K-70と社会?見学『京阪寝屋川車庫』
先日、仕事帰りに「 いずみカリー 」でカレーを食べたんですが わたしの体質にはちょっと刺激的すぎたらしく、デトックス効果が半端なかったです。外食での選択肢から“カレー”を外さなきゃなぁ、残念だけど… さて、10日も前の話になりますが、京阪電鉄のイベントに旦那に引っ付いて行ってきました。JRから京阪に乗り換えたんですけれど、たまたま来た列車が廃車候補の車両で、近日中に乗りたかったらしく…旦那のテンションが一気にあがりました。 内装がちょっと変わってて、ラッシュ時になると真ん中のシートが上にあがって扉が開くようになる、という車両。現在は使用されてないのだったかな?(よく知らないw)ホームドアの設置規格が合わないらしく、いつかはいなくなってしまう、個性的な車両です。実際に昇降している様子を見たかったかな~ちょっと残念。 寝屋川駅から10分強歩いて、車庫に到着。 撮影の向き悪くナナメってごめんなさい たくさんのお客様でにぎわっていました。何より驚いたのは、小さなお子様連れのファミリーが多かったこと。元気いっぱい走り回っているので、撮影にはかなり気を遣いました。 身近で電車を拝める(しかも展示しているモノではなく実際に現役で走っているものも)機会はなかなかないので、わたし自身も内心楽しんでいました。 京阪は、電車の顔がそれぞれ個性があって面白いですよね。色合いも、緑、青、赤と、カラフルですし。阪急電車はマルーン一色なので、新鮮に感じます。 メイン車両見学“びわこ号” 1934年(昭和9年!)に製造された、京阪60型電車です。勝手ながら京阪電車と言えば緑というイメージでしたので、ひときわ異質で目を引くデザインで、愛嬌のあるお顔に興味が湧きました(しかも特急ですよ)。 台車やエンジンについて、旦那から何らかの蘊蓄を聞いたかと思いますが覚えてません。 雪よけみたいな網、電車についているのって、珍しいですよね? だいたい、“スカート”スタイルが主な気がするんですけれど… これも、旦那がなんか言っていたのですが忘れてしまいました(社会見学になっとらん)。 この時代の車両には乗ったことないんですけれど、どこか懐かしさを感じさせる、レトロなつり革とライト。 運転席、狭い! 表現が悪いですが、遊園地等で走っている子供向け電車のようです。 片開きドア。むかーし、小学校のころに乗った阪急電車が、...