投稿

3月, 2018の投稿を表示しています

春と桜と未来思想その3

イメージ
Instagramでも写真をアップしたのだけれど、住んでいるマンションの裏側にある公園の桜が開花しはじめました。3~5分咲きぐらいかしら。ますます、花見名所まで赴きたい気持ちでいっぱいです。 京都の嵐山や哲学の道、夙川公園… 箕面桜通りなど。旦那と時間が合えばなぁ…。というか自分で観に行けばいいだけなんですけどね。次の公休日にでもどこか行ってみるかな。 今日は、お昼から散歩がてら、上記の公園まで足を運びました。 スマートフォンカメラで撮影を頑張る旦那を隠し撮り。 ほかにも何枚か撮ったので、後日Tumblrにあげたいと思います。 花の蜜を啄みに、小鳥さんも何羽か集まってきていました。春って感じ♪ ただ、今のカメラではなかなかとらえるのが難しい。。。これは旦那が撮ってくれたものです。 手前の桜にフォーカス当たってますが、目的は真ん中の小鳥ちゃん。 いつか、一眼レフカメラをゲットするのが目標となりました。素人で下手ながらもっといい写真を撮りたいのです^^ 自己満足ですよ。 ちなみに、我が家に空気清浄機くんがやってきました。加湿除湿機能はなく、シンプルな機械です。旦那も花粉症なのか風邪なのか、咳き込んで喉を傷めている様子なので、なんとか頑張ってもらいましょ。 コーヒーメーカー、電気ケトルに次いで、空気清浄機も欲しいものだったので、レベルはどうあれゲットできたことに感謝です☆ シンプルだけど意外に存在感あります。

未来思想-その2-電気ケトル

イメージ
仕事でヨドバシカメラに買い物に出た際、家電売り場にて1台の電気ケトルと出会いました。 実家で使っていたティ●ァールも、現在使用しているものも、コーヒーをペーパードリップするには注ぎ口が充分の長さではなく、沸いたお湯をいったんティーポットに入れてからドリップしたりしていた手間もあり、注ぎ口の長いケトルは前々から欲しいと思っていました。 ただ、これまでは、東急ハンズやLOFTなどで物欲しそうに眺めていても、あと少し安ければなぁ… と諦めてばかりいたんです。そんななか、(仕事中にも関わらず)目に飛び込んできた電気ケトルは、驚きの2,500円。これなら旦那も買ってくれるかも?! ダメもとでメッセージを送りました。仕事中に。 それにしても、知らない間にたくさんの種類が出ているんですね。仕事終わりに旦那と物色したのですけど、耳覚えのないメーカー名ではあるけれどズラリと並ぶケトルを眺めて、正直ものすごく迷いました。 結局は、わたしが欲しいと思っていたものは売り切れてなかったので、それとは別のにしたんですけれど。 これです♪ ちょっと予算オーバーでしたが、ごねたら買ってくれました(苦笑)。優しい旦那をもって幸せ者ですなぁ。早速コーヒー淹れてもらって至福の時を過ごしましたよ。 予算オーバーとはいっても、数あるケトルの中でも安価なほうです。利点は注ぐ水量も調節できるし、沸くのも早い。 俄か趣味ではありますが、美味しいコーヒーを飲むことに多少の追求を惜しまないことにしようと思います。よりよい日常のために。 …それにしても、 未来思想-その1 と題してコーヒープレスを使用するとか云々言っていたけど、結局使わずじまいでペーパードリップしとりますな。いつか使うことあるのかしら。

動画鑑賞『傷だらけの悪魔』

原作はComicoというWEB漫画に掲載されている、足立梨花ちゃんが主演の映画です。テーマはイジメと、最初は主人公からクラスメイトへのリベンジかなと思ったのですが、単にやり返すのではなくその場に存在するすべての人たち(演者も鑑賞者も含めて)に、イジメに対する“問題提起”をすることじゃないかと思いました。 だから、ラストで主人公が放ったセリフの後にタイトルコールが出るんですけど、ここからが始まりって意味に捉えられる気がします。 映画のタイトルにある悪魔って、主人公やかつて被害者だった詩乃ちゃんだけを示しているのではないのでしょうね。 主人公は強いです。 もともと自分自身をしっかり持っていて、人間関係においても程々の距離を保つ生き方をしてきた彼女だから、本当に辛い思いをして時には悔し涙を流しながらも、孤独に耐えてメゲずに戦えたのかなぁ。 (もちろん、お母さんや中学時代の親友たちの存在も大きかったでしょうけれど) やられっぱなしではなく、ちょくちょく抗っていたり、真っ直ぐに相手を見据える姿勢がとても印象的でした。 あと、こういうテーマにはそれぞれの家庭環境も重点的に描かれたりするもの、という認識があったのですが、詩乃ちゃんのお母さんとの関係がチラリと出る以外は、まったくもって見えてこなかったのも印象的でした。 最後、ちょっと不完全燃焼感が否めなかったのですけれどね。でも、なんだか一筋の光がスーッと差し込んできたかのような感覚になりました。 原作をチラッと読んでみましたが、漫画の方ではかなり複雑なSTORYのようですね。これを1本の映画にするのは、2時間では足りないでしょう。いつか、ドラマ化するのかしら。色々と難しいかもしれないけれど。 わたしは好きな映画です。