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1月, 2016の投稿を表示しています

根本的には変わらないけど

普通に、ダウンしました。 とくに発熱等はなかったのですが、頭痛がひどくて、土曜日の仕事を休んでしまいました。 部屋に籠っていると、色んなことを考えます。考えすぎるの悪い癖なんですけど、ちょっとしんみりと物思いにふけってました。 ずっと泥沼な感じの人生から抜け出すきっかけを、いつも待っていました。自分から打破するわけでなく、ただ待っていたのです。だけどそれではいけないと、心のどこかでは解っていました。 で、今回の転職が、本当にいい機会になりました。 いまの仕事を続けているうちに、なんとなく、自分の中で見えてきたもの… それは妥協したくないっていうところかな。 でもまだまだ病んでいる部分はあるので、部屋は片付かないですが… そのうちスッキリするかも。絶対に出来っこない断舎利を行えるくらいになったら、わたしはもっと成長しそうです。 たぶん…

DVD鑑賞『トイレのピエタ』

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(この映画が作られる背景は別として、単純に映画作品として)すっごく、よかった。とても簡単な表現ですが。 先日、何年かぶりにTSUTAYAの会員になりました。この数年の間に、観たくても観れなかった(機会が作れなかった)映画があり、DVDを購入するのには躊躇っていましたので、これが一番いい方法かなぁと思い立ちまして。 会員になったらなったで、いざ何を観ようかと考えるとなかなか出てこないもんなんですよね… たくさんの種類、タイトル、それらのパッケージを眺めていると超絶に悩んじゃいました。 そして、その中から選んだのは、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎君が出演している映画『トイレのピエタ』。 以前、RADのライヴビューイングを観に行った時に、映画館のスタッフから手渡された袋の中に、トイレのピエタに関する1枚のパンフレットが入っていたんですよね。 一瞬で、観たいなぁと思ったのですが、その時はすでに上映期間が終わっており、DVD発売の案内だったわけです。確か。 もちろんDVD買うまでの思いは…なかったんですけど^^; 金欠だから。 …はっ、またいつもの悪い癖が。前置きが長いっつーの。 野田君の演技力は別としてね。なんかこう…胸にグサグサくるものがありました。表現が難しいのですが、突然の余命宣告をされた青年の、最後の数か月をありのままに映し出してる感じです。ドキュメンタリー的な。 どこか現実味のない、だけど確実に起きる様々な体の変化に戸惑い苦悩している主人公の姿がとても歯がゆくて切なかったです。思わず奇跡を祈ってしまいました。 ヒロインの存在は、弾丸のようでした。弱っている心に真っ向からぶつかってくる感じ。だけど彼女の存在があったから、ただ淡々と時をやり過ごして後悔や諦めの念に囚われたりすることにはならなかったのかも。 彼が自分の素直な感情を少しずつでも吐き出すことが出来たのも、彼女の存在が大きかった気がします。 やり場のない感情をストレートにぶつけてきた、名前も知らない彼女… 絵を描くことをやめた主人公が再び筆をとる切っ掛けを作った、強烈な存在の彼女。 その彼女が今後どのように生きていくのかがとても気になります。 詳しい内容はこれ以上は省くとして。 最後のキャストが流れるところで、『佐藤健』という名前に思わず身を乗り出してしまいw 一番の驚きがそこでしたわ(汗) どっどこ...

疲れてますです

いま、とても忙しい日々を過ごしています。サラリーマンのパパが 「ねえ、次のお休みはいつ? 父親参観日にきてくれるよね?」 と子供からキラキラした瞳で言われて、ハッキリと答えられないで苦笑している気分がわかります。 子供、いないけどね。 そもそも、サラリーマンじゃないしね😅(立場は同じだけど) わたしは要領がいいほうではないので、頼れるサポーターが本気でほしいです。もしくは、引っ張ってくれるリーダー的な存在。面倒くさがりな面と、うっかりしたところもあるので、ひとりではうまく立ち回れないんです。情けないけど。 今まで働いてきた場では、近いところに絶対的な“上司”や“先輩”という存在がおりましたから、自然と甘えられている部分があったのだと思います。 仕事に対する責任感は、昔も今も変わらず持っているつもりではありますが、やはり40歳ともなると、30代のようにはいかない。本来ならば、わたし自身が上司と呼ばれる立場になっておかしくない歳なのですから。 いやそれにしても、仕事を共有できる相手がいないのが、ちょっと辛いです😅 だから、用事で医事課などクリニックへ顔を出しに行くのが楽しみであったりします。ほんの数分でも、言葉を交わすことの重要性を身に染みて感じています。 総務部署にも課長がいらっしゃいますけどね、また違うんですのよ〜🎶 しっかし… 最近の若い子はホントにしっかりしています。自分の20代なんて、もう恥ずかしいくらい何もできませんでしたもん。とくに24歳までは。 だから働きたいと切実に思ったときには、何のキャリアもないから焦りましたよ。そこから這い上がってようやく、いまの20歳くらいの子たちと並べられるレベルになれたのですが……えっ、もっと低レベルだって⁉️ いやはやスイマセン😵 仕事に対する情熱は、さほどありませんが(をぃ)、尊敬できるスタッフと客観的に接せられる今の立場に感謝しています。 もう少し、精神的な余裕が欲しいけどなぁ〜

春はまだ先

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手軽にブログ更新ができるつもりが、なかなか時間がとれずモヤモヤ感。今日は久々にゆっくりと過ごせているので、これを機に更新の滞っていた記事をアップします。 1月3日、初めて生田神社にお参りに行きました。沢山の参拝客でビックリしましたが、大好きな清荒神や中山寺さん、八阪神社とはまた違う感覚でした。馴染みがないだけでしょうけど。 友達に御守りをプレゼントしてもらいまして、御神籤も大吉で、今年は良いことイッパイありそうです♪( ´▽`) ゲンキンな奴ですみません。 わたしが人を好きになる瞬間て、どういう時だったかなぁ。 ふと、そんなことを考えていました。 きっと、他の人にはない何かキラリと光るモノを持っているかどうかが鍵だったと思います。それは別に世界一とか国内一とか、そんな規模でなくてもよいのです。寧ろちょっとしたレベルのほうが味があるってもんです。わたし自身が、オンリーワンだと感じられれば満足というか。 それでも見栄っ張りなわたしは、誰かにその愛する人の魅力を知ってもらいたくなっちゃうんだけど。 もちろん、自分のことはさて置いてね(笑) …別にアップさせるまでもない記事でしたなぁ😅

新年明けました

インターネットニュースを見ては1人で突っ込んでいたり、家で熱唱してたり。母に頼まれた買い物がてら、ちょっとだけ近所の散歩もしてきました。 父の自分勝手さも相変わらず、それでも愛情込めて接する母はさすがです。わたしに対して“お前は何も解ってない”みたいな素振りを見せていたけど、悪いが今更解る気もないので(笑)。というか、正月早々ガッカリさせんでくれ、気分が悪いから( ;´Д`) 父親に向かって何て口の利き方をするのかと言われましても、それは色々なことの積み重ねですよ。わたしだって昔は本当に父が大好きでしたから。 わたしもどちらかといえば冷たい人間ですが、父はそれ以上に、人の傷みが解らない人間なのでしょうね。 歳を重ねるのと比例して、その性質が顕著にあらわれているため、先が思いやられます…。