見納め紅葉/初冬デート
※今回は少し画像多めでお送りします 今日の神戸デートはショッピングが主な目的だったのですが、 「まだまだ紅葉を観るチャンスがあるはずだから『相楽園』へも行ってみよう」 と、旦那が提案。既に散っちゃってるんじゃないかと想像したわたしは、あまり乗り気でなかったんですけれども、 マジでまだまだ見ごたえのある紅葉が目の前に。 (…ま、キャッチアイ画像でネタばらししてますけど;;) 旦那を信じてついてきて正解でした^^ 鮮やかに色づいている木はモミジだけではありませんでした(なんの木かはチョッと判らないのですけれども)。 先日、貴船神社へ訪れた旦那が 「今年の貴船の紅葉は終わりやった」 と残念がっていたこともあり、どの地域もすっかり秋は去ってしまったのだと思っていたので、暖色に色づいた景色が殊更に美しく感じられました。 しかも、グッドタイミングでいつもは閉まっている『船屋形<ふなやかた>』が公開していると知り、勝手に運命的なものを感じるワタシ。…と、その前に。 このイロハモミジの漢字が目に鱗だったので記念に^^ いろはにほへとのイロハじゃなかったんですね(安直でスミマセン)。ちなみに花言葉は「大切な思い出」「美しい変化」(ネット調べ。いま調べた)。ちょっとした小ネタにするつもりが、なぁんかロマンティックでほっこり気分。 気を取り直して、『船屋形』の話へ戻りましょう。 遡ること江戸時代、姫路藩主が河川での遊覧用に使用していた『川御座船<かわござぶね>(主に参勤交代のために作った近世大名のお召し船)』の、居室部分だけがここ相楽園に保存されているようです。 茶室のようなものかと思っていて、あまり深く調べてませんでした;; 錺金具部分に金箔を使っていたり、木は漆を塗っていたりとなかなか豪華です(現存されているものは、何度か修繕されているものですが)。 構図とか色合いとかまったく考えず、今回は思うまま風景を写すつもりで撮りました。また、この後ショッピングの時間もあるので、いつもなら1時間以上は没頭するのですが、4~50分ほどで引き上げて相楽園を後にしました。 お昼ご飯は、神戸煉瓦倉庫にあるスパゲティレストランで。 クリスマス仕様です^^ 以前のランチセットはパン・ドリンクのほかにサラダかスープがセットでついていたのですが、システムが変わって単品パスタにパンやサラダを追加する形式に(もち...