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旅ろぐ:ホテル万葉岬(続き)

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“旅費をかけずに、普段とは違う空気を吸う”ことを目的とした旅行プラン第三弾。 続いては、『牡蠣懐石料理』でございます。散歩に出る時に通路を歩いていたら、とーってもいい香りが漂ってきてて、お昼を軽めにしていた我々は待ちきれない気分でした。 約束の時間よりちょっと早めに食堂へ行ったのですが、快く迎え入れてくださいました。感謝。 アルコールの入っていない食前酒(食前酢って言ったかな? 憶えてない)から始まり、あらゆる調理方法で姿を変えた牡蠣が出てまいりました。 牡蠣のグラタンとカキフライが美味で、美味すぎて。いままで家で食べていた牡蠣と違って臭みも苦味もないことに驚きです。また、身がぷりぷりしてました。 写真には納まっていないのですが、牡蠣鍋もございました。お出汁に牡蠣のエキスが滲みでていて美味しかったです。 牡蠣飯は、出汁茶漬けとしてもいただけましたが、わたしはオリジナルの方が好みです。お出汁を入れると、牡蠣の風味が弱まる感じでした。 相方が、前回、親戚と食べた牡蠣料理と雲泥の差があると何度も語っていました。その時のお宿は赤穂の方だというので、きっと使われている牡蠣は同じ海から獲れたものだと思うのですが、この違いは不思議ですね。失礼を承知で言うけれど、買いつけの時点で差が出るのかしら? あまりにはしゃぎ疲れたのと、お腹がイッパイになったのも相俟って、夜景散策に出向く元気もなく、このあとすぐに寝てしまいました。(だから太る) 部屋に行くまでの通路にて。ピント合わなくてすみません。

旅ろぐ:ホテル万葉岬

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“旅費をかけずに、普段とは違う空気を吸う”ことを目的とした旅行プラン第三弾。相生湾の東側、金ヶ崎に建つホテル万葉岬に牡蠣を食べに行ってまいりました。相方がしきりに、親戚の方と旅行に行った場所が向かい側にあると言っていたので地図で確認してみると、やはり赤穂市とは対面した場所のようです。 送迎バスを待つ間、JR相生駅に掛けられている絵を観ますと… なんだか知っている大根のキャラクターに目が留まりました。ど根性大根って相生市だったんですね。 海沿いを走ってどんどん山の上に進む送迎バスの中、同じ兵庫県内なのに遠くに来てしまったかのような感覚になっておりました。 ホテルの規模はそれほど大きくなく古さもありますが、とても綺麗に管理されていました。部屋からの眺望もよいし、部屋も広めです。禁煙室はなく消臭対応でしたので、不安もありましたが、普段はあまり使われていないのか、布団や浴衣、エアコンからもタバコの臭いがしませんでした。それだけでも充分嬉しかったです。 ひといき着いた後、ホテル周辺を散歩。 相生湾と播磨灘を一望できます。 手前にある木はツバキのようです。 もう少し左手に行くと、遠方に姫路市が眺めるので、夜は夜景も楽しめそうです。 少し体が冷えたので、お風呂に入りに行きました。 ただ、ここの施設には温泉が湧いていないので、浴場はありますが普通のお風呂となっています。水質は一般の水道水で、多少は消毒のために塩素が入っているようで、わたしの肌にはもちろん合わず、軽く身体を流してすぐに出て、部屋のお風呂に入ることにしました。 身体があたたまったらまた外へ出て、食事までの間、景色を眺めることに。 というのも、フロントに日の出時刻・日の入り時刻の掲示がされていたので、どうしても夕日が観たかったからなんです。 …しかし、上記写真を観てもわかるとおり、海の向こう側には分厚い雲がかかっており、結局は沈むまで夕陽を拝めることはできませんでした。残念。 (何やら点々とみえるところは牡蠣の養殖場です) 気を取り直して、今回の一番の旅の目的「牡蠣料理」を食べにむかいました。

諦めの悪い女

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なるべく毎月欠かさないようにと心がけていた中山寺お参りですが、実は前年9月に行ったきり、暫く行けていませんでした。年明けて今日、久しぶりに手を合わせに行ってまいりました。 …と、その前に、行きつけのお店でパスタとピザを堪能。 ここのパスタは、トマトソースもカルボナーラも、どこかチョッと他と違う味わいが楽しめるので大好きです。コーヒーも美味しいですよ。 さて、快晴にも恵まれ、日中は寒さも和らいで、とてもいい参拝日和。中山寺は、幼少のころから馴染みのある場所で、清荒神に並んでとても好きな場所です。 春先は梅と桜が見どころで、観光客も結構訪れています。最近は機会がないですが、お寺の奥にはハイキングコースがあって、たまに両親と山頂まで歩いていました。そんな険しい道ではないし短距離なので、ちょっとした山歩きを楽しみたい方におススメ。 お参りのあとは神戸のゴンチャロフでお茶してきました。 ふわふわチーズスフレに、とてもやさしい香りのアールグレイティーに癒されました。 残念なのは、窓際に座れなかったことかな。いつも満席の、人気のカフェです。 締めは、神戸市役所展望台へ夕焼けを観に行ったのですが、この日は晴れているのに山あいに大きな雲が覆っていて、幻想的な景色とはいきませんでした。 それでも少し粘ると、沈む前にひょっこり顔を覗かせてくれました。 わたしの心は弱いしズルいし脆いです。 「今度こそ安定した幸せの選択なのか」 と母親に訊かれたとき、幸せって安定ではないよなぁ…って、思いっきり揺れてしまいましたしね。 まだ、模索していこう。こうと決めるのではなく、段階を踏んでいこう。ただ、君に初めて本音で語るよ、 わたしは幸せを感じていたいよ。 死ぬまで諦めない。