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罠にかかったんです その3

続きです。 どんだけハマっちゃってるんですかね、「チーズ イン ザ トラップ」…。( 前々回   前回 ) この漫画の心理描写で、どうしてもわからなかった点といえば、青田淳の赤山雪に対する気持ちが変化した部分です。 大嫌いだった → でもなぜか気になる ここまでは解るんですが、そこからどうして逃げないように捕まえておく心情になったのか… もしかすると本人もよくわかってなくて、ただ離したくないという気持ちが先行しただけだったのかしら? でも、付き合ってからのデレデレ感が何ともいえず可愛らしいです。根底に逃したくないからという本音が隠されているとは思いますが、河村亮くん(幼なじみ)が変だと思うくらい、淳くんの態度が今までとは違ってるということは、雪ちゃんのこと本当に好きなんでしょうね。 雪ちゃんて、あまり自分からベタベタするタイプではないので、罠にはかけてみたけどその後の彼女の本当の気持ちがわからなくてヤキモキしている淳くんがとても愛おしいです。 ところで、淳くんに負けず劣らず(上回ってる?)イケメンの河村亮くんに対してですが、何故わたしが彼を推さないかというのは、単にガサツだからという訳ではなく、良い奴なんだけれども、ググッとテリトリーに踏み込んでくるところが苦手だからです。 わたしの性質が、どちらかというと淳くん寄りなのかなぁ。 それと、いちいち声が大きかったり、言葉遣いや態度が荒かったりするところも苦手。金銭的にだらしないところも問題が。…まぁ、彼がいうように淳くんは親に守られて何不自由ない生活をしているのであって、もし同じような境遇だと違ってくるかもしれないけど、それでも利用できるところは利用して、うまく立ちまわってそうですね。 本当に、雪ちゃんは淳くんを見捨てないでほしいです。

罠にかかったんです その2

本当に青田淳に幸せになってほしいと思っているのか? というほど、 前回の記事 では彼を皮肉ってばっかりでしたね。これを彼に知れたら、わたしは駆逐されてしまうでしょうな。 今回は、青田淳がいかに某人とダブって見えたかのポイントを、あげてみます。 ・表面上、温和 ・紳士的、礼儀正しい ・容姿にセンスが有り、カリスマ性がある(自然と人が寄ってくる) ・常に何か考え事をしている ・神経過敏 ・ひとの言動を一字一句、一挙一動見逃さない ・自分にとって不利益な相手に対しても、逆鱗に触れさえしなければ穏やかに接する ・一度傷つけられたら、たとえどんなに謝っても許せず、自分が納得の行く報復が相手に与えられて初めて許せる ・目には目を、歯には歯を ・自分が大事に思っている存在に対して、外部からの介入をとことん嫌う ・嫉妬深い ザッと、こんな感じです。…やはり皮肉ってばかりですね。やばいですね。 あと、ここが一番ポイントで、 ・相手の行動を先読みしているかのようなところ (電話かけてほしくない時にかかってくる、いつの間にか背後にいる、など) わたしはこういう性質をもつ某人に対して、負い目があったので真正面から受け止めることができませんでした。それとは違い、この漫画の主人公・赤山雪ちゃんは、受け止めてぶつかって、青田淳にしっかりと向き合ってますよね。その彼女の強さ・優しさが、徐々に淳の心を解いている気がします。 青田淳は本来とても優しい子なのですが、生まれ持った性質と父親からの抑圧・牽制、幼少の頃から大人に囲まれて育ったのも相まって、複雑怪奇な性格に仕上がっている…っていうのがわたしの見解です。一番の欠点は相手の立場に立って物事を考えられないところで、だから非情な言動を躊躇いもなく起こせるのでしょう。また、被害意識が強いので、たとえ自分が蒔いた種で起きた出来事であっても、自分自身に否があるとは考えられない(考えたくない…のかな、プライドが邪魔して)ところですね。でも少しずつ、雪ちゃんという鏡を通して自分を客観視するうちに、わかってきたように見受けられます。 …まぁ、雪ちゃんの周囲にはもうこれでもかってくらい、どうにもならない人種が絡んでくるので、淳くんのダークさはわたしにとっては可愛らしいものに思えるんですけれど。 あと、マインドコントロール型ではあるんですが、自分が心を寄せている存在が...

罠にかかったんです

「チーズ イン ザ トラップ」という、韓国発のWEB漫画を読んでいました。 色々とシガラミを背負いながらも懸命に生きる女子大生・雪と、裕福な家庭に生まれ順風満帆な未来を約束されているがその内面はとても深い闇を抱えている青年との恋愛事情を軸に、2人の周囲の人間関係、家庭関係がとても緻密でリアルに描かれています。 わたしがこの漫画に惹かれた一番の理由は、闇を抱えた青年“青田淳”に一目惚れしてしまったからです。 …いえ、某人の性質とダブってしまって、目が離せなくなったというのが本当の理由です。 青田淳は、見た目とは裏腹に粘着体質です。被害意識も強いし、プライドも高い。自分に対して負となる要素は排除しなければ気が済まないところがあります。それも、直接手を下すというよりは、徐々にその邪魔な因子を底に沈めるようにもっていく… マインドコントロール型です。 その毒牙にかかりたくない場合は、まったく関係を持たない、興味すら持たない、または余計な感情を捨ててある程度の距離感を持って接する。しかも、怒らせないようにどうすればいいかなんて画策も見抜いてしまうので、要注意です(単純に、悪意を持たなければ何の問題もないんでしょうけれど)。 でもねぇ、カリスマ性もあるんだよね。。。でもって、意外に力も強いのです。だから厄介なんですねぇ。 そういう何だかよく解らないけど危険なタイプを、作者はうまく表現しています。 また、その青田淳と良くも悪くも深い因縁がある相手・河村亮もとても魅力的な人物です。彼は淳とは対照的に描かれています。表向きは喧嘩っ早くて荒くれ者ですが、その内面はとても温かい心を持っています。破天荒な姉に辟易しながらも、色々と世話を焼いていってるし、どの職場に行っても周囲に人が集まってくるし、誰とでも分け隔てなく(礼儀がちょっとないですが)接せられる愛嬌たっぷりの人。 なので、主人公・雪ちゃんは亮君と付き合ったらとても楽しい日々を過ごせそうですね。お金には苦労しそうだけど… しかし。 わたしは断然、青田淳とのハッピーエンドを望みます。 現時点ではどう考えてもバッドエンドになりそうな予感ですけれども。少なくとも淳君は雪ちゃんに対して、愛情はあると思っています。歪んでますけどね…。正直依存心強いですけどね。 でも、本気で愛するようになったなら、彼の方から別れを切り出しちゃいそうな気がします...

歯の負傷と関西ローカル線

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最近イライラすることが多々あって文句ばっかり言っていたら、口に物をぶつけて流血する事件が起きました… 別の意味で口は災いのモトですな。 その時の衝撃で前歯が一本ぐらつき、しかも歪んでしまって、モノを噛んだり触れるとまぁまぁ痛みを伴うため、お弁当を食べるのも一苦労で。母にLINEで 「歯が負傷したので柔らかい食べ物をよろしくお願いします」 とメッセージを送りましたが、帰宅してリビングのテーブルを見たら“焼きギョーザ”が鎮座しており 「ギョーザかい!」 と、1人で突っ込みをいれてしまいました(母はすでに就寝中)。結局そんな食べられませんでした。 今朝歯医者に行ってみてもらったら、特に折れた様子はないとのことで、グラグラしている前歯を固定してしばらく様子見ということに。固定したらあら不思議、痛みが止まりましたよ。でもこの接着剤がとれちゃったらまた痛むかもしれないけど。 で、今日は休みだったので相方と一緒にランチをすることにしたけれど、歯を固定したとはいえ思うように噛むことができないから、いつもガッツリかぶりついて食べるピザをナイフとフォークでエレガントにいただきました。途中からネ。初めは思いつかなくて四苦八苦していました。 その後、疲れもたまっているので家でゆっくりしようかという相方の案を却下し、せっかくなので電車に乗りたいと懇願してローカル線を堪能してきました。 学研都市線・京橋駅を出発♪ 駅に3台列車が停まっているとか、あまり見慣れない景色に興奮気味、先頭部分を占領する41歳。 途中、区間快速から快速に乗り換えるために松井山手で降り、15分ほど待ちぼうけしました。ローカル線だけあって待合室がないのがちょっと厳しかった。雪がちらついていたから寒くて寒くて。 でも、普段は複線の阪急神戸線を主に乗っているので、単線を走るって新鮮味がありましたよ。また乗りたいです。それか、相方と話していたのですが、ローカル線を制覇してみたいですね。 木津で乗り換えて京都へ、その後大阪に戻ってきました。京都からの新快速はさすが時速130Kmで超速かったです。昔は大阪から京都間がとても長く感じましたが、アッと言う間でした。ちょい揺れがひどくて酔いかけましたけども。 ただ電車に乗っただけですが、充分気分転換できました。