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10月, 2019の投稿を表示しています

K-70と社会?見学『京阪寝屋川車庫』

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先日、仕事帰りに「 いずみカリー 」でカレーを食べたんですが わたしの体質にはちょっと刺激的すぎたらしく、デトックス効果が半端なかったです。外食での選択肢から“カレー”を外さなきゃなぁ、残念だけど… さて、10日も前の話になりますが、京阪電鉄のイベントに旦那に引っ付いて行ってきました。JRから京阪に乗り換えたんですけれど、たまたま来た列車が廃車候補の車両で、近日中に乗りたかったらしく…旦那のテンションが一気にあがりました。 内装がちょっと変わってて、ラッシュ時になると真ん中のシートが上にあがって扉が開くようになる、という車両。現在は使用されてないのだったかな?(よく知らないw)ホームドアの設置規格が合わないらしく、いつかはいなくなってしまう、個性的な車両です。実際に昇降している様子を見たかったかな~ちょっと残念。 寝屋川駅から10分強歩いて、車庫に到着。 撮影の向き悪くナナメってごめんなさい たくさんのお客様でにぎわっていました。何より驚いたのは、小さなお子様連れのファミリーが多かったこと。元気いっぱい走り回っているので、撮影にはかなり気を遣いました。 身近で電車を拝める(しかも展示しているモノではなく実際に現役で走っているものも)機会はなかなかないので、わたし自身も内心楽しんでいました。 京阪は、電車の顔がそれぞれ個性があって面白いですよね。色合いも、緑、青、赤と、カラフルですし。阪急電車はマルーン一色なので、新鮮に感じます。 メイン車両見学“びわこ号” 1934年(昭和9年!)に製造された、京阪60型電車です。勝手ながら京阪電車と言えば緑というイメージでしたので、ひときわ異質で目を引くデザインで、愛嬌のあるお顔に興味が湧きました(しかも特急ですよ)。 台車やエンジンについて、旦那から何らかの蘊蓄を聞いたかと思いますが覚えてません。 雪よけみたいな網、電車についているのって、珍しいですよね? だいたい、“スカート”スタイルが主な気がするんですけれど… これも、旦那がなんか言っていたのですが忘れてしまいました(社会見学になっとらん)。 この時代の車両には乗ったことないんですけれど、どこか懐かしさを感じさせる、レトロなつり革とライト。 運転席、狭い! 表現が悪いですが、遊園地等で走っている子供向け電車のようです。 片開きドア。むかーし、小学校のころに乗った阪急電車が、...

FODドラマ鑑賞『最高の離婚』

いいドラマだけど、きっついな。 これが正直な感想です。 好きだけでは、一緒に生きていけない。好きだからこそ、結婚できない。一緒に生活するって、けして単純ではない。それが突き付けられて頭が痛いです。 このドラマの見どころとして、“長セリフ”があるんですけどね、それが“セリフ”とは思えないほどリアルで胸に響くんですよ。特に尾野真千子さんが演じる結夏ちゃんの、純粋でストレートな気持ち。 だけれども、現実的にこういうやり取りを日々こなしていたら…精神的に疲弊しないだろうかと。わたしは嫌です。逃げちゃいたい。そのうち夫婦関係以上に自分自身が破綻しそう。 ドラマだから、コミカルに描かれているから、他人事のように客観的に観られても、現実に目の当たりにはできないですよ。 本当は、相手の人生も自分もひっくるめて大切に思うんだったら、そこまで突き詰めて話し合い、真剣に結論を出すことも必要なのでしょうけれども。だからなのか、昨日の記事の ただ、根本的な問題はどこかに残っていたとしても、ひとつだけ変化があったこともわたしは知っている。 お互いに、優しくなったんだよ。 この文章。アップした後で、自己肯定感強すぎて何だか気持ち悪くなってしまいました。さりげなく旦那をディスってるしね。最低だよ。あと、ざっと振り返っても、わたしは出会った頃と殆ど変わってないなと気づいてしまいました。 自分自身を顧みる瞬間がふと生まれて、あぁでもないこぉでもないと思いを巡らせる機会を得られたぶん、確かに影響力のあるドラマではありましたが、やはり、 きっついです。 唯一の救いは、綾野剛くんのフワフワ感。自由人でだらしがないのに、可愛げがあって…こういうタイプをナチュラルに演じられる彼はやはりタダモノではありませぬな。

日々雑感『今朝の会話から』

「僕たちは最近ケンカをしないね」 という旦那の言葉に、 「終わるだけだから」 とわたしは返した—— 建設的な話し合いは必要かもしれないけど、感情的に言い合っても、傷口をえぐる結果にしかならないし、一度ヘソを曲げたら絶対に折れない性格の相手と口論したところで、終焉を迎えるだけで何も意味を成さない。 仲直りができたとしても。修正ペンで無理やり白く塗りつぶすみたいに、見えない部分では解決や改善には至っていない。 10数年一緒にいて、学んだことだ。 ただ、根本的な問題はどこかに残っていたとしても、ひとつだけ変化があったこともわたしは知っている。 お互いに、優しくなったんだよ。 些細な変化のようで、実はとても大きな進歩だとわたしは思っている。

竹の寺 地蔵院(京都)

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台風一過。 家でゆっくりの予定を改めて、京都の上桂にある【地蔵院】まで出掛けてきました。目的は、今まで訪れたことのない京都の風情ある景色を写真に捉えること。旦那が事前にネットで下調べをして連れて行ってくれました。 参考:グーグルマップ 阪急上桂駅から徒歩12分。 とても静かで独特の雰囲気のある街並みを抜けると、竹の寺と称されるだけあり、見事な竹林に囲まれた総門が見えてきました。 風が吹くと、密集して並んだ竹たちが重なりあって“カタカタカタ…”と音を奏でます。 本堂内には、地蔵菩薩像、夢窓国師・宗鏡禅師・細川頼之公の各木像が安置されているとのこと、暗くてよく見えませんでしたが、ご挨拶してきました。 竹も見事でしたが、苔もなかなかの美しさ… それをどう表現するかで必死。 キノコが生えてた “十六羅漢の庭”の入り口です。 庭の景観もなかなかのもの。暫し、癒されました^^ ただ、もう少しいい天候だったら、もっと見映えがするのかもしれません。 方丈では、苔のイベント“モシュ印・コケ寺リウム”に参加されているようで、見事なコケ寺リウムを拝むことができました。 三種とも、繊細で美しい苔アートが展示されています(2019年12月8日までとのこと)。 ネットで調べたときは、お抹茶と和菓子が出るという情報を知って、それも今回の目的の一つとして楽しみにしていましたが、どうやら7月から11月末までは、お抹茶の設定日がないようで、ちょっと残念でした。また、いつかの機会に。 ローアングル苔 なかなかインパクトのある切り株と旦那。 竹林、苔のほかにも、カエデの存在感も捨てたもんじゃありません。 紅葉シーズンは、かなり見ごたえがあるでしょうね^^ そのほかの画像は、後日 アルバム にアップします。

京都宇治-散策

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この記事から試験的に、画像の大きさを480*320から540*360に変更しています。写真をメインにしているわりには、表示される画像が小さかったのでは…と思ったからですが、若干大きくした分、データ量も上がるので、表示に負荷がかかる場合は480*320へ戻すつもりです。 さて。 今日は、【宇治・伏見1dayチケット】を利用して、宇治まで出かけました。実は先日から旦那の体調が芳しくなく、家で1日静養してたほうがいいと思っていたのですが、旦那のほうもわたしに気を遣ってくれていて、可能な限りデジタル一眼レフK-70の撮影に付き合ってくれると言ってくれました。 なので、無理はしない程度に、散策に出かけました。 宇治の駅構内は独特の構造をしています。 駅ホームから、茶畑が拝めました。以前にもあったかしら? 記憶にない… 到着した10時前後の時点では、曇りがちだったため、露出アンダー気味で暗い写真ばかりで悶絶。 川辺にいたチュウサギさん、SIGMAではトリミングしてやっとのサイズでしか撮れず。それでもちょっぴり嬉しい^^ 別角度から、ズームアップして。 この二つの橋を渡って、左奥の福寿園が目的地です。 最初に渡ってきた橋を紫式部さんと共に記念写真。 その先の平等院へは、今回は参りません。紅葉シーズンに来てみたいなぁ。観光客が今日の比じゃないだろうけど。 宇治の街並みも風情があります。このスターバックスもオシャレな外観ですねぇ。 少し晴れ間が出てきたので、色が映え始めました。 橋の上を歩いているとき、旦那が鳥が飛び交っている姿を目撃して合図を送ってくれたので、慌ててカメラを構えシャッターをがむしゃらに押したものの… 撮影後に、シャッタースピードの設定を誤っていることに気づく失態…。 そして、鳥の姿はいずこかへ消えてしまいましたので、この一度きりのチャンスをモノにできなかったわたしは、ちょっぴり落ち込み。 意気消沈しながら、目的のお茶屋さんへ向かいましたとさ。つづく。

天王寺動物園-鳥の楽園

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地下鉄本町あたりから梅田まで歩き、その後JRに乗って天王寺動物園まで…さすがにハードなスケジュールだったかもしれませんが、 【靭公園】での撮影 が不完全燃焼気味だったので、致し方ありませぬ。とかく、せっかくなので時間の許す限り、K-70での撮影をしたかったのであります。 モデルはいろんな動物…のつもりが、自然と足が向かうのはやはり【鳥の楽園】。 相変わらずラブリーなカモさんに癒されます^^ ちなみに今回使用したのは主に望遠ズームレンズで、SIGMAちゃんはお休みさせていただきました。それでも300mm-400mmクラスのレンズは持っていないので、ここに載せているものはほぼ“トリミング”です。 着いたときはお昼時を過ぎていたため、エサの時間からもある程度は経っていたのでしょう、お腹いっぱいの鳥たちは、ほぼ木の上やら水辺でのんびりと寛いでおりました。時々、飛び立つ鳥を狙うも、 相変わらず追えてない;; ピントが合うのは、比較的動きの少ない子たちばかり。 何やらヒソヒソ話をしているようなコサギペア、岸辺で立っているアオサギなど。 (アオサギが一番好きかな~ 目つきの悪さ加減がなんとも可愛い) ちょっと視点を変えよう。 ってことで、鳥の楽園から出て、サバンナ方面へ歩きました。ちなみに、一番の狙いはトラちゃんだったのですが… 死んだように眠っている… 寝てる、んだよねたぶん? 水中でフワフワと漂っているカバさん、 まったり眠っているオオカミさん、はなんとか撮れても、肝心のトラは、かなり離れた位置でしかもやや死角になっている場所で爆睡していて、撮影はできませんでした。残念。 レッサーパンダもうまく捉えることができず、ヤキモキしているうちに小学生の団体や観光客が増えてきて、落ち着いて撮影ができないと悟ったため、ふたたび鳥の楽園へリベンジに行きました。 今度は、ゴイサギちゃん一点集中で、飛び立つところを絶対に撮る! と決めておりましたが、なかなかタイミングが掴めず。その目の前をカモのペア(でもたぶん同じ柄だから兄弟かも)が寄ってきて、かわいく素潜りしてました。 その合間にも、木の上から、岸辺から、飛び出しそうなゴイサギを追いかけてはいたけれども、我慢しきれず別のモデルを探したら視線を外した先で飛び、違うモデルもなかなか飛ばないので別に向けたらその瞬間に飛び、を繰り返し、しまいには...

靭公園/大阪市西区

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去る5月に行われた職員の健康診断時の問診で、機会があれば保健指導も体験してみてもいいんじゃないか? っていう軽い気持ちで、“受ける”に丸をしたわけでありますが、それがガチだとは思ってませんでした。 忘れたころに協会けんぽさまが予約を取ってくださったと封書が届き、一時は断ろうかと思ったけれど、無料だし、大阪支部の近くに都会のオアシスと称される「靭公園」があり、ついでに散歩もできるということで、本日、行ってまいりました。 保健指導の内容は、特記すべきことはなくて、コレステロール下げるにはどうしたらいいかとか、まぁ、そういうこと。ただ、担当してくださった方がとても感じのいい女性だったので、楽しい30分間でした。 そのあと、協会けんぽ大阪支部の北側にある靭公園まで歩いていきました(★マークが協会けんぽ大阪支部です)。 参照:グーグルマップ キャプチャ 正直言うと、想像してた公園とはちょっと違ってたのですが、時期的にお花のシーズンではないからかもしれません。 これといって撮るものが見当たらなくて、ちょっと困りましたが、だいぶきれいに撮れるようになってきたかな^^ 薔薇もまばらです。 これも… 薔薇? 何枚か撮っていたら、ジョギング中のオジサンが 「薔薇は、やっぱり春先が綺麗やで。僕は中之島公園よりこっちのほうが見ごたえあると思うな」 と、声をかけてくださいました。貴重な情報ありがとうございます^^ 機会があったら、春先にまた訪れてみたいと思います。 カスタムイメージの“みやび”と“ほのか”で撮り比べ ちょうちょが目に留まったので、しばし格闘。コンテュニアスAFをもってしても、腕前がイケてないのでなかなかピントが合わず。 かれこれ3~40分ほど撮影をし、いったん引き上げました。靭公園からさらに北へ、梅田まで徒歩で向かいました。 ジャンクフードが食べたくなって、マクドナルドを探していたのですが、途中でサンマルクカフェを見つけて昼食に。 30分ほど休憩したら体力が回復したため、時間もまだ余裕があるし、このまま帰らず「天王寺動物園」へ行くことにしました。