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11月, 2020の投稿を表示しています

見納め紅葉/初冬デート

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※今回は少し画像多めでお送りします 今日の神戸デートはショッピングが主な目的だったのですが、 「まだまだ紅葉を観るチャンスがあるはずだから『相楽園』へも行ってみよう」 と、旦那が提案。既に散っちゃってるんじゃないかと想像したわたしは、あまり乗り気でなかったんですけれども、 マジでまだまだ見ごたえのある紅葉が目の前に。 (…ま、キャッチアイ画像でネタばらししてますけど;;) 旦那を信じてついてきて正解でした^^ 鮮やかに色づいている木はモミジだけではありませんでした(なんの木かはチョッと判らないのですけれども)。 先日、貴船神社へ訪れた旦那が 「今年の貴船の紅葉は終わりやった」 と残念がっていたこともあり、どの地域もすっかり秋は去ってしまったのだと思っていたので、暖色に色づいた景色が殊更に美しく感じられました。 しかも、グッドタイミングでいつもは閉まっている『船屋形<ふなやかた>』が公開していると知り、勝手に運命的なものを感じるワタシ。…と、その前に。 このイロハモミジの漢字が目に鱗だったので記念に^^ いろはにほへとのイロハじゃなかったんですね(安直でスミマセン)。ちなみに花言葉は「大切な思い出」「美しい変化」(ネット調べ。いま調べた)。ちょっとした小ネタにするつもりが、なぁんかロマンティックでほっこり気分。 気を取り直して、『船屋形』の話へ戻りましょう。 遡ること江戸時代、姫路藩主が河川での遊覧用に使用していた『川御座船<かわござぶね>(主に参勤交代のために作った近世大名のお召し船)』の、居室部分だけがここ相楽園に保存されているようです。 茶室のようなものかと思っていて、あまり深く調べてませんでした;; 錺金具部分に金箔を使っていたり、木は漆を塗っていたりとなかなか豪華です(現存されているものは、何度か修繕されているものですが)。 構図とか色合いとかまったく考えず、今回は思うまま風景を写すつもりで撮りました。また、この後ショッピングの時間もあるので、いつもなら1時間以上は没頭するのですが、4~50分ほどで引き上げて相楽園を後にしました。 お昼ご飯は、神戸煉瓦倉庫にあるスパゲティレストランで。 クリスマス仕様です^^ 以前のランチセットはパン・ドリンクのほかにサラダかスープがセットでついていたのですが、システムが変わって単品パスタにパンやサラダを追加する形式に(もち...

行く秋を味わう『万博記念公園・日本庭園』

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本日はお昼から所用があり、午前中の空いた時間にどこか撮影に行こうかという話を前日までしていたのですが、天気予報を見る限りはあまり乗り気になれず、今朝も出発する直前まで愚図っていて少し険悪なムードのなか、とりあえずもうすぐ終わる秋を見に行ってきました。 万博記念公園内にある日本庭園です。 今年はほかの観光地を優先していたので、行かぬ間に景色はガラッと冬支度。 ところどころ、椿などこの時期見どころの花が咲いてはいますが、全体的に落ち葉が目立っておりました。 ここなんかホラ、地面が真っ赤です。 それでも、半ば葉も散り枯れかけたモミジでも、美しい景観が楽しめました。 割と雲が多かったので、画像は暗くなりがちですが、敢えてそこは補正せず、暗めに撮っています。 汎庵・万里庵の庭園前で撮りあいっこ 心字池も、色づいた葉はほぼ散って、わずかに残っているだけになっていましたが、それでも今日撮影に来れてよかったです。旦那に感謝。 他の画像は、あとでアルバムに載せます。→ こちら

好い街探訪『大津市坂本』

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嵐山の続き… といきたいところを敢えて、その1週間後に訪れた坂本の紅葉を書きます。嵐山も充分美しかったのですが、いままで観たなかで最高の景観だったのです。 京阪のローカル線に乗って、 坂本比叡山口まで。駅を出てすぐのバス停でも、見事なモミジが出迎えてくれました。 この道路を左手に曲がり、しばらく歩くと… 二ノ鳥居の後ろ、もう、うまく言葉には表現できないほど美しく彩られておりました。 こちらは、比叡山延暦寺の門前町として栄えたといわれる坂本の街で、春先にもこの通りを歩いたことがあり、その時は、モミジの葉が芽生えていない木々のそばを通りました。 ただ、自然石が積み上げられた石垣に囲まれた街の雰囲気がよくて、いつかは色づいた景色を観てみたいなぁと思っていました。 いろんな色が混ざって、またこの日の天候がよく、“美しい”としか形容詞が見つかりません。 帰るときは、少し陽が西に傾いている時間帯だったので、 目に映る風景もまた違ってみえますね。 また、ちょっと違った視点で、灯篭の丸い穴をキャンパスに見立てて撮る方法を旦那から提案されましたが、 失敗しました;; 今度はもうちょっと勉強して撮れるようにしたいな。 それにしても、これほど真っ赤に色づいたモミジを撮れたのは初めてかもしれません。 光がイイ感じに当たっています。 『手づくり郷土賞』が、どういう賞なのかは判らないのですが、 もっと評価されてもいい街じゃないかなとわたしは思っています。 ただ、あんまり人が来すぎて汚れたりしたら嫌だなぁ…とか身勝手なこと考えちゃいますけど。 来年もまた来たいです。新緑の季節にでも、ぜひ。

カメラで紅葉狩り『嵐山』前編

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各地で紅葉が見ごろとなり、TwitterやInstagramで美しいモミジの写真を観ていると、居ても立っても居られなくなりませんか? …そういや自分、数日前の休みの日は廃人と化していましたけど…ってそこは置いておいて。だいぶ復活しています。大丈夫です。たぶん。 今回、旦那が撮影場所に選んだのは嵐山。好きだねぇって言われそうですが、好きです。取り立てて何が好いのかと説明は難しいところもあるけれども。 駅のホームのすぐ傍でほんのり色づいているモミジを観て、一気にテンションが上がります! ちなみに、最近はオレンジでなく、グリーンのパーカーをよく着ておられます。グッジョブ地域クーポン。あ、UN〇CLOで買いました。 そうそう。今日はね、モミジの色づきに興奮しただけでなく、もうひとつ素敵なことがありまして。 カモさんやサギちゃんが、たくさん居たんです! 望遠レンズをもってしても、なかなか大きめの写真が撮れずヤキモキしましたが、 それでもお姿を拝められただけでも幸せでした。時間が許されるなら、ずーーっとバードウォッチングしていたかったかもしれません。ただ、今日は桂川がメインではない。 後ろ髪を引かれる思いで、先へ進みました。 羅漢像がおりますところも、秋仕様になっています。 通りからほんの少しだけ覗けた『宝厳院』、 これヤバい。中に入りたい。でもここも今日のメインではありません。 さすがオンシーズンで観光客が賑わう嵐山です。周囲は誘惑に満ちています。天龍寺の境内も色づき始めておりました。 ススキとモミジの相乗効果…にもならなかったただの風景写真がこちら。 キラキラ素敵に撮れるようになりたい。 屋根と屋根の上の落ち葉をうまく使って撮る…構図を旦那にレクチャー受けるも これも普通の風景写真に。難しい。 K-70ちゃんを使いだして1年以上経ち、“ただ撮影する”だけでは満足できなくなっていて、でも露出設定とか色調がよくわかってなくて、無性に歯がゆいです。 こちらはNIKON COOLPIX S7000 さて。竹林の道を進んで、本日のメインの場所へ向かいます。

秋空とは裏腹

ちょっと精神的に落ち込む件がありまして。何故だかそういうときって、無性に自己分析したくなってフリーの性格診断とか漁ってみたりして。診断結果みて少しでも利点が書かれていて安心したとしても、やらかしちゃったことは消せないので結局悶々とするのですけれども。 具体的に何がとはここでは書かないですが、目先の(お金の)写真に目がくらんで、もう少しで給付金詐欺と同じようなことをしでかしてしまうところでした。いままでかなり警戒してネットしてたんですけどね。SNS恐ろしいなと改めて思いました。 物欲の塊のようなわたしにとっては、苦渋の決断ですが、本当に欲しいもの、必要なもの以外は極力お金を使わず、ここしばらくは堅実に生きることを目標としようと思います。一人で生きているならまぁ多少は冒険してもいいんですけど、今は二人なので…。 “責任感”が足らな過ぎたなと反省しています。 休日の今日も絶好の撮影日和なんですけどね。。。気分が乗らなくて、ずっと家にこもってます。

撮りたいから、どう撮るかへ『相楽園(神戸)』①

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少しずつモミジも色づき始めているんじゃない? ということで、『相楽園』まで行って参りました。今日は曇りがちな天気だったのが残念でした。 はじめは、入り口の写真をキャッチアイ画像にしようと思ってたんですけど この時 とまったく同じアングルだったので辞めました。成長のないわたし;; さて。 蘇鉄園あたりを撮影していた時は、なんか、撮れる写真が黒っぽくて、どう頑張ってもフンワリ感とか清涼感とか出なくて、カメラ壊れてしまったかなと不安でした。 …わかります? ほら、こういうのとか。 もともとそんな撮影スキルなかったじゃん、という突っ込みは無しの方向でw この灯篭を撮ったあたりで、ようやくカスタムイメージを疑い始めるワタシ。 【リバーサルフィルム】になっていました。なるほど、それでコントラスト高めになっていたのですね。【鮮やか】に変えて、別角度から。 …多少は、まろやか…に、、、なってます? 彩度は同じく高めなので、変化はあんまりないか;; 気を取り直して撮影を続けていると、園内にある『旧ハッサム住宅』という邸宅が開放されて見学ができるよ、と旦那が声をかけてくれて、いままで何度か訪れたときは閉まっていたので、いい機会だからと観させてもらうことに。 重要文化財に指定されております。 かなり立派な入り口。天井高いですね! こういう邸宅は、撮影するにあたって、いろいろと条件がそろっているのに、 シンプルな部屋の内装しか撮れないセンスのなさ…(涙) 部屋の入り口の上に小窓があるのは、 暖炉を使用する際の空気の通り道を意味するのでしょうか。 それにしても… いまどき、ビビットすぎるパーカーを着るような奴は… わたしですけどねw 本当に広い邸宅でした。ここは開放スケジュールが決まっているようですので、詳しくは『相楽園』ホームページを参照してください^^ もっかい、構図とか勉強して、もっかいリベンジしたいな。この邸宅に限らずですけど。