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2月, 2020の投稿を表示しています

三宮時短デート

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だんだんと日差しが明るくなってきて、梅も咲きだしたし桜のシーズン間近だし、これから撮影が楽しみな時期だよなぁってワクワクしていた矢先のコロナ騒動に、表面はあまり気にしてない風を装いつつビビっているワタシです。 二週間以上働けなくなったらね、生活が厳しいもの;; そんなさなかではありますが、大好きなコーヒー豆を買うため、神戸の街へでかけました。 (大阪には店舗がないのです) 初旬にも母と三宮に訪れていますが、その時はまだ足りていたので買いませんでした。 さて、阪急電車に乗って神戸三宮まで。 冒頭の写真にもある、お馴染みの“阪急電車を追いかける旦那を隠し撮り”して楽しんでみたり。 無邪気な彼の姿を遠目で見守るのが好きですw まずはお気に入りのコーヒー豆を求めて『神戸珈琲物語』へ向かい、最近定着している「極ブレンド」「エメラルドテイスト」「横山正樹ブレンド」の3種を豆のまま購入。 色々と試した結果、中煎り~深煎り(限りなく中煎りに近い)で、コク、まろやかさ強めの酸味ほぼなしが自分の好みであると判ってきました。苦みもきつくないのがいいな。 そのあと、100均ショップで生活に必要な簡易手袋(使い捨てタイプ)を購入。これがなければ掃除も炊事もできません。そんな活発に家事をしないけど…(ダメな主婦)。ダメ元でマスク見てみたけど、やっぱり売り切れていました。 そうそう、マスク問題はかなり深刻です。店頭で手に入れられないので、ネット購入を試みているのですが、50枚入りが10000円をフツーに超える異常事態に、闇を感じていますw 7枚入り、10枚入り、30枚入りを、そのバカ高いなかにもまだ良心的な価格で販売しているお店から購入し、なんとか、1か月は凌げる枚数を確保できました。 こうなる前から何箱かストックしておかなかった自分が悪いんですけれど、転売している人は恐らく罪悪感なんかまったくないんでしょうなぁ。ネット上の闇市。人間キモチワルイ。自分も人間だけど。 サラッと買い物済ませたら、行きつけのDONQでお昼ご飯。 このグラタン欲しさにいつもAセット 朝ごはんがいつもより2時間近く遅かったのもあり、お腹いっぱいで、旦那に助けてもらったり。。。味は文句なしです^^ 大好きなお店。 食事が終わったら、今度はユニクロへ。忘年会の抽選会でギフトカード当たったので、それを元手に物色してきました。...

お札を返しに

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新年早々、初詣に昨年のお札を忘れてしまったので、お返しに行ってきました。モノグサが過ぎて、実に1か月以上も後になってしまいましたが;; 阪急宝塚線は、京都線や神戸線と比べて、ローカルな雰囲気が色濃く残っている印象です(特に、雲雀丘花屋敷から宝塚間)。 物心ついた時から初詣には必ず訪れていて、そのころからまんま変わらない長閑な風景に心が和みます。 小さな鳥居を抜けたら、ここからほぼ一本道です。 やはりお正月から1か月以上も経っているので、参拝客は減っています。ただ、少し数は減ったとはいえ、まだ露店がいくつか残っていました。 境内に入ると、1月の混雑ほどでないですが、思ったよりも人はおられました。この写真のアングルだと、そうは見えないのですけれど、ある程度人がはけたタイミングで撮ったからかな。 一願地蔵尊さん。頭上にまで水を掛けて一つの願いを念じたら、ご利益があると言われていますが、これがまた、そんな簡単に届かないんだなぁ;; 子供のころは、それこそ足元にかかればまだいいほうでした。わたしが鈍くさかっただけなんですが。 今回は、お札を返礼し、ひととおり廻ったあと、もう一か所、気になっていた場所へ向かいました。 本堂の右横にある通りを抜けると無料休憩所があり、さらに奥へ向かいますと 「龍王滝」と呼ばれる、比較的小さな滝が。 想像していたより迫力はなかったので、少し拍子抜け。。。(事前に調べていなかったので)、岩肌に不動明王様が祀られていること、知りませんでした。。。何もわからずに手を合わせたけれど、よくよく考えると大変失礼な参拝でした。申し訳ないです。 もう少しこのお寺のこと調べてから、また来訪したいと思います。

2019年12月、遠い親戚に会った話

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「心配している」という発言は、必ずしも優しさじゃないんだよ。 物心ついた時からひねくれているわたしです。 …あ、今回はネガティブな記事になりますので、お気を付けください。 2か月前になりますか、母方の親戚の家へお邪魔しに行く機会がありました。ただ、わたしが母から聞いたのは、昔からお世話になっている母の叔父さんが体を悪くして入院したので、親戚と一緒にお見舞いに行こうという話で、9月に親戚一家と一緒に旅行に行ったときと同様、2台の車で行くと思っていました。 出発する当日朝になって、1台の大型ワンボックスで総勢8人一緒に行動、しかもどこか宿泊施設へ泊るのではなく、親戚の家に泊まらせてもらうという事実を知りました。 その瞬間テンションが下がり、正直いえば気乗りしなかったのですけれども、わたしも同行する話は相手先にも伝わっているためドタキャンはヨロシクない。しかも、幼少のころからお世話になっていた(わたしの中ではお世話された感覚はないけれど)ことや、しょっちゅう簡単に会いにいけない距離であること、特に母の叔父さんにはぜひともお会いしたかったので、母を困らせることは極力言わないで、車に乗せてもらいました。 せめて、まぁ、カメラ撮影だけは譲れないぞと、デジタル一眼レフをもって出ました。行き先は、福井県です。 入院した母の叔父さん(我々は“おんちゃん”という愛称で呼ばせていただいてます)は、お元気そうでしたが、ご高齢ということもあり、わたしたちが誰であるかを忘れてしまっていて、それでも温かい笑顔を見せてくれました。数年前は、顔をみて名前、呼んでくれてたのになぁ、、、 ちょっと寂しい気もするけれど、それでも握手したらとっても優しく握り返してくれて嬉しかった。 さすがに病院内で一眼レフ持ち出して撮影…は気が引けて、遠慮したのですが、記念写真撮っておけばよかったと後悔。 個室ではないためほかの患者さんに迷惑になるし、あまり長居すると体に障るといけない、ということで、しばし談笑したあと、病院を出ました。 しばらく車を走らせて、お蕎麦屋さんでお昼ご飯をいただきました。 ちょっと欲張って天丼とうどんのセット、お腹いっぱいになったけど、とっても美味しかったです^^ ほっこりするメッセージ。この字体もなんか円やか、心も和みました。 食後は真っ直ぐ親戚の家へ向かい、到着後、近場の日帰り温泉施設へ。 ...