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6月, 2019の投稿を表示しています

万博記念公園

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6月25日、まさに快晴で。前回の嵐山で活躍できなかった“PLフィルター”を今こそ使おう! ということで、万博記念公園まで行ってきました。 まずは、お試しでフィルターありなしの変化を確認。 単にピントがずれているだけのような… …微妙かな、1000円ちょっとの安いものを買ったので、そこまで効果はないのかもしれません^^; 公園内は広くて、それこそ撮影ポイントがたくさんあるのだろうけれど、何を映したいか、どう表現したいかを明確にしていないと、ただの景色の写真になってしまいがちです。 こんな感じに。マニュアル本を買ったけれども、いまいち活かしきれてません。 都会のど真ん中に位置する“公園”なので、山の中とは違いますが、それでもそういう雰囲気の場所がいくつかあるので、ここをもう少しファンタジックに撮れたらなぁ~。 一応、カメラのシャッタースピードをいじってみたりもして。 青い空に、茶畑も映える。もう少し広範囲の茶畑撮りに行きたいです。 今回は、やや緑がメインだったのと、自分のセンスがなさすぎて納得いくものが撮れなかったので、もっともっと練習して作品の幅を広げたいと思っています。 エキスポシティでお好み焼きを食べて帰りました。2時間程度の散歩でしたが、かなり楽しめました。 そのほかの画像はこちら→  ■   ■

嵐山・嵐峡

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撮影をメインで出かけたときのタイトルをシリーズ化しよう、てことで、今日から“K-70と歩こう”始めます。自己満足ですよw 前回、曇り空に“PL(偏光)フィルター”使ったけどあんまり変化なかったという記事を書いたら、 「サングラスみたい」 というフレーズを見た旦那がヒトコト。 「曇ってるときは意味ない」 んー、そんなわけで、なんかいまいちイケてない写真がたくさんデータ化されちゃったのですが、それもいい経験ということで、あげていきます^^; PENTAXは緑色が強調されやすいとのこと、それが影響しているかは定かではないですが、薄暗い景色に。 渡月橋を撮っている旦那。オレンジがクローズアップされてます。 シロサギちゃんもふんわりとボケ気味。ある程度は近づいたのですが、川岸から離れた位置にいたので、200mmではなかなか捉えられず…トリミングです。 冴えない渡月橋。もともと艶やかなつくりではないので、この橋をどう美しく撮るか、今後の課題ですな。 これもトリミングなんですが、なかなかきれいに撮れたんじゃないかな? 自画自賛。 フィルターなしのレンズで露出いじったら明るくなりすぎた例。相変わらず映えるオレンジ。 真ん中のボートがやけに強調されていますが、雰囲気は出てますか?? もう少し、レンズを上に向けたほうが構図的には良かったかなぁ。 写真は奥が深い&難しい!! センスを磨く前に、基本的なことをもっと学んでいきたいです。

初レンズフィルター“PL” at 嵐山

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せっかく一眼レフを手に入れたのだから、多種多様なレンズも試してみたい… でも一本数万円~数十万円もする高価なレンズはおいそれと買い揃えることができません(貧乏なので)。 で、それっぽく撮るコツってあるのかなー…とWEBをさ迷っていると、どこかのサイトで“レンズフィルター”についてとりあげている記事を見つけたんです。 既存のレンズに取り付けるだけで、表現豊かになる?? ほんとに?? まぁまぁいい値段していたのですが、行きつけのAm〇zonで調べてみたら、安くて千円前後からGETできるということを知り、先日仕事帰りにヨドバシカメラへ寄って買ってきました。 (今日のデートでどうしても使いたかったため) その売り場で一番安価なPLフィルター。 青空を濃く、雲をくっきりと再現できるため、色彩コントラストの強い写真になります また、水面やショーウィンドウなどの表面反射を取り除き、透明感のある写真が撮れます Joshin Web …ふむふむ、初心者がお試しに使うには程よい商品かもしれません。 中身はこんな感じ。サングラスみたい。 ピンぼけごめんなさい こちらは装着前。 装着後。黒目がちになりました♪ そして、いざ、嵐山にてその効果を試してみることに! …んー、変化、わかります? あんまり変わってない気がします。…あ、まったく同じアングルで撮れなくてごめんなさい。 でも、もしかすると、今日は曇り空だったのが原因かもしれませんね。…え、アングルのせいだって?(汗) 青空を濃く、雲をくっきりと再現できる ってあるので、今度は晴天のときに試してみます。

大阪さんぽ『大阪城公園』

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ボーナス払いで思い切って「PENTAX K-70」を買ってからは、とにかく写真を撮ることが日々の楽しみになりまして、今回は仕事が終わってから待ち合わせて大阪城公園へ向かいました。 駅前はだだっ広いイメージだったのですが…いつの間にやら『ジョー・テラス・オオサカ』という複合施設ができていました。 外堀。 水が澱んでいるからか、かび臭い匂いが漂っていました^^; 小鳥がたくさん戯れていましたが、なかなかカメラでとらえることができず。トリミングですよ。鳥だけに(?)。 内堀にはカルガモの親子が。 進行方向に船がやってきたので、慌てて元いた場所へ逃げてます。 もちろん、大好きなサギの姿も。ながーい首を伸ばして、何を見てるんだろう。 天守閣。極楽橋を渡ったあたりで、小休憩。 ベンチから旦那を隠し撮り。大阪城を背に市内を眺めて、何を思っているのでしょう(きっと金儲け)w …後から聞いてみると、「G20で警察も大変やなぁ…」と思っていたとのこと。うーん、意思の疎通ができてない^^; このあと、ぐるりと周回するほどの元気はなかったので、折り返しました。 何気ない場所を切り取って印象的な写真とする… センスのある方に憧れます。今日は、納得できるものがほとんど撮れませんでした。さて、次回は…?

動物園デート「天王寺動物園」

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この記事 で紹介した『PENTAX K-70』を連れて、「天王寺動物園」までデートに行きました。前回が2013年ごろだったので、実に6年ぶりです。 6年も経つと動物園周辺の景色もガラリと変わり、公園が芝生になってたり、どうぶつ園内も綺麗にリニューアルされていました。前回の記憶が曖昧なのでどこにどの動物がいたか朧気で、まずはてんしばゲートから右手のコアラ館、夜行性動物舎に向かいました。館内はカメラ撮影禁止だったので、画像はありません。 そのあと、ふれあい広場を抜けて、レッサーパンダ舎のあたりで、一眼レフを構えた集団と出くわしたので、ゆっくりと写真が撮れなかったのが残念でした。 なんだか暇そうなトラ 水分補給している間に動き出しました^^ やっぱ、カッコいい。ネコ科動物のなかで最強です。 小型肉食動物舎をさらりと眺めて、ライオンがいる場所へ。 凛々しい雌ライオンの横では あられもない姿で爆睡するオスとメス。 そのすぐ近くに位置するアフリカサバンナ域では、とってものどかな風景が。 カバのじゃれあう様子もほほえましく… ケンカ…じゃないよね^^; そのあとは、6年前まではご健在だった象さんが亡くなられていた事実にしんみりとしながら、今回のメイン「鳥の楽園」へ向かいました。 大好きなカモさんをはじめ、10種以上の鳥がたくさん住んでいました。木や枝の上、屋根のほうまで巣を作っていて、割と身近なところでビュンビュン飛び回っており、その飛んでる姿をどうしても撮りたかったのですが…。 振り返ると白い鳥。コサギちゃんかな? 微妙な距離感w やみくもにカメラのシャッターを押すだけでは、うまく捉えられずボヤケてばかり。今度は撮り方を勉強してからリベンジしたい! かなりのボリュームで食べ応えあり。おいしかった^^ お昼ご飯をたいらげた後も、もう一度「鳥の楽園」へ戻るほど鳥撮影に没頭した日でした。疲れた…。 家に帰ったらぐったりでした。とても楽しかった。こんどはどこの動物園へデートしましょうか??(と、誰かに問いかけてみるw)

PENTAX K-70がやってきた

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この2か月ほど悩みに悩んで家にお迎えしたカメラは、『PENTAX K-70』。いただいた『PENTAX K-m』の撮り味が好きで、買うとしたらPENTAX製と決めていました。本当はもう少し上のクラス「PENTAX KP」のほうが欲しかったのだけれど、予算10万以内として考えると、手が届きそうで届かないところにあり、「smc PENTAX-DA 18-135mm F3.5-5.6ED AL [IF]DC WR」というレンズがついて8万円前後のK-70が妥当だな、と考えてました。 ところが、旦那のお兄さんからいただいたOLYMPUS製のカメラについていたレンズが宝の持ち腐れようでもったいないと感じて、それを活かせるカメラが気になりだしました。K-70より200グラム近く軽いミラーレス一眼で、何気なく家電量販店で触れた「OM-D E-M10 MarkIII」の感触がまた良かった。しかも、レンズが2つついて7万以下は安い。いただいたレンズを装着するにはアダプターが必要ですが、中古で買えばトータルでK-70の値段と差はなくて、将来性を考えたらOLYMPUSかな、、、と。 ただ、難点といえば画素数で、K-70が2400万画素に対しOM-D E-M10は1600万画素。仕上がりに不満がでないとも言い切れず、かといって、いただいた望遠レンズがもったいない。今回はK-70諦めるか…、と、迷っているさなかに、OM-D E-M10の値段が9000円近く高騰しちゃいました。 それがきっかけで、やはり、当初の計画通りK-70にスポットが当たりまして、2000円ほど下がったところで、割引クーポンも使って思い切って購入と相成ったわけであります。前置き長くてすいません。 色はシルバーでなくブラックにしました。K-mと見た目はあまり変わらないです。 付属レンズをつけてみます。望遠レンズじゃないけれど、まぁまぁ重量感あり。 ストロベリームーン?でしたっけ? 月がまんまるで綺麗だったので、さっそく撮ってみました。ただ、普通に撮ってもどうもぼやけてしまうので、ネットで撮り方を検索。K-mと一緒にいただいた50-200㎜のレンズを使っても、さほどズームアップできるわけではなかったので、トリミングしました。まぁまぁ、きれいに撮れてますね^^ 明日はK-70を連れて旦那とデートに行ってきます。楽しみ♪

自宅待機と自炊

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大阪府内で起きた衝撃の事件、街じゅうに流れた非常放送で知りました。今なお逃走中の犯人。なんだか落ち着かなくて、せっかくの休みを“家でゴロゴロする”ことに使うと決めました。 …もともと出不精、なんですけれど^^; 街は通常通りの静けさで、かえってそれが不気味に感じました。本日出勤のスタッフに対し、通勤時や帰宅時に大丈夫かな…と心配になったのですが、会社のグループLINEを見てみるも、特に変わった様子はなく。よけいな言葉を投げたら混乱を招くだけだと思って、触れないことにしました。 初めはランチにでも出かけるか、と話しておりましたが、結局その件でずっと家におり、せっかくなので久しぶりに台所に立ちました。お昼はあり合わせでオムライス、夜は旦那に買い物に行ってもらって、焼きそば。簡単なものですが喜んでくれてよかった^^ 一刻も早く犯人が逮捕されますように。ほかに誰も被害が出ませんように。

神戸ランチデート in 旧居留地

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神戸旧居留地をブラブラ歩いてきました。つい最近、旦那のお兄さんからいただいた一眼レフでの撮影練習も兼ねて出かけていたのですが、どうもうまく扱えず(AFが作動しないんだけど…)、サラッと手前で折り返してランチだけして帰ってきたこともあり、今回はリベンジも込めて行ってまいりました。 神戸のオフィスビルが建ち並ぶなか、独特の雰囲気を醸し出している地域で、街灯もオシャレだし庶民のわたしが浮いてるような感覚に(実際、浮いてるかも^^;) ここは、大丸百貨店の1階にあるカフェです。 2年前の旦那の誕生祝 で訪れて以来、まだリピできていないので、近いうちにぜひラテアートを嗜みたいです。うん。近いうちに。(誰にアピールしてるかって? それはもうねw) また、神戸の街にはいたるところに花壇があり、お花の魅せ方もとてもオシャレ。 看板も可愛いですね^^ 今日はセンター街の外れの路地にある洋食屋さんにてランチをいただく予定でしたが、雰囲気にのまれたわたしの意見に合わせてくれて、「居留地倶楽部」でちょっと贅沢な気分を味わいました。とはいえお値段は980円(税込)からで、とってもリーズナブル。品数が少なめだったから旦那には物足りなかったかも。 この周辺にあるお店のランチタイムは、1000円前後の値段設定であるところがいくつかあるようなので、また機会があればいろいろと入ってみたいです。ね、機会があればねw そのあとは、神戸市役所展望台にて景色を堪能。短い時間ではありましたが、楽しいデートでした。 で、本日のお供はもちろん、 このとき に紹介したPentax K-mです。ただ、実は… 本体、レンズともに内部に埃があって、明るい背景だと目立っちゃうのが難点。 こんな感じに、丸く囲っているところが点々と映し出されちゃいます。(使いだした当初は、あんまり気にならなかったのだけれど、使い込んでいくうちに目立ってきて) わたしにとっては、Pentax K-mの映り具合が好みなので、かなり歯がゆいですが… 新しい一眼レフカメラを買おうかどうしようか、そればっかり頭の中に巡ってます。いや、もう買うって9割決めてるんですけどね。素人ながらこんなに写真にのめりこむとは思ってなかったなぁ。 そのほかの写真はこちら→  ■