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3月, 2020の投稿を表示しています

ほんのちょっと、お花見気分

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“不要不急の外出は控えるように”との自粛要請もあり、花見シーズンなのに桜を見に行けなくてモヤモヤしているなか(みんな同じだよね)、比較的家から近くて人通りの少ない通りで桜の花が見れる場所に、旦那が連れて行ってくれました。 木によっては、6~7割咲いているものもあります。 葉っぱの緑が差し色となって、鮮やかに見えますね^^ 旦那が言うように、花開きたてで瑞々しさが感じられます。 ここから、空模様がすこし陰ってきたので、ホワイトバランスを少し弄りました。 原色もいいけど、ほんのりピンクに色づいて可愛らしい雰囲気に。 撮影中、頭上から鳴き声が聞こえる… と見上げると、スズメさんが一羽とまっていました。お顔がなかなか捉えられないアングルだったので、そこは残念です。 まだつぼみがたくさんあるので、散るまでにはもうしばらく時間があるかも。 今年は京都や須磨へは行けそうにないので、この機会に家の近所でちょっとした好い場所がないか探してみるのもいいかもしれません。 そのほかの写真は、 こちら

生活ろぐ『OPPO製スマートフォンを買った話』

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1年9か月愛用した、XPERIA XZ2 Compact。 (あ、上下さかさまで撮影してたわ^^;) 途中、ド〇モキャリアからOCNへMNPしてからも、快適に使用していました。 なのに、買い替えを思い切る要因となったのは、XPERIA XZ2 Compact(以下XZ2c)のバッテリーがだいぶ持たなくなったからで、ほかに目立った不具合はありませんでした。あと、ツムツムしてるときに時々固まったり、指でタップしても反応しないときがあったり(これは購入した当初からあったので、初期不良かも)、細々気になるところはあったかも。 それでも、スペック的にはまだまだ現役で使える機種なので、もうしばらくお眼鏡にかなう機種が表れるまで待つか… 悩んではいたんです。いたんですが… このタイミングでね、ちょうどキャンペーンで割引があると知ったらね、気が付けばポチッと購入ボタンを押しちゃったのです。 なかなか、オシャレな箱に シンプルに収められています。なんとなく、Appleぽい。実は、元から保護シールが貼られているのと、ケースが付いているのも購入の決め手となっています。 鮮やかなブルー。光が当たる角度によって、色味が変わって見えます。 詳細なデータ等は、ほかに丁寧にレビューを書かれている方がいらっしゃいますので、そちらを参照していただいて、わたしは個人的に使ってみての感想をこちらのページで述べたいと思います。 興味のある方は♪→ ■

桜芽生える前の夙川公園

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先日、ちょっと張り切りすぎたためか、体力的に厳しいかもと懸念していましたが、いざ現地へ降り立つと、夢中にシャッターを押していました。お目当ての桜は…つぼみ9割、ってとこでしたが。 ちらほら、咲き始めていて、つぼみもだいぶ膨らんでいるので、もう数日したら一斉に咲きだすかもしれませんね。 まぁ、現時点で全体的には… ごらんの通り、なんですけれども。 かなり温かい陽気で、カモさんも日向ぼっこしたまま動かず。 発見したとき嬉しくなって、しばらくネバっていたのですが、首を動かすだけで、その場からまーったく移動することもなく、それとは対照的に活発なコサギちゃんを追いかけてみました。 後頭部にピョンッて生えてる(?)毛、可愛いですよね^^ すばしっこくて、しかも捉えにくいところにいたスズメちゃんも撮ってみたり(トリミングです)。 花開いた場所が少なくって、アングルがほぼ似通った写真ばかりになってしまいましたが、それでも十分楽しめました。今度は満開の桜を撮りに行きたいなぁ。 そのほかの写真は、後日アルバムへ載せます。

滋賀県・近江神宮

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旦那と出会えて最高によかった、っていつも感じること。たくさんあるうちのひとつに、 『デートが超絶たのしい』 この要因が大きく占めております。 彼がはしゃいでいるときは(特にお目当ての車輛を目にしたときとか)、わたしのことよりそちらに意識が向きますが、それ以外はいつもわたしのペースに合わせてくれるし、何より、彼の選ぶ場所が、わたしの趣味と合うというのがまた、素晴らしいスパイスとなっているのです。 とまぁ、若干テンションが高めで話が始まりましたが… コロナ騒動も相俟って、個人的にはお出かけムードにならなかったはずが、フタを開ければもう旦那以上に撮影に熱中していたわたし;; 行った場所がね、よかった。 その場所は、滋賀県大津にある『近江神宮』なんですけれども、もちろん初めてでございます。 なかなかローカル色の濃い京阪石山坂本線に揺られてプチ日帰り旅行気分。いつもの、電車を撮る旦那を隠し撮りw 街中を10分ほど歩くと、地味~に参道が表れ、先をゆく旦那が指差すほうを見上げると、まったく期待していなかった桜さんと出会うことができました。 毎年、夙川公園や京都で目にする桜とは種類が違ってて、濃いピンク色で花弁が丸っこく、とても可愛らしい桜です。 これだけでもう、気分が上々。それにしても、京都に比べると本当に地味な印象です。いや、悪い意味ではなく、とても情緒があるといいますか。 手洗い場の龍は、人が水を使用して水かさが下がったら口から水が出る仕組みなのでしょうかね? しばらく人が離れていないと、水が止まっていました。 地味だ地味だ言ってたら、目が覚めるほどド派手な『桜門』がお出迎え。階段付近で、お宮参りに訪れている家族もいらっしゃいました。見事、美しい門で映えますねぇ。右側にある桜の花が開花したら、もっときれいなのかなぁ。 狛犬さんが見守る中、外拝殿へ向かう旦那。 外拝殿から、境内を眺めて。まぁまぁ、観光客がいらっしゃいますね^^ ぐるーりと回ったあとに、ふと立ち入った、なんだか不思議な空間。帰ってから調べると『神楽殿』と呼ぶそう。旦那が予想した通り、ここでかるた祭りも行われるようです。そして、振り返ると、 とっても珍しい『百人一首かるた』が並んでいました。 旦那曰く、この場所は映画『ちはやふる』のロケにも使われていたそうですね、観たことがないので、まったく知らなかった(原作自体、...

Amazon Prime鑑賞『るろうに剣心』

この夏、最終章が公開されるだろうというネットでの情報をみるにつけ、無性に健—剣心様が拝みたくなって、Amazonでレンタルしました。 原作を知らないわたしが「完成度高いよね」とか言うのは筋違いとわかっていながらも、それでもそのセリフが口をついて出てくるほど、映像のクォリティの高さに改めて感心しました。 特に、多勢に対しての流れるような太刀筋、身体の動きと、強敵と一対一での死闘の凄まじさ、この対比が印象的で引き込まれました。 とはいえ、実は…正直、スピードについていけず剣筋が全く見えなくて、どこをどうしたら腕がヤラレたのかなどが解らないまま、気が付くと相手が蹲っていたり、吹き飛ばされたりする姿を見て初めて「か、勝ったの?」と知るという、まさしく息をのむアクションシーンの連続に、わたし自身、叩きのめされております。 『伝説の最期』編での、志々雄が振り下ろす剣先から炎が噴き出すシーンですら、心の奥から沸き立つ憎悪がそうさせているんだろうなぁ、などと、まったく違和感がなかったくらいなので、るろうにファンの方からすると、浅はかな鑑賞ログかも知れませんw そんなとっても軽薄な鑑賞ログ、もうしばらくお付き合いください;; ちなみに、内容はほぼ剣心一色でお送りします。 ストーリーはフィクションですが、要所要所で史実に関連する部分も出て来ていて、日本史をまったく勉強してこなかった(日本史だけじゃないけど)わたしは、幕末から明治までの動乱の中、侍や士族たちがどれほどの苦境を強いられていたのか…とても感慨深いものがありました。 剣の道を究めることで自分の人生の価値を見出してきた者、それまで幕府に守られてきたすべてを一瞬にして失うことになった一族など、突き詰めて調べればそれはそれは悲惨な事実が明白になってくるでしょう。 (まぁ、それはこの時代に限らない話かもしれませんが) そして、主人公・剣心といえば、最初のうちは単にダークヒーロー的な存在と解釈していたのですが、改めて映画を観なおして、それは誤りであったと気づいた瞬間に、彼というキャラクターを世に放った作者にとても感銘を受けたのです。 というのも、彼の場合は出生こそとても悲しい過去を背負っていますが、動乱の世に“巻き込まれた”わけでなく、自ら関わっていって(師匠さんとケンカ別れしてまで…これはネットで得た後情報)、挙句、『人斬り』の所業も...

今季ドラマ雑感

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う』 <3月1日放送分を観終えて> ヤラれましたねー。MNCが黒幕だと思っていましたから。まだあと2話ほど残っていると仮定して、この段階で振り出しに戻ったのは予想外でした。 グレーゾーンに鋭く切り込む…ことよりも、母親とレンとリコの関係、コアラ男誘拐事件に絡んだ人間関係がとても興味深い内容ですよね。この後の展開がまったく詠めません。 清野菜名ちゃんと横浜流星くんのキレのいいアクションも見どころの一つです。 <3月8日放送分を観終えて> …うーん、シナリオは凄くいいと思うのですが、演出がそうさせているのか、それとも、役者さんが今一歩なのか… すんなり、“動機”が入ってきません。 妹の言いなりになってしまう理由は何? 過去に何か切っ掛けがあったのか? もし彼女がサイコパスでモンスターな気質を持っているとするならば、もう少しそこを印象付けるシーンがあってもいいなぁと… ほかの役者さんの存在感が強いので、よけいに軽薄に感じてしまうのかもしれません。 ちなみに、カフェに集まるオジサンたちと同じように、わたしも加賀佳恵(椿鬼奴)さんに癒されています。可愛いねぇ。 『知らなくていいコト』 途中から観だしたので、主人公ケイトと野中君が別れた経緯がわかりませんが、野中くんがちょっとウザい…というかキモチワルイ。でも不倫はダメです。そこだけは理解できません。 編集部、とてもいいチームですね。こういう職場で働いてみたいかも。とくに蔵之介さん演じる上司がすごく好感持てる。 尾高さんがなかなか好青年で、格好つけてない自然体なカッコよさが、ある意味、切ないです。 ストーリーに触れないのは、ちょっと簡単には語れない深い内容だからで、もしそこを敢えて突っ込んでいくなら… 初めからじっくり観直して、咀嚼して、文字に起こす… 時間がかかると思います。 『恋はつづくよどこまでも』 どこまでも、どこまででも、佐藤健くんの“王道胸キュン”言動に酔いしれられる… 健くんてば、こういう演技もできるんだ、幅広い^^ 表情に多少ぎこちなさも見えますが、そこがまたキュートで、おばさんは生暖かい目で見守っております。 山本耕史さんがまたいい存在感です。 ひねりも癖もない、ストレートな恋愛ストーリー、今だからこそ、沁みますね。…そう、わたしはもともと少女漫画フェチなんでw <3月1...

お葬式に参列してきました

父のお兄さんが亡くなった。 母からLINEで連絡がきても、いまいちピンとこず、最初は暫し躊躇していましたが、急遽スケジュールを調整して、お通夜とお葬式に参列してきました。 棺の中で横たわっている故人を見つめても、やはり特に感情は生まれてこなかったのですが…。 父のお兄さん…わたしにとっては叔父だけれど、物心ついた時からすでに記憶がなく。覚えているのは断片的で、叔父さん家の門番のような犬がやたら恐ろしかったことと、娘さん(わたしにとっては従姉)とはちょくちょく接していたので、その記憶しかありません。 まぁ、もともとわたし自身が人と関わるのが苦手…というか、はっきりと表現しないけど好き嫌いが激しく、敢えて接するのを避けていたため、これといった思い出も何もないのでしょう。 だけれども、その人の噂は耳にしていたので、あまりに穏やかで美しい寝姿が、なぜだかとても不思議に感じて、何度も、何度も、棺の窓を開けて眺めました。 故人は持病もなく、最期は本当にあっという間というか、気が付くとすでに眠るように亡くなっていたそうです。苦しむ間もなかったのではと、同居する父の弟さん(この方も叔父さんですね)が語っていました。 理想的な亡くなり方だね、って、本音が出ちゃいました。 耳にした噂は、もう過去の話。天に召されたら、何もなかったも同然のような、とても清閑とした空間に、また、不思議な感覚がよみがえりました。 最後まで、涙は出ませんでした。どこか他人事のような感じがしていたからかもしれません。 ところで、そんな厳粛な場で、ある出来事で相手を怒鳴りつけるという空気の詠めない失態を犯してしまったのですが、その罰なのか、お葬式の翌日に体調を崩してしまいまして、ひとり家のなかで 「コロナだったらどうしよう…」 と超絶不安になっていたわたしです;; 幸いにも、体調は思った以上に悪化しなかったので、きっと感染はしていない、と思いますが、これって、本当に怖いですね。症状が悪化しないことには、保健所に連絡して指定された病院にいかないわけですから、自分が感染しているかどうかなんてわからないじゃないですか。 しかも、もし、発症してなくても、罹患していたら周囲にウィルスをまいてしまうのでしょ? 病院の混乱を防ぐためだと思うのですが、早いところ、ある程度の医療機関ですぐに検査ができるようにしてほしいです。