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三宮時短デート

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だんだんと日差しが明るくなってきて、梅も咲きだしたし桜のシーズン間近だし、これから撮影が楽しみな時期だよなぁってワクワクしていた矢先のコロナ騒動に、表面はあまり気にしてない風を装いつつビビっているワタシです。 二週間以上働けなくなったらね、生活が厳しいもの;; そんなさなかではありますが、大好きなコーヒー豆を買うため、神戸の街へでかけました。 (大阪には店舗がないのです) 初旬にも母と三宮に訪れていますが、その時はまだ足りていたので買いませんでした。 さて、阪急電車に乗って神戸三宮まで。 冒頭の写真にもある、お馴染みの“阪急電車を追いかける旦那を隠し撮り”して楽しんでみたり。 無邪気な彼の姿を遠目で見守るのが好きですw まずはお気に入りのコーヒー豆を求めて『神戸珈琲物語』へ向かい、最近定着している「極ブレンド」「エメラルドテイスト」「横山正樹ブレンド」の3種を豆のまま購入。 色々と試した結果、中煎り~深煎り(限りなく中煎りに近い)で、コク、まろやかさ強めの酸味ほぼなしが自分の好みであると判ってきました。苦みもきつくないのがいいな。 そのあと、100均ショップで生活に必要な簡易手袋(使い捨てタイプ)を購入。これがなければ掃除も炊事もできません。そんな活発に家事をしないけど…(ダメな主婦)。ダメ元でマスク見てみたけど、やっぱり売り切れていました。 そうそう、マスク問題はかなり深刻です。店頭で手に入れられないので、ネット購入を試みているのですが、50枚入りが10000円をフツーに超える異常事態に、闇を感じていますw 7枚入り、10枚入り、30枚入りを、そのバカ高いなかにもまだ良心的な価格で販売しているお店から購入し、なんとか、1か月は凌げる枚数を確保できました。 こうなる前から何箱かストックしておかなかった自分が悪いんですけれど、転売している人は恐らく罪悪感なんかまったくないんでしょうなぁ。ネット上の闇市。人間キモチワルイ。自分も人間だけど。 サラッと買い物済ませたら、行きつけのDONQでお昼ご飯。 このグラタン欲しさにいつもAセット 朝ごはんがいつもより2時間近く遅かったのもあり、お腹いっぱいで、旦那に助けてもらったり。。。味は文句なしです^^ 大好きなお店。 食事が終わったら、今度はユニクロへ。忘年会の抽選会でギフトカード当たったので、それを元手に物色してきました。...

お札を返しに

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新年早々、初詣に昨年のお札を忘れてしまったので、お返しに行ってきました。モノグサが過ぎて、実に1か月以上も後になってしまいましたが;; 阪急宝塚線は、京都線や神戸線と比べて、ローカルな雰囲気が色濃く残っている印象です(特に、雲雀丘花屋敷から宝塚間)。 物心ついた時から初詣には必ず訪れていて、そのころからまんま変わらない長閑な風景に心が和みます。 小さな鳥居を抜けたら、ここからほぼ一本道です。 やはりお正月から1か月以上も経っているので、参拝客は減っています。ただ、少し数は減ったとはいえ、まだ露店がいくつか残っていました。 境内に入ると、1月の混雑ほどでないですが、思ったよりも人はおられました。この写真のアングルだと、そうは見えないのですけれど、ある程度人がはけたタイミングで撮ったからかな。 一願地蔵尊さん。頭上にまで水を掛けて一つの願いを念じたら、ご利益があると言われていますが、これがまた、そんな簡単に届かないんだなぁ;; 子供のころは、それこそ足元にかかればまだいいほうでした。わたしが鈍くさかっただけなんですが。 今回は、お札を返礼し、ひととおり廻ったあと、もう一か所、気になっていた場所へ向かいました。 本堂の右横にある通りを抜けると無料休憩所があり、さらに奥へ向かいますと 「龍王滝」と呼ばれる、比較的小さな滝が。 想像していたより迫力はなかったので、少し拍子抜け。。。(事前に調べていなかったので)、岩肌に不動明王様が祀られていること、知りませんでした。。。何もわからずに手を合わせたけれど、よくよく考えると大変失礼な参拝でした。申し訳ないです。 もう少しこのお寺のこと調べてから、また来訪したいと思います。

2019年12月、遠い親戚に会った話

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「心配している」という発言は、必ずしも優しさじゃないんだよ。 物心ついた時からひねくれているわたしです。 …あ、今回はネガティブな記事になりますので、お気を付けください。 2か月前になりますか、母方の親戚の家へお邪魔しに行く機会がありました。ただ、わたしが母から聞いたのは、昔からお世話になっている母の叔父さんが体を悪くして入院したので、親戚と一緒にお見舞いに行こうという話で、9月に親戚一家と一緒に旅行に行ったときと同様、2台の車で行くと思っていました。 出発する当日朝になって、1台の大型ワンボックスで総勢8人一緒に行動、しかもどこか宿泊施設へ泊るのではなく、親戚の家に泊まらせてもらうという事実を知りました。 その瞬間テンションが下がり、正直いえば気乗りしなかったのですけれども、わたしも同行する話は相手先にも伝わっているためドタキャンはヨロシクない。しかも、幼少のころからお世話になっていた(わたしの中ではお世話された感覚はないけれど)ことや、しょっちゅう簡単に会いにいけない距離であること、特に母の叔父さんにはぜひともお会いしたかったので、母を困らせることは極力言わないで、車に乗せてもらいました。 せめて、まぁ、カメラ撮影だけは譲れないぞと、デジタル一眼レフをもって出ました。行き先は、福井県です。 入院した母の叔父さん(我々は“おんちゃん”という愛称で呼ばせていただいてます)は、お元気そうでしたが、ご高齢ということもあり、わたしたちが誰であるかを忘れてしまっていて、それでも温かい笑顔を見せてくれました。数年前は、顔をみて名前、呼んでくれてたのになぁ、、、 ちょっと寂しい気もするけれど、それでも握手したらとっても優しく握り返してくれて嬉しかった。 さすがに病院内で一眼レフ持ち出して撮影…は気が引けて、遠慮したのですが、記念写真撮っておけばよかったと後悔。 個室ではないためほかの患者さんに迷惑になるし、あまり長居すると体に障るといけない、ということで、しばし談笑したあと、病院を出ました。 しばらく車を走らせて、お蕎麦屋さんでお昼ご飯をいただきました。 ちょっと欲張って天丼とうどんのセット、お腹いっぱいになったけど、とっても美味しかったです^^ ほっこりするメッセージ。この字体もなんか円やか、心も和みました。 食後は真っ直ぐ親戚の家へ向かい、到着後、近場の日帰り温泉施設へ。 ...

大阪城公園の梅林

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暖冬の影響か、早くも梅が開花したとの情報を聞き、大阪城公園まで行ってきました。 入り口付近で、いきなりカラスに頭上から木の葉の雨水を振りかけられるという洗礼を受けましたが;; はじめは糞尿かな?!ってビックリしたのですが、無臭だったのでまぁよかったわ…って、カメラにかかってるし;; 防水仕様じゃなきゃ発狂してたかも?(は、大げさ) 気を取り直して、曇天のなか撮影へ。 いくつかかわいらしい花を咲かせておりますが、実は全体の3割も咲いていない状況です。 こんな感じで。 それでも、かすかな良い香りに誘われているオジサンが1人… …旦那でしたw ただ、満開じゃないからか、時期的に未だなのか、期待していたメジロさんは1羽もおられませんでした。 ちなみに、花の香りに誘われているのは、オジサンだけではなく、もちろんお馴染みミツバチさんもせっせと飛び回っています。 ピント合わせられなかったけど;; かわいいお尻ですw 見頃な時期にもう一度来ようということで、梅林の散策はサラッとだけで引き返し、大阪城のお堀で寛ぐカモさんを暫し眺めることに。 可愛い声で鳴きながら小枝に留まっているこのカラフルな小鳥は何だろう?? カワセミかな? 細長い浮きに乗っかろうとしているカモさん。 (※カモさんの写真は、後ほど別記事にまとめて載せます^^) 他にも、何羽かカモさんいたのだけれど、寒さからかほとんど動きがみられなかったので、ちょっとの間眺めたのちに、帰りました。もう少し暖かくなったら、天王寺動物園へ行こうw <おまけ> お昼ご飯を大阪城公園駅近くで食べたのですが、 …画像が小さめな理由で、察してください… きっと、次は、ないですw

西本願寺

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別件で京都へ赴いたついでに、サラッとだけ散歩したお寺ですが、これがまたなかなか素晴らしい場所で、機会があればじっくりと散策したいと思っています。 もともとは“石山本願寺”としてひとつだった拠点が、織田信長との争いの末、あるきっかけで西と東へ分かれてしまったそうですが… 地図で見ると、意外に近いところに両拠点がありますネ。 ちなみに、今回は“西”のみで、“東”には行っていません。 で、ちょっと寄りすぎたために雰囲気が伝わりにくくて申し訳ないのですが、 西本願寺の真向かい、歩道に面したところに門があり、物珍しさにシャッターを切りました。調べてみると、昔はこの辺りまで敷地内だったようです。 立派な門構えです。 上部には、龍が睨みを利かせています。 寺にしては重厚な門。 (撮影の)構図はいただけませんが、手前が御影堂、奥が阿弥陀堂です。御影堂には、親鸞聖人の木像が安置されています。 御影堂に入る手前。美しい床。 御影堂と阿弥陀堂をつなぐ廊下、歩くと床が鳴きます。 ただ、阿弥陀堂は修繕中のため、阿弥陀様を拝むことはできませんでした。 そのほかにも、この奥のほうに色々と建造物があるようですが、今回はここまでで引き返しました。 あっさりめの参拝でしたが、胸の奥から沸き立つ、何とも言えない感動を覚えて、もう一度訪れたいと切に願いました。今度はゆとりをもって“東”も含めて参りたいです。 素敵な機会をありがとう、旦那^^ お西さん(西本願寺)のWEBサイト です。ご参考までに…

趣味雑感『Newフリクション』

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日常の生活にはそれほど重要ではないけれど、仕事には欠かせない文具の一つに“フリクションボールペン”があります。 スタッフの給与計算をする前の、月ごとの勤怠書類をチェックするとき、物品を購入する際に提出してもらう申請書のチェックをするときなどに使用します。 (給与計算は別の職員が担当しています) フリクションにもいくつか種類があり、 ・フリクションボール3スリム[芯の太さ0.38mm] 3色ボールペンで、手軽に色替えて書けるのでデスクワークよりメモ書きに適しているかも。以前はボディが太目だったので、もう少し細かったら書きやすいのになぁ、惜しいなぁと思っていました。スリムが出たと知ったときは速攻で!買いました。 ・フリクションボールノック[太さ0.5mm] 手が疲れにくく書きやすい。ただ、もうちょっと細い芯がいいな… でも書きやすい。一番使っているかも。 ・フリクションポイント04[太さ0.4mm] キャップ式なので、デスクワーク向き。芯の太さは申し分ないのですが、わたしの使い方が悪いのか、なぜか次第にインクがかすれてきて書けなくなっちゃうんです;; ・フリクションボールスリム038[太さ0.38mm] とかく細字が書きたかったのですが、上記、キャップ式のフリクションがどうもわたしに合わないので、代わりに使ってみました。書き味は好い。でも、ちょっとボディが細すぎて、長時間使用には向きません。手帳用かもね? こんな感じで、それぞれ試してみて、結論。 書きやすい「フリクションボールノック」のボディで0.4mmもしくは0.38mmの芯が理想 でした。 (ほかのメーカーでも消せるボールペンが出ているようですが、そちらは使用していないためわかりません) しばらく、どこかチョッとしたストレスを抱えながら過ごして、この前、久しぶりに文房具店で見つけてしまいました。 「フリクションボールノック」に似たボディで 芯の太さ0.4mmの【フリクションポイントノック04】を! いやあ、歓喜しました。そう、これこれ、これを求めてたんですよ、マジで! ちなみに写真右にあるのが、いつも使用半ばでインクが出なくなるフリクションポイント04です。完全にお陀仏になるまでこちらを使って(インクもったいないしね)、その後はノック式に移行していく予定。 はげしくどうでもいい内容でスミマセン^^; おまけ ...

初詣-中山観音と荒神さん

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別日に改めて別の場所へ初詣に行く場合、“初詣”って言わないの? 言うの? ただのお詣りなのかな? わたし自身は気にしないけれど、こうしてブログに挙げる際に常識とズレてまずい発信だったなら訂正しなきゃなぁと思った次第で。 今日は中山観音と清荒神へ行きました。わたしの家系の習慣なので、それに旦那が付き合ってくれた感じです^^ ただ、2019年のお札を返さなきゃならないのに忘れちゃったため、こんど改めて行かなきゃならないんですけどね… 新年早々のドジw さて、中山観音は、三が日が過ぎたからか比較的すいていました。 ちょっと曇り気味で光が弱かったなぁ。 記念写真を撮ろうとしていたご家族(もちろん無関係の方)を差し置いて撮ったものの、内心焦ってたので歪んでいる写真;; 空気読めなくてスイマセン。 そしておなじみ、阪急電車を追いかける旦那を隠し撮り。中山さん参拝後は電車に乗って清荒神へ。 …いやぁ、中山さんとは打って変わって、清荒神の混雑ったら、半端なかったです。それでも、遠回りルート歩かされるほどではなかったのですが。母親と訪れるときのように、人の波をかいくぐって…行く元気もなく、わりとのんびり歩いていたので旦那は苛立ってたかもしれませんw ただ、駅から約1キロは距離があるため、途中お腹がすくだろうと気遣って、旦那が草餅を買ってくれました。 中山観音の境内にて購入したたい焼きと、清荒神へ向かう参道で購入した草もち、和菓子対決は… 草餅に軍配があがりました^^ 美味しかった。 そうこうしているうちに、荒神さんへ到着。 一番手前の、“厄除け”柄杓を使いました。厄年ではないんですけれど、何となく。 わたしたちがお詣りを済ませたころには、この倍以上の人が押し寄せました。 ほかにも参拝するお社さんやお堂さんがいくつかあるのですが、後日、返納するお札を持ってきたときに廻ることにして、今日は拝殿のみで済ませました。 昼食は梅田まで向かい、行きつけのイタリアンレストランへ。 これまでのメニューシステムと変わって、割高になっていました。味は… うーん、おいしかったのですが、ちょっとだけ胸焼けしちゃって… 増税マジックは悪い影響しか及ぼさないのではないですかねぇ… 少し、遠い存在になってしまったかのような、一抹の寂しさを覚えながら、帰路につきました。