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今季ドラマ雑感『偽装不倫』

宮沢氷魚いいよね。よすぎるね。見た目さわやかだけど色気もあって、東村さんの作中での“ジョバンヒ”とはちょっと雰囲気が違うけどいい意味での違いというか。 嘘から始まる恋… この“嘘”がまた斬新で、後々で悲劇しか生まないような浅はかな行動と思えるんですけど、ふたりが出会った瞬間から、情熱や切なさ、確かな“恋”の鼓動が聞こえてきて、観ているこちら側が居ても立っても居られない気持ちになり、気が付けば3話目まで観ています。 伴野くんも秘密にしていることはありそうですが、ちょっと天然入ってる言動と無垢な表情によってうまくオブラートに包まれております。 …そう、そこがね、なんかね、ツボなのですw どういった事情であれ、フツーに不倫はまったく共感を持てないので、仲間さん演じるお姉さん側の恋模様には触れたくありませんが、伴野くんの今後が気になって仕方ないので継続して観ていきたいドラマであります。 ところで、話は変わりますが… わたしもどちらかというと“嘘つき”な部類に入るかもしれません。元々から純真な人間ではないので、ときどき細かいところで“嘘”をついて自分を守って生きてきました。人を騙してほくそ笑むというよりは、本当のことを言っても言わなくても特に損得がないのに、自分のちっぽけなプライドを守るために“見栄”を張って心とは別の言葉を放っているだけ、でしたけれど。 もう少し自分の気持ちを正直に吐き出せる勇気がもてていたら、人生も変わったでしょうね。吐き出す言葉は受け止める側が何らかの影響をうけて、いいも悪いも自分にまた跳ね返ってきますが、それをキャッチしたりスルーするスキルが足りな過ぎました。それが“嘘”だったならばまだ自分の心がごまかせる、って考えていたわたしこそ浅はかな人間でした。 いま、あの頃よりも真っ当な人生を歩めているかなぁ。 ジョバンヒとカンパネルラが、幸せな結末でありますように(無理矢理話を戻してみる;;)

ワンコとお留守番

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7月20日~21日にかけて、両親が弟夫婦と泊りがけで高野山へいくので、犬のお世話をするためその前日夜から実家へ戻っていました。…お世話といっても、朝晩のエサやりと朝のお散歩とトイレの始末ぐらいでですけれども。 ただ、年を重ねるごとに、寂しがりやに拍車がかかってきていて、着替えたりお風呂に入ったりするためにちょっとでもそばを離れるとキャンキャン吠えるので、そこがまぁ、面倒っちゃ面倒でしたw 晩御飯はラザニア、昼ご飯はちらし寿司を用意してくれていて、ほかにも色々あってわたし自身の食糧にもまったく困らなかったので、この2日間は、散歩以外はまったく出かけておりません^^; ラザニア美味でした♪ さて、片時もそばから離れないワンコ、いつもはカメラを構えると逃げるのですが、K-70ちゃんを前にするとなぜかカメラ目線で。 でも、油断するとすぐに顔のそばまで寄ってくるのでなかなかうまく捉えることができず。 テレビを観てると、いつの間にか膝の上に鎮座してたり。 で、ちょっと暑くなってくると足元で横たわってたり。 わたしがソファで横になると、腕のほうに頭を寄せてきたり(犬に腕枕w)、どこかしら人間に触れてないと落ち着かないワンコです。 夏場はほんとに暑いです^^; まぁでも、めったに一緒に居られないから、たまにはこういう時間もいいかもしれない。ワンコはどう感じていたかなぁ、ストレスになってなかったかな? わたし自身、そんな言うほど構うタイプじゃないからなぁ。 …あ、そういえば、この2日間は旦那放ったらかして独りっきりにさせてしまってました、文句も言わず気兼ねなく実家へ行かせてくれた旦那に感謝です。ありがとう^^

雨の生田神社

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6月30日、朝からけっこうな雨でしたが、大好きで毎日飲んでいるコーヒーの豆を買うために神戸まで出向きました。念のため、お供にK-70クンも連れて。 まずは腹ごしらえに行きつけのDONQカフェでランチタイム。 Myブームの“神戸珈琲物語”、今回はちょっと奮発して、エメラルドマウンテンを購入。品のある香り(違いはよく分からないけどw)。 そのあと、雨あしが弱まったので、異人館のほうまで歩こうかという話をしていた矢先、目にした鳥居に誘われるように生田神社へ向かいました。 懸垂幕にあるように「茅輪くぐり」もしてきたのですが、肝心の芽輪を収めてなかった;; 本殿の奥にある生田の森を散歩し、雨水に潤う青もみじをパシャリ。 それほど広い敷地ではないのですが、澄んだ空気感に、しばし癒されました。 こういう草花も幻想的にとらえられるようになりたい! いいところですねぇ、また晴れた日に訪れたいです^^

生活雑感『観葉植物』

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街中で観賞用に植えられている花や、道端に咲く野花を撮るのは好きなのに、花を愛でる習慣はなかったりします。 でもそんなわたしが最近気になっているモノがありまして。 旦那が一人暮らししているときに購入したものなんですが、もともとはもう少し葉があったハズなんです。それが、結婚した当初はこれよりもう一枝なく、それでも健気に青々と生きている彼にちょっと感動したりもして。 で、鉢を少し大きめのものに移し替えて、ドーピン…じゃない、活性剤を与えて様子を見てみたら 知らぬ間に、葉が増えてました。しかも、よくよく注意深く見てみると 新芽が生えてます^^ ここにも。 なかなか生命力の強い植物のようですので、気長にともに過ごしていければなぁと思っておりますが、どんだけ大きくなるのか、ちょっと不安だったりも。

京都鉄道博物館

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絶賛、梅雨真っただ中。だけれども、写真も撮りたい… ならば天候に左右されない屋内の施設に行こうということで、京都まで足を運んできました。 こちらです。今回はちょっと画像多めでお送りします。 かつては現役でレールの上を走っていた車両がいくつか並ぶ中、車体よりも部品に目が行くわたし。 旦那が思い入れのある車両を写している近くで、信号機のアングルに苦戦したり、 意味も分からないくせに記号を写してたり、 車輪が気になってみたり。 都度、旦那が説明してくれてた気がしますが、まったく覚えていません^^; ごめんなさい。 これは… 車両番号かしら?? メカニックのことなんかよく知らないのに、見た目だけでカッコいいとかイケてるとか興奮してみたり。 運転席にも触れました^^ 普段は絶対に見ることのない、車体の下側を見上げて。 知らないなら知らないなりに、もう少し知識を得てから見に来るとまた違った発見があるかもしれません。 お昼は、食堂車を体感できるような飲食店で、ランチをいただきました。 う~ん、オシャレでそれらしい雰囲気♪ …って、食堂車体験したことないけどw 中身はたぶん、レトルト… そのあとは2階へ上がり、たまたまタイミングよく開始時刻間近だったのもあり、鉄道ジオラマショーを楽しむことにしました。 オペレーターのお姉さんが、解説をしながら次々に停車している車両を動かしていきます。実物の1/80でも、なかなかの迫力でした… それを伝えられる写真じゃなくて申し訳ない^^; そのあとは扇型車庫へ向かい、SLを眺めました。 乗りたかったなぁ、本音を言えば。 すぐ隣を現役JR車両や貨物、新幹線が駆け抜けてたり、かなり絶景で飽きない施設だったと思います。敷地内は広くて、まだ見ていない箇所もあったかもしれません。 またの機会があれば、ぜひまた連れてって欲しいかも。