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近鉄週末フリーパスの旅・乗車ルート

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結婚生活というのは、日々、同じことの繰り返し。たまには刺激も欲しいよね♪ ということで、日ごろの(旦那への)お礼も込めて旅行を提案したのが先月。とはいえ段取りを組んでくれたのは旦那で、わたしはついていっただけなんですけども。 今回は、土日を含む連続3日間、近鉄全線が乗り降り自由な「近鉄全線3日間フリー乗車券」を利用して、めいっぱい近鉄電車に乗ってきました。 ひとまずルート報告。 1日目 ・近鉄 なんば(普通)→上本町(急行)→名張(特急)→白子(急行)→桑名 ・三岐鉄道 西桑名→馬道→西別所→蓮花寺→在良で折り返し ・近鉄 桑名→四日市(普通)→湯の山温泉→四日市へ折り返し 2日目 ・近鉄 四日市(急行)→伊勢中川(特急へ乗り換え)→大和八木(普通に乗り換え)→橿原神宮前(特急に乗り換え)→吉野で折り返し ・近鉄特急「青の交響曲」 吉野→大阪阿部野橋 こんな感じです。 単純な列車の旅のように見えて、近畿日本鉄道の 路線図 を検索してみるとまぁまぁな移動距離であることがわかります。 そういうわたしも旦那に言われるまでは気づかなかったんですけどね。乗車中はほとんど寝ていたし…^^; 眠気に負けていなければ、旦那の蘊蓄がもっと聞けていたかもしれません。 ちなみに、自宅最寄りの駅から近鉄までのルートは省いています。悪しからず。 湯の山温泉駅近くの踏切より

生理痛について語る

気になる記事があって、Twitterでツィートしたんだけど、ちょっと思うことがあったので、改めて記事にしてみました。 「生理痛は病気じゃない」 というセリフは、体育の教師だけでなく母親からもずっと呪い(まじない)みたいに言い聞かされていた言葉でした。まったくもって腑に落ちなかったけどね。だって、出血が多かったので貧血気味でもありましたし、痛みだけでなく寒気と震えと吐き気が止まらなかったのもあって、絶対に何かあるって疑ってかかってました。 でも、当時は病院に行くことが出来ませんでしたけど…お小遣いだけじゃ足りないし、上記の母親の対応からして訴えても暖簾に腕押しで。 なんというか…女で生まれ育ったことに対する積年の恨みの一部にこの事情が含まれるほど、辛い年月を過ごしたものです。 聴けば、母親もひどい生理痛に悩まされていたそうですが、彼女の場合は“痛みがきついときほど運動をすると紛れる”などという根性論で乗り切ってきたようで(そういう性格なんです、体育系というか)、自分の娘なんだから同じ理論で乗り切れるハズと思っていたとのこと。 いや、、、性質違いますしね、あなたはわたしを産んだのであって、わたしというロボットを作ったワケではないんですから。 …で、念願かなってか30代前半で生理がピタリとこなくなったことを切っ掛けに、婦人科を訪れたとき、内診後に医師が 「あなたの子宮は一般より大きくて硬いし、いくつか子宮筋腫の跡があるね。それと、内膜症も発症してるから、生理痛は相当ひどかったでしょう、どうでしたか?」 と訊ねてくださってですね、思ったんですね。 「病気じゃねえかよ!」 ま、思っただけで口には出さなかったんですけど。ただ原因が解ったことによる安堵感で今までの辛さが飛びました。だって、今後はもし生理が再開したとしても痛みからは軽減されるはずだから(治療を行う過程で)。 当時、母からもらっていた痛み止めはバフ●リンでしたがコレがまた全く効かず、逆に吐き気を誘発するくらいで、ほかに色々試しましたが、なかなか効き目のある薬と出会えず。ひどいときは仕事にならないので、月に1回は休むために肩身の狭い思いをし、そうこうしているうちにリン●ルアイビーという緑色のカプセルが販売されて、そこからはかなり楽になりました。 まぁ、高校時代からアルバイトなどしていれば、自ら病院へ行ったり何でもできた...