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5月, 2016の投稿を表示しています

映画鑑賞『世界から猫が消えたなら』

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仕事が終わって自分の時間があったので、久しぶりにTOHOシネマズに寄って佐藤健くんに会ってきました。 土曜日ということもあって、まぁまぁ混んでいたのですが、意外にも男性のお客さんが多かったことに驚きでした。 もしかしたら、キャスト以上に、原作者に影響力があるということなのかもしれません。なんとなく。 この本を手にした時、帯にある『映画化決定』の文字と、佐藤健くんの写真に惹かれた…のは紛れもない事実ですが、映画を期待する反面、あるちょっとした不安もよぎっていました。 解説のなかの一文にある原作者の言葉“あえて映像にならないものをこそ書いた”物語を、映画化するということに対する、漠然とした不安。うまく言い表せませんが、上映が開始して数分でその不安が的中したことで、“あえて映像にした”制作サイドの意図がよくわかりませんでした。 (単にビジネスかしら…) ファンタジー要素を入れるなら、何故、悪魔役はアロハ着てないのかとか、猫は終始みゃあみゃあ啼くだけにしたのはどうしてか… フーカフーカが少ないじゃんかとか。 いやもしかしたらファンタジー要素は極力なくして、人間愛に重点を絞った内容にしたのでしょうか。でもそれなら別に猫が消えようが消えまいが関係ないじゃないかと。 泣かせたいだけならば、川村さん原作でなくてもよいじゃないかと。 ただ、色々と削ぎ落とされたことで、 「何かを得るためには、何かを失わなくてはね」 という主人公の母親の言葉がとてもすんなりと頭に入り… 改めて、川村さんの世界観に脱帽した次第です。 この映画の中で注目すべきは、濱田岳さんの存在感です。 モノトーンのようにあまり色彩が感じられず、淡々と物語が進んでいく中で、唯一、能動的な存在というか。彼女よりも印象が強いです。そういう脚本と言うより濱田さんの演技力がそう思わせているのかもしれませんね。 この主人公のように、すべてを受け入れて最期の時を迎えることが出来るのは、とても幸せなことなのでしょう。現に、無念の死を遂げるひとも少なくないのですから。 去り際も、肝心ですね。。。なんか自然に色々と考えを巡らせてしまうお話です。 個人的に、映画を見た後に原作を読むといいかなぁと思います。なんとなく。

漫画鑑賞といいつつイケメン鑑賞(痛

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先週、貪るように漫画を読んでいました。 『コイバナ! 恋せよ花火』 『オオカミ少女と黒王子』 この2点です。 どちらも、超モテる男子に恋する女の子の純粋な気持ちがストレートに描かれております。詳しい内容は省きますが、キュン死エピソードがそこかしこに散りばめられていました。 『オオカミ少女―』は現在も継続中、『コイバナ―』は完結しているようです。 で、2つの作品に登場する超モテ男子ですが、タイプが対照的で。 (…全然似せることができなくて申し訳ないデス💦) 上段が『コイバナ―』の宇野誓[ウノ チカイ]くん。自分に正直でモテている現状を受け止めているが、一途で硬派。 下段が『オオカミ少女―』の佐田恭也[サタ キョウヤ]くん。本当は純粋なのに色んな事情が重なり軟派を装っている、モテようがモテまいがどうでもいい感じ。 どちらもとても魅力的で、高校生とは思えないカリスマ性があります。わたし的には(誰も訊いてないけどね)、好みは誓くんで、面白味があるのが恭也くんかなぁと。 それに比べるとヒロインが少しキャラ負けしているように感じますが、それは意図的なものかも知れませんね。 ただタイプは違いますが、彼らに共通点もございまして、それは意外と“かまってちゃん”なところと、犬好きなところです。こういう点も読者の心を鷲掴みにしちゃうのかも。犬に限らず動物を可愛がっている男性の姿って萌えポイントですよね~。わたしだけかしら?? …にしても、40歳過ぎたオバサンが何言っちゃってんでしょーね…いやそれでも『オオカミ少女―』の映画を観に行こうかとか企んでたりしてw

Mother's Day

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人生うまくいくかいかないかは、自分の為だけに生きてるかそうでないかの差だったりするのかなぁ。 なんてことを、ふと考えてみたり。ヒトそれぞれ、なんですけどね。 だけど、誰かのために生きるっていうのも、逆を返せばその誰かに責任転嫁してる部分もあるわけで、どのみち自分本位な考え方になってしまうかもしれません。 じゃあどうせ自己中になってしまうのだったら、相手を想う気持ちを押し付けるのではなく、厚意そのものをもうエンターテインメント的な感覚でもって、楽しんじゃえば究極!ですよね、きっと。 この歳になってもまだ、そこまでの境地には至っていませんが。 (つまり無償の愛、というものを持ち合わせておりません) 相変わらず前置きが長く申し訳ございませんが、要するに、本当に母の日は悩むんですよ。気持ちの表し方をどうするかで。 理由は、母が(父もですが)素直に厚意を受け止めない性格だからです。何かにつけ文句が多い。何かしないでも気に入らない、何かしても気に入らない。前にも書いたように父が母のことを「心が綺麗」だと表現しましたがそのヒトカケラも感じ取れません。我が強すぎて😂 そんな気持ちの揺れがそうさせるのかどうかは判りませんが、せっかく柄にもなく買って帰った花なのに、一輪のガーベラの頭が、折れちゃってました。。。かなりショック😢 まぁ… でも、「かわいそうに」と言いながら、その折れた花も一輪挿しの器に入れて台所に飾っておりましたので、喜んでくれてたんだろうと解釈します。珍しいわ、いつも何かしら嫌味いうのに。 そして今日は、ここ最近食べたがっておりました、お寿司をご馳走させていただきました。わたしの好きなものもきっちり一人前ずつ頼んでおりました(かんぱち、サーモン、イカ)。2貫ずつくらいで丁度良かったんですけれど、そこがまぁ父の言う「心の綺麗」な部分なのかしら?? 払うのはわたしですけど💦 3人でこの量は多い気がしますが…どうなんですかね(ちなみにこれだけでなく、鉄火巻が3本分追加であります)。 そういえば、こうして食卓を家族で囲むのは久しぶりです。我が家のワンコの調子が今一つなのが気がかりなのか、いつもの荒ぶる夫婦の会話はどこへやらで、穏やかな夕食でした。 毎日がこんなだったら、帰りたくない症候群にならんのに… って...

サッカー観ながらイタリアン

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ここのところ、本当に朝が起きられません。自律神経の問題かしら? ただダラけているだけとも取れますが、今度、婦人科で相談してみようかと思っています。 そんなこんなで、休日の午前中はベッドの上で過ごしていたので待ち合わせが1時半を過ぎ、遅めの昼食となりました。おにぎりでも買って軽く食べて…の予定が、お腹がすきすぎてガッツリ食べたくなり、GWでどこも混んでいるなかそれほど待ち時間はないかもしれないという、 至ってお店に失礼な理論 のもと、茶屋町にあるイタリアンレストランへ向かいました。 今日は、とても賑わっておりました。人気が出てきたのかも^^ 「cafe & dining ESTADIO 梅田店」にはテラス席があり、天候がよければとてもいい眺望を横目に美味しいピザをいただき気分も高揚すること間違いなし。 なのですが、そちらは喫煙コーナーがあるので断念。 (ディナータイムだと夜景が期待できそうですよ♪) ランチタイムはかなりリーズナブルで、1,000円強で「ピザorランチ+スープorサラダ+パン・ドリンクフリー」を楽しめます。 サッカーショップKAMO梅田店がプロデュースしているだけあって、いつもサッカーの試合がテレビモニターから流れており、サッカーにあまり興味がないはずの我々もなぜか試合に釘付けで、パンをつまみに意見を交わし合っておりました。 ちなみに、今日はじめてミートソースパスタを頼みました(いつもカルボナーラ)。想像していたものと違った味わいで、甘みがあって美味しかったです。今度はトマトソースパスタも食べてみようっと^^ ————————————— cafe & dining ESTADIO 梅田店 ジャンル:サッカー テラス ピザ アクセス:阪急線梅田駅 茶屋町口 徒歩1分 住所:〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町3-6 加茂梅田ビル7階( 地図 ) プラン予約: cafe & dining ESTADIO 梅田店のプラン一覧 周辺のお店: ぐるなび   梅田・大阪駅×パスタ 情報掲載日:2016年5月3日

DVD鑑賞『Paradise Kiss』

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目的は、5~6年前の瑞々しい向井君を観ること。それしかありません。邪ですみません。 例のごとく、原作(矢沢あいさんの漫画)を知らないので、粗さが目立つ点もありましたが内容に関しては何の違和感もなくすんなりと楽しめました。ただ終始気になっていたことがありまして。 それは… どう見ても、高校生、には… 見えなかったんです。北川景子さんが。 勉学に励む姿がスクリーンに映し出されれば出されるほど、なんとなくモヤモヤした… って結局違和感あるんじゃないか(汗)。 それと、もう1つ。向井君はもうとにかくカッコイイのでキュンキュンしてましたが、孤独で天才型…っていう雰囲気はあまり感じられませんでした。普通に、釈放的に生きてる風で。それはそれで悪くないですがミステリアスさがあればもっと良かったかも。 ファッションとか美容系はホントに疎いので、良し悪しや価値はわからないけど終始キラッキラでした。とくにアトリエとかもっとクローズアップしてもいいのになぁ、あんなに作り込んでいるのに勿体ない。 また、素人目からみても、ライバルチームのモデル役の方がインパクトあるのですが、プロのモデルの仕事をしている紫(ゆかり)の姿には、惹きこまれるものがありました。 最終的には、それぞれ別の道で、もう二度と会うことはないのかなと思っていたので、逆に良い意味で裏切られた感がありジーンと感動。 それにしてもキスシーン綺麗です… カッコよすぎてエロくない。そこがまた憧れです。向井君最高。北川さんの流し目も最高(あ、足も)。 <追記> 1巻だけ原作を読みました。 内容の大筋は変わってないようですが、色々と… 面白いところ削っちゃってるみたいですね。3人の幼馴染みの複雑な恋事情とか。あいまいにさらっと流しちゃってて。 それと、原作ジョージが日本人離れしている顔立ちなので、向井君では対照的すぎたんじゃないかと(向井君は中性的なので)。 まぁそれでもわたしは嫌いじゃないです。日が経ったらまた観たくなる映画のひとつかも。

風邪ひいちゃいました

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一瞬、“フジモン”に見えてしまいました。 よく見たら全然違いますね、ごめんなさい。気を悪くされたらごめんなさい。 先日、いつも以上に身体が重く(ここ数カ月で劇的に太りましたがそれとは無関係という意味で)感じられ、頭痛もし、CMでの深田恭子さんのセリフじゃないけど 「ダルおも~~」 とか内心でぼやきながら、よたよたと仕事をしていました。昼ごろから既にもう日々の業務をこなすのにヒィフゥ言いながら、このままではまともに働けないので早退しようかなと迷うほどでした(自分に甘い)。 そういう葛藤の中で仕事をしていたので、帰宅途中で重大なミスに気づき我ながら愕然とし、家に入ってから熱を測ると… 38度近くあり、お風呂も軽く汗を流す程度にしそのまま寝込み、結局今日は休んでしまいました。 もともとそんなに強い体質ではないですが、体力だけはあるので、風邪をひいても一日足らずで治っちゃいます。しかしそれは40歳になるまでのわたし。年齢の差って出るんですね… ちょっとの不摂生が体調にすぐ表れてしまうのだと痛感するとともに、このところ自堕落さが顕著に見て取れるので、このままじゃ職を失いかねないなと焦りも少々。 仕事がうまく片付かないのは自分の要領の悪さも大いに原因としてあり、そのための疲労がたたって生活リズムが崩れて眠る時間も削られ、あげく体力が弱って風邪をひきやすくなったと考えられます。 しかもしつこいようですがアレルギー体質なので市販の風邪薬が飲めません。もうちょっと自分を労わる努力をしなければ。。。 5月から新体制になるから、少しは改善されるかな~。