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7月, 2015の投稿を表示しています

何度目かのリスタート

少しでも恩を感じているから、出来る限り親のために出せるお金は出したいと思っていますが、そのため自分だけに使える金額に限りがあります。 わたしの買う衣類を安もんだとかセンス無いとか笑うけれど(センス無いのはまぁ自覚症状ありなんで否定しませんが)、“安もんしか買えない”事情もあるということを、彼女たちは知る由もないんだろうなぁと。 とはいえ、わたし自身もファッションより“電子機器系”のほうが興味があって、洋服に○万円も使うならその分PC買い替えたいとかコンポ欲しいとかって思っちゃうんですが。 いまは携帯代の比重が大きくて、そこを改善できれば問題ないかも。後は、それだけの金額を稼ぐってことですね。それに尽きる…気がします。 口を開けば“お金”の話になる母親をわたしは好きじゃありません。物心ついたときから、無駄なものにお金を使うことを母は極端に嫌い、わたしの好きなものを徹底的に否定し排除してきました。 だから、わたしはいつも“親がダメと言わないモノ”を極力選ぶようになっていて、それが本当に欲しいものか自分で判断できなくなってしまったのです。 思春期時代に、もっと自分の欲望に忠実なものをコツコツ貯めて買う習慣があればよかった。過去を責めても仕方ないのは解ってますが、もしその欲しかったものが無駄になったとしても、人生においては絶対に意味の或るものに違いないからです。 両親が自分らの青春時代を省みて、あれが好きだった、これを集めてた…なんて話をするたびに、わたしは心が乾いていくのを感じます。 彼が趣味が高じて自分の店を持ち、必死でそれを守ってきた数年間を、正直、わたしは僻むことがありました。 今は、羨ましいという気持ちはあっても、それがあってこその彼の魅力であると、とても誇りに思っています。 本当に好きなものを追求してきた時間は何物にも変え難い、尊いものです。絶対に人生の肥やしになります。だからわたしは彼の未来を悲観してないのです。たぶん(苦笑)。 結局、両親は自分が望む人生を歩んでこなかったことを、同じようにわたしに強いているだけなんじゃないかな、と。 好きなことを仕事に出来る人はほんの僅かしかいない、仕事というのは苦痛であって当然、それは生きるためには仕方ないことと、そうわたしに強く言っておりましたので。 そこでわたしは反発して、それでも自分を貫いてやる! と強気で進んでいけ...

思うだけです。

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とうとう、退職日が決定しました。8月15日です。 あと半月頑張れば、雇用保険が支給されたかもしれない(半年間勤務になるから)のですが、それまでに自分の身体がもたないと判断しました。 不安も大きかったけれども意欲を持って臨んだ仕事ですから、こういう結論を出すのは本意ではないというか…とても悔しい気持ちも拭えません。 ここで一通り仕事を熟[こな]せるようになったら、介護のエキスパートも夢じゃなかったかも? なんてね。 未練がましいね。 ひとまずは介護から離れて、別の仕事を探すことにします。 (探すのって労力要るんだよね… 自信喪失することばかり。元々マイナス思考だからね) 今日は、彼が日中体調を崩したとの話を聞き、お見舞い…というのかどうか甚だ疑問ではありましたが、心配だったので仕事終わってから会いに行きました。 幸い、仕事が終わる夕方6時半ごろには彼の体調も快復に向かってて、待ち合わせた時は外食しようという言葉が彼の口から発せられるほど、元気になっていて安心しました。 (というか回復力にビックリしました^^;) 近所の定食屋さんでハンバーグ定食に舌鼓。 しかも、食事の後、彼の部屋で寛いでいたらまさかのS○Xに発展(#゚Д゚) 病み上がり?だから、明日は大丈夫かな…と新たな心配要素が湧き起ってきましたが…ここ1~2年ほど鍛えてるからか、逞しくなったなぁと、チョッピリどきどきしました。 反面、自分が物凄くひ弱(見た目は頑強そうなカラダですが)なので、多少は鍛えないとなぁ、と思うことは思ってみたりしたのでした。

身体もメンタルも弱すぎです

先日、彼の年齢を改めて認識し、身震いしてしまいました(苦笑)。そうだよ、7年も経つんだもの、そりゃ歳もとるよ。 何の変化もなくただ日々を過ごしてる感じがしないでもない…のはわたしだけで、彼は着実に前進していってるようです。 デートをしていても、以前の彼とはまるきり違うオーラを感じます。だから内心焦りもあって。 結局、3年前のあの日からわたし自身は成長してないというか。これだと思って挑戦した介護職も、体質に合わず辞めざるを得ない状況に… 自己の健康管理が出来てないだけの話だと思うんですが。彼は心配して、このままだと本当に倒れてしまうから辞めた方が良いと助言をくれました。しかし、その助言に素直に従ってここで辞めてしまってもいいのか…迷う気持ちも少しあります。 せめて半年、持って1年は続けたかったなぁ。 (12月から別施設で働いてるから一応トータルで半年はクリアしてますが) この歳で派遣とかアリなんでしょうかね…。彼は薦めてくれるのですが、わたし自身、社会人20年してて全然スキルないんですよね。ブラインドタッチぐらいしか^^; やってみないと解らないし、やる前から否定しても何もならないですけどね。これから職を変えるのにもかなり勇気が要りますし、何より自分がなんと無力なんだろうと…あの介護講習の時の意気込みは、やっぱり口先だけだったんかと自己嫌悪です。

バケモノ世界の方が楽しそう

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親子の絆とか友情モノに弱いです。 物心ついたときからずっと自分のなかで理想を膨らませていたからだと思いますが。 7月16日に、思いがけず彼と映画を観に行く機会がありました。タイトルは『バケモノの子』。細田守監督のアニメは『サマーウォーズ』以外は観たことがありませんが、その『サマーウォーズ』が結構好きだったので、予告編を目にするたびに興味が湧いてきてたんです。 率直に感想を述べますと、想像以上に良かったです。 ストーリーは割とシンプルだと思います。でもそれくらいが私的にはちょうどいい感じでした。最後がチョッと無理矢理っぽかった気がしますが。 お互いを高め合っていく師弟関係って理想ですね。親子関係でもそれは同じじゃないかなぁ。なんて、今更になって思ったり。大人になってからそういう魂のやり取りってなかなかできにくいもんですし。 映画の後は、ひっさしぶりに『グリル・ロン』で夕食を頂きました☆ 多少待ち時間はあっても一度は食べる価値あり!

ある日の虹

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先日、ミディアムヘアからバッサリとボブにカットしました。その美容院の帰りに、珍しいものが空に浮かんでいたのを発見。 ふと周りをみたら、スマートフォンを空に掲げる人がチラホラいて、それに便乗し「わたしも!」と思ったんだけど、…家に忘れてきてて(涙) だから、上の画像は、家に着いてから撮ったものです。 街中で観たのとはやっぱり迫力が違うよ~。残念。 空の表情は、本当に秒単位で変わっていくから、その瞬間瞬間を押さえないと。

なさけない

親からの仕送りや遺産相続などで、当面働かなくても食べていける芸人の話題をテレビで観たらしく、朝からテンション高くそのことを語る父にゲンナリな気分です。 「将来親の面倒をみるためにこの仕事(介護職)に就いたんやろ」 と、昨日言われてガッカリきてたとこだったので、拍車がかかってこちらはテンションがダダ下がりですわ。まるで某国の…(以下自粛)。 なんか悶々と頭や胸の中がざわついてるけれど、これ以上は書かないでおきます。自分のレベルまで下げちゃうからね。 弟の優しさの小さじ一杯ぶんでもいいから、わたしの中に芽生えてくれるといいんだけど。自分で自分が嫌になる。

あっちゃんに一目惚れ

『イニシエーション・ラブ』映画版、観に行ってきました。 原作を読んでからの鑑賞なので、一番の醍醐味であるミステリー要素がネタバレしている時点で、ただ二つの恋愛物語をなぞっている感覚でした。 それだけわたしの中に純粋さが無いのかもしれませんが。。。っと、これ以上はネタバレになっちゃいますね。 ただ、終わり方は面白かったです。これからどうなるの?という妄想的な要素が込められてて。 それと、出演している役者さんの演技も瞠るものがありましたし。やっぱり特に前田敦子ちゃんが最高。もしわたしが男性でもヤラれるわ、あの感じ。 幸せになるって、、、生半可じゃないねぇ。努力の積み重ねで感じる瞬間の光なのかな。どうだろ。

生んでくれたことに感謝はまだ出来ないが

もうすぐ40歳になります。 これまで色々とあって、わたしの中にある黒い感情は以前ほど表に出てこなくなるほど、大人になりました(遅)。 それでも時折、頭を擡げてくるのは両親との関わり合いの中でやはり赦せない部分があるのが原因です。 “赦す勇気”を説いてくれた彼には悪いなぁと思いつつ、それでもわたしは生涯赦すことが出来ないと思います。 頑固だから^^; 母が、押入れを整理していました。 その名残が、部屋の片隅に置いてありました。 一枚一枚、古い写真を眺めては、抗えない血の繋がりを痛感しました。 親子めっちゃソックリなんだもの…(涙) 昔のことをいつまでも蟠っているのは、両親もわたしも一緒で、これは血筋だなぁと苦笑い。 たとえ赦せなくても… 口論の時にそれを引き合いにするのは、いい加減やめておこうかな。 …いやあ、『ゆず』の曲を聴いてると、心が優しくなるねぇ。久しぶりにメチャクチャはまってます。【With You】なんか特に、涙出てくるわ…。

迷路ing

とうとう、「辞めます」宣言をしてきました。 介護職が嫌になったワケではないのですが、葛藤の日々を過ごすのは本当に疲労度を増すので、自分のなかで何らかの決着をつけたかったのです。 しかし、彼が「自分のしたいこと、自分の得意とする仕事をするほうがいい」と言ってくれたものの、今自分が「絶対にコレがしたい!」と思えるものが無い事実が、ホーム長と話をしているうちに、どんどん浮き彫りになっていく感覚で戸惑いました。 面談前に想像していた通りに、ホーム長はただわたしの気持ちと向き合って下さっただけで、明確な答えを導くようなことは仰いませんでした。優柔不断なわたしの性格を見越してのことかも。 結局コタエを出すのは自分自身なので、もう少し迷ってみてもいいかもと思いました。 …決着ついてないし(笑)。