罠にかかったんです その3
続きです。 どんだけハマっちゃってるんですかね、「チーズ イン ザ トラップ」…。( 前々回 前回 ) この漫画の心理描写で、どうしてもわからなかった点といえば、青田淳の赤山雪に対する気持ちが変化した部分です。 大嫌いだった → でもなぜか気になる ここまでは解るんですが、そこからどうして逃げないように捕まえておく心情になったのか… もしかすると本人もよくわかってなくて、ただ離したくないという気持ちが先行しただけだったのかしら? でも、付き合ってからのデレデレ感が何ともいえず可愛らしいです。根底に逃したくないからという本音が隠されているとは思いますが、河村亮くん(幼なじみ)が変だと思うくらい、淳くんの態度が今までとは違ってるということは、雪ちゃんのこと本当に好きなんでしょうね。 雪ちゃんて、あまり自分からベタベタするタイプではないので、罠にはかけてみたけどその後の彼女の本当の気持ちがわからなくてヤキモキしている淳くんがとても愛おしいです。 ところで、淳くんに負けず劣らず(上回ってる?)イケメンの河村亮くんに対してですが、何故わたしが彼を推さないかというのは、単にガサツだからという訳ではなく、良い奴なんだけれども、ググッとテリトリーに踏み込んでくるところが苦手だからです。 わたしの性質が、どちらかというと淳くん寄りなのかなぁ。 それと、いちいち声が大きかったり、言葉遣いや態度が荒かったりするところも苦手。金銭的にだらしないところも問題が。…まぁ、彼がいうように淳くんは親に守られて何不自由ない生活をしているのであって、もし同じような境遇だと違ってくるかもしれないけど、それでも利用できるところは利用して、うまく立ちまわってそうですね。 本当に、雪ちゃんは淳くんを見捨てないでほしいです。