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2月, 2016の投稿を表示しています

いつものことです

「だから何なんだ?」 という個人的な理論を語るのが好きなところは、父親譲りであることを自覚しています。正直話さなくてもいいことを羅列して自己満足しているこのブログと、テレビから芸能人の情報を仕入れては嬉々としてわたしに聴かせる父と、たいしてレベルは変わらないことも。 でもそれでも、わたしは自分の中であるひとつのポリシーを持っています。ただ自分の意見と合わないから拒絶とか、相手の考え方が理解できないから否定とか、一方的な見解では答えを出さないというところです。 でも、実際はそこを全然理解されてないのですよね~。親に。 いやきっと生涯理解されはしないんですけどね。血の繋がりはあっても心の繋がりはまったくない親子なので。 よく本音でぶつかれば何か変わるのではという意見をいただきますが、そもそも、その本音を受け止めてくれないのだから意味がないのです。それはわたしにも問題はありまして、物心ついたときから親に対して一定の距離をもって接しておりましたので、親もわたしに対しどう接していいか戸惑ったことでしょう。 もう少し子供らしく甘えたり、駄々こねたり、何らかのリアクションをすればよかったのかもしれませんが… ほら、“長男長女あるある”っていうの? 「お姉さんなんだから」とかいうよくわからない理屈で牽制する親っているじゃない。そういうのの積み重ねで、言えなくなってしまうんですよね。 “しつけ”と称して、色んなぶつかり合いもありましたが、今となっては何の意味があったのか定かではありません。ただ向こう(親)の言い分をひとしきり聞かされて理解しなければ「出ていけ」だのと突き放されて、わたしの言い分はひとことも聞く耳をもってくださらなかったので、そのうち言われるがままただ黙って聞いてやり過ごす身構え方になりました。 で、それがまた親は気に入らなくて文句あるなら言ってみろとか吹っかけてくるくせに、その意見もまた聞く耳がなくて… ってどないやねん^^; そんな感じで、わたしは親ですらコミュニケーションをうまくとれず、イタイ感じの青春時代を送ってまいりました。正直、今のわたしを形成しているのは親との係わりではなくて“社会”で得たものです。 超強力的なマイナス思考は親からいただきました♪ あ、面倒くさがりでぐーたらなのは元々です。これは自覚してます。親のせいではありません。 で、またこんな風に長々...

思い切りました

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スマートフォンを買い替えました。 左側の[AQUOS CRYSTAL Y2 403SH]、Y!mobileです。 正直、前機種の[XPERIA Z3]と比較して、スペックは落ちます。カメラの性能も、データ容量も。だけど、わたしがハマっているゲームはiPadでも充分できますし、色んな機能があっても使いこなすだろう気配が今後も全然見受けられないので、身軽になってみました。 それに、なんだかとても手に馴染むの。デザインも可愛いし、お気に入りです。 ただまぁ… LINEアカウントの引き継ぎにかなり困難を極めました…。 最終的に、登録してあるはずのメールアドレスでログインができなくなって、『このメールアドレスでは登録してません』的なメッセージが表示されたときは、終わったな…と肩を落としてたんですけど。 奇跡的に? 前機種がWi-Fi接続されていて、携帯としては使えなくてもタブレット端末としては稼働していることに気づき、恐る恐るLINEにログインすると入れたんです。 そしてネットで調べた引き継ぎ方法で再度チャレンジ、無事に手続きができました。ヤレヤレ^^ トーク内容は真っ新になっちゃいましたけどね。仕方ない。 実は、先週、“格安スマホ”を探しているという旨を職場の課長に話したら、ネットで楽天モバイルやSIMフリースマホを検索してくださいまして。 色んな条件を踏まえて、Y!mobileにしようかなと言ったら、もっと安いのあるだろうと。 ですが、10分以内(月300回)まで通話料無料っていうのに惹かれました。ほぼ電話しないですけどねw [XPERIA Z3]はどうしましょ、とても状態がいいので勿体ない気もしますが…カメラとして使用しましょうか^^ それかメディアプレイヤー化するとか。

なにも消したくない

『世界から猫が消えたなら』を読みました。 待ち合わせ時間より早めに着いたので、本屋さんに立ち寄り、本の帯に映し出された佐藤健くんの顔を見て決めました。読むと。 とても読みやすく淡々と進むなかで、でも内容はとても深いものがありました。作者の表現力が凄い。頭から離れませんよ、フーカフーカ。命の証。 わたしが同じ立場なら、どうしただろう。。。悩まず即答かな。消せるものはない。自分の中だけで不要かそうでないかを決められるものじゃないでしょう、そこには数多の人間が関わっているわけですし。 だけど困惑してる間に、どんどん勝手に消されてる可能性は、あるかも。。。消されたからって世の中が急激に何か変わるワケでもないことに気づき、初めは成るようになるさ~的な感覚でいるけれども、罪悪感に苛まれ今すぐ自分を消してくれって懇願するかな。 んー、想像力の貧困さに泣けてきますね。ユーモアのかけらも、感動的な何かも無い。ただ一人の有耶無耶な日々が綴られるだけです。 わたしは、何かを失って喪失感に苛まれた経験がありません。ふと思い出しました。最近、弟が言った言葉です。 「俺は、誰がいなくなっても、悲しいよ」 わたしには、その感情が薄いんですね。いや、人並みにはあるとは思います。だけれど、手を伸ばしても心から欲しても…もう二度と手に触れることのできない命の存在を知る… それを体験した人とそうでない人の差は、大きいなぁと。 だからこそ、わたしは自分が生かしてもらっていることに人一倍、感謝しないといけないんです。きっと。 纏まらないですが、なんかとてもココロにジーンと響く、いい小説と出会えました。たまには読書も良いものですね。

まさにハッピーバレンタイン☆

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恋愛って、頭で考えてするものじゃないけど、感情の赴くままにしてたら、わたしのようにイイ歳になってもちっとも落ち着かない人生になっちゃうんじゃないかなと…ぼんやり考えた半日でした。 今日は、職場の先輩(部署は違いますが)にお食事に誘っていただき、ランチしてきました☆ わたしの中で彼女は、自立している一人の人間としてとても尊敬できる女性です。今日お話ししていて更に魅力が感じられ、逆に自分の浅はかさが浮き彫りになり恥ずかしかったです。 自分の人生の責任は自分でとるのが筋。 だけど、わたしはどちらかというとその比重を男性側に求める傾向があったのでしょう。改めて気付いて深く反省しました。 お食事をした場所は、いつも気にかけてはいたけれど、“いつか機会があったら”と敢えて入らなかったお店です。三番街にあります。 そこそこ美味しかったですよ~^^ 日曜日のお昼時だから並ぶかな、と思ったんだけどスッと入れてよかった。 メニューみて一目惚れしたオムはやし♪ 鶏肉と卵大好きです(^^) そのあとは、カフェでお茶してきました。 お知り合いに漫画家がいらっしゃる話がとても羨ましかった~。わたしにも、そういう人が近くに居たらいい刺激になったかしら。…とかって、何だかんだと人に頼る考え方はイタイですけどねぇ^^; でもやはり、自分の人生を充たすために“働く”ことの重要性、身に染みて感じましたね。わたしはスタートが一般的な人たちより10年も遅れているから余計に、いま学ぶことをやめては絶対にいけないなぁという気がします。 今日のこの機会をくださった彼女に、とても感謝いたします。

時間有り余ってるので更新頻度高

キラッキラした人を見ると、いかに自分が腐ってるかが再確認できます。かなめです。 先日、『しくじり先生』と言う番組を観る機会があり、その時の見栄晴先生の講義がもう、自分の中でドンピシャ当たってしまって、ひとり「わかる~」とか勝手に同調しちゃってましたが、よくよく考えたら、まずわたしは何も得てないんだからまったく当てはまらないワケで(汗) 唯一、似ていたのは“無気力”で“とくにやりたいことがなかった”ことですが、それも何の選択肢もなかったわたしと比べて、彼はすでに子どもの頃から芸能界入りしているワケですから、立ち位置がまったく違うのですね。 似ているなんて、失礼いたしました。きゃー(逃) そういや何も得てない、なんて書いちゃいましたけど、いまのわたしは“人としての生き方”を少しずつ構築しつつありまして、まったく何にもない人生ではありません。 そんなこと言いだしたら関わってくれている人たちみんなを否定することになっちゃうわ。ごめんなさい。 物欲はしっかりあるので、まずはそこを目標に☆ でもやっぱりいい出会いが欲しいですね。

そして、出端を挫く

「 明日からも頑張ります 」 と宣言した矢先に、インフルエンザに 罹患 したかなめです。超カッコ悪いです。ホントに。 しかもこのとても忙しい時期に… 課長には本当にご迷惑をかけてしまいました。治癒後はめいっぱい働かせて頂きます。もう要らねぇよとか言われるかな?^^; 驚異的な回復力?で、熱は下がったのですが、ちょっと用事をすると微熱が出るのでまだ油断はできません。 しかもネットで調べるに、病み上がりが一番周囲に移しやすいということで、しばらく休業を余儀なくされているワケですが、家に籠っていると発狂しそうです。元々、家にジッとしてるの嫌な子なので( ´艸`) どうやら、当クリニックの受付も3人ほどインフルエンザにかかった子がいるらしく、とても心配です。これ以上蔓延しないといいのですが… それよりも、やたら母親が優しいんですよそこが気になりますよね? 甘えさせていただきますけどね^^

DVD鑑賞『脳内ポイズンベリー』

恋愛がしたかったんだと思います。脳内で♪ ……いえ違います。 原作が水城せとなさんだということで、前から気になっていたんです。映画館で観る機会は無かったのですけど。 恋愛に後ろ向きなヒトなら余計に、誰しも脳内で色んな考えを巡らせると思います。が、それをとても劇的に表現されていて(まぁ映画なので劇、なんですけど)、頭の中で色んな感情と葛藤しているというよりは、真木さんが完全に操られてる感がありました。 とくに。 吉田羊さんのネガティヴパワー半端無いッスね。ものすごい女優さんです。4対1でも普通に強いんですよ。彼女がわたしの脳内に居たら、どの感情も勝てる気がしません。ずっと暗い子ですわw 話の内容については、なんとなく… 解らない気がしないでもないなぁ。主人公いち子さん、30代にしてはチョッとというかかなりイタイ女になってましたが、大きな傷が原因で恋愛に臆病になっていた女性が、突如恋に落ちてしまった… その相手のミステリアスさ、危うさにどんどん惹かれる感じ。 解らない気がしないでもないなぁ。(40歳のオバサンが言うなと) でもわたしなら、どうだろう。 越智さんに 「ちょっと待っていてください、今から告白しに行くので」 とか言われたら(言われないけどね)これだけでもう、グラッときますよ。いやそもそも年下はあんまり興味ないですし(だからそんな機会もない)。 最後はもう、主人公より、越智さんの幸せを願ってエンディングを迎えました。 わたしもこの歳になって、いかに自分がイタイ女なのかよく自覚しておりますが… そういうどうしようもない恋をしても…いや、そういう恋をしてこそじゃないかなぁとか、締まらない締めを語って終わりにします。

明日からも頑張ります

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先日、先生方と受付スタッフの皆さんとの会食に呼ばれてきました。 しかし…組織内では同じ事務員という枠組みとはいえ、一応別部署なので、「場違いではないか」と終始緊張しておりました。それに、楽しいお酒の席なのにただ一人お酒飲めないしね… 食事は美味しかったですよ☆ チョッとお肉が硬かったかな。 お腹いっぱいで、全部食べきれなかったのが残念です。 この日の会食で、若い子の恋愛観とかチョッと下世話なネタを聞きながら、ふと思い出すことがありました。 わたしって…かなり勿体ない時間の使い方をしていて、それが全然、改善されてないですね。痛感しましたよ。 自分がよりよい人生を歩むために、もっとシビアに考え選択しなければならなかったのだと思います。 正直、今もまだブレブレの状態ですが… 一回り以上も年下の子が、わたしの何倍も大人なんだなぁと感心しながら、少しずつでもわたしの人生が輝かしいものになるために、努力をしないとです。