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9月, 2018の投稿を表示しています

昼下がりのプチデート「三宮」

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今日は半日勤務。 仕事が終わって待ち合わせて、遅めの昼食を済ませたあと、そのまま帰るよりもデートをしようと旦那が提案してくれました。電車に乗って出かけたいというわたしの要望を飲んでくれて、三宮まで足を運ぶことに。 阪神電車特急車両でせっかくクロスシートの席をゲットしてくれたのに、ほぼ寝ちゃってたんですけどね^^; 神戸市役所展望台から景色を眺めると、いろいろうごめいていた感情が、不思議と落ち着いてきます。その一瞬だけでも救われてる気持ちになる…問題は何ひとつ解決してはいないのだけれど。 とくに今日は快晴だったので、神戸空港の付近もすっきり見え清々しい気分でした。時間に余裕があるならば夕暮れ時までじっくり眺めていたかったなぁ。 せっかく神戸に来たのだから、喫茶店でお茶でもするかという旦那の提案もよかったのだけれど、外でのむコーヒーより旦那が煎れてくれたほうが断然おいしいので、スィーツを買って家でいただくことにしました。 「ショコラ リパブリック」このお店はお初です。ネットで調べてみたら、フィナンシェが人気なのかしら? 我々が買ったのは生チョコモンブラン。しっとりフワッのイメージを覆し、モンブラン生地が意外とがっつり濃厚で美味しかったです。 あとはこちら、どら焼きのような見た目の「きたの焼き」。中にはおもちも入っていて、和菓子と洋菓子がコラボした一品。甘さ控えめです。 もう一つプリンを買ったのだけれど、これはまた後日に。楽しみです^^ 大型台風が近づいているというのに、嵐の前の静けさといいますか、とてもひっそりとしています。前回のような惨事にならないことを祈りつつ…。

映画鑑賞『プーと大人になった僕』(改)

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「くまのプーさん」の世界観を知らないわたしではありますが、予告編を目にしたときから何か胸に熱くなるものを感じ、絶対に観に行きたかった映画であります。まさか旦那が快く一緒に観に来てくれると思わなかったので、すごくうれしかったです。 いろいろと如何ともしがたい現実を体験して、いくつか歳を重ねた大人だからこそ、胸に響くファンタジーに映るのかなぁという感覚です。客観視したら、ぬいぐるみの一挙一動に笑ったり怒ったり…なんか痛い大人のように見えなくもない…ですよね。でも、不思議と違和感がなかったんです。 というのも、思い起こせば子供のころ、わたしは人形を持っていなかったので、百人一首の札を使っておとぎ話の世界を作り、お人形遊びもどきをしていました。実物の小野小町がどういう人物か知らずに、誰かと一緒にさせたり、恋敵に紫式部をあてがったり。その世界に自分が入れたらいいなぁって思っていました。 だって、自分の作る世界だから、もちろん、自分ルールでSTORYも思うがままに描くことができますし、自分の立ち位置も都合よく決められるし。 さて、この映画の中での動物たちとクリストファー・ロビンの関係性がとても面白いです。 お友達どうしではあるけれど、無邪気な動物たちを見守ったり助言したり、少しだけお兄ちゃんの位置づけのクリストファー。 だからなのか、“ズオウ”や“ヒイタチ”にしても、プーさんの夢の中に存在する想像上の生き物であって実際に居るはずはないのだけれど、100エイカーの森に住むみんなは、クリストファーの発する一言一言を疑うことなく信じていて、彼がズオウをやっつけた!と言ったら、恐怖なんかあっという間に吹っ飛んじゃうわけで。 彼が大人になってからは動物たちに対してもお父さん目線で接してましたね。とくにプーさんには、仕事の苛立ちが募って頭ごなしに怒鳴ってしまったり。でも、見た目は変わってしまっても、動物たちにとってのクリストファーは昔と何ら変わりはありませんから、接し方も同じです。 ひとつだけ、気になっているとすれば、クリストファーが100エイカーの森に再び足を踏み入れた時。お庭のテーブルがなぜか、さようなら会をした時のまま、だったこと。ここは時間軸がないのかしら? 動物たちが成長していないのにも関連があるのでしょうか。 個人的には、イーヨー(ロバ)がもう可愛くて仕方なくて。 ツボだったの...

映画鑑賞『検察側の罪人』と、母とデート

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ファンではありませんが、アーティストとしての『木村拓哉』は好きです。もはや彼は『きむらたくや』というブランドです。ほかに類を見なく、素晴らしい個性だとわたしは思っています。誰がなんと言おうと。 いろいろと確執があったそうですが、そういった下世話な話は深く知りません。耳にしていても興味はありません。ただ彼がどんな仕事をするか、どういう風に魅せてくれるか、だけが気になります。 唯一無二のブランドに、それこそ唯一無二といっていい天才をぶつけてきた、そのニュースにわたしは心踊りましたよ。だからまぁ、かなり、過剰気味に期待してはいましたけれども。 原作を知らないのですが、大筋のストーリーは良かったです。ただ、本当はもっと深くて複雑な個々の事情が絡み合っているのだろうけれども(あくまで想像)、なのに、展開が雑な感じがして、すべてが勿体ない仕上がりに… そう感じるのはわたしだけなんでしょうか、わたしが理解力ないだけなの? 加害者側も被害者側も、内情を暴こうとする側も、曖昧過ぎて、…そうだね、二宮くんみたいに「ぐあぁぁっ!」って叫びたかったですよ。 正義と正義のぶつかり合いがテーマなのだと、単純にそう思っていました。だけれどもどうやら違っていました。木村拓哉演じる最上は、初っ端から何やら裏の顔が見えちゃって軽く裏切られた感覚。まぁ勝手な感覚ですけどね。 で、冤罪を防ぐために行動を起こす沖野もまた、地に足ついてないというか、辞職する動機が弱く見える。本当は相応の覚悟があってのこと、最上と戦うために。だけれど、その肝心なシーンが割愛されちゃってて。コミカルなダイジェストシーンになっちゃってて。 そこに政治とか戦争とか絡んでて、よけいわからなくなってきちゃって、何人もの尊い命が失われたのに、遺恨と無念が残ったまま、モヤモヤ。 個人的には、もっと追い詰められる『木村拓哉』が見たかったですよ。ズバッと、鋭く切り込む二宮くんが見たかったですよ、それも単なるわたしの勝手な感覚ですけども。 役者さんたちの演技、またカメラワークというか映像は要所要所で印象が残りました。そんなわけで、私的な評価は5段階のうちの2点で。偉そうですいません。 気を取り直して。 お昼は、以前にも記事にしたことのある、阪急百貨店レストラン街にある洋食店でランチをしてきました。 今回はチーズハンバーグ。アツアツとろとろでした。...