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母のオムライスに寄せて

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ちょっと乗り遅れていますが、ドラマ「ダメなわたしに--」終わっちゃいましたね。しみじみ。 最終回の翌日のお弁当が“オムライス”だったのは、もしや狙ってた⁈ とか思いましたが、もちろん単なる偶然でしょうね( ´ ▽ ` )ノ わたしは連続テレビ小説を観る機会が無いので、このドラマがディーン藤岡さん初見だったのですが、みごとにハマりましたよ。 表情がいいですね。ちょっぴり舌足らずなのもご愛嬌。これからが楽しみです。もっとはっちゃけた感じのキャラを見てみたい。 このドラマは当たり障りのない展開というか、何せ登場人物みんなが良い人すぎて、こんな純粋な世界、現代に(過去にも?)あるわけないじゃない! と、苛立ち2割、憧れ6割、で観てました(あと2割は無)。 深田恭子さんも可愛いすぎるし❤️ この30歳は最強です。彼女はきっと40歳でも可愛さ揺るぎないハズ。この年代でこのキャラはなかなか居ないでしょう。 それにしても、前から思っていたのですが、俳優さんの歯磨きスタイル、ほんと美しいですね。もっと色んなものがタレてきません? …いや、わたしの磨き方がだらしなすぎるだけでしょうけどね💦 見習いたいです。 …はっ、そういえばオムライスにちっとも触れてませんでした(汗)。母のオムライスの美味しさも、揺るぎないものでしたよ♪

サイト運営の迷想

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焦りました。 ブログ開いたら『Movable Type』の初期インデックス画面になっていたので。 原因は、サーバーの同じ階層に『Movable Type』をインストールしてしまったことにあります。データも飛んじゃったかと一瞬だけ心臓止まりそうになりましたが、管理画面は活きていて、そこからログを探ったら残っていたので、index.phpが書き換えられちゃっただけのようです。 はぁ… 助かった。 そもそもは、WEBアルバムスクリプトを探していて、なかなか思うようなものは見つかりませんでしたので、こうなったらCMSでアルバムページ構築したろかいなと考えたことが始まりです。 ちょうど、借りているレンタルサーバに“簡単インストール”という、CMSを自動でインストールしてくれるサービスがあったので、試しに設定してみたのですが たぶん、フォルダ名を入力して、【pictgal/】というように最後に“/”スラッシュを入れていたら、index.phpのもう一つ下にpictgalという階層ができてその中にMTのファイル一式がインストールされたはずです。 わたしはこの“/”スラッシュを入れてなかったので、思いっきりブログと同じ階層にまんまMTが入り込んじゃったのですね。 ただ、ブログシステム『WordPress』のファイル・フォルダ群には“wp-”という文字が入っていたため、index.php以外はファイル・フォルダが重なって上書きされることがなくて済んだワケです。命拾いしました。 …たいした記事はありませんが、愛着があるので(自己愛強いので^^) ちなみに現在のWEBアルバムですが、Facebookと連動しやすいということで『Tumblr』を利用しています。 ただ自分で借りているサーバーで画像を管理したいなぁという思いから、スクリプトを設置して動かしていきたかったんですが。 まぁすでに10年以上もHP作りに勤しんでるんだから、いい加減自分でプログラム打てるようになってもおかしくないんですけどね、元々理数系ダメなのと面倒くさがりが災いしまくってます。 でもイロイロとネットをさまよっていて何となく感じたのは、今はもう、個人的にサイト運営を楽しむ人は少なくなったのかもしれないなぁ… という。 どうしようかなぁ、このままスクリプトが見つからなかったら、自分でHTMLでアップする方式になるかもしれ...

映画鑑賞『オデッセイ』

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開始から数分、アッと言う間に吹き飛ばされて仲間とはぐれ、結果ひとり火星に取り残され意識を取り戻し…諸々あってそのヘルメットを外すまで、主人公がマッド・デイモンさんだとは気付かなかったかなめです。 絶望感と焦燥感が積み重なった心臓に悪い展開ではないかという想像とは少しズレて、全体的に“ご都合主義”っぽい内容になっておりました。なんていうんだろう… いいとこどり? 主人公マークが前向きな男であることに関しては、問題ないと思いますが、NASAレベルではなく他国も巻き込んでのプロジェクトに発展しているわりには、関わっている人たちが二つ返事で物事を決定していったり、そんな簡単に部外者を信じていいの? とか、そこでどうして中国が? とか、コアな部分が見えてこなくて、もやもやしたものが残りました。 また、例えば退路の断たれた宇宙の果てにただ一人置き去りにされ、次の援助が来るのが数年後、そして仲間を助けるために今一度進路を逆戻りし、火星へ再び辿り着くのが数百日後… 想像しただけでも長い長い日数なのだけれど、宇宙飛行士たち誰一人として悲壮感がないように見受けられるのは、それだけ厳しい訓練を掻い潜ってきた猛者であるゆえんなのでしょうか…。 映像に関しては違和感がまったくありませんでした。でもそれは、わたし自身が宇宙やNASAがどういうところで、どんな規模のものを現実稼働しているか等未知の領域なので、スクリーンで目の当たりにした世界を信じるより他ないからとも言えます。 だからどこか夢見心地な部分もありました。あんな美味しそうなジャガイモが火星で作られるなんて! 宇宙空間にいるかのような、アニメを鑑賞しているかのような、ふわふわした感覚でしたけれども、船長とマークがガッチリと抱き合うシーンは泣けました。映画館でなければガッツポーズしてたかも。ROOKIESでのイッチーばりの「っしゃあっ!」って(古い)。 本当は最悪なパターンも予想していたのですが、やはりそうはならなかったですね。あまり深く追究せずに観るのが一番かなぁ。 そうそう、公式サイトで遊んでみました。 いや、誰もわたしがこの数カ月で太ったとかそんな事実知りませんし別に知りたくないでしょうけども。

いつものことです

「だから何なんだ?」 という個人的な理論を語るのが好きなところは、父親譲りであることを自覚しています。正直話さなくてもいいことを羅列して自己満足しているこのブログと、テレビから芸能人の情報を仕入れては嬉々としてわたしに聴かせる父と、たいしてレベルは変わらないことも。 でもそれでも、わたしは自分の中であるひとつのポリシーを持っています。ただ自分の意見と合わないから拒絶とか、相手の考え方が理解できないから否定とか、一方的な見解では答えを出さないというところです。 でも、実際はそこを全然理解されてないのですよね~。親に。 いやきっと生涯理解されはしないんですけどね。血の繋がりはあっても心の繋がりはまったくない親子なので。 よく本音でぶつかれば何か変わるのではという意見をいただきますが、そもそも、その本音を受け止めてくれないのだから意味がないのです。それはわたしにも問題はありまして、物心ついたときから親に対して一定の距離をもって接しておりましたので、親もわたしに対しどう接していいか戸惑ったことでしょう。 もう少し子供らしく甘えたり、駄々こねたり、何らかのリアクションをすればよかったのかもしれませんが… ほら、“長男長女あるある”っていうの? 「お姉さんなんだから」とかいうよくわからない理屈で牽制する親っているじゃない。そういうのの積み重ねで、言えなくなってしまうんですよね。 “しつけ”と称して、色んなぶつかり合いもありましたが、今となっては何の意味があったのか定かではありません。ただ向こう(親)の言い分をひとしきり聞かされて理解しなければ「出ていけ」だのと突き放されて、わたしの言い分はひとことも聞く耳をもってくださらなかったので、そのうち言われるがままただ黙って聞いてやり過ごす身構え方になりました。 で、それがまた親は気に入らなくて文句あるなら言ってみろとか吹っかけてくるくせに、その意見もまた聞く耳がなくて… ってどないやねん^^; そんな感じで、わたしは親ですらコミュニケーションをうまくとれず、イタイ感じの青春時代を送ってまいりました。正直、今のわたしを形成しているのは親との係わりではなくて“社会”で得たものです。 超強力的なマイナス思考は親からいただきました♪ あ、面倒くさがりでぐーたらなのは元々です。これは自覚してます。親のせいではありません。 で、またこんな風に長々...

思い切りました

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スマートフォンを買い替えました。 左側の[AQUOS CRYSTAL Y2 403SH]、Y!mobileです。 正直、前機種の[XPERIA Z3]と比較して、スペックは落ちます。カメラの性能も、データ容量も。だけど、わたしがハマっているゲームはiPadでも充分できますし、色んな機能があっても使いこなすだろう気配が今後も全然見受けられないので、身軽になってみました。 それに、なんだかとても手に馴染むの。デザインも可愛いし、お気に入りです。 ただまぁ… LINEアカウントの引き継ぎにかなり困難を極めました…。 最終的に、登録してあるはずのメールアドレスでログインができなくなって、『このメールアドレスでは登録してません』的なメッセージが表示されたときは、終わったな…と肩を落としてたんですけど。 奇跡的に? 前機種がWi-Fi接続されていて、携帯としては使えなくてもタブレット端末としては稼働していることに気づき、恐る恐るLINEにログインすると入れたんです。 そしてネットで調べた引き継ぎ方法で再度チャレンジ、無事に手続きができました。ヤレヤレ^^ トーク内容は真っ新になっちゃいましたけどね。仕方ない。 実は、先週、“格安スマホ”を探しているという旨を職場の課長に話したら、ネットで楽天モバイルやSIMフリースマホを検索してくださいまして。 色んな条件を踏まえて、Y!mobileにしようかなと言ったら、もっと安いのあるだろうと。 ですが、10分以内(月300回)まで通話料無料っていうのに惹かれました。ほぼ電話しないですけどねw [XPERIA Z3]はどうしましょ、とても状態がいいので勿体ない気もしますが…カメラとして使用しましょうか^^ それかメディアプレイヤー化するとか。

なにも消したくない

『世界から猫が消えたなら』を読みました。 待ち合わせ時間より早めに着いたので、本屋さんに立ち寄り、本の帯に映し出された佐藤健くんの顔を見て決めました。読むと。 とても読みやすく淡々と進むなかで、でも内容はとても深いものがありました。作者の表現力が凄い。頭から離れませんよ、フーカフーカ。命の証。 わたしが同じ立場なら、どうしただろう。。。悩まず即答かな。消せるものはない。自分の中だけで不要かそうでないかを決められるものじゃないでしょう、そこには数多の人間が関わっているわけですし。 だけど困惑してる間に、どんどん勝手に消されてる可能性は、あるかも。。。消されたからって世の中が急激に何か変わるワケでもないことに気づき、初めは成るようになるさ~的な感覚でいるけれども、罪悪感に苛まれ今すぐ自分を消してくれって懇願するかな。 んー、想像力の貧困さに泣けてきますね。ユーモアのかけらも、感動的な何かも無い。ただ一人の有耶無耶な日々が綴られるだけです。 わたしは、何かを失って喪失感に苛まれた経験がありません。ふと思い出しました。最近、弟が言った言葉です。 「俺は、誰がいなくなっても、悲しいよ」 わたしには、その感情が薄いんですね。いや、人並みにはあるとは思います。だけれど、手を伸ばしても心から欲しても…もう二度と手に触れることのできない命の存在を知る… それを体験した人とそうでない人の差は、大きいなぁと。 だからこそ、わたしは自分が生かしてもらっていることに人一倍、感謝しないといけないんです。きっと。 纏まらないですが、なんかとてもココロにジーンと響く、いい小説と出会えました。たまには読書も良いものですね。

まさにハッピーバレンタイン☆

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恋愛って、頭で考えてするものじゃないけど、感情の赴くままにしてたら、わたしのようにイイ歳になってもちっとも落ち着かない人生になっちゃうんじゃないかなと…ぼんやり考えた半日でした。 今日は、職場の先輩(部署は違いますが)にお食事に誘っていただき、ランチしてきました☆ わたしの中で彼女は、自立している一人の人間としてとても尊敬できる女性です。今日お話ししていて更に魅力が感じられ、逆に自分の浅はかさが浮き彫りになり恥ずかしかったです。 自分の人生の責任は自分でとるのが筋。 だけど、わたしはどちらかというとその比重を男性側に求める傾向があったのでしょう。改めて気付いて深く反省しました。 お食事をした場所は、いつも気にかけてはいたけれど、“いつか機会があったら”と敢えて入らなかったお店です。三番街にあります。 そこそこ美味しかったですよ~^^ 日曜日のお昼時だから並ぶかな、と思ったんだけどスッと入れてよかった。 メニューみて一目惚れしたオムはやし♪ 鶏肉と卵大好きです(^^) そのあとは、カフェでお茶してきました。 お知り合いに漫画家がいらっしゃる話がとても羨ましかった~。わたしにも、そういう人が近くに居たらいい刺激になったかしら。…とかって、何だかんだと人に頼る考え方はイタイですけどねぇ^^; でもやはり、自分の人生を充たすために“働く”ことの重要性、身に染みて感じましたね。わたしはスタートが一般的な人たちより10年も遅れているから余計に、いま学ぶことをやめては絶対にいけないなぁという気がします。 今日のこの機会をくださった彼女に、とても感謝いたします。