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5月, 2018の投稿を表示しています

改めて、母は若い。

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今日は母と外出をしてきました。 ふたりだけで出かけるのは本当に久しぶりで、とくに結婚してからはほとんど機会がなかったんじゃないかな。 わたし自身の生活のことを考慮して、敢えて距離をおいてくれてたんだろうと思います。 目的は大阪のルクアの地下に新しくできた「Kitchen Market」を散策すること。なんとなーくお昼ご飯もその辺で食べるつもりでいたら、意外にも母は阪急百貨店へ行こうと仰いまして、百貨店は高いイメージがあったので内心コスト的に不安ではありましたが、まぁ、たまにはいいか、と気を取り直してついていきました。 先日、母のお友達から、阪急百貨店にあるハンバーグのお店が人気で美味しいと聞いていたらしく、一度食べてみたかったんですってよ。 「グリルキャピタル東洋亭」というお店で、明治時代に河原町でうまれた洋食店です。 Aランチセットを注文し、まずはトマトサラダをいただきました。 丸ごと一個。湯むきされてて食べやすくドレッシングとの相性も抜群。 そして、しばらくして運ばれてきたハンバーグに一瞬ビックリ。 アルミホイルに包まれてて、うまみも香りもギュッと凝縮されてそうで、ナイフとフォークで中身をあけていく感覚が、とっても斬新でした。 熱が逃げないようになっているから、しばらくアツアツで火傷しそうだったので、息を吹きかけながらゆっくり食べました(猫舌なもんで)。 ソースも美味しいし、もちろんハンバーグ自体もふかしジャガイモも柔らかくて美味しかった。 下記に、食べログでの情報を載せておきますので、興味のある方はどうぞ。 デザートも美味しそうでしたよ~。 グリルキャピタル東洋亭 阪急うめだ本店 関連ランキング: 洋食 | 梅田駅(大阪市営) 、 梅田駅(阪神) 、 東梅田駅 食事の後は、百貨店内の飲食店エリアをぐるりと周って、ほかにどんなお店が人気なのかを探りました。ランチタイムは、想像していたよりは値段も手ごろで、たくさんのお客さんで賑わっていました。敷居が高いイメージで敬遠していたのだけど、今後は選択肢にいれてもいいかも。気になったお店は、イタリアンと鰻のお店です♪ 「Kitchen Market」も立ち寄ってきました。 最初、旦那と周った時は、あんまりわたし好みではないので、今後来る予定はないかなと思っていたんですけど、連れが違うと印象も変わりますね。母がとても楽し...

観光ログ『国内旅行_二条城』

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いい天候に恵まれたこともあり、美しい朝日を拝むことができた二日目。 朝食後、しばらく部屋でゆっくり休んだのち、予定ではどこにも寄らず帰るつもりでしたが、「二条城」に行ってみないかとの思いがけない旦那の提案に、そりゃあ断る理由なんてないでしょってなワケで、京都駅から地下鉄へ乗りこみました。 平日でもあるので、京都とはいえ、それほど観光客もいないだろうという予想をはるかに超えて、たくさんの方が訪れていました。先日の石山寺とは比較にもならないくらい…いや比較するのは間違ってるかもですが。 東大出門が入り口となっていました。 東南隅櫓とお堀。 二の丸御殿の入り口「唐門」も、きらびやかな装飾が施されています。 屋敷内は撮影ができませんでした。遠侍、勅使の間、大広間…など、部屋数は33,畳は800畳あまり敷かれている広い屋敷でした。襖絵にはそれぞれ、鷹や虎、松などが描かれていますが、どれも複製画で本物は別に保管されているとのこと。 その後、二の丸御殿の南西側にある庭園をぐるりと散策し、本丸庭園へ。 本丸御殿は立ち入ることが出来ず、天守閣は落雷や火災で焼失したあと再建はなされず、跡地となっていました。 お茶室は予算的にアレなので、出口付近にあった休憩所でティータイムとしました。 冷やしぜんざいを買ってくれたかと思ったら、抹茶ゼリーだったので思わずクレームを発するわたくし。だって、飲み物もグリーンティで、抹茶に抹茶って… 喉が渇きそうでない?^^; 何はともあれ、ちょっとしたイレギュラーデートに満たされて、ご機嫌で帰宅しました♪ そのほかの画像→ ■ オマケ動画→ ■

観光ログ『国内旅行_びわ湖大津プリンスホテル』

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※記事長め、動画あります 瀬田川沿いを一駅ぶん歩いて、京阪石山寺駅から列車に乗り込み、石山駅をJRへの乗り換え駅として、大津へ向かいます。 …そういえば、旅のお供に連れてきていたニャンコ(マスコット)の存在をすっかり忘れていました。 なので、取り敢えず動画撮ってみた。 https://fande.weblog.tc/wp-content/uploads/2018/05/20180521133754.mp4 (※途中、声が入っています。おっさん2名ではありません、一応男女の会話w) 大津駅の案内所で、びわ湖周辺で何か見どころはないか探ってみるも、 だだっ広くて車がないと無理、ですよねー。まぁせめて自転車で周れるだろうけど、日傘でしか紫外線対策をしていないわたしにとっては、命取りとなりかねないので、、、断念。いや、というか自転車という選択肢はハナから我々にはなかったのかもしれませんが。 送迎バスに乗り込み、いざホテルへ。びわ湖周辺では、釣りを楽しむ方がたくさんいらっしゃいました。写真にも動画にも撮れてませんが、釣り人の横で、ちゃっかり獲物をいただこうと首を長くしながら構えているアオサギさんが居たり、のどかな風景でした。 https://fande.weblog.tc/wp-content/uploads/2018/05/20180521141511.mp4 バスの窓から見えるびわ湖。(※動画です) およそ10分ほどでホテルへ到着。宿泊した部屋は32階。なかなかの広さで解放感あり、雄大な琵琶湖を一望できます。 神戸に泊まった時のように、ボーっと外を眺めながら何やら黄昏るオジサン。最初は高所恐怖症だからウワッと仰け反ってましたね。 で、一息ついてから、ホテル周辺をぶらりと散歩することに。 可愛い声で鳴きながら餌を啄んでいる小鳥を旦那に撮ってもらいました。 コンビニで思わず手に取った野鳥図鑑によると、ムクドリのようです。 しばらくホテルの近くにある公園を歩き、湖を眺めながら、ミシガンクルーズの船を撮っていたら、後ろから隠し撮りされたり^^; なにか特別に思い出に残ることはしていませんが、それでもとても癒されました。 夕食も景観のいいレストランで、ビュッフェをいただきました。部屋よりも高層にあるのに、景色が近く感じられたので、レンズ効果でしょうか? カメラを構えると、目で見える...

観光ログ『国内旅行_石山寺』

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5月21日~24日にかけて、近場ではありますが旅行へ行ってきました。初日は、滋賀県。眺めの良い部屋で少し贅沢な気分を味わおうということで、滋賀の「びわ湖大津プリンスホテル」を旦那に予約してもらいました^^ まず、ホテルへ向かう前に観光したのが、滋賀県の穏やかな瀬田川沿いにある、紫式部ゆかりの寺と呼ばれる「石山寺」です。 新緑シーズンでもあり、青々と茂った緑のいい匂いがしました。 もちろん空気も美味しくて、門をくぐった瞬間から、来てよかったと感動。 不気味な…いやもとい、可愛いゆるキャラ?が出迎えてくれました。 手洗い場と池が連動していて、今まで見た中でもトップクラスの大きさを誇る?コイが悠々と泳いでいました。手垢流しちゃうけどいいのかな…ちょっと気が引けるけど。 石山寺という名前の由来ともなったといわれている、硅灰石(詳しくはウィキペディア等で調べてね(自分は興味ないんか))の向こうに覗くのは、多宝塔。 織田信長との争いで堂宇や東大門(入り口かな)は焼かれてしまったようですが、ほかの建造物や仏像はかつてのまま残っているとのこと。天平19年(747年)に建てられたということですから、1271年前?? 想像つきません。 また、花の寺とも呼ばれているそうで、春先、秋口に来るともっと美しい景観が拝めるかもしれません。今回は、新緑で青々とはしていましたが、花の艶やかさに触れることはなかったので、今後、また訪れる機会があることを願って。 お抹茶と走井餅、おいしゅうございました☆ そのほかの写真は、こちらをご覧ください。→ ■

観光ログ『信州家族旅行』(2)※記事長めです

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善光寺は元善光寺と違い、たくさんの観光客で賑わっていました。 本堂に行く前にお線香をと、着火用の炭?につけたらつけすぎてお線香が燃え上がり火傷するかとビックリしました。ろうそくなどの種火で点けるタイプではないのですね、新鮮でした。で、お線香がもうもうと燃えていてかなりアタフタして救いを求めるような気持ちで回りをみたら、従姉も同じように慌てていました^^; なんとか炎を消すことができて一安心。そのぶん少し時間を食ったかな? 母が痺れをきらして早く来いと声をあげていました。 本当は境内をグルっと見て回りたかったのですが、そんな感じで急かされたので周れず。線香なんて後でいいやんかと言われたけど、結果的に、線香あげてる時間なんかなかったんですけどね。自分たちはタバコ吸ってたけどね。腑に落ちない^^; ここでも元善光寺と同じように「お戒壇巡り」をしました。違いは有料であること、あと、手すりがないこと! 本当にビクビクしながら歩きました。ただ参拝客が多かったので、スムーズには進みませんでした。わたしと弟、親戚の子と、その周囲の人たちと声掛けをしながら、みんなで「極楽の錠前」を目指した感じでした。 その後は母の気持ちを汲んで、鰻屋さんを目指しました。善光寺の東側を真っすぐ行ったところにある『住吉』というお店です。 お値段は、そこそこ。母の言っていた金額の2.5倍くらいかな? だけど、結構食べ応えがあって美味しかったです。たれも味濃ゆくなかったし、なにせ漬物が美味しかった! わたしの浅はかな感覚では、鰻って浜名湖=静岡のイメージであって、長野で食べるという選択肢はありませんでした。どうやら母が鰻に拘った理由は、せっかく息子が旅行へ連れてきてくれたのだから、御礼に御馳走をしたかった、からだそうです。 …初めからそう説明してくれれば話は早いのだけど、弟の性格からすると遠慮するだろうし、お母さんが食べたいといえばそれに応えようと動くから、ま、終わり良ければ総て良しってことで。 ……ごちそうさまでした♪(金欠のわたしには自分の分さえ払えなかった(涙))。 善光寺の境内にも、ちらほら桜が残っていました。 <おまけ> 牛の善子さんと光子ちゃんがおられました。 この写真をとってその場を離れたら、まさかわたしが潜んでいたとは知らなかったオバサマが出合い頭に悲鳴を^^; 驚かせてごめんなさい。

今期ドラマ感想『モンテ・クリスト伯〜華麗なる復讐』(2)

ディーン様の声が優しすぎるからか、ただ単に、演じ方に要因があるのかはわかりませんが、いまいち“鬼”となったはずの気迫が感じられませぬ。 時折見せる柔らかな笑顔と、悲哀に満ちたクールフェイスには魅了されますけどね、でもね、みんな何故気づかないのだろう、柴門暖の顔に。チョビッと髭が生えただけで、そのまんまなんですけどね? どう見たって童顔がアダになっているのに、すみれちゃんなんて、あんなに愛した人なのに気が付かないなんて、ギャグなんですか。 脇役陣がそれぞれ個性的で、華やかな生活の裏に隠し持っている秘密が少しずつ明るみに出てくるところは面白いです。明らかにする方法は少し強引な気もしますが。もうちょっと含みを持たせて、ドキドキさせて欲しいな、なんて。 そうですね、ドキドキやゾワゾワが足りません。 原作を知らないですが、9~10話で終わらせられないほどのボリューム感でかつ濃いStoryなのでしょうね。だからか種明かしが急かされててミステリー感覚が減る。…って、素人で事情をよくわかってないわたしが勝手言い放題ですけれど。 これからに期待したいです。