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観光ログ『1日目-高松』

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1週間前までの天気予報だと、まともに雨!だったのですが、うまく早まってくれて、出発時には見事な晴れ空になりました。それもいい相乗効果を生んで、久しぶりに新幹線に乗っての旅行、わたしは元より旦那のテンションも上がりっぱなし。本当に楽しかったです。 1泊2日の初日。 新幹線で岡山まで向かい、マリンライナーに乗り換えて瀬戸大橋を渡りました。 もちろん指定席じゃなくて“自由席”ですけどね^^; 車窓から瀬戸内海を眺めて。鉄橋の柱が遮ってても絶景でした。 着いた先は、高松駅。駅を撮ろうと振り返ると、笑顔が見送ってくれました。 琴電に乗って、初日の目的地『栗林公園』へ。 (想像してた以上に広くて、撮った画像も多いので、別記事にまとめます) 途中、お茶菓子をいただいた以外は、ほぼぶっ通しで散策していたため、今回の宿泊先「クレメントイン高松」へ着くころにはフラフラ。しかし、わたしがシャワーを浴びて一寝入りしている間に、旦那は琴電の写真を撮りに行ってました。元気だな… その後、旦那がひと通り撮り終わり部屋に戻ってきていたことなんか気づかないほど爆睡していたため、かろうじて復活。今回は素泊まりコースなので外で夕食を、ということで、高松市内を歩きました。 初めに目指していた回転寿司屋さんが見つからず、ホテルスタッフにお勧めされたもう一軒の店へ。 入り口からして高級感漂っており怯むわたしと、臆せず入る旦那。入ってみれば、大正解でした。 カウンター席に囲まれた真ん中の大きめの水槽には、生きのいい魚がたくさん泳いでいて、注文が入ると一匹ずつ網ですくわれていきます。なかには賢い魚もいて、群れの中に紛れたり、大きな魚の陰にかくれたり、その逃げ惑う様子を眺めながら魚が調理されるのを待つ… なんともシュールな絵面。 そして運ばれてきた料理は、ホテルのフロントマンが勧めてくれただけあって、絶品でした。エビフライもふかふかで衣は軽く、タルタルソースとトンカツソースの2種類添えてくれる心配り。…先ほどまで元気に泳いでいたであろう魚がネタになったお寿司、新鮮で身も締まっていて美味。大満足でした。 ホテルにしても、温泉が無料で入れたり、部屋もわりと居心地がよかったし、終始ご機嫌な初日でした。

Amazonプライム動画鑑賞『アンフェア』

「アンフェアなのは誰か?」 …ほとんどの人が当てはまる気がしますが。そもそも、まったく1ミリも狂いなく生涯のほとんどを公正に生きる人間て世の中にいるんかな? 自分の信念・価値観=公正というとらえ方をするなら、まったく自分を曲げない人を「フェア」と表現するのは間違いじゃないかもしれないけれど。 ほら、冒頭でも「世の中には、フェアなことなんて何もない」というセリフがありますしね。 ただなぜ今更アンフェアなのか。Amazonプライムビデオを開いていた時に、拳銃かまえてる篠原涼子さんの姿をたまたま目にしたのと、同時に 「アレッ、そういえば、結局犯人は誰だったんだっけ」 とフッと疑問がわいてでた、それだけです。 (連続ドラマで放映されていた当時は、原作の本を一冊、さらりと読んだだけで、それ以後はまったく触れないでいたんですね。興味がなかったわけではなく、自分がゆっくりテレビを観れる環境になかったからです。) …話が反れました。 そうして、改めて動画を観る前に、なんとネタバレ記事を読んでしまって、失敗したなぁ…と首を垂れることになったわけですが、再びアレッ? と。 佐藤和夫が生きてるな。 …で、安藤が… 驚愕な事実。 違和感の元になる部分を調べてみると、わたしが読んだ小説は『殺してもいい命』で、ドラマ版のどこにもそのシナリオが反映されていないことが解りました。ドラマ第1~3話くらいの『推理小説』は原作も絡んでいるようですが、その後がオリジナルとのこと。だからこう… 雪平夏見というキャラクターがアンバランスに感じたのですね。 もっとオッサンに近いキャラと思ってたので… それはそうと、まぁ、可愛さ余って憎さ百倍って言葉もあるけれど、このドラマの黒幕はその逆で、憎悪のなかに愛情が芽生えるという極めて難しい心情だと思うのです。雪平が正義感ガチガチの、自分の手で悪を裁いてやる! みたいな性格だったらまだよかったかもしれませんが。 何故途中で思いとどまれなかったのか、不思議で仕方なかったんですけれど、歯止めが利かなくなったというよりは、愛する雪平の手で殺されたかったから、なんですかね? それはそれでとても残酷な手口ですよね…。 そう、それこそ、雪平が正義感ガチガチの性格だったら、よかったのですけど。…いや、それだったら愛さ…ないよなきっと^^; 出演している俳優さんみんな個性豊かでそれぞれ...

京都お詣りと、神戸ランチデート

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まさに快晴でしたね。 2か月に一度の京都八坂神社~大谷祖廟お詣りです。 まずはドトールにて、腹ごしらえ。ハムチーズサンドです。シンプルだけど美味。 今回は、ゴールデンウィーク明けで、少し早めの訪問とあって、観光客もまばらでストレスレスなお詣りとなりました。 円山公園の池の付近で、カメラを構えている方が複数いらしたので、まさか? と思って慌てて駆けつけると、鷺さんと、カモさんの姿が! カモさんが拝めたのは、何か月ぶりのことだったか… きっと好いことがあるよ! と、根拠はないけど興奮気味につぶやくわたし^^; だって、なんか、めでたいじゃないですか^^ ずっと会えなくて寂しかったし… カモさんたちからすれば、知ったこっちゃねぇって話ですが。 お詣りの後は、前回リニューアル工事でお休み中だったスパゲティレストランへ。 際立って変わったなぁという感覚はなかったけど、一番うれしかった点は『全面禁煙』この文字が提示されていたこと。前まで、入り口付近が喫煙席で、わずか数秒のこととはいえ、通り過ぎるのにチョッと負荷がかかっていたわたしとしては、大きな利点ですよ。 パンのうまさも変わってないし、 スパゲッティの麺が若干、太くなったかな? 茹で加減ヨシ、味ももちろんブレてないです(何様目線)。旦那が頼んだカルボナーラがアッサリぎみな味だったので、もう少しパンチが欲しかったかも。 食事の後、Mosaicの付近を散歩して、いつものせりふ「神戸は好い街だよねぇ~」を置き土産に、今度は阪神電車に乗って大阪へ向かいました。なかなかの、移動距離でした…。 今度のイベントは、一泊二日の旅行です。久々のお泊りデートなので、超絶楽しみです。いつも、おいしい・楽しい・気持ちいいを共感できる機会を与えてくれる旦那に感謝です。

今季(2019年4月)ドラマ感想

登場する役者の顔ぶれから、かなり期待したけれども、そこまで面白いと感じられなかったのが、『東京独身男子』。ただ、役者の魅力はビシビシ感じられたし、何より大人の男が3人集まってワキャワキャしているのは、わたしにとっては斬新でした。高橋一生さんの演技力も相まって、タローちゃんのイケてない感が半端なくすごくて、毎回、引き気味です。 学園ドラマ(生徒と教師の絡み系)はだいたい話の想像はつくけれど、古田新太さんのインパクトの強さに惹かれて観てみて、やっぱり想像を超えはしなかったものの、不登校の子とどう接していくかが気になった『俺のスカートどこいった?』。 (3話目であっさり絡んじゃったので、今後気になるとすれば、やけにミステリアス風を臭わせているあの子ですよね、やっぱり) 吉高由里子ちゃんの雰囲気的に、サラッと見る感じでいいかなぁと思っていたら意外と内容が濃ゆくて面白い、『わたし、定時で帰ります』。 今季、続けて観ているのは主にこの3つです。 20代から40代にかけて、俳優の層が厚いですよねぇ。主役級の俳優さんがちょい役だったり、脇役だったり、なんて贅沢なんだろうって。テレビから遠ざかった日々を過ごしているので、実はもっと前々から、いい役者さんがたくさんいたのをわたしが知らないだけ、かもしれませんが。 さて。その中でも、私的に一番のヒット『わたし、定時で帰ります』は、働き方改革とかいう言葉が出ている昨今、ひとりひとりの仕事に対する価値観や、ポテンシャルが、やけに現実的で、だから実際に自分の今後のありかたにも参考として見れるなぁと、とても興味深いドラマです。 気になるキャラクターとしては、やはり福永部長と主人公の恋人ですよね。どっちもサイコパスっぽいよね。一見、物腰の柔らかさが目立つんだけど、自分の思い通りにことを動かそうとする強引さがある。感情を巣のままに出すタイプは、やっかいなようで意外と白黒はっきりわかりやすいから、対処もしやすいけれど、ブラックに近いグレーな彼らの毒素は、気が付かないうちに浸透していって、そのダメージは計り知れないところがある。彼らの変化が見どころかも。 『集団左遷』も内容はいいんですけどね… 「頑張りましょう!」の連呼がどうも息苦しさを誘発するので、1度観ただけでお腹いっぱいかな。 また、気が付いたことがあったら、別の機会に。