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3月, 2016の投稿を表示しています

母のオムライスに寄せて

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ちょっと乗り遅れていますが、ドラマ「ダメなわたしに--」終わっちゃいましたね。しみじみ。 最終回の翌日のお弁当が“オムライス”だったのは、もしや狙ってた⁈ とか思いましたが、もちろん単なる偶然でしょうね( ´ ▽ ` )ノ わたしは連続テレビ小説を観る機会が無いので、このドラマがディーン藤岡さん初見だったのですが、みごとにハマりましたよ。 表情がいいですね。ちょっぴり舌足らずなのもご愛嬌。これからが楽しみです。もっとはっちゃけた感じのキャラを見てみたい。 このドラマは当たり障りのない展開というか、何せ登場人物みんなが良い人すぎて、こんな純粋な世界、現代に(過去にも?)あるわけないじゃない! と、苛立ち2割、憧れ6割、で観てました(あと2割は無)。 深田恭子さんも可愛いすぎるし❤️ この30歳は最強です。彼女はきっと40歳でも可愛さ揺るぎないハズ。この年代でこのキャラはなかなか居ないでしょう。 それにしても、前から思っていたのですが、俳優さんの歯磨きスタイル、ほんと美しいですね。もっと色んなものがタレてきません? …いや、わたしの磨き方がだらしなすぎるだけでしょうけどね💦 見習いたいです。 …はっ、そういえばオムライスにちっとも触れてませんでした(汗)。母のオムライスの美味しさも、揺るぎないものでしたよ♪

サイト運営の迷想

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焦りました。 ブログ開いたら『Movable Type』の初期インデックス画面になっていたので。 原因は、サーバーの同じ階層に『Movable Type』をインストールしてしまったことにあります。データも飛んじゃったかと一瞬だけ心臓止まりそうになりましたが、管理画面は活きていて、そこからログを探ったら残っていたので、index.phpが書き換えられちゃっただけのようです。 はぁ… 助かった。 そもそもは、WEBアルバムスクリプトを探していて、なかなか思うようなものは見つかりませんでしたので、こうなったらCMSでアルバムページ構築したろかいなと考えたことが始まりです。 ちょうど、借りているレンタルサーバに“簡単インストール”という、CMSを自動でインストールしてくれるサービスがあったので、試しに設定してみたのですが たぶん、フォルダ名を入力して、【pictgal/】というように最後に“/”スラッシュを入れていたら、index.phpのもう一つ下にpictgalという階層ができてその中にMTのファイル一式がインストールされたはずです。 わたしはこの“/”スラッシュを入れてなかったので、思いっきりブログと同じ階層にまんまMTが入り込んじゃったのですね。 ただ、ブログシステム『WordPress』のファイル・フォルダ群には“wp-”という文字が入っていたため、index.php以外はファイル・フォルダが重なって上書きされることがなくて済んだワケです。命拾いしました。 …たいした記事はありませんが、愛着があるので(自己愛強いので^^) ちなみに現在のWEBアルバムですが、Facebookと連動しやすいということで『Tumblr』を利用しています。 ただ自分で借りているサーバーで画像を管理したいなぁという思いから、スクリプトを設置して動かしていきたかったんですが。 まぁすでに10年以上もHP作りに勤しんでるんだから、いい加減自分でプログラム打てるようになってもおかしくないんですけどね、元々理数系ダメなのと面倒くさがりが災いしまくってます。 でもイロイロとネットをさまよっていて何となく感じたのは、今はもう、個人的にサイト運営を楽しむ人は少なくなったのかもしれないなぁ… という。 どうしようかなぁ、このままスクリプトが見つからなかったら、自分でHTMLでアップする方式になるかもしれ...

映画鑑賞『オデッセイ』

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開始から数分、アッと言う間に吹き飛ばされて仲間とはぐれ、結果ひとり火星に取り残され意識を取り戻し…諸々あってそのヘルメットを外すまで、主人公がマッド・デイモンさんだとは気付かなかったかなめです。 絶望感と焦燥感が積み重なった心臓に悪い展開ではないかという想像とは少しズレて、全体的に“ご都合主義”っぽい内容になっておりました。なんていうんだろう… いいとこどり? 主人公マークが前向きな男であることに関しては、問題ないと思いますが、NASAレベルではなく他国も巻き込んでのプロジェクトに発展しているわりには、関わっている人たちが二つ返事で物事を決定していったり、そんな簡単に部外者を信じていいの? とか、そこでどうして中国が? とか、コアな部分が見えてこなくて、もやもやしたものが残りました。 また、例えば退路の断たれた宇宙の果てにただ一人置き去りにされ、次の援助が来るのが数年後、そして仲間を助けるために今一度進路を逆戻りし、火星へ再び辿り着くのが数百日後… 想像しただけでも長い長い日数なのだけれど、宇宙飛行士たち誰一人として悲壮感がないように見受けられるのは、それだけ厳しい訓練を掻い潜ってきた猛者であるゆえんなのでしょうか…。 映像に関しては違和感がまったくありませんでした。でもそれは、わたし自身が宇宙やNASAがどういうところで、どんな規模のものを現実稼働しているか等未知の領域なので、スクリーンで目の当たりにした世界を信じるより他ないからとも言えます。 だからどこか夢見心地な部分もありました。あんな美味しそうなジャガイモが火星で作られるなんて! 宇宙空間にいるかのような、アニメを鑑賞しているかのような、ふわふわした感覚でしたけれども、船長とマークがガッチリと抱き合うシーンは泣けました。映画館でなければガッツポーズしてたかも。ROOKIESでのイッチーばりの「っしゃあっ!」って(古い)。 本当は最悪なパターンも予想していたのですが、やはりそうはならなかったですね。あまり深く追究せずに観るのが一番かなぁ。 そうそう、公式サイトで遊んでみました。 いや、誰もわたしがこの数カ月で太ったとかそんな事実知りませんし別に知りたくないでしょうけども。