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春と桜と未来思想その3

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Instagramでも写真をアップしたのだけれど、住んでいるマンションの裏側にある公園の桜が開花しはじめました。3~5分咲きぐらいかしら。ますます、花見名所まで赴きたい気持ちでいっぱいです。 京都の嵐山や哲学の道、夙川公園… 箕面桜通りなど。旦那と時間が合えばなぁ…。というか自分で観に行けばいいだけなんですけどね。次の公休日にでもどこか行ってみるかな。 今日は、お昼から散歩がてら、上記の公園まで足を運びました。 スマートフォンカメラで撮影を頑張る旦那を隠し撮り。 ほかにも何枚か撮ったので、後日Tumblrにあげたいと思います。 花の蜜を啄みに、小鳥さんも何羽か集まってきていました。春って感じ♪ ただ、今のカメラではなかなかとらえるのが難しい。。。これは旦那が撮ってくれたものです。 手前の桜にフォーカス当たってますが、目的は真ん中の小鳥ちゃん。 いつか、一眼レフカメラをゲットするのが目標となりました。素人で下手ながらもっといい写真を撮りたいのです^^ 自己満足ですよ。 ちなみに、我が家に空気清浄機くんがやってきました。加湿除湿機能はなく、シンプルな機械です。旦那も花粉症なのか風邪なのか、咳き込んで喉を傷めている様子なので、なんとか頑張ってもらいましょ。 コーヒーメーカー、電気ケトルに次いで、空気清浄機も欲しいものだったので、レベルはどうあれゲットできたことに感謝です☆ シンプルだけど意外に存在感あります。

未来思想-その2-電気ケトル

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仕事でヨドバシカメラに買い物に出た際、家電売り場にて1台の電気ケトルと出会いました。 実家で使っていたティ●ァールも、現在使用しているものも、コーヒーをペーパードリップするには注ぎ口が充分の長さではなく、沸いたお湯をいったんティーポットに入れてからドリップしたりしていた手間もあり、注ぎ口の長いケトルは前々から欲しいと思っていました。 ただ、これまでは、東急ハンズやLOFTなどで物欲しそうに眺めていても、あと少し安ければなぁ… と諦めてばかりいたんです。そんななか、(仕事中にも関わらず)目に飛び込んできた電気ケトルは、驚きの2,500円。これなら旦那も買ってくれるかも?! ダメもとでメッセージを送りました。仕事中に。 それにしても、知らない間にたくさんの種類が出ているんですね。仕事終わりに旦那と物色したのですけど、耳覚えのないメーカー名ではあるけれどズラリと並ぶケトルを眺めて、正直ものすごく迷いました。 結局は、わたしが欲しいと思っていたものは売り切れてなかったので、それとは別のにしたんですけれど。 これです♪ ちょっと予算オーバーでしたが、ごねたら買ってくれました(苦笑)。優しい旦那をもって幸せ者ですなぁ。早速コーヒー淹れてもらって至福の時を過ごしましたよ。 予算オーバーとはいっても、数あるケトルの中でも安価なほうです。利点は注ぐ水量も調節できるし、沸くのも早い。 俄か趣味ではありますが、美味しいコーヒーを飲むことに多少の追求を惜しまないことにしようと思います。よりよい日常のために。 …それにしても、 未来思想-その1 と題してコーヒープレスを使用するとか云々言っていたけど、結局使わずじまいでペーパードリップしとりますな。いつか使うことあるのかしら。

動画鑑賞『傷だらけの悪魔』

原作はComicoというWEB漫画に掲載されている、足立梨花ちゃんが主演の映画です。テーマはイジメと、最初は主人公からクラスメイトへのリベンジかなと思ったのですが、単にやり返すのではなくその場に存在するすべての人たち(演者も鑑賞者も含めて)に、イジメに対する“問題提起”をすることじゃないかと思いました。 だから、ラストで主人公が放ったセリフの後にタイトルコールが出るんですけど、ここからが始まりって意味に捉えられる気がします。 映画のタイトルにある悪魔って、主人公やかつて被害者だった詩乃ちゃんだけを示しているのではないのでしょうね。 主人公は強いです。 もともと自分自身をしっかり持っていて、人間関係においても程々の距離を保つ生き方をしてきた彼女だから、本当に辛い思いをして時には悔し涙を流しながらも、孤独に耐えてメゲずに戦えたのかなぁ。 (もちろん、お母さんや中学時代の親友たちの存在も大きかったでしょうけれど) やられっぱなしではなく、ちょくちょく抗っていたり、真っ直ぐに相手を見据える姿勢がとても印象的でした。 あと、こういうテーマにはそれぞれの家庭環境も重点的に描かれたりするもの、という認識があったのですが、詩乃ちゃんのお母さんとの関係がチラリと出る以外は、まったくもって見えてこなかったのも印象的でした。 最後、ちょっと不完全燃焼感が否めなかったのですけれどね。でも、なんだか一筋の光がスーッと差し込んできたかのような感覚になりました。 原作をチラッと読んでみましたが、漫画の方ではかなり複雑なSTORYのようですね。これを1本の映画にするのは、2時間では足りないでしょう。いつか、ドラマ化するのかしら。色々と難しいかもしれないけれど。 わたしは好きな映画です。

2月24日のイライラ

「あなたにわたしの何がわかるというの?」 というセリフは、好きではありません。 たとえシックスセンスが働いたり読心術が使えてその人のことが視えたとしても、まったく同じ体験は他人にはできません。同調するか同情するか慰めるかしかできないって至極当然わかりきっているのに、そんな疑問符を投げかけるのは卑屈で、ときに滑稽でしかなく、相手を傷つけてしまうこともありますよね。 だけど、恥ずかしい話、最近ふとそんな(上記の)感情が湧き出てしまうことがありまして。 「同じ環境、同じ立場になったことがないのに、どうして人を諭せるのか?」 と。 相手にしてみれば、わたしのことを思って言ってくれた善意の気持ちかもしれません。でも、感謝の念とは裏腹に、なにか胸にしこりが残ったような感覚になり、苛立ちます。 大人になるにつれて、自分自身が幼少時代からどういった思考で生きてきたのかをふと思い出されることがあり、それとともに都合よく解釈していってる部分が多いことにも気づかされますが、今だから理解できることでも、それでも払拭できない問題はあるわけで。 それは、やはり家庭環境が原因とするところが大いにしてあって、自分の価値観の押し付けになってしまうけれど“何不自由なく”生きてきたように見えてしまう人に諭されると、癪に障るんですよ。 でも、何不自由なくって感じているのはわたしの勝手な解釈だから、 「あなたにわたしの何がわかるというの?」 というセリフは、わたしの脳裏でさらに卑屈度を増して自身に跳ね返って、口から発せずともダメージを食らうという… なんか面倒くさいことを考えてたら、疲れました^^; もやもやして書き出したけれど、途中で伝えたいことが解らなくなってきたので、実際にはそんなに悩んでなかったのかもしれません。

アレルギーとわたし

一緒になって二カ月が経ちました。 思いのほか精神的に落ち着いてきていて、不安はまったくないといえば嘘になるかもしれませんが、日々楽しく過ごしています。 敢えて言うならば、手指のアレルギーが絶賛稼働中のため、思っている以上に家事がこなせないところが難点ですかな。面倒くさがりなうえ、水を使うのがキツくて、普段以上に重い腰をあげられないというか… 言い訳にすぎませんけども。 はっきりとした病名を確認したわけではないのですが、カルテをチラ見してみるに、わたしは「接触性皮膚炎」「アトピー性皮膚炎」で、とくに指先に症状が顕著に現れます。 かぶれる成分は多種多様で ・紫外線 ・化学物質が含まれる液体(洗剤、シャンプーなど) ・化学物質が含まれる個体(化粧品、石鹸など) ・金属系 ・化学物質が含まれる気体(タバコの煙、香水、芳香剤、PM2.5や黄砂が舞っている空気、排気ガスなど) ・温泉(塩素系、鉄分が強いお湯、消毒剤の濃度が高いお湯) ・食料品に含まれる性分(とくにジャガイモ、たまねぎ、最近は豆腐が辛い) ・調味料に含まれる成分 ・自分の体液(汗、血液、唾液など) 年齢を重ねるごとに、ダメな成分が増えていってる気がしないでもありません^^; ただ、これらはなるべく避けることができます。気体に触れたくなければ、マスクやスカーフ、手袋靴下などでガードしちゃえばよいわけで(夏はめっちゃ暑いけどね…)。一番厄介なのは、“水”にかぶれることです。 水道水に関しては、各都道府県というよりも市町村レベルで水質が違うので、合う合わないがはっきりとわかります。現在住んでいる地域では悪化しないほうなので、とても助かっています。 雨水も時には凶器になります。 それでも、わたしは表面上の炎症で済んでいるので症状的には軽い類だと思うんですけどね。なぜなら、食料品の多くは、触れたときにかぶれても、口に入れると特に問題はなかったりしますし、化学物質が含まれる気体に対して喘息など内面的な症状はあらわれないからです。 (実は食べたら発疹が出る食材もあるけどそこはスルーで) かつては顔がパンパンに腫れ上がり、やけどのようにただれるなど、一応女の子としては辛い時期もあったんですが、いまは落ち着いています。油断すると発疹が出ちゃうので、顔だけは神経使ってます。ファンデーションより上の色付けより、ファンデーションに至るま...

鑑賞ログ「12/3 Dog Days Tour 2017」

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幸せです。 色々とあったからこそ、深い絆が生まれたのだと信じています。 相変わらずお互いの生活ペースは違いすぎるんですけどね… それで少しはお互いにムムッと思うところもあるっちゃありますが。 なんか、不思議と、不安がまったくありません。あるとすれば、自身の浪費癖をどう抑えるか、ですな… さて、前の話になっちゃいますが、去る12月3日に、埼玉スーパーアリーナまで、【Man With A Mission】のライブを観に行ってきました。 結婚の話が出る前にチケットを予約し当選したもので、行くなと言われたらキャンセルする心づもりでいましたが、優しい彼は快く行かせてくれました。 とはいえ、1人で東京へ赴くのには結構緊張するもんで。キャリーケースをそのままに車内でトイレに立つ勇気もないので、新幹線のホームへ行くまでに数回トイレに駆け込んだりしました。 スリにカモにされたりしないかな…とビクビクしていましたが、同じようにキャリーケースを引っ張って歩く人がたくさんいたので、目立たずに済みましたよ(ある意味、当たり前ですよね…もう感覚が田舎もん過ぎ)。 ホテルが思ったより駅から離れていた以外は、部屋もそれほど狭くなかったし、窓からの眺めも良かったので、問題なしです。特に、ホテルの建物内にコンビニエンスストアがあったのがとても助かりました。足りないものがもしあっても調達できるし、持ち込みをするのに気を遣わなくて済みますから。 彼が傍にいたら、電車のことアレコレ訊けたのになぁ~。ちょっと寂しくなってみたり。 おっと、また前置きが長くなってしまいました。 会場は、さいたま新都心駅のすぐ近くにありました。新幹線のチケットを購入する際に、見当違いな時間配分をしたため、開園するまでそんなに間のない時間に到着。ゆっくりとグッズを選んでる猶予もなく、わたしが会場内に入った時には、ほとんどのグッズが完売しておりました。かなり焦りましたが、マフラータオルが残ってたのでよかった~。ライブ内で使用する可能性大ですからね… ラストでジョニさんが「We Are Man With A Mission!」と声を張るときとか。 で。 特筆すべきは、双眼鏡がなくても、ちゃんと見える席だったことです! しかもボイさん側! 発狂しそうなのを堪えて、平然と席に着きました。心の中ではずっとガッツポーズ。マンウィズTシャツやパー...

12月1日、記念すべき日

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まさか、まさかの出来事でした。 ほんの一か月前までは、来年あたりにまとまればいいねぇなんて、話をしていました( この記事の時 )。でも、気が付けば、あっという間に同じ苗字になっちゃったんだよ、ねぇ… 不思議。 実は、籍を入れると決めてから、一か月も経ってません。これまでに紆余曲折あって、まぁ、死ぬまでに一緒になればいいか、という心境にもなっていたので、まさに降って湧いたような話、とはこういうことを言うのかと。 誕生日の前日に彼のお母さんとお食事してから今日まで… なんだかまだ夢見心地です。いい年して浮ついてます。 入籍日は、12月1日。 まずは、彼の朔日参りに同行し、思わぬところで紅葉を拝むことができて、さらに気分は高揚しました。 しかも、丸山公園の池にカモさんが帰ってきてて(去年は1ペアでしたが今年は2ペア)、なんだか勝手に祝福されてる気持ちになり、さらにテンションが上がりました。 本籍地を移動させるために訪れた市役所前でも、綺麗な紅葉が見れたし、この日は、何度も『いい日だ』を繰り返して言っていた気がします。 お昼ご飯は、梅田茶屋町にあるいつものレストランでパスタとピザを分け合い、その後区役所へ。 無事に、入籍を済ませることができました。 本格的な引っ越しはまだ先ですが、取り敢えず、夫婦になりましたよ。めでたしめでたし♪ いつも心配してくれていた友達、会社の先輩、そしてお互いの親に感謝感謝です。