掛けることにしたら、コレがまた正解でした^^ 見事に満開だったです。 しかも花開いて間もないからか、とてもみずみずしい花びら。 美しい景観ながら、曇り空なために映えなかったのが少し残念ではありますが。 フラッシュたいてみたけれど、何だか違う感。 それでも、桜に魅せられて年甲斐もなくはしゃぐ我々。 そして、哲学の道に訪れたら、だいたい和菓子を買って歩きながら食べるのが常なのですが、気分が高揚していたからか、めずらしくカフェに立ち寄ることに。 蔵をリノベーションした建物らしく、琵琶湖疏水沿いの景観に合っているお洒落なカフェ。ここでいただいたコーヒーはハンドミルで上品な味わい。 ケーキも最高においしかったです。 カフェで過ごしている間に雨脚が強くなってきたので、このあと少しだけ先に進んですぐに折り返しました。 晴れていたらもう少し長く桜を堪能できたのになぁ、ちょっと寂しいけれど、また来年に会いましょう。