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10月, 2018の投稿を表示しています

嵐山ぷちデート

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紅葉シーズンはもう少し先ですけれども、気分転換に温泉でもどうかなって提案に旦那が乗ってくれまして、嵐山まで出向いてきました。 大阪では雨模様でしたが、京都はご覧のとおりの快晴で、大堰川も水量はほどほどに多かったのですがとても澄んでおりました。 澄んでいる、といえば、空気も勿論そうで、大阪市内に居ると味わえない何とも言えない自然の匂いに本当に癒されました。 温泉に入る前に、渡月橋を渡って大堰川沿いを亀山公園近くまで散歩。穏やかな川面を眺めながら軽くお昼ごはんにパンをかじり、取り留めのない会話をしました。改めて、いまの幸せを噛みしめておりましたよ。 ただ、残念なことにデジカメを持参するのを忘れてしまいまして(涙)。スマートフォンでなんとか頑張ってみましたが、わたしの好物である鳥やカモさんを撮るのに一苦労…ていうか撮れてないですね、どう見ても。 出かけるときはデジカメ必須です。…まぁ、デジカメでもそんな上手く撮れるワケではないんですけれど、まだマシってことで。 パンを食べたのにまだ満たされない我々は、コーンスープのほかに団子を頬張りました。 以前、草もちをいただいた記憶があるのですが、そのお店が見当たらなかったんですよね。どこかと勘違いしているのか、いや、確かに川沿いにお店があったはずなのですが…ハテ? 次回は紅葉を観に行きたいですね^^ もちろん ここ にも。 そのほかの写真は、 こちら

須磨海浜水族園に行ってきました

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たぶん、生き物に触れたかったんだと思うんです。いくつかある選択肢のなか水族館をチョイスしたのは癒されたかったからかな。動物園だと屋外だけど、水族館は屋内だから日差しも気にしないで済むしね。 とかいいつつ、日傘を忘れたので道中しっかり光合成させてもらいましたけど^^; 顔は日焼け止め下地を塗っていたのでまだ大丈夫ですが、首回りがヒリヒリしています。自業自得です。 地味に、入場料が上がっています。須磨水族館じゃなくて、“海浜水族園”と呼ぶのですね、きっと数年前に来た時もそうだったんだろうけど知りませんでした。 数年前…といっても10年も前になるかな。その頃と若干、園の内容が変わっているような気がします。歴史を感じさせる建物もありますが、きれいに改装されているところもありました。 入口に入ってすぐの大水槽、昔はもっと広かったような記憶にあるのですが、どこかと勘違いしているのかもしれませんね。 魚をせっせと撮っているときは思いつかなかったのですが、記事と画像の編集をしているときに、魚の種類や名前もおさめておいたらよかったと、気づきました(遅い)。どれがどの魚かさっぱりわかりません(記事を読むほうも解りませんよね。ごめんなさい)。 アザラシの鼻先。あくびしてるのかしら? 数体いたけど、ご飯のあとだったのか、みんなのんびりのほほんと寛いでおりました。 あと、イルカショーももちろん観たのですが、うまく動画が撮れてなくて。めったに来る機会がないのに、デジカメ忘れちゃったんですよね(><) スマートフォンだと勝手が違いまして… Xperiaはたまに、数秒で勝手に切れちゃったりするから…。 で、久々に目頭が熱くなりましたよオバサンは。頑張っているイルカちゃんたちを観ていると、なんだか胸がこみあげてくるものがるというか。実は、初めて旦那と訪れたときも泣いちゃったんですよね。不思議な魅力があります。イルカマジック。 それにしても、わたしの好きなコゲキンポはどの水族館でホンモノが見れるのでしょう…。 鳥羽水族館や白浜のアドベンチャーワールドに行きたくなってきた。クラゲ以外の海や川にすむ生物は大好きです^^

動画鑑賞『Orenge』

高野苺さんが描く漫画が原作です。切なくも心温まる青春ストーリーで、一度読むとずっと胸の中に残ります。いい意味でも悪い意味でも。 特に「成瀬翔」の表情・言動ひとつひとつが、“生”と“死”の狭間で常に揺れ動いており、客観的に観ている側は登場人物たち以上にハラハラします。表面上はいつも笑顔で爽やかなイメージだけれども、いつボーダーラインを越えてしまってもおかしくないほどギリギリな感じで生きている。 その、どこかミステリアスで儚さをまとっている難しい役どころを、山崎賢人くんがうまく演じておられます。 太鳳ちゃんもとても可愛らしいのですが、ちょっと菜穂のイメージとは違うかな…って気が。 改めて感じたけれど、言葉の力って本当に強いですよね。時に怖くなるくらい。投げかけてくる相手が自分にとって深くかかわる相手だと、そのエネルギーに更に拍車がかかります。また、心が純粋な人ほど、素直に受け止めちゃうから、影響されやすいし…。 作者さんが“後悔しないように生きる”ということ、“翔のような人がいたら助けてあげてほしい”というメッセージを語ってらっしゃったのをWeb上で目にしました。どちらも、実際は難しい話です。前者は自分自身の問題なので、克服する可能性があるけれど、後者にしては、他人の心が関与してくる問題でもあり、何が正しくて間違っているかなんて、答えを出せない。もしかしたら、“余計なお世話”になってしまうかもしれない。 わたしはずっと自分の命を自分で捨てる選択をするのはいけないことだって思って生きてきましたが、あまりに辛すぎてその意識が飛んでしまって、ソレを選んでしまった瞬間に、考え方が変わりました(かといってその選択が正しいとは思ってないですが)。 だから、もし、目の前に「この世からいなくなりたい」と言っている人がいたら、何にも答えられなくなるでしょう。かろうじて零れだすとしたら、「ほかに選択肢は本当に一ミリもないのか」って言葉かな… それと、「あなたがいなくなったらわたしは悲しい」…でもそれもねぇ、その相手とどれほど親密か、にもよるよね… やっぱ、難しい!! と、まぁ、しんみりと考え込んでしまうくらい、深いテーマのお話でした。 そうそう。 原作と映画とで違いがあるとすると、“パラレルワールド”について、映画ではサラッとしか触れてないところ、手紙を書くのはメンバー全員かそうでないか。...

新生活が始まりました

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新天地へ引っ越してきて、4日目の夜になりました。これまでの環境とがらりと変わり、旦那の決意表明も相俟って、いまが結婚生活のスタート地点のような心持でおります。 洗濯機を置くスペースがある、バス・トイレ別々…それはそれは幸せなこと。気になる点といえば台所が狭いことなんですが、工夫次第かなぁと。元々がっつり料理をするタイプじゃないし…って嫁の立場でそんなセリフ吐いていいのかという話ですが。 あと、ごみの分別がなかなか面倒くさいです。地域によって方法が異なるので、慣れるまでごみ出し忘れとか起きるかも。すでに起きてるけど。気を付けないとゴミ屋敷に変貌しかねません。 ようやっとPCを弄れるようにもなったし、これからも自分たちに適合するいい環境づくりを心掛けていこうと思っています。あわてず、急がず^^

契約済ませてきました

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なんとか… 無事に契約までこじつけることができました。 こういう大きな買い物になると、自分の今まで生きてきた足跡がいかに信頼に足るものだったかそうでないかが明らかになるというか、“真っ当に生きなければならない”と両親が口酸っぱく言っていた意味がようやく解りましたよ(遅)。 自分名義で家を借りるということ自体が初めての体験だったもので。 とはいえ、不動産会社のやりとり等は旦那主体でやってもらって、自分は契約書にサインしただけなんですけどね。 で、部屋の寸法をはかって、どういう部屋作りをするか話しをしているうちに、緊張や不安から今度は期待が芽生え始めてきています。とりあえずは、洗濯機が置けることに喜びを噛みしめて。 これからどんな生活になっていくのか、楽しみです。 借りていた部屋のカギを不動産会社に返し、そのあと梅田まで出て、ケーキを買ってきました。 お気に入りのお店『ボックサン』のショートケーキです。 先にフルーツケーキをいただきました。柿うまー♪ そろそろ母の作る干し柿が食べたくなってきた…。 チョコレートは後のお楽しみ★

賃貸(仮)契約してきました

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現在、審査待ちです。 いったん決断すると行動が早い旦那についていけないところもありますが、今回の引っ越しは最大のチャンスだと捉えております。いまを逃すと、あと数年は動けないままでいる恐れがありまして。 とはいえ、目星をつけていた街の雰囲気がわたしにちょっと合わなくて、(歩いただけで)わたしが体調を崩してしまった地域もあり、引っ越しの話自体が暗礁に乗り上げそうになっていたのですが… 今日訪れたところは、なかなかいい街でした。 静かで、なにも遮るものがない、というか、人口は多そうなのに、ごちゃごちゃしていない。スーパーも近くにある。今回はじめて訪れて、瞬時でわたしたちは気に入りました。住むならここ! …で、不動産会社へ立ち寄り、外観で気に入った物件等、その周辺を捜してもらったのですが、わたしたちが気に入るということは、もちろんほかの住人たちにとっても好条件なわけなのか、なかなか空きがありません。おおよその希望家賃、ゆずれない条件(3階以上はエレベーター必須とか)を組んだら、駅からちょっと離れた場所にしかない、それか家賃がぐんとあがることになって、担当さんも我々もうーんっと唸りはじめ。 もう諦めるしかないのか… と思った矢先、いきなり担当がチェンジになりました。 そっからが、早かった。手練れの担当さん(実は店長でした、知りませんでした)なのか、旦那と話がとんとん拍子に進み、盛り上がり、実際に内見して、気が付けば契約書にサインしてました。 いや、騙されてるとかじゃないので大丈夫ですよ^^; 間取りはこんな感じ。 二人で住むには狭いと思いますが、お互いずっと家の中にいるわけではないので、そこまで苦痛じゃないかな~ と思ったら、旦那の荷物が多すぎてヤバい… とにもかくにも、審査が通らないと引っ越せません。どきどきの夜になりそうです♪

引っ越しします。近々。

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自ら運命を動かすというよりも、影響を受けるほうが強いわたしの人生ではありますが。この度も例に洩れず、住み慣れつつあったこの地を離れることになりそうです。 現在、生活するにはかなり不便で、しかしながら仕事をするには申し分ない物件に住んでいます。利点は徒歩15分弱で会社に着けるし、そしてそこは最近めまぐるしく開拓が進んでいる“大阪市キタ”。ちょっと食べに行く? とかっておしゃれなレストランまで気軽にランチに行けるわけです。しかも大雨の時にはめったに止まらない地下鉄に乗れる。最寄駅から徒歩2分です。オフィス街のなかに位置するため、生活感がないのも敢えて利点。 欠点といえば。 洗濯機をおくスペースがないのでコインランドリー必須。台所が狭い、トイレ・バス別々でない、近くに大型スーパーがない。通勤経路が刺激的すぎて、ついつい余計なもの買ってしまいそうになるところかな。それでもまぁ、環境はさほど悪くないので気にいっていました。 引っ越しを余儀なくされたきっかけは、いま借りているマンションのオーナーが代わると同時に家賃がまぁまぁのふり幅で上がることが分かったから。もともと破格な安値だったようですが、それが通常に近い値段になると、いままで目をつぶってこれた欠点が重たく圧し掛かるようになるというかね。旦那には結構負担かけてたのもあって、これを機にまったく別の場所へ移って、“生活レベル”を上げようじゃないかという話になったのです。 とりあえずある程度は目星をつけていた東中島~西中島周辺、東淀川区をサラッと歩いてきました。 いままで下町の雰囲気のある町に住んだことがないので、いろいろと感じるところはあったのですが、いかんせんわたしが望むような環境だと家賃相場が高く、現状の収入では厳しいという現実をたたきつけられております。 まぁ、仕方がないかな。自分の生きてきた証でもありますからね。 それにしても… 引っ越したら、いつもの行きつけのピザを食べる機会が減るんだろうなぁ…。寂しくなるな。どこか新たなお店との出会いがあるかもしれませんが。 この海鮮スープ、パクチーなのか何なのかちょっと判断がつかない独特のクセのある香りが苦手でした。 鮭とクリームのパスタは、安定のおいしさでした。