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雑感

SM○P…やっぱり、溝は埋まらなかったんですね… そう簡単な問題じゃないと感じてはいたけれど少し寂しいです。第三者の勝手な心理ですけどね。 まぁでも、前を向いているからこその結果ならば万事OKではないでしょうか。誰のせいでもないですよ、むしろきちんと結論を出されたことを評したいです(何様)。 解散、といえば、わたしが初めてハマった歌手(ユニット)『ラムジ』を思い出します。 何人かに同じことを言っているのですが、彼らの歌――いや正確にはヴォーカルの山下佑樹君の歌声――は屍のように生きていたわたしに光をくれました。 勝手に励まされてただけですけど、体の芯から生きたい衝動にかられたのは、今のところ生涯で唯一その瞬間なのです。きっと、死ぬまで忘れないです。 彼らを追っかけることにより、リアルに音を体感したいと積極的にライヴに赴いたりするキッカケともなったし、そこで新たに見知ったアーティストも何人かいらっしゃって、わたしの音楽嗜好もやや広くなりました。 彼らが解散すると知った時はかなりの衝撃でした。 他人の人生に対し、口出しする権限なんてこれっぽっちもないのに、もう少しメジャーになってからでも遅くないのでは…とかなんとか思ったりして。おおきなお世話ですよ、ええ。でも本当の気持ちでした。だって、カラオケで歌いたい曲が、リストにないんだもの。いい歌たくさんあるのに。 …さて、そこから3年ほど経ちました。わたしにとっての変化は大事な人が出来たこと、体重の増減、年齢。そして、フォークやポップよりロックが好きであると改めて実感したこと。 逆に変わらないことは、生き様です。 変わらない原因は、立ち止まったまま前を向いていないからで、そこに留まることを決めたのは自分自身だから自業自得です。 だけれど、色んな意味で、潮時なのかなぁ、と感じています。 同じ景色、同じ時間をぐるぐる回って過ごすのは、いい加減飽きてきちゃったんだなぁ…。

興味ない人は読まないでヨシ

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「本気のスマホRPG」のキャッチフレーズで馴染みがあるかもしれませんが、配信当初から『メビウスファイナルファンタジー』をプレイしています。 色々と本気度が高いからかゲームデータ容量もハンパないので、今年に入ってからはiPadで遊ぶようになりました(iPad購入目的のうちに入ってた)。ただ、毎回同じようなバトルを繰り返すのみなので、たまに中だるみしちゃったり、仕事の関係でしょっちゅうログインできないから、時折配信されるコラボイベントなどをクリアできずに終わっちゃうこともあって、やる気がすぐ削がれるのが難点。 しかも無課金で行うとなると、相当のバトル数必要になり、結構根気がいるゲームだと思います。わたしは課金している側なので、ある意味ジャンキーですw どれほどの中毒症状が出ているかというと、 主人公であるウォル様が理想の男性像☆と思い込むくらいです^^; いやまじ超カッコイイ。 いままでファイナルファンタジーの戦士たちの中で抜きんでて好きだったのはクラウド(FF7)、ついでジタン(FF9)、ティーダ(FF10)ですが、彼らをはるかに凌駕しました。何故なら、すべてパーフェクトなんです(痛)。 で、しかもそのパーフェクト男が選択するジョブカードによって、さまざまなコスチュームに着替えます。 大好きなクラウドやジタンの姿で闘うわけです。イベントでも、シッポつけたまま(キグルミ着たまま)真面目に語るわけです。萌えます(ヤバい)。 …と、かなり変な方向にいってしまったので、ゲームのシナリオについてちょっと触れてみたいと思います。(※若干ネタバレに触れます) なんだか、わたしの中では固まったストーリーらしきものは感じられず、導かれるまま戦わされてってるピエロ的な感覚でした。なので、ヒロインのセーラ王女に関しても、ここまで感情移入できないヒロインているかな?と。 頭の中に響いてくるヴォイスという声だけの存在にも、予言だ予言だとまくしたてるモーグリ族とか、変な表情の街の人。どれもこれも気味が悪くて。ある意味彼らの存在自体がカオスじゃんとか思ってます。 しかもそういう感情をことごとく、主人公のウォルが代弁してくれる(いやそういうシナリオです)ので、だんだんウォルと一体化してるような感覚で先に進もうとする自分が… ヤバいですね。 結局のところ、現段階の最新シナリオまで進めましたが、何のため...