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【あの花】実写版

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何度か耳にしたことのあるタイトル【あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない】。しかし思ったほど興味が湧かなかったので、原作もアニメも触れなかったんですが、今回放映された実写ドラマを母が録画していたのをきっかけに、観てみました。 率直な感想… まずまず、かな。←何様 “オトナも泣ける”というだけあって、確かに泣けました。いやもう演出が泣かないわけにはいかないっしょ、というくらい、キャラクター各々の感情がぶつかり合うシーンが随所に(とくに後半)あります。 だけれど、大切な人が亡くなって実体のない姿で現実に現れて、…の展開には新鮮味があまりなくて、もう少し捻りが欲しかったかなぁ。。。 その点、アニメはもう少し作り込んでいるのでしょうか。 まさかの女装には度肝を抜かれましたが^^; で。 なんといっても、この実写ドラマで注目したいのはズバリ、“めんま役の浜辺美波ちゃんが超絶かわいい!”これです。 それだけで許せる。あのタレ目で丸っこい顔、そしてキュートな唇… じんたんじゃなくても「だいすきだ!」と叫びたくなりますわ。。。 その熱が冷めやらぬうちに描いてみたんですけどね、、、表現力もなければ若干でも似せることすらできない仕上がりで、それこそ泣きそう(><) 申し訳ないです。 しかしこの女優さん、今後も注目したいです♪

執着心から逃れたい

情けない。 もう、この一言に尽きます… で始まった記事を少しアレンジ。理由はあれです。何だかんだいって結局未練たらたらなのを羅列し羞恥プレイしてるだけなことに気付いたからです。 それだけ心を許してた、そして逆に、強く許せない何かを抱いているんでしょうね。 その前の人との場合は、客観的にみてもかなり辛い経験をしていたはずなのに、全然、恨むとか腹立つとか、無いんですよね。 この違いは何だろうと考えたけど、やり尽くした感?ではなく、きっと年齢なのではないかな、と推測できます。 彼と同棲解消したときに、メールでやりとりしていた方に、厳しく別離をすすめられておりました。 その人も、わたしの年齢のことを気にかけていらっしゃいました。 今だったらまだ30代だから。やり直しはきくから。 しかし結局、振り切ってしまってヨリを戻したワケですが… …うん、まったく、その通りの結果になりましたよ。はは(笑い事じゃないっすけど) このままだとわたし、悔しい、悲しい、うらめしい…で鬼に変貌しそうですよね(イヤすぎ)。 その前にこの病んでる状況から早く脱却しなければ。

現状報告(誰に)

ネットでの活動を少し活発化するために、久しぶりに Facebook を再開させました。…いや、活動て… 単に誰かと繋がりたい欲求あるだけなんですけどね、いや繋がりなんてほぼ皆無なんですがね、今のとこ。 で、腹立つから思い出の写真とか消しちゃおうと思ったけれども、勿体ないから残します。前彼の顔だけドンドン消してっちゃおうかな。 写真を整理しつつ、気に入ったものはアップしていこうということで、 Tumblr も再開させました。 アルバムスクリプト導入して、そこに展示させる方法も考えたのですが、最近はどうも労力がでなくて、もうちょっと簡単に、そしてもう少しオープンにしてみてもいいかなと…どんどんSNSを多用してますが使いこなせるのでしょうかね…^^;(飽き性だしね) Tumblr…過去 Simplog…リアルタイム で使い方を分けます。 でも気分でまた変動があるかも。mixiはやめようかしらん…。

吹っ切れましたぜ

9月になりました。 だいぶ気持ちの整理がつきました。 それまではやはり過去にとらわれているからか、格好悪い面もチラホラ出てきていたのですが、もう前を見ると決めたのだから素直にその自らの意志に従います。 どちらが悪いとか、愛情が足りないとかそういう問題じゃなくて、ただ合わなかった、それだけだと思います。 でもね、もうこの際だから言っちゃうけど、自分らしさを失うような恋愛はもう二度としたくないです。自分を見失うほどみっともない恋をする…そんな年齢じゃないんですよね。 40歳ですからね(汗) それでもさ、楽しくてキラキラしたこともたくさんあったからね、未練はあるよ。だけれども、先日会った友達の一言 「楽しいことなんて、別に彼にこだわらんでも誰とでもいっぱいできるやん」 これに物凄く感化されました。 恋愛に限ってでなく、これからの出会いに大いに期待しようと思います。ちょっと今までの考え方を省みて、参加できることにはなるべく参加しようと。もちろん金銭的な面も考慮してね。 凝り固まった男はもう懲り懲りです。

こてんぱん

先日、面接に行ってきました。 応募先へ着いたとたん、まず感じたことは、想像してた会社と印象が全然違う事。まだ面接も始まってないし採用も決まってない段階で、こんなこと思うのは失礼かもしれないですが、ここで長く務める自分が想像できませんでした。 そんななか面接は始まり、厳しい質問も投げかけられるなか、それでもわたしとしては有意義のある時間を過ごさせていただいてました。 美術系の学校なんか出てなくてもいい、年齢も関係ない、等々のお話を伺い、今後もしこちらで採用されなくても、諦めないでチャレンジしていきたいなと思っていた矢先、最後に心理テストをしてみませんかとお誘いを受けました。 YGPIテストと呼ばれるもので、質問に「はい」「いいえ」「わからない」で答えるものですが、普通は有料だけれどお金は要らないからと、その機会を設けてくださったことに感謝し、今の心理状態そのままを答えていったわけです。 結果、「わからない」の項目が…多かったわけですが、そのためかどうか解らないけれども企業さんからすれば散々な結果だったみたいで、ぼろくそに否定されてしまいました。 「はい」か「いいえ」だけで答えるように説明しただろ、どうしても解らないときは「わからない」でエエけど、人の話ちっとも聞いてない こんなん要りませんわ、採用なんかできません 訓練して再チャレンジしても、だいたい人間そんな変わりませんわ。一緒や一緒。 …いやまぁ、、、怒っても良かったんですけど、もうどうせ縁がないんだから面倒なこと言わないでおこうと取り敢えず話を聞きました。 この業界に向いてる向いてないという以前に、人間として要らない存在と言われた気がして結構凹みました。 始める前は、気楽にだとか、そんな真剣に考えこまないでと仰ってましたが、 「これは遊びじゃないんだ!」 と言われたり、だいたい、「はい」「いいえ」だけで答えるようになんて説明うけてないし、始める前の練習スペースも、やり方が解らなかったら練習して書いてもイイと仰ってたのに、 「こんなとこに書けなんて誰も言ってない」 と… まぁ、とにかくいろいろ言われましたよ… 確かに、わからないと答えることは、その質問に対して考えることを放棄しているという理屈も解るんですけれど… 帰ってから、もう一度読み直して、あいまいなところをなるべく明白化したら、 まぁ少しは変化しましたが、何...

無謀かもしれないが

次に面接へ行かせていただく会社は、デザインの会社です。 その話を母にしたときに 「あんたは何を目指してるん?」 と言われ、カチンと来てしまいました。 どうしてそういう言い方しか出来ないんでしょうね。 しょうがないじゃん、介護の道を進もうとしたら、思わぬ障害があって暫く無理だと判断したんだもの。そんな簡単に道を変えてるつもりはないよ、またゼロからのスタートになった今、同じ働くなら好きなことや楽しいことに挑戦したいと思って何が悪いというの… 色々と内心で思うこともありましたがイチイチ話すのも面倒なので、黙りました。 何かにつけ皮肉ばかり言う似たモノ両親、不快極まりないです。 デザインは全くの素人なので、携わるならば一から学ばないといけません。この歳で学校ってイロイロ遅すぎでしょうと自分でも解ってはいます。 ただ、本来は学びたくても、結局は自身も実力も経験もなく出来ずに生涯を終わるところが(ちょい大げさ)、たまたま“有機訓練型”の求人が目に入り、これはチャンスかも! と、希望を抱いたのです。 内定を貰える自信は殆どありません。 デザイナーを育てたかったら、やはり企業は若い人・伸びしろのある人を選ぶはずなので。でも別に、夢を見たっていいじゃない。キャリアコンサルタントの方も励ましてくれたし、挑戦するだけしてみます。

すぱいらる脱却にむけ

愚痴ですよ。 あのお泊りの日から10日ほどしか経たない間に、ココロにぽっかりと穴があくような出来事が起きました。だいたいはわたしの利己的な?考え方や態度が原因なのですが…。 わたしも急に収入源を失ってしまったし体調も芳しくないので全然余裕が無かったんですよね。 彼がわたしに言ってくれる言葉は正論であり理解できます。でもいっぱいいっぱいの状態で言われると、どんどん追い詰められてくる感じで息苦しくて、しばらく声すら聴きたくなくなってしまってました。 でも…ちょっと突っ撥ねたような態度をとったからといえ、それを前の奥さんを引き合いに出して「同じようになって手に負えない」は無いでしょ。 それだけ彼を傷つけてしまったんでしょうけれど。 色々と注文つけようと思ったら、もうそれこそ山ほどあるわけです(お互いにでしょうが^^;)。 それを小出しにしていったら「そんな完璧な人間はおらん」だの「何でもかんでも自分の思い通りになると思ったら間違い」だのと説教され、だから出来る限りわたしは口を噤んだんです。 わたしも何も要求しない代わりに、ある程度は、彼もそうあって欲しいと願うのは…見返り求めてるからダメなのか… いや別に何か特別にしてもらいたいとか無かったんですけどね。 だって、前の奥さんとは立場が全然違うじゃないですか。。。わたしはどう足掻いても他人なんです。家族じゃない。扶養義務なんか発生しない(いや発生したとしても扶養されたいとは思わないけど…って可愛げないか)。 ただ自分らしく、無理のない関係で長く一緒に居られたら… 今は出来ないことでも、落ち着いたらできるようになるかもしれないし、ゆっくり2人で歩いて行けたらと思っていました。 彼は根本が優しいので、いろいろと気遣ってくれてました。それにはとても感謝しています。 ただ難点は、彼が超古風な考え方のもとに大人になったこと。で、わたしはというと、そういう古風な考え方にある両親に多大なストレスを感じて育った、どちらかというと現代風? …でもないな、オリジナルな人間です。 正直、初めから、合わないわけです(汗)。 今までの衝突もそこが一番の原因で、その度にやっていけないと背を向けられ…でもやはり好きだからとヨリを戻し…の繰り返しをしてきました。 わたし自身は、キツイ・辛いことも楽しいことに切り替えて「まっ、いっか」と振り切っていける人間で...